小心者の杖日記

2009年11月30日

羊毛とおはなにインタビュー取材

 12月15日にニュー・アルバム「どっちにしようかな」(→amazon.co.jp)をリリースする羊毛とおはなのおふたりに渋谷のLD&Kでインタビュー取材。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。


羊毛とおはな「どっちにしようかな」

2009年11月29日

「変」vol.2@池袋手刀

 「あやや先生ワンマンライヴ」からの続きです。

 「変」vol.2では、自分たちの出番が午前4時50分! 23時の会場入りから6時間近くある! というわけで、僕は多くの時間を楽屋で淀んだ目でぐったりして過ごしていました。邪魔ですみません……。

 最初のwanikkoさんのDJの段階でピークタイム状態の盛り上がりで、その後の美山花、G2さんのDJでもテンションが落ちません。しかも、USYNさんなんて、空中分解の「MANIAC★☆」とPerfumeの楽曲をマッシュアップしたトラックを制作してきて、マイクをDJ☆Hさんと奪い合うパフォーマンスを展開! それを見ながら僕は、「トラック作れるDJっていいなぁ……俺、どこで道を誤ったんだろ……」と呟いていました。



 A.N.P.のフリコピは、特に「スーパージェットシューズ」を踊りながら歌う姿に胸打たれました。あの子たちはキラキラしている、俺ら夫婦はドロドロしている、と。さらに、バブル feat. ZIMAMIでふたりがビキニになった衝撃は大きく、「もう俺も脱ぐしかないのか……でも脱いだら次は内臓を出すしかなくなる……」などと、階段でブツブツ呟いていました。それはともかく、深味∞ユキジの前にユキジさんの誕生日サプライズ! ユキジは俺たちの誇り。DJ☆Hさんが極北の人の格好でソリを人に引かせながら登場するシーンを見逃したのは不覚です。あんなにソリの運搬には同行したのに!

さて、その頃宗像夫婦は、楽屋で鬱モードに。みんな仕込みが予想を超えるレベルだよ……。「私が偉そうに選曲したけど失敗だね、ごめんね……」と早くも謝る妻に、「たまにはアウェイで失敗する経験も必要さ……」と僕が諦めきった発言をしていました。僕たちのためにわざわざ午前4時に来てくれた仲間たちの姿を励みにしつつ、そんな精神状態の反動がすべてステージで炸裂することになります。

 冒頭では、大道具の幕を突き破って登場したのですが、あれは2年前に同じ池袋手刀でアーバンギャルドが行ったライヴへのオマージュです。

 以下の写真はakkieさんが撮ってくれました!


「変」vol.2

「変」vol.2


 演目は以下です。冒頭は突然僕の奇声から始まったので、ドン引きどころか恐怖を感じた方がいたら申し訳ないです。あなたは正しい。あの状況に遭遇したら逃げたほうがいい。


[寸劇]
1.Vendome, la sick KOUSUI
2.Dream Figter(Perfume)
3.100万馬力のお年頃(Chu!☆Lips)
4.おいしいレシピ(Perfume)
5.NIGHT FLIGHT(Perfume)
[寸劇]
6.セーラー服を脱がないで(アーバンギャルド)
[アンンコール(仕込み)]
[寸劇]
EN.Butterfly(Perfume)


「100万馬力のお年頃」で騎馬が起きて、俺たちの仲間は本当に信頼できると、後で妻と話しました。


「変」vol.2


 「おいしいレシピ」での左右大移動も、妻の意図を瞬時に察知してくれて本当にありがとうございます。妻は「NIGHT FLIGHT」でのコールが広まらないとこぼしていましたが、あれは広まんないよ! 「セーラー服を脱がないで」での夫婦斬り合いから、強制的な「Pa Pa Pa Pa Pa Pa Perfume You! You!」コール、そして当日2度目の「Butterfly」と、茶番を煮詰めてもう飲めなくなった茶のような展開にお付き合いいただいて本当に感謝です。


「変」vol.2

「変」vol.2

「変」vol.2

「変」vol.2



 「変」は、スタートの時点から美山花が「Perfume Night」を引き合いに出してくれていたイベントです。「変」は明確に「オールジャンル」と銘打っているのでPerfume系クラブイベントとはスタンスが異なるのですが、そういうイベントにも「Perfume Night」が影響を及ぼすことができたのは光栄なことだな……と、僕ら夫婦を鬱にさせるほど盛り上がるステージとフロアを見ながら感じました。DJ☆Hさんに続いて呼ばれた「Perfume Night」からの刺客として、僕ら夫婦が予定調和を破壊する役割(だと勝手に思っていた)を果たせたならいいな、と思います。

 ステージの後にまとめるのに困っていた美山花、呼んでくれてありがとう、そしてごめん……! 他の誰にも謝る気はないけれど、美山花をはじめとするスタッフと出演者のみんなだけには……!

