小心者の杖日記

2010年1月31日

西村紗也香のダンス発表会@行徳

 元toutou西村紗也香が通っているダンススクールの発表会があるということで、行徳まで行ってきました。

 ICHIROゆうぎ王と合流して開演1時間前に会場着いたものの、すでに長蛇の列が。こんな現場、初めてです。

 3時間もあるので紗也香の出番以外は暇だな……と思っていた僕の眠りを破ったのが、幼女たちによるレゲエダンス。妻とゆうぎ王に両脇から起こされたほどです。見たこともない世界……! 本当はヒップホップのコースらしいです。

 「ハウス入門」コースの人は何をするのかと思っていたら、トライバル・ハウスを踊っていました。チアガールの幼女たちがVan Halenの「Jump」のイントロをサンプリングした楽曲で踊るのも高まりました。ダンスの現場で使われている音楽は独特の指向性があります。

 そして、紗也香は自分の出番とフィナーレに登場。toutouが解散してソロとはいえ、まだ現場があることは幸せです。考えたら僕はtoutouヲタになって今年で6年目なのです。


西村紗也香


toutou「toutouのアルバム」

2010年1月30日

「[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]Fly High〜サヨナラは1月のララバイ〜」@高円寺HIGH

 Cutie PaiamUなどが出演する 「[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]Fly High〜サヨナラは1月のララバイ〜」のため高円寺HIGHへ。

 eyeタソから事前にUstream.tvでの生中継の予告が出ていたCutie Paiは、新旧の楽曲を組み合わせた長めのステージ。久しぶりにライヴで「プラモガ」を聴けました。

 そして多くのファンに衝撃を与えたのは、まゆちゃんのスカートの短さ。まゆちゃんの衣装の露出度の高さによってゼロ年代は決着がつき、同時にテン年代が幕を開けました。 あと、eyeタソがまゆちゃんの脇に言及するなど自由すぎます。

 amUのライヴは、アルバム曲とシングル曲を組み合わせて、しかもMCを短めにして多くの曲数を聴かせるステージ。体力あるなぁ、と本気で感心しました。


オムニバス「空想活劇」

amU「prism」

2010年1月29日

Michael Jackson「THIS IS IT」

 Michael Jackson「THIS IS IT」Blu-ray(→amazon.co.jp)購入。


マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

[ 音楽 ]

2010年1月28日

9nine@下北沢FM

 宮崎吐夢のライヴを北沢タウンホールを見た後、同じ下北沢で9nineのラジオ現場があるというので下北沢FMへ。商店街の道路に面したビルに一角で放送しているので、詰めかけたヲタで大変な騒ぎです。

 この日出演したのは、下垣真香三浦萌だけ。でも可愛いので満足です。新曲「ヒカリノカゲ」(→amazon.co.jp)のほか、前作のカップリングにして名曲「突然のラブコール」も流されました。

 MCが吉木りさ(キャンパスナイターズ)だったので、終了後は彼女のシングル「夜桜お七」(→amazon.co.jp)の物販も。キャンパスナイターズの「エロくないのにエロく聞こえる歌〜しこたまがんばれ!」も早くCD化してほしいものです。しこたま!


9nine「ヒカリノカゲ」(初回限定盤A)

9nine「ヒカリノカゲ」(初回限定盤B)

吉木りさ「夜桜お七」(DVD付)

「宮崎吐夢の唄とトークの夕べ 諦女Night vol.1」@下北沢北沢タウンホール

 「宮崎吐夢の唄とトークの夕べ 諦女Night vol.1」のために下北沢の北沢タウンホールへ。入場時に宮崎吐夢の著書「諦女」(→amazon.co.jp)を渡されて「もう買ったよ!」と思ったのですが、開いてみるとサイン入りでした。発売から8ヵ月を経ての在庫一掃イベントだそうです。

 宮崎吐夢は、ユキユキロが演奏するグランドピアノをバックに和傘で顔を隠しながら和服で登場。傘を下ろすと見事に髪が盛られたマダムヘアーでした。そしてフレンチ・ポップス風の楽曲を歌います。「オケケにオカカをまぜないで」など、冒頭から大人の本気の下品さが炸裂。ボサノヴァやマンボなど、音楽的に多彩ながらしっかりしている楽曲の上で歌詞がひどい、というのも安心して楽しめる理由のひとつです。いや、あれは安心できないか……。

 「今夜で店じまい」がピチカート・ファイヴの「東京は夜の七時」ネタというのは何年も前の話ですが、「潮吹きマンボ」での美空ひばりオマージュは特にひどくて素晴らしかったです。他にも加山雄三とか和田アキ子とか……。宮崎吐夢の歌唱力が以前より上がっているのをライヴで感じました。

