大晦日は今年もtomoco邸にヲタが集まり「第60回NHK紅白歌合戦」を見ながら過ごしました。
ステージ上で繰り広げられる人海戦術、とても気持ち良かったです。でも彼らの楽屋はどうしていたのでしょうか。
「こども紅白歌合戦」ではさくらまやの起用が目を引きました。応援していたさかなクンの今年のシングル「コイシテイルカ」も、R&Bテイストの素晴らしいミディアム・ナンバーですよ!
水樹奈々のときは会場が青のサイリウムで埋められていましたが、その中に大きいサイリウムを非常に安定したフォームで振る、ガチヲタと思われる人物がいました。僕らの世界にはああいう存在が必要です。
美川憲一の「さそり座の女2009」は、Missy Elliottもビックリの大胆なバングラ風味でした。アレンジャーは誰だったのでしょうか? あのサイケデリックな演出を公然とやる「桃組」にはNHKの度量すら感じました。その後に勝間和代が「不況もデフレも全部吹っ飛ぶ」とかコメントしていましたが、あなたは年末年始ぐらい子供たちと一緒にいてあげてください。
Perfumeの「ワンルーム・ディスコ」は、完全な口パクだったので驚きました。去年の「ポリリズム」は一応ヴォーカル入りのトラックにかぶせて歌っていたのになぁ。そしてあっさりと終わりました。特に言及する部分もありません。
小林幸子は演出もインフレを起こすとご神体を生み出すのだということを我々視聴者に教えました。メガ幸子、世界に誇れるレベルです。
嵐から矢沢永吉への流れも良く、特に中居正広の意識的にベタな小芝居が光っていました。
中村美律子、細川たかし、北島三郎あたりは安定して楽しめる枠。北島三郎の「まつり」のバックトラックは、CD化されているものよりも紅白で使われているもののほうがグルーヴィーです。
紅白終了後は「ジャニーズカウントダウン」を見ながら年を越し、その流れで「キャンパスナイターズ」を見て、「エロくないのにエロく聴こえる歌〜しこたまがんばれ!〜」に衝撃を受けました。バブル時代にタイムスリップしたかと思いましたよ。
その後、元旦から月食だというので、僕らは路面電車の線路で、建設中のビルの上のクレーンの赤い点滅に囲まれながら月が欠けていくのを見ていました。帰路の朝焼けと沈みゆく大きな月も美しかったです。
帰宅すると、元旦の朝日のなかで班長がUstream.tvでPerfumeを流していたので、見終わったところで就寝。
>シンジさん
このブログ、さっぱり更新しなくてすみません。今夜、現在まで追い付くんで……。
まぁいろいろ淋しいですが、超メジャーになった結果がこれなんですよね……。
「Perfumeの「ワンルーム・ディスコ」は、完全な口パクだったので驚き」
「そしてあっさりと終わり」
なんか、寂しいですね・・・・・・・・・。
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