 さて。帰りの電車を降りて家に戻るまで、歩きながら「もうあれ以上はできない」と妻と話していました。体力的、内容的にもはやあれが限界。次からはまた方向性を考えようと思います。大道具を小道具までにするとか。あんまり懲りてないな。

 ともあれ、遊びに来てくれたすべての皆さんに改めて感謝します。ありがとうございました!

2009年11月28日

「あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ」@原宿カフェ サンシャインスタジオ

 イベント出演2連発の当日は、巨大な幕を巻いて筒状にした大道具の中に、日本刀2本とムチを隠して会場へ出発。その他の小道具もあって異常な大荷物です。

 あやや先生ワンマンライヴは、リハーサルの段階で15分やるだけで汗だくになっていたので、「これは『変』まで体力を温存しないと……と思っていたら、テンション上がって見事に体力を消耗しました。以下、宗像夫婦の演目です。全曲の冒頭に寸劇入り。


[寸劇]
1.Butterfly(Perfume)
[寸劇]
2.ネットでたたいてやる!(βぱふゅーむ)
[寸劇]
3.水玉病(アーバンギャルド)


 「Butterfly」は口上+ラップに、「ワンルーム・デイスコ」のイントロのフリ、「Wonder2」との人力マッシュアップ(かぶせて歌うだけ)、妻によるラップ(先日の『ベストヒット歌謡祭』を見てのっちへの想いが再燃したらしい)が加わり、収拾のつかない演目と化してきましたが、まだネタを詰められる余地がある気がします。

 「水玉病」では、大人になってから初めて振り付けの練習をするという体験をしたのですが、よくフリコピの人たちはプロでもないのにあんなに振り付けを覚えられるものだと本気で感心しました。言い換えると、全然自分が覚えられなくて苦労したのです。途中のラップの部分は、拡声器を持って原宿サンシャインスタジオのフロアを走り抜けて、入口の階段まで行ったはいいものの、戻ろうとしたらドアを押したらいいのか引いたらいいのかわからなくなり、焦りながらなんとか帰還。最後の決めポーズ(この間のアーバンギャルドのワンマンライヴであった気がするポーズをこの曲に導入)を含む以下の写真はさいとぅーくんが撮ってくれました!


あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ

あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ

あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ


 というわけで、ちぇりい☆えんじぇる(あやや先生+ゆうぎ王)とゆうぎ王の音出しも含めて、トータル75分DJブースに。ちぇりい☆えんじぇるでは「淋しい熱帯魚」の冒頭で、「ザ・ベストテン」での久米宏風の口上も担当しました。ゆうぎ王は、フロア後方からお客さんと握手しながらライヴ開始。新曲「ゲンバのうた」も良かったわー。あやや先生の2時間丸ごとライヴも、タイムテーブルを見たらMCがデフォルト5分で、さすがねとらじ畑は違うと思いました。下ネタも容赦ありません。「天城越え」での異様な盛り上がりと、そのときにDJブースで倒れ込んで「もうダメ……」とつぶやういたDJ☆Hさんの姿も印象的でした(彼は前夜にもイベントに出ていたのです!)。

 あやや先生ワンマンライヴは、なんだか「Perfume Night」の頭のおかしい部分を凝縮したかのようなイベントで面白かったです。あと集客的にもそこらの地下に負けてないよ、あれ。あやや先生、おつかれさまでした!

 そして、雨が降り出したので、コンビニでゴミ袋を買って大道具を包み、DJ☆Hさんと僕ら夫婦はタクシーで池袋へ移動したのでした。明らかに怪しいほどの大荷物を抱え、タクシーの運転手さんにトランクまで開けてもらいながら……。続く。


あやや先生「おまえらまとめて全員死ね!!」

11月28日(土曜日)に2本のイベントに出演します

 11月28日(土曜日)に2本のイベントに出演します。ライヴをするというか、オファーを受けたらライヴアクトとしての出演が決まっていました。もはやDJですらありません。しかも1日に2本出演というダブルヘッダーです。宗像夫婦が最新型の宴会の余興を提示します。


11月28日(土曜日)「あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ」
16:00-20:00
原宿カフェ サンシャインスタジオ
2000円(with 1 drink)

出演:
あやや先生
ちぇりぃ☆えんじぇる
ゆうぎ王
DJ☆H
The Ms a.k.a 宗像夫婦
しまこ

http://d.hatena.ne.jp/ayaya_primrose/20091025#1256425653
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4542349

 「あの人は何者なんですか?」と聞かれるたびに僕も本当に答えに困ってしまうカルトアイドルのあやや先生。前回の彼女のワンマンライヴでは僕もヲタ芸を打ち狂っていましたが、次回は僕ら夫婦が前座で出演することになりました。あやや先生とゆうぎ王の新ユニット「ちぇりぃ☆えんじぇる」の初お披露目もあるよ! 僕ら夫婦の枠は15分。


あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ

あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ


「変vol.2」
11/28(sat.)
23:30-5:30
池袋手刀
2000円(with 1 drink)

DJ:
DJ☆H
G2
USYN
wanikko
美山花

SHOW:
The Ms a.k.a 宗像夫婦
バブル feat. ZIMAMI
深味∞ユキジ
A.N.P.