 ゲストは光浦靖子、伊勢志摩猫背椿。なかでも宮崎吐夢と光浦靖子によるデュエット「Woman"Wの悲劇より"」は、単に「女」つながりで歌っているだけであろう適当さが心地良かったです。 伊勢志摩と猫背椿のトークのときには、宮崎吐夢はわざわざムームーに着替えていました。

 アンコールはさらにお色直しをして「美しい男性応援歌」のユニットで登場。なんかトライヴァル・テクノポップです。「I・SHI・DA・I・RA…」でこの日のライヴは幕を閉じました。


諦女 宮崎吐夢のOL短編集

2010年1月27日

藤子・F・不二雄「オバケのQ太郎」第4巻

 藤子・F・不二雄「オバケのQ太郎」第4巻(→amazon.co.jp)購入。


藤子・F・不二雄「オバケのQ太郎」第4巻

2010年1月26日

「MUSIC MAGAZINE」2月号

 「MUSIC MAGAZINE」2月号(→amazon.co.jp)では、オトナモードのインタビュー、Toto La Momposina「La Bodega」(→amazon.co.jp)のアルバム評、クロスレヴュー、馬の骨のライヴ評を担当しています。


「MUSIC MAGAZINE」2月号

2010年1月25日

大工哲弘、大工苗子&スカル・トゥンジュン、Altan、ブルーマンデーFM、サカナクション、エミ・マイヤー、渋さ知らズ、空気公団

 最近聴いているのは、大工哲弘、大工苗子&スカル・トゥンジュン「ガムラン・ユンタ」(→amazon.co.jp)、 Altan「25 Years Celebration with the RTE Concert Orchestra(アルタン・ウィズ・RTEコンサート・オーケストラ)」(→amazon.co.jp)、ブルーマンデーFM「月曜朝7時49分」(→amazon.co.jp)、サカナクション「アルクアラウンド」(→amazon.co.jp)、3月3日発売のエミ・マイヤー「パスポート」(→amazon.co.jp)、3月7日発売の渋さ知らズ「渋夜旅」(→amazon.co.jp)、3月17日発売の空気公団「ぼくらの空気公団」(→amazon.co.jp)です。


大工哲弘、大工苗子&スカル・トゥンジュン「ガムラン・ユンタ」

Altan「25 Years Celebration with the RTE Concert Orchestra(アルタン・ウィズ・RTEコンサート・オーケストラ)」

ブルーマンデーFM「月曜朝7時49分」

サカナクション「アルクアラウンド」(初回限定盤)

エミ・マイヤー「パスポート」

空気公団「ぼくらの空気公団」

[ CD ]

2010年1月24日

9nine、Owen Pallett、Chicago、Aira Mitsuki

 9nine「ヒカリノカゲ」初回限定盤A(→amazon.co.jp)、Owen Pallett「Heartland」(→amazon.co.jp)、Chicago「Chicago V」(→amazon.co.jp)購入。中古盤ではAira Mitsuki「プラスティックドール」を買いました。

 Chicago「Chicago V」は、昨年出たSHM-CD、紙ジャケット仕様による再発盤。Aira Mitsuki「プラスティックドール」はTSUTAYA限定先行レンタルシングルのレンタル落ちです。公式サイトのディスコグラフィーにはありません。


9nine「ヒカリノカゲ」(初回限定盤A)

Owen Pallett「Heartland」

Chicago「Chicago V」(紙ジャケSHM-CD)

Aira Mitsuki「プラスティックドール」

[ CD ]

2010年1月23日

sPiCa vol.04@原宿Sunshine studio cafe

 「sPiCa vol.04」のため原宿Sunshine studio cafeへ。今日は4時間のみでしたが、いつもの出演陣に加えてゲストDJのHA★☆★HIとゲストライヴのエイプリルズによる盛り上がりで、まさに短時間燃型といった感じでした。

 エイプリルズは、会場の関係でドラムレスの編成。スクリーンのほかはVJ用ラップトップが4台で少ないな……と思ったのも束の間、台に乗せるとそれぞれ音階が響くという仕掛けがあって驚きました。

 そしてライヴは、冒頭の20分程度がノンストップで突き進む完全フロア対応。デスクいっぱいの機材の中からイマイくんはWiiも振っていました。

 終盤、エイプリルズの後ろでトイレ帰りのmaroさんが邪魔だなーと思ったら、イマイくんがキラキラ光る棒を渡して踊らせたので笑いました。


エイプリルズ

エイプリルズ

エイプリルズ

エイプリルズ

エイプリルズ

エイプリルズ


 イマイくんは自分の曲でMIXを打ってもらうのが夢だというので、今日みたいなサウンドでも打てるぐらいに精進しておきたいです。

 というか、「sPiCa」は先日の「SPiCa新年会」から2週間でまた開催。おつかれさまでした、楽しいパーティーをありがとう!


エイプリルズ「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ミュージック」

Perfumeフリコピ新世代

 Perfumeフリコピ新世代、来たな!