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3693394

 Perfume起点にしたオールジャンルイベントなのですが、僕ら夫婦の枠が40分もあります。たぶん寸劇とDJとライヴをミックスした演目を展開することになりそうです。他の皆さんのDJやショウで盛り上がっておいてもらえると、最後の最後で上からタライが落ちてくる感じで僕ら夫婦が登場できます。


「変vol.2」


 よろしくお願いいたします。

2009年11月27日

馬の骨@SHIBUYA-AX

 馬の骨のライヴのためSHIBUYA-AXへ。ライヴ評は来年1月発売の「MUSIC MAGAZINE」に執筆する予定です。


馬の骨「River」(初回限定盤)(DVD付)

いとうせいこうというラッパーの帰還

 高木完とZEEBRAがレジデントDJの「HARDCORE FLASH」での、いとうせいこう&DUB MASTER Xのライヴ映像がアップロードされました。「噂だけの世紀末」「ヒップホップの初期衝動」「東京ブロンクス」。しびれました。



 これを繰り返し見てる最中に、□□□「ヒップホップの初期衝動」のビデオクリップのフル・ヴァージョンがアップロードされていることに気付きました(その動画は削除されて現在は公式チャンネルで公開中)。



 泣けてきますね。僕がいとうせいこうの「MESS/AGE」や近田春夫&ビブラストーンの「Vibra is Back」を聴いてた1989年は、17歳の鬱屈した高校生でした。あの頃の自分に「20年後のお前は女房もいて仲間たちと馬鹿馬鹿しいことしてそこそこ楽しく暮らしてて、おまけに余興で人前でラップしてるぞ」と伝えてやりたくなりました。

 いとうせいこうが90年代に意識的にラップから離れていた理由を語る「いとうせいこう インタビュー | Tune in | WEBマガジン e-days『イーデイズ』」。「パキスタンのヌスラット・ファテ・アリ・ハーンについて語るいとうせいこう」というのも懐かしいです。


その一方で、ここしばらく日本の古典芸能にずっとハマってるんですよ。小唄も十何年の間稽古してるし、浄瑠璃の良さについても勉強してきた。それ以外にもパキスタンのヌスラット・ファテ・アリ・ハーンっていうもの凄いヴォーカリストを追いかけていたり、そういうこと全部が僕のラップにハネ返ってきたんですよ。昔だったらできなかった表現を掴み取れている感覚があったわけですね。だから、今、ヴォーカリストとしてようやく演奏者と対等に音楽をできているっていう感覚があるんです。


 「HARDCORE FLASH」でのいとうせいこうのラップは何かがすごく引っ掛かるんですよね。フロウとはまた次元の異なる、言葉の粘りのようなものです。それは、引用した発言でいとうせいこうが述べている「ハネ返ってきた」ものなのかもしれません。

 いとうせいこうは、DUB MASTER X、かせきさいだぁ≡らとTHE DUB FLOWERを今年結成して活動中。こちらの活動も注目したいです。


いとうせいこう「MESS/AGE」

□□□「everyday is a symphony」

 いとうせいこう&TINNIE PUNX「建設的」

2009年11月26日

MiChi@渋谷CLUB QUATTRO

 MiChiの「MiChi『UP TO YOU』TOUR'09」のために渋谷CLUB QUATTROへ。

 デビュー・アルバム「UP TO YOU」(→amazon.co.jp)がオリコン週間ランキングで4位を記録した彼女には明らかに狭い会場。セールス的な意味でも、Perfume以降のテクノ・ポップ/エレクトロ・ポップの真の覇者は、実はMiChiです。ED BANGERの影響下にありながらも明確にロック寄りの音楽性、アイドル性を慎重に排除するスタッフ・ワーク、そして関西弁と英語のバイリンガルというMiChiのキャラクターは、いわゆる「Perfumeフォロワー」との差別化を見事に成功させました。