Perfume First Tour 『GAME』 [DVD]

2010年1月22日

山田稔明@新高円寺Salon by marbletron

 新高円寺Salon by marbletronが今月いっぱいでクローズするという話は「高円寺Salon by marbletronがクローズ」で書きましたが、そこでのライヴの最後となる山田稔明さんの「夜の科学vol.27 at SALON by marbletron」へ行ってきました。今日は追加公演で、明日の本公演は2分でソールド・アウト。

 そして昨日、GOMES THE HITMANの公式アカウントのTwitterで実況をしてくれないかと山田稔明さんに頼まれたために、今日の僕は実況役に。本当はノートパソコンを持ち込もうとしたのですが、会場にはLAN回線がないというので、携帯電話からTwitterをしていました。しかも冒頭でモバツイッターの調子が悪くなったので、公式モバイル版を使う事態に。

 山田稔明さんのiPhoneによるUstrem.tvによる中継もあり、なかなか忙しかったのですが、特に2000年代半ばに作りながら未CD化の楽曲を中心に歌った中盤は聴き応えがありました。いい曲多すぎ。また、春に発売される新作「home sweet home」の楽曲も素晴らしく、一度聴いただけなのに今も耳に残っています。小沢健二の「天気読み」のカヴァーも最高でした。

 リハーサル時に、山田稔明さんとAndrew Birdの話をしたのですが、山田さんは足元の機材で音にディレイをかけてループを作りながら演奏する、というプレイもしていたので、その辺も実況で解説しておきました。実況で右手の親指が痛くなりましたが、マンツーマン状態でリハーサルを見られたので満足です。


夜の科学vol.27 at SALON by marbletron

夜の科学vol.27 at SALON by marbletron

夜の科学vol.27 at SALON by marbletron


 実は今夜のライヴの担当さんは、僕ら夫婦の結婚パーティーも担当してくれた方でした。そしてSalon by marbletronのクローズとともに辞めてしまうとか。最後にこの場を提供してくれた山田稔明さんに感謝します。


山田稔明「Christmas ep 2009 winter」

2010年1月21日

アメーバの杖日記

 アメーバのIDはずっとコメントやペタのためだけに使っていたのですが、最近アメーバなうをきっかけにピグもやり出したので、長らく放置していたアメブロを更新しはじめました。アメーバの杖日記(アメーバピグ漫遊編)


アメーバブログではじめるこだわりブログ (Ameba公式ガイド)

2010年1月20日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第4回は黒木メイサです

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第4回では、「黒木メイサ、歌手としての実力は? 女優の余芸を超える"ヤル気満々"新譜の出来」と題して黒木メイサ「ATTITUDE」(→amazon.co.jp)を取りあげました。

 よろしくお願いします。


黒木メイサ「ATTITUDE」(初回生産限定盤)(DVD付)

ソニンのソロ・ライヴ決定

 「BIG NEWS!!|ソニンの人間大好き!」より。


この度、
わたくし、
ソニン、
5年ぶりに、
ソロライブをする事が
決定いたしました!!


 ソニンがソロ・ライヴをします。3月5日(金)に会場はMiiya Cafe。どこだよそれ。チケットが簡単に取れるのか、激戦になるのかまったく見当がつきません。そもそも公式サイトに申し込みの締め切りすら書かれていません!

 今、僕は世間的にはPerfumeヲタということになっています。いや、一時期ほど熱心ではないにしろまだPerfumeヲタです。でも、それはソニンが歌手活動をやめたときに、現場を失った僕ら夫婦が漂着した先がtoutouとPerfumeだったからなのです。そしてtoutouは去年解散してしまいました。

 僕の現場系ヲタとしてのキャリアのスタートは間違いなくソニンでした。

 集え、失われたソニンヲタ第二世代!(第一世代はEE JUMP世代、第二世代はソロ歌手世代、第三世代は舞台女優世代と勝手に定義)。約束の地、3月5日のMiiya Cafeで会いましょう。


ソニン「華」

トラさんによる小沢健二評

 畏友・トラさんによる小沢健二評が「前に進め - 北緯42°」に掲載。


各方面から私のhttp://hihumiyo.net/についての感想を問われるのですが。

過去の業績に囚われてる人が多いなあと思う。どうでもいい、というか気持ち悪い。自分が搾取している側にいるということをどうにか迂回して見えないようにさせている。イメージが良い人、はそのままお前のことだ、とも。


 音楽活動だけではなく政治活動の面からも小沢健二を語れる古参ファンのトラさんの感想を僕も聴きたかったので、この強烈なソリッドさには震撼しました。


小沢健二「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」

[ 音楽 ]