 今日のステージは、MiChiのヴォーカルとプロデューサーの松澤友和のキーボードに、ギターとドラムが加わった編成。ドラムまで生にしてしまう発想には驚きました。

 インディーズ盤「MiChi MadNesS」(→amazon.co.jp)に収録されていたDes'reeのカヴァー「You Gotta Be」を聴けたのは嬉しかったです。松澤友和にインタビューした際に、MiChiのヴォーカルにあまりエフェクトをかけないのは「ライヴでの再現性を重視している」という主旨の発言をしていたのですが、それが充分に体現されたライヴでした。

 途中でマイクトラブルに襲われるアクシデントもあったものの、そういうときはバンドの3人でインストルメンタルを演奏して場をつなぐことができるのもこの編成ならでは。この独自の路線を突き進んで、どんどん大きな会場へ進出していってほしいものです。 渋谷CLUB QUATTROじゃ狭いし!


UP TO YOU

2009年11月25日

「MUSIC MAGAZINE」12月号

 「MUSIC MAGAZINE」12月号(→amazon.co.jp)では、カーネーション「Velvet Velvet」(→amazon.co.jp)のアルバム評を執筆しています。


「MUSIC MAGAZINE」12月号

2009年11月24日

ソウル・フラワー・ユニオン「アクア・ヴィテ」

 ソウル・フラワー・ユニオンの「アクア・ヴィテ」(→amazon.co.jp)は2010年1月1日発売のマキシ・シングル。

 タイトル曲の「アクア・ヴィテ」は、キーボードの裏打ちが心地良いサウンドに、優しくもせつない中川敬の歌詞とヴォーカルが乗り、フルートの響きとともに胸に沁みまくります。 

 それに続くRCサクセションの「ぼくの好きな先生」は、多幸感に満ちたレゲエ・カヴァーで驚かされました。さらに、マイケル・ジャクソンの「ヒューマン・ネイチャー」は、原曲の美しさを際立たせるインストルメンタルによるカヴァー。

 「閃光花火〜曽我部恵一の線上ダブ盆唄編<2009リミックス>」は、曽我部恵一による大胆なダブ・リミックス。

 そして嬉しいのは、ソウルシャリスト・エスケイプの「潮の路」のライヴ音源。この楽曲はロックと民謡と歌謡曲のクロスロードのひとつの最高峰です。ニューエスト・モデルの「もっともそうな2人の沸点」のライヴ音源にも興奮。


ソウル・フラワー・ユニオン「アクア・ヴィテ」

[ CD ]

2009年11月23日

11月28日のイベント2連発の練習・2日目

 11月28日のイベント2連発に向けて、イベント2本分の通しリハーサル。そして汗だくに。プロでもないフリコピの人たちの体力ってすごいなぁと、フリコピをするわけでもないのに思いました。


あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ

あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ

「変vol.2」

[ 日常 ]

2009年11月22日

11月28日のイベント2連発の練習・初日

 11月28日のイベント2連発に向けて、ほぼ家に缶詰になって練習。


あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ

あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ

「変vol.2」

[ 日常 ]

2009年11月21日

「レコード・コレクターズ」12月号

 「レコード・コレクターズ」12月号(→amazon.co.jp)では、ANTONIO "CHOCOLATE" DIAZ MENA「Afrocuban Magic」(→amazon.co.jp)とTITO RODRIGUEZ「Live At Birdland」(→amazon.co.jp)のアルバム評を執筆しています。


「レコード・コレクターズ」12月号

2009年11月20日

くらもちふさこ、福満しげゆき、久米田康治

 くらもちふさこ「駅から5分」第3巻(→amazon.co.jp)、福満しげゆき「僕の小規模な生活」第3巻(→amazon.co.jp)、久米田康治「さよなら絶望先生」第十九集(→amazon.co.jp)購入。


くらもちふさこ「駅から5分」第3巻

福満しげゆき「僕の小規模な生活」第3巻

久米田康治「さよなら絶望先生」第十九集

2009年11月19日

メンズサイゾーでアイドル音楽評の連載が始まりました

 「メンズサイゾー」での新連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」がスタートしました。第1回はももいろクローバー。妻が「ずいぶん遠くまできたね」とだけ言いました。

 ところで、この記事の公開の翌日に今度は「日刊サイゾー」がももいろクローバーのキャンペーンについての記事を掲載し、「メンズサイゾー vs 日刊サイゾー」の内戦状態が勃発する事態に。編集部が別個に動いているためにこのような奇妙な事態が起きてしまった次第です。

 「サイゾー」本誌に執筆されたことのある岡田康宏さんも誤解されていたので「menscyzoは、ももクロちゃんを推しています - MRK」にも前述のような事実関係をコメントしたのですが、この不幸な誤解を生む面倒な事態を通して、自分が現場至上主義的、現場原理主義的になりすぎていることを考え直すことにもなりました。


ももいろクローバー「未来へススメ!」初回限定盤A


2009年11月18日

オフノートのMySpaceアカウント

 オフノートのMySpaceアカウントが存在していることに気付きました。アルバム「ぜいご」の楽曲がドラマ「深夜食堂」の挿入歌に使われた鈴木常吉などの試聴が可能。先日、7月4日の浅草木馬亭のライヴの模様がNHKで紹介された岡大介、小林寛明のライヴ動画も公開されています。


岡大介、小林寛明「かんからそんぐ 添田唖蝉坊・知道をうたう」

中島みゆき

 中島みゆき「DRAMA!」(→amazon.co.jp)購入。


中島みゆき「DRAMA!」

[ CD ]

2009年11月17日

天野あいさんにインタビュー取材

 渋谷のサイゾーで天野あいさんにインタビュー取材。「インタビューおわたー|天野あいブログ『〜あいタソと不思議な大冒険〜』」より。


昔の活動内容から現在に至るまで、今まであまり人に話したことないような部分まで話してきました。ふふ…


 というわけで、結果的にいろいろ突っ込んだ内容になったインタビューの公開まで今しばらくお待ちください。


天野あい あいちゃんねる [DVD]

「check it girls」PV公開

 昨年ゆうぎ王出演でフチザキにより勝手に制作された清乃「check it girls」のビデオクリップがYouTubeで公開されました。大量の写真により構成された傑作です。



清乃 Dream Passport~夢のはじまり~ [DVD]

2009年11月16日

Ayuo and Seashell「dna」

 今日は、Ayuo and Seashell「dna」(→amazon.co.jp)を聴いていました。高橋鮎生、甲斐史子、佐藤佳子によるユニットの絵本付きボックス。


Ayuo and Seashell「dna」

[ CD ]

カーネーション「Velvet Velvet」のPVがYouTubeで公開

 11月25日にニュー・アルバム「Velvet Velvet」(→amazon.co.jp)をリリースするカーネーションが、タイトル曲「Velvet Velvet」のビデオクリップをYouTubeで公開しました。



カーネーション「Velvet Velvet」(初回限定盤)(DVD付)

2009年11月15日

海猫沢めろん「全滅脳フューチャー!!!」にコメントをしました

 海猫沢めろんの最新刊「全滅脳フューチャー!!!」(→amazon.co.jp)にコメントを贈ったのですが、それが「雑誌『ダ・ヴィンチ』さんゑ | 本人編集部ブログ | 本人」で紹介されています。


海猫沢めろん「全滅脳フューチャー!!!」

2009年11月14日

アーバンギャルド@代官山UNIT

 アーバンギャルドの初の東京ワンマンライブ「アーバンギャルドの前衛都市伝説」のため代官山UNITへ。

 会場へ着くと、制服などのコスプレ女子でロッカーが満杯。ロリータ服の女の子も多く、他に類を見ない独特の雰囲気です。

 DJ&ミニライヴは装置メガネのサミーちゃん。 開演直前にSPANK HAPPYの「フロイトと夜桜」を流したのは禍々しくて暗喩的でした。

 そしてアーバンギャルドのライヴ。フロントの松永天馬と浜崎容子のステージ・アクトは、フロアの盛り上げ方にもこれまで以上の工夫が感じられました。ベーシックなトラックは用意されているものの、谷地村啓のキーボードと瀬々信のギターが毎回表情を変えるのはアーバンギャルドのライヴの醍醐味。今日は、アゲ嬢のような髪の瀬々信のギターにファンキーさが加わる楽曲もありました。

 そして第一部と第二部の間には、ピチカート・ファイヴの「女性上位時代1」の会話を彷彿とさせる映像が。素晴らしい大ネタです。

 その後は、谷地村啓のキーボードのみをバックにした浜崎容子と松永天馬の独唱コーナーも。最新作「少女都市計画」(→amazon.co.jp)の充実ぶりを見事に血肉化したライヴでした。本編ラストの「四月戦争」、アンコールの「セーラー服を脱がないで」でのカタルシスも強烈。

 リストカットの血による日の丸。アーバンギャルドの表現は日本社会に対して非常に批評的です。アーバンギャルドのTwitter公式アカウントより。


フラストレーションが外的か内的かという違いだけで、学生運動と自傷行為は相似している。現代の若者だって悩んでるし、燃えてるんです


 また、bounce.comで僕がしたアーバンギャルドのインタビューでは、松永天馬のこの発言が最大のポイントでしょう。


松永 (中略)僕らのプロモ・クリップで、リストカットをして、血を流して、白旗を日の丸に変えて国会の前を行進する、みたいなのがあるんですけど(“女の子戦争”)、日本ってそういう国なんだなっていう気がするんですよね。いろいろ異論はあるかもしれないですけど、僕はメンヘルの子っていうのは、すごく日本的だし、いまの時代をすごく表してるなって思ったんですよね。自分の内側に向かった攻撃性が、結果的に彼女たちのアイデンティティーになってしまうっていう。それでも彼女たちがそういうことで自己を形成できるんだったら、それは肯定していかなきゃいけない部分なのかな、って。


 表現者であると同時に優れて批評家的でもあり、身体を張った音楽とパフォーマンスを展開するアーバンギャルド。彼らへの期待が一段と高まったライヴでした。

 なお、当日のライヴ写真は名鹿祥史のライブ写真 東京人物画で公開されています。仕事早い!