2010年1月19日

小沢健二がコンサートツアー開始

 小沢健二が5月から6月にかけて全国でコンサートツアー「ひふみよ」を開催。東京は中野サンプラザで2日間のみとか、申し込む前に諦めるレベルです。

 そして、このすごいユーザインタフェースのサイトの「読み物」を読んでみました。小沢健二へのインタビュー形式なのですが、本人が全文を書いていそうです。

 南アフリカ、ボリビア、ベネズエラでの滞在経験を通して、今にも左翼ゲリラとしての小沢健二の素顔を見せそうな一歩手前で「続きは来週」っていうのが心憎いです。


小沢健二「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」

2010年1月18日

「レコード・コレクターズ」2月号

 「レコード・コレクターズ」2月号(→amazon.co.jp)では、Orchestre Poly-Rythmo「Echos Hypnotiques(第2集 エコ・イプノティック 1969-1979)」(→amazon.co.jp)、Orchestra Baobab「La Belle Epoque(ラ・ベル・エポック 1971-1978)」(→amazon.co.jp)のアルバム評を執筆しています。


「レコード・コレクターズ」2月号

浅川マキ死去

 浅川マキが死去。1998年の傑作「闇の中に置き去りにして」(→amazon.co.jp)がオリジナル・アルバムとしては遺作に。そこに収録されている「向こう側の憂鬱」はDJでも使ったものです。

 夏木マリが「パロール」(→amazon.co.jp)でカヴァーした「かもめ」や、ソウル・フラワー・ユニオンが「宇宙フーテン・スイング」(→amazon.co.jp)でカヴァーした「ちっちゃな時から」もよく聴きました。


浅川マキ「闇のなかに置き去りにして〜BLACKにGOOD LUCK」

[ 音楽 ]

2010年1月17日

「Echoes From Afar - Old World Tangos Vol.1」、Maria Tanase

 今日は、オムニバス「Echoes From Afar - Old World Tangos Vol.1(世界のタンゴ 第1集)」(→amazon.co.jp)、Maria Tanase「Magic Bird - The Early Yeras(ルーマニアの歌姫〜初期録音集)」(→amazon.co.jp)を聴いていました。


オムニバス「Echoes From Afar - Old World Tangos Vol.1(世界のタンゴ 第1集)」

Maria Tanase「Magic Bird - The Early Yeras(ルーマニアの歌姫〜初期録音集)」

[ CD ]

2010年1月16日

ハイチ地震

 ハイチ地震後の現地写真、「Captured Photo Collection » Earthquake in Haiti Photos」

 ハイチ音楽との出会いは、たぶんBoukan Ginenのカセットテープ。ブードゥーの影響下のそのポリリズミックな音楽は強烈に衝撃的でした。次はたしかBoukman Eksperyansのアナログ盤。当時は国の位置しか知らなかったのですが、約20年経って、その音楽を育んだ地のこういう写真を目にすると、「複雑」とかそういう言葉では表現できないものがあります。

 「ハイチ地震被害 募金・寄付受付団体|緊急支援|Think the Earthプロジェクト」。ネットジャンキーな皆さんには、手持ちのポイントで募金ができるYahoo!ボランティとはてな義援金窓口がおすすめです。他に、iTunes Storeからも募金ができます。


Boukman Eksperyans「Vodou Adjae」

[ 社会 ]

Perfume「Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』」

 Perfume「Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』」(→amazon.co.jp)を鑑賞。

 このDVDは「ファン・サーヴィス[bitter]」(→amazon.co.jp)を監督した関和亮が手掛けているので、かなり期待して見ました。ただ、横浜アリーナという広大な会場のスケール感を伝える「引き」の映像が多く、アップをあまり使えない理由でもあるのかと考えたりもしました。

 思えば「ファンサービス[bitter]」は、2006年12月21日に原宿アストロホールという狭い会場に11台ものカメラを導入し、それを素材として壮絶なカット割りを展開することで、通常の人間の視点とは異なる映像を現出させながら、しかし当日の会場の興奮を思い起こさせる、という点でまさに傑作でした。あれが「ファン・サーヴィス[sweet]」
→amazon.co.jp)のアートワークやビデオクリップと同時並行で制作されたという点も驚異的です。
 
 そうした関和亮の実力がもっとも発揮されているのは、レーザー、映像、ボックスを駆使した演出の「edge(⊿-mix)」であり、ここでの映像は彼の力の込め方を感じてテンションが上がりました。

 僕が「ファンサービス[bitter]」で好きだったシーンのひとつは、深夜1時の街をPerfumeが笑いながら走るシーンをモノクロで挿入した部分でした。それが今回は、終盤にモノクロ映像が挿入されている程度。関和亮の作家性がいまひとつ発揮されていないことが残念でした。

 「Perfumeディスコグラフィー完全版」を更新しました。


Perfume「Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』 」

[ DVD , Perfume ]