アーバンギャルド「少女都市計画」

2009年11月13日

桜組「くのいちサッカー」

 経団連理事の西山由之が仕掛ける中国人姉妹アイドル・桜組の新曲「くのいちサッカー」(→amazon.co.jp)。楽曲の昭和っぽさ、背景の一色感、サッカーと映像の無連動ぶりが常軌を逸しています。なお、映像にいる姉妹ではないひとりの扱いが微妙なのは仕様です。



桜組「くのいちサッカー」

2009年11月12日

妻の誕生日

 妻の誕生日なのでささやかにケーキとピザでお祝い。

[ 日常 ]

2009年11月11日

A-bee「A-bee remixes -FACE-」

 A-bee「A-bee remixes -FACE-」(→amazon.co.jp)ではライナーノートを執筆しました。参加しているリミキサーは、Oddity、藤澤志保、metalmouse、★STAR GUiTAR、the samos、そしてA-bee自身です。


A-bee「A-bee remixes -FACE-」

かしぶち哲郎、ももいろクローバー

 かしぶち哲郎「ル・グラン」初回生産限定盤(→amazon.co.jp)、ももいろクローバー「未来へススメ!」初回限定盤A(→amazon.co.jp)購入。

 かしぶち哲郎「ル・グラン」初回生産限定盤はCD2枚と詩集からなるボックスです。ももいろクローバー「未来へススメ!」初回限定盤AはDVD付き。


かしぶち哲郎「ル・グラン」初回生産限定盤

ももいろクローバー「未来へススメ!」初回限定盤A

[ CD ]

2009年11月10日

□□□のニュー・アルバムからショート・ヴァージョンの映像がYouTubeで公開

 12月2日にニュー・アルバム「everyday is a symphony」(→amazon.co.jp)をリリースする□□□が、2本のショート・ヴァージョンの映像をYouTubeで公開しました。

 まずアルバムの収録曲名が発表された時点から高まった「ヒップホップの初期衝動」。「ヒップホップの初期衝動 intro ver.」は、いとうせいこうによる話し言葉のフロウがすごいです。何度も見返してしまいました。



 「00:00:00 short ver.」はいつもの□□□なんですが、いとうせいこうの後だと物足りない……。



everyday is a symphony

2009年11月 9日

amUの12月5日開催の主催イベントの出演者が決定

 amUが12月5日に主催するイベント「amU presents!! 1st ALBUM Release party 【prism】」の出演者としてMizcaが発表され、全出演者が公表されました。asia P - Flyerより。


DATE: Saturday 12月5日
TIME: 17:00 ~ LATE ※17:00頃にOPEN予定です。
PRICE: adv3,000 /door3,500 ※DRINK代別途必要
GENRE: Techno/Electro/Pop
ARTISTS: amU, JaccaPop, Mizca, ヒダリ, de!nial.


 僕はamUとJaccaPop以外は見たことがないので楽しみです。Mizcaはプロデューサーがpal@pop。de!nialは80_panのリミックス盤に参加していたという点に業の深さを感じます。


amU presents!! 1st ALBUM Release party 【prism】


Parsley

ワインとチョコレート

2009年11月 8日

omodaka「plum song」

 omodaka「plum song」は、YouTubeで公開中の寺田創一のユニットの楽曲。端唄 meets ゲームミュージック! 金沢明子との「東京音頭」から連なる彼の日本の伝統音楽へのアプローチの系譜上にある作品です。


2009年11月 7日

佐藤路子「shalott_1.」「shalott_3.」

 写真家の佐藤路子さんが写真集「shalott_1.」「shalott_3.」を作ったというので買いたいと連絡したところ、最寄り駅まで来てくれることになり、僕ら夫婦で久しぶりにお会いすることになりました。

 「shalott_1.」「shalott_3.」ともに真っ白な本がプラスティックのケースに収納されている仕様。

 「shalott_1.」は、みちこさんのポラロイド作品(当初フィルム撮影と書きましたが僕の勘違いでしたので訂正します)ならではの淡い質感があってとても心地良く、また、シーンを切り取る構図のセンスもとても素敵です。終盤、モデルの顔に誰かの手(みちこさん?)が触れている写真が印象的です。

 「shalott_3.」は、9月から10月にかけて中国の広州で開催されたみちこさんの個展「Shalott_3.」とほぼ同じ内容とのこと。これまでのみちこさんの作品と違って(少なくても僕は見たことがない)、非常に重厚な緑が写真から押し出されていて驚きました。さらに、モデルさんの衣裳もコンセプチュアル。そうしたモデルの姿と緑の濃い風景写真がほぼ交互に展開していく構成には非常に鋭角的なセンスを感じました。

 みちこさん、わざわざご足労ありがとうございました!