2010年1月15日

「文藝」2010春

 「文藝」2010春(→amazon.co.jp)購入。

 今号は島本理生特集。インタビュアーは海猫沢めろん、「作家による作品解説エッセイ」には加藤千恵、笙野頼子(!)などの名前が並んでいます。

 島本理生と山本文緒の対談から引用。


島本 私はインターネットが昔からすごく怖くて、ぎりぎりまでパソコンを持たないようにしていたんです。


 やれTwitterがどうだのと騒がしい当世ですが、島本理生のこういう感性はクリエイターとして大切にされるべきだと心から思います。


文藝 2010年 02月号 [雑誌]

[ 雑誌 ]

2010年1月14日

「sPiCa新年会」の公式レポート

 「sPiCa」の公式サイトに「sPiCa新年会」のレポートが掲載されました。宗像夫婦の宴会芸の一端をご覧いただけます。


これさえできれば誰でもヒーロー!宴会芸講座~ゴルゴ松本先生編~赤盤(基礎編) [DVD]

2010年1月13日

サカナクション「アルクアラウンド」のビデオ・クリップ

 サカナクション「アルクアラウンド」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップは関和亮が監督。文字の使い方のアイデアが凄いです。しかもループ構造。



サカナクション「アルクアラウンド」

2010年1月12日

七尾旅人と鶴見済とJim O'Rourke

 1月9日に開催された「七尾旅人 presents 百人組手」に鶴見済が出演した際のレポートが「2010-01-11 - かんさつ日記」で公開されています。

 七尾旅人といえば、最近見た動画「七尾旅人 VS Jim O'Rourkeのダンス対決」が素敵でした。パラパラみたいなサウンドで扇子を振る七尾旅人



七尾旅人×やけのはら「Rollin' Rollin'」

[ 音楽 ]

2010年1月11日

日本テレビ「今回は…命の物語です7男2女11人大家族石田さんチが大騒ぎ」

 日本テレビ「今回は…命の物語です7男2女11人大家族石田さんチが大騒ぎ」を見ました。

 13年に渡り放送が続けられてきた石田家。このブログでも何度となく指摘してきましたが、子供たちの多くが独立し、すでに実質的には以前のような「大家族」ではありません。今回も、テレビカメラマンとして奮闘する三男の三央さんのパートを見ながら「面白いけど、これは別に大家族番組じゃないよな……」とか考えていました。

 さて、今回の放送の軸は、長男の孝之さんの奥さん・洋子さんの出産! しかし、すでに一度流産していたもののその映像は放送されていなかったこと、そして石田家のお母さんが親と離れて育ったことなどが次々と紹介されるという意外な展開でした。これも新しい命の誕生という祝うべき出来事がやっと実現したからこそのドキュメンタリーだと感じました。それにしても孝之さんのギャグと憎まれ口は、本当にお父さんそっくりです。

 今回で放送が終了することを匂わせるような終わり方でしたが、またいつかぜひ。


花も嵐も 11男4女17人のナニワの大家族がやってきた!

青木あざみ「いつも。」

青木あざみ「まっすぐに。」

2010年1月10日

RHYMESTER

 RHYMESTER「ONCE AGAIN」(→amazon.co.jp)を中古盤で購入。


ライムスター「ONCE AGAIN」

[ CD ]

2010年1月 9日

MASCRED新年会+sPiCa新年会@吉祥寺CLUB SEATA

 吉祥寺CLUB SEATAでの「sPiCa新年会」へ。ゲッカンプロボーラーの「MASCRED新年会」がメインフロアで開催されるので、空いているラウンジフロアでは「sPiCa新年会」が開催されることに。「sPiCa」の前身の「Happy!Cafe」時代からDJ☆Hさんに「出してよー」と言い続けてきたものの「『Perfume Night』と同じになるからダメ」と言われ続けてきた僕ら夫婦にとって、1週間前に決まった最初で最後のチャンスです!

 そして吉祥寺CLUB SEATAの公式サイトのスケジュールには、「GUEST 宴会芸:宗像夫妻」の文字が。SEATAのスタッフさんも疑問持って!


MASCRED新年会
DJ: yaskikuta(ゲッカンプロボーラー)
HIDE(ゲッカンプロボーラー)
YANO
M'osawa

LIVE:
CHRONOMETER
VALKILLY
ROMERO
Mister howls

VJ : UNIZONBEX

Lounge: sPiCa
DJ:
USYN
yui
DJ☆H

GUEST DJ:
G2
バブル

SHOW CASE:
sPiCa STAFF GIRLS
あやや先生

GUEST 宴会芸:
宗像夫妻


 会場のシャレオツな雰囲気や、今井Pことフランク重虎さんがメンバーのVALKILLYの皆さんに楽屋をお借りしたりと、申し訳ない気分になりながらリハーサルをして、0時59分から「sPiCa新年会」がスタート。僕たち夫婦の出番は各時59分に登場して、1分間の寸劇を進めながらラップと口上入りの「Butterfly」をしつこく繰り返すことです! くだらなくてすみません!