佐藤路子「shalott_1.」

佐藤路子「shalott_3.」

[ 写真 ]

2009年11月 6日

amU、12月5日発売のデビュー・アルバム「prism」の詳細を公開

 amUが12月5日発売のデビュー・アルバム「prism」の詳細を公開しました。


[CD]

01:【prism】
02:【love the candy stream】
03:【「「chat」」】
04:【0’00”】
05:【NEO TRAVELER】
06:【キティニッシュ・キッチン】
07:【DIVER】
08:【moco】
09:【LiNK U】
10:【U&Me The カラフル メリーゴーランド ハッピーエンド!】

[DVD]
【love the candy stream】PV
(DVDはLIVEHOUSEでのみ付属)


 これまでのシングル曲を一切入れない曲目。これまでのシングル曲や配信曲をプレスCDの音質で聴きたかったのでそこだけが残念ですが、それはまた別の機会に期待します。

 シングル曲にまったく頼らないアルバム構成、そして予想を裏切るようなジャケット。12月5日のライヴも、ゲストがJaccaPop、ヒダリ、de!nialと、いわゆる「アイドル」はいません。

 もともと本質的にはアイドルというよりはバンドやアート・ユニットのようなamUでしたが、ますますイギリスのインディーズ・バンドのようなスタンスになってきました。尖っています。


amU「prism」

2009年11月 5日

加藤登紀子、耳鼻咽喉科

 加藤登紀子「1968」、耳鼻咽喉科「偉大なる2年 Anthology 1981-1983」(→amazon.co.jp)購入。

 加藤登紀子「1968」はタワーレコード限定販売のシングル。耳鼻咽喉科「偉大なる2年 Anthology 1981-1983」は、CARNATION Online Shopで購入すると2曲を収録した特典CDが付いてきます。


加藤登紀子「1968」

耳鼻咽喉科「偉大なる2年 Anthology 1981-1983」(DVD付)

[ CD ]

2009年11月 4日

カーネーション「Velvet Velvet」

 今日は、11月25日発売のカーネーション「Velvet Velvet」(→amazon.co.jp)を聴いていました。約3年ぶりのオリジナル・アルバム。


カーネーション「Velvet Velvet」(初回限定盤)(DVD付)

[ CD ]

2009年11月 3日

うしじま

 うしじまのコスプレCD写真集がD-STAGEにある程度揃っていたので、「PANDORA」「ふんどしのくに」「DESIRE」「Nobusumas from hell」「Two whole roasted cow festival」「スペースチャンネル」「Midnight Circus」「Cattle Mutilation」「色ハ似穂ヘト」「Split Milk」をまとめて購入。しかし、これでもまだ作品をコンプリートできていません。

 かと思うと、最近はメンジサイゾーでうしじまさんの記事(その1その2その3)を書いた岡島紳士さんが、フチザキさんアニオタさんと一緒にうしじまさん撮影会を開催したようでうらやましいです。俺もうしじまさんと三村翔子の話をしたい!


うしじま「PANDORA」

うしじま「ふんどしのくに」

うしじま「DESIRE」

うしじま「Nobusumas from hell」

うしじま「Two whole roasted cow festival」

うしじま「スペースチャンネル」

うしじま「Midnight Circus」

うしじま「Cattle Mutilation」

うしじま「色ハ似穂ヘト」

うしじま「Split Milk」

2009年11月 2日

逢沢りな

 細居幸次郎撮影「逢沢りな写真集『Rina』」(→amazon.co.jp)購入。逢沢りなの写真がTumblrのDashboardにあまりにも多く流れてくるのに影響されて買ってしまいました。インターネットが悪い。


細居幸次郎撮影「逢沢りな写真集『Rina』」

2009年11月 1日

「C.W.B.R - Cherry Water Birth Resistance "From Sakura-SweetSound, To Everywhere" 」@渋谷EFFECT

 渋谷EFFECTでの「C.W.B.R - Cherry Water Birth Resistance "From Sakura-SweetSound, To Everywhere" 」でDJ。来場いただいた皆さん本っ当にありがとうございました!! 俺に恩を着せて良し!

 酒井法子の生サインがMIKOFUママさんの部屋から発掘されてくるのは「C.W.B.R」だけ!

C.W.B.R - Cherry Water Birth Resistance From Sakura-SweetSound, To Everywhere


 それはともかく僕のセットリストは以下です。


01.寺田創一 / 崩御
02.渡辺勝 / パルチザン
03.JAGATARA / 裸の王様
04.真心ブラザーズ / 拝啓、ジョン・レノン
05.近田春夫&ビブラストーンズ / Hoo! Ei! Ho!
06.ランキン・タクシー / 信ずる者は…
07.いとうせいこう / 噂だけの世紀末
08.坂本龍一 / riot in Lagos
09.TAH BLUE HERB / A sweet little dis
10.ECD / MASS対CORE
11.ニューエスト・モデル / ソウル・フラワー・クリーク
12.tofubeats a.k.a. KGS / Perfume + Cherryboy function - the endless polyrhythm lovers


 中田ヤスタカ楽曲をほとんど流さない(全体で2曲のみ)とDJ陣の個性がモロに出て面白かったのですが、動員数的には目標値を下回ったので、その意味ではレジスタンスは失敗。しかし、イベント終了後にDJ陣を中心にした真面目な反省会が行われたことですし、次回まで塹壕に身を隠して再起のときを待ちたいと思います。薬莢を湿らせてはならない。

 DJのDJ☆Hさん、C-gelさん、MIKOFUママさん、ShinKさん、Wanikkoさん、そして厄介きわまりない僕の相手をしてくれたオーガナイザーの班長、スタッフの皆さん、おつかれさま。そして、改めてご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!


JAGATARA「裸の王様」(紙ジャケット仕様)

真心ブラザーズ「GOODDEST」

いとうせいこう「MESS/AGE」

坂本龍一「B-2 Unit」

TAH BLUE HERB「FRONT ACT CD」

ECD「サマー・マッドネス / ライヴ・アット・スリッツ」

11月1日(日曜日)にDJをします

11月1日(日曜日)「C.W.B.R - Cherry Water Birth Resistance "From Sakura-SweetSound, To Everywhere" 」
13:00-19:00
渋谷EFFECT
1,500円(with 1 drink)

DJ:
宗像明将(Perfume Night)
DJ☆H(sPiCa、Perfume Night)
C-gel(MIRACLE)
DJ MIKOFU(E3!!! TOKYO、じゃぱんぐ♪)
DJ ShinK(E3!!! TOKYO)
Wanikko(E3!!! TOKYO)
tot a.k.a.班長 (E3!!! TOKYO)


 「Cherry Water Birth Resistance」は、「『Perfume Night』 vs 『E3!!!』」などという点が注目されるべきなのではない。「レジスタンス」と明確に銘打たれていることにこそ人々は刮目すべきなのである。なぜ我々は共闘するに至ったのか?
 私は細長く薄暗い渋谷EFFECTを塹壕に見立て、パルチザンとして急襲し、会場に潜むすべての紅衛兵を焼き殺す。
 渋谷の街の人々は見ることであろう、EFFECTから立ち上る硝煙を。抑圧が抵抗により霧散する瞬間を。
 私はそれを渋谷で散ったすべてのアイドルとそのヲタに捧げる。(宗像明将)


 檄文が若干煽りすぎですが、「C.W.B.R」はcapsule、Perfume、MEGといった中田ヤスタカ系クラブイベントのDJたちによる、邦楽オールジャンルイベントです。

 僕は当日の気分そのままをDJに反映させる予定。10月26日3時40分時点だと大荒れになることが予想されます。

 11月は28日にも「あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ」と「変vol.2」に出演します。詳しくはこちらをどうぞ。

 よろしくお願いします。


追記:タイムテーブルと、各DJの所属とジャンルは以下です。僕だけジャンルというか精神性ですみません。

13:00-13:50 Wanikko (AMP / E3!!!)-アニソン,アイドル-
13:50-14:40 DJ Mikofu (じゃぱんぐ♪ / E3!!!)-J-POP-
14:40-15:30 C-gel (MIRACLE / AMP)-アニソン-
15:30-16:20 DJ ShinK (Floor Extra / E3!!!)-Rock,Electro-
16:20-17:10 DJ☆H (sPiCa / Perfume Night)-地下アイドル,特撮-
17:10-18:00 tot a.k.a.班長 (E3!!!)-Techno,Hardminimal,GABBA,東方-
18:00-19:00 宗像明将 (Perfume Night)-Music for resistance-

記事一覧
月別アーカイブ
Powered by
Creative Commons License
このウェブログのライセンス: Creative Commons License.