 リハーサル時の写真。1時を身体で示しています。そろそろPerfumeの「Baby cruising Love」のリリース2周年なので、その発売時の「Perfumeダンシング・クロック」へのオマージュです。あと、キャップの刺繍は□□□のキャップを模してトライアングルが3つ並びました。


sPiCa新年会


 1時は「Perfumeヲタの初期衝動」から始まり、2時ではyuiくん扮するジー・ブラ夫が「ヒップホップなめんな!」と登場、3時はジー・ブラ夫と僕のラップ対決、4時は宗像夫婦……と思わせてDJ☆Hさんとyukiちゃんが入れ変わって出て、5時はその4人でやるという趣向でした。

 2時のとき、ラップしながらメインフロア側のお客さんに握手をして回ったら引かれました。普通の反応だと思います、はい。 4時にときは、妻がyukiちゃんに「エロい!」と叫び、僕がDJ☆Hさんに「宗像ー!」と叫んでいるわけのわからない構図でした。

 どうかと思うほどラウンジフロアで盛り上がったのに加えて、A.N.P.やP.D.Cがフロアで踊るのを見られたのも得した気分でしたね。つーか、ラウンジフロアが4時間ほどこういう状況です。


sPiCa新年会


 1時間があっという間に過ぎてまた次の出番なので、正直まとめて30分やるよりもはるかに疲れましたが楽しかったです。そして妻は「我々はどこに行き、そしてなんなのだろう」という哲学的な問いを残して眠りにつきました……。

 遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました! 最後に、あやや先生のいやらしいガーターベルトを貼っておきますね。


sPiCa新年会

sPiCa

ゲッカンプロボーラー「eREVEST」

1月9日(土曜日)の「sPiCa新年会」に出演します

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年はもうイベントに出ることもないかなーと思ってたら、2日にあやや先生から電話かかってきていきなり決まった! しかも一週間後!

 なんでもゲッカンプロボーラーの「MASCRED新年会」で使う吉祥寺CLUB SEATAのラウンジフロアが空いてるそうで、そこで開催されることになった「sPiCa新年会」で宴会芸をやれってことになりました。1時、2時、3時、4時、5時の頭に、各6分で5公演ぐらいが予定されています。宴会芸で時報をお知らせ。

 先にsPiCaコミュニティへの書き込みなどで連絡してくれると、前売り料金で入っていただけます。「MASCRED新年会」と「sPiCa新年会」の両方を見られて1500円(ドリンク別)です!


メインフロア:MASCRED新年会

開催日 : 2010/01/09(Sat)

開場時間 : 23:30

開演時間 : 23:30

タイトル : MASCRED新年会@吉祥寺CLUB SEATA(HIDE・DJ / yaskikuta・DJ出演)

会場 : 吉祥寺CLUB SEATA

住所 : 180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-3 吉祥寺パーキングプラザB1F

前売料金 : 1,500円

当日料金 : 2,000円

※ 1ドリンク別

連絡先 : ⇒⇒⇒

内容 : ◆DJ

yaskikuta(ゲッカンプロボーラー)

HIDE(ゲッカンプロボーラー)

YANO

M'osawa

◆LIVE

CHRONOMETER

VALKILLY

ROMERO
<注意事項>
20歳未満の方の入場はできません。
年齢確認のため、顔写真付き身分証明書を必ずご持参下さい。


http://getsupro.syncl.jp/index.php?p=live&id=12522


ラウンジフロア;sPiCa新年会

日時:2010年1月9日(SAT)23:30-5:00

☆sPiCaタイムは1:00からです☆

場所:吉祥寺 CLUB SEATA(ラウンジ)

http://seata.jp/

CHARGE:前売り\1500/当日\2000(ドリンク別)


DJ:
USYN
yui
DJ☆H

SHOW CASE
sPiCa STAFF GIRLS
あやや先生

GUEST DJ:
G2
バブル

GUEST 宴会芸:
宗像夫妻


http://mixi.jp/view_event.pl?id=49345522&comment_count=0&comm_id=4284161


追記:タイムテーブルが出たので載せておきますね。


☆1/7タイムテーブル追記!☆
0:59〜1:05 宗像夫妻(宴会芸)
1:05〜1:30 DJ☆H
1:30〜1:59 G2
1:59〜2:05 宗像夫妻(宴会芸)
2:05〜2:20 スタッフガールズ(SHOW)
2:20〜2:59 USYN
2:59〜3:05 宗像夫妻(宴会芸)
3:05〜3:35 バブル
3:35〜3:59 リクエストタイム
3:59〜4:05 宗像夫妻(宴会芸)
4:05〜4:15 あやや先生(Live)
4:15〜4:59 yui
4:59〜5:05 宗像夫妻(宴会芸)


sPiCa

2010年1月 8日

高円寺Salon by marbletronがクローズ

 高円寺のSalon by marbletronが今月でクローズするという話をGOMES THE HITMAN山田稔明さん経由で知って驚きました。 山田稔明さんによる「monoblog:SALONとわたし」

 Salon by marbletronといったら、僕らのDJチーム・TGVの一時期の根城にして、僕ら夫婦の結婚パーティーまでした場所です。Spank Happyをゲストに迎えた2001年7月20日のTGVは、当時のSalon by marbletronの動員の歴代3位だったはずなのですが、超えられなかったのがGOMES THE HITMANとカジヒデキ。そのGOMES THE HITMANの山田稔明さんから知るというのも不思議な縁です。


GOMES THE HITMAN「ripple」

[ 音楽 ]

[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]新春紅組歌合戦@高円寺HIGH

 「[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]新春紅組歌合戦」のため高円寺HIGHへ。

 入場するとAural Vampireのライヴ中。ゴステクノです。

 今日はやけに混んでいるなと驚いたのですが、コスメティックロボットのファンが多いようでした。コスメティックロボットは、まるで極度にオートチューンを施してテクノポップ化したリトル・レンズ。 「Perfumeはこんなコード進行しないだろ」的な楽曲がある点でもそう感じました。ヒゲドライバーが書いた「感光イマジネーション」という楽曲が良かったです。

 1月と2月にシングルの連続リリースをひかえたSaori@destinyは、途中で話題のキーボード2人が登場。そのキーボード1台にベース音を依存するという演奏には意表を突かれました。お、音圧上げて!

 そして、amUを見ているときが一番幸せだと感じました。今日は、アルバム未収録のシングル曲が多めという意外な構成。心斎橋アップルストアでのインストアイベントも決まったとかで、開催は2月21日(日曜日)です。

 元推定少女のRe:NOの髑髏は、8弦ベースも使った完全なハードロック。一方で「KERA」にも載ったというRe:NOのゴスな衣裳を見ていました。


コスメティックロボット「キラメキ★ワンピース」

Saori@destiny「WOW WAR TECHNO」

amU「prism」

2010年1月 7日

長野の帝王「時計の唄」

 長野の帝王の新曲にして自作曲「時計の唄」が公開されました。カメラに向かって淡々と歌うだけ。

 ただそれだけなのに胸に迫るものがあります。この感覚は、彼女の作品では「閉鎖病棟のヤニ部屋で」以来。

 そして、長野の帝王という存在がときどき見せる浮世離れした清廉さの正体は何なのだろうかと考えたりもします。


2010年1月 6日

相対性理論+渋谷慶一郎

 相対性理論渋谷慶一郎「アワー ミュージック」(→amazon.co.jp)購入。


相対性理論+渋谷慶一郎「アワー ミュージック」

[ CD ]

2010年1月 5日

「Yha! Hip & Lip」2月号

 うしじまさんが登場している「Yha! Hip & Lip」2月号(→amazon.co.jp)のインタビューで、僕の名前が出ているという話を「今日のうしじまいい肉 - ex」で知ったので購入。たしかに僕がファンであることが話題に出ています。

 インタビューアーさんの名前が見当たらないのでここでお礼をさせていただきますが、うしじまさんに僕の名前を言ってくださってありがとうございました。すごく気持ちいです。


Yha! Hip & Lip ( ヤァ!ヒップアンドリップ ) 2010年 02月号 [雑誌]

うしじま「What if it's a human?」「うしじまいい肉の建もの探訪」

 元旦発売だった、うしじま「What if it's a human?」(→amazon.co.jp)「うしじまいい肉の建もの探訪」(→amazon.co.jp)も購入済みです。前者は初の映像作品のDVD。


うしじま「What if it's a human?」

うしじま「うしじまいい肉の建もの探訪」

2010年1月 4日

Toto La Momposina「La Bodega」

 今日は、Toto La Momposina「La Bodega」(→amazon.co.jp)を聴いていました。コロンビアの女性歌手。


Toto La Momposina「La Bodega」

[ CD ]

2010年1月 3日

ヲタに会わない日

 昨年の12月30日から毎日ヲタ仲間に会わない日がないという異常な生活でしたが、今日は夫婦だけで穏やかに過ごしました。というか、もう三箇日が終わる……。


ベスト・オブ・正月

[ 日常 ]

2010年1月 2日

「sPiCa新年会」への出演が突然決定

 夜、あやや先生から電話。聞けば、「sPiCa」で新年会としてイベントをするから夫婦で出てくれないかとのこと。今年はもうイベントも少なくなるかな……と思ったら、新年2日目で決まりました。しかも開催は1週間後の9日!

 というわけで、あやや先生、DJ☆Hさん、むっしゅくんが飲んでいるところに僕ら夫婦も駆けつけて打ち合わせ。

 なんでもゲッカンプロボーラーの「MASCRED新年会」で使う吉祥寺CLUB SEATAのラウンジフロアが空いてるそうで、そこで開催されることになった「sPiCa新年会」で宴会芸をやるということになりました。1時、2時、3時、4時、5時の頭に、各6分で5公演ぐらいをすることに。宴会芸で時報をお知らせします。

 新年早々、おかしな状況になってきました。


ゲッカンプロボーラー「eREVEST」

[ 日常 ]

2010年1月 1日

安室奈美恵、在日ファンク、Rod Stewart、Norah Jones、Rihanna、Kid Cudi、Luciano

 今日は、安室奈美恵「PAST<FUTURE」(→amazon.co.jp)、在日ファンク「在日ファンク」(→amazon.co.jp)、Rod Stewart「Soulbook」(→amazon.co.jp)、Norah Jones「The Fall」(→amazon.co.jp)、Rihanna「Rated R(R指定)」(→amazon.co.jp)、Kid Cudi「Man on the Moon: The End of Day」(→amazon.co.jp)、Luciano「TRIBUTE TO THE SUN」(→amazon.co.jp)を聴いていました。


安室奈美恵「PAST<FUTURE」

在日ファンク「在日ファンク」

Rod Stewart「Soulbook」

Norah Jones「The Fall」

Rihanna「Rated R(R指定)」(初回限定低価格盤)

Kid Cudi「Man on the Moon: The End of Day」

Luciano「TRIBUTE TO THE SUN」

[ CD ]

テレビ朝日「痛快!ビッグダディ9 大晦日スペシャル」

 2009年12月31日に放送されたテレビ朝日「痛快!ビッグダディ9 大晦日スペシャル」を見ました。林下家は、遂に「NHK紅白歌合戦」の裏番組となるような存在になってしまいました。まさに現在の日本を代表する大家族番組です。

 とはいえ、3時間に及んだ今回はややパンチに欠けていた感は否めません。なにしろビッグダディは、基本的に愛知県豊田市の接骨院よこやまに出稼ぎに出たままです。ちなみにそこでブログも更新しています。ビッグダディの文章は相変わらず味があるなぁ。

 今回は、家計や料理を担当する2男の熱志さんが大活躍で、ミニ・ビッグダディと呼びたくなるほど。父の仕送りは初回は20万円、そして仕送りを増やすために年末年始に帰省せずに翌月は23万円。母親が戻ってきたら、今度は父親が出稼ぎに出てしまって、両親から同時に愛情が注がれる時間が短い4女の都美さんが心配になるほどでしたが、ビッグダディからの手作りクリスマスプレゼントはさすがでした。

 全体的には、8女の紬美さんの映像で埋めている感もありましたが、放送当日である12月31日の映像まで撮って出しする姿勢には、大晦日番組の気合いを感じました。


子どもの心に風邪をひかせない子育て 7男2女 一家11人の大家族 石田さんチ

花も嵐も 11男4女17人のナニワの大家族がやってきた!

青木あざみ「いつも。」

青木あざみ「まっすぐに。」

テレビ東京「11男4女17人 嵐も吹き飛ぶ!大家族 10年間の集大成スペシャル」

 2009年12月22日に放送されたテレビ東京「11男4女17人 嵐も吹き飛ぶ!大家族 10年間の集大成スペシャル」を見ました。正月から消化試合ですみません。

 取材10年目という恒岡家は、日本の大家族シーンの中でも過小評価されている大家族だと思います。ガンコオヤジと実父の再会シーンなんて、日本の大家族番組史に残る名場面でしたよ。ただ、「アフター青木家」の状況の中で、安定感があるぶん割りを食った感があります。

 さて今回は、4年前に妊娠し家を出て結婚した長女の晴美さんとガンコオヤジとの確執の解消がメイン。特に、結婚当時は無職だった夫の純さんが報告に来なかったことに不満を持つガンコオヤジ。第二子が生まれても自分からは病院に行かず、しかしスタッフには「お前おうたんか!? 写真撮ってこいよ!」と言う始末。しかし、長女夫婦が第二子を連れて報告にやってきて丸く収まりました。文章にすると普通の展開ですが、大家族番組は本来このぐらいのレベルです!

 さらには、6男の竜之介さんがまだ高校生の舞さんと婚約。でもガンコオヤジとお母さんも、18歳と16歳で大阪に駆け落ち同然で結婚したので、文句が言える筋合いではないのでしょう。竜之介さんもちゃんと働いていますし。テレビカメラがいようと、弟がいようと平然としている舞さんは大家族向けのキャラクターだと感じました。

 なんか今回の放送で完結しそうな雰囲気の終わり方でしたが、まだまだ続けてほしいシリーズです。


花も嵐も 11男4女17人のナニワの大家族がやってきた!

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