Perfumeの「Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR」の追加公演最終日ため横浜アリーナへ。
今日は、前に電気式サイリウムと双眼鏡をかまえたままピクリとも動かない地蔵、後ろにはコスプレでフリコピをし続ける男とPerfumeと一緒に大声で歌い続ける男という超絶好のコンディション。「受けて立つぜ!」と周囲のテンションに合わせようと試みましたが、声出しが始まるまでの1時間弱で力尽きました。
今日はちょっと前のほうで見たのですが、そこから見る広大な横浜アリーナとその観客にはいろいろと考えるところがありました。そして、エンディングで流された映像のBGMが「Dream Fighter」だったことにも。9月20日の「SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR "YOUNG FLAG 09"」でも書いたことですが、本来中田ヤスタカがある種のアイロニーを込めて書いたあの曲がPerfumeのテーマ曲のようになってしまうことには一抹の不安を感じます。それは辛い道のりだぞ、特にあ〜ちゃんが。俺はあ〜ちゃんの涙なんて見たくないんだよ!
終演後は反省会をオールナイトで二次会まで。反省をしないと僕らのツアーは終わらないのです。
アーバンギャルドの「少女都市計画』」(→amazon.co.jp)リリース・イベント「アーバンギャルドの公開処刑2」のためタワーレコード新宿店へ。

公開されたばかりの「少女都市計画計画書第一稿(或いは検閲を逃れた解説)」の長大な文面を頭に入れて会場に着くと、そこは松永天馬が目をひんむいて奇声をあげ、それを浜崎容子が冷たく見下す現場。すごく気持ちいいです……。制服の中高生の女の子たちもいる観客に向かって松永天馬は「安西先生、セックスがしたいです!」「セックスは好きですか!」と叫び、コンドームを投げ、すべてのリビドーの解放へと容赦なく邁進していました。
演奏は谷地村啓のキーボードと瀬々信のギターが生で響き、「コンクリートガール」にも別のアレンジのような新鮮さが。そしてサビで、モニターに映るビデオクリップの中の大勢の浜崎容子と、ステージ上にいる本物の浜崎容子、そして観客の女の子たちが一斉に振りを踊る光景には、ちょっとしたカタルシスを感じました。
あたしだって泣くんだよ
あたしだって笑うよ
あなただって泣くでしょ
あなただって笑ってあたしを
終了後は握手会、そして藤井亮次が中に入ったキューピーがビルの外へ。我々はハーメルンの笛吹き男についていく子供たちのように、タワーレコードから夜の新宿の街へといざなわれていきました。

フレディー「関西空港」(→amazon.co.jp)購入。
「MUSIC MAGAZINE」のレヴューや「asahi.com(朝日新聞社):「演歌ソウル」感じるままに 歌手 フレディー - 音楽 - 映画・音楽・芸能」の記事を見て気になっていたのですが、YouTubeの動画を見た瞬間に買うことを即決しました。
Cutie Paiのハロウィンライブ「Cutie Cutie!!」のために高円寺HIGHへ。
入場するとメンバー4人がお出迎え。でもスージーは脱退するので今日がラストなのです。そして会場は、ハロウィンということで仮装した人だらけでCutieらんど状態。
オープニング・アクトはレコライド。メンバーのひとりはFQTQです。彼らのライヴの段階で盛り上がってかなり暑くなりましたが、みんな仮装のままがんばります。
今日のCutie Paiで特に楽しかったのは中盤のソロ・コーナー。カオリンの「星間飛行」ではテンションがブチ上がりました。あいタソのオリジナルのソロ曲もいいテクノポップ。まゆちゃんは「ホネホネロック」でした。
そして今日がラストのスージーは、東京ディズニーランドでミュージカルの主役をしていた時代(といっても今年)の映像を上映。見ていると、スージーはサラブレッドなんだなぁと実感させられます。そして、そこで歌っていた楽曲を披露。
スージーの在籍期間が短かったこともあって、適度にせつなく、適度にさっぱりした後味のライヴでした。Cutie Paiのメンバーの流動性を楽しむ感覚で今後を見守り続けようと思います。


はちみつぱい「THE FINAL TAPES はちみつぱいLIVE BOX 1972-1974」(→amazon.co.jp)、知名定男「島唄百景」(→amazon.co.jp
)、あがた森魚「あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜」(→amazon.co.jp
)、かしぶち哲郎「自由なメロディ はちみつぱい〜ムーンライダーズ 」(→amazon.co.jp
)、Negicco「アノソラヘ」、Sufjan Stevens「The BQE」(→amazon.co.jp
)、Ry Cooder「Borderline」(→amazon.co.jp
)「The Slide Area」(→amazon.co.jp
)「Get Rhythm」(→amazon.co.jp
)購入。
はちみつぱい「THE FINAL TAPES はちみつぱいLIVE BOX 1972-1974」は未発表ライヴ音源の9枚組。知名定男「島唄百景」は新録による6枚組。あがた森魚「あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜」は2月22日のライヴ音源3枚組。ボックス多いな! Ry Cooderの3枚は、来日記念としてリリースされた80年代作品の紙ジャケット仕様盤6作品のうちのオリジナル作品です。

今日は、ムーンライダーズ「moonriders In Search of Lost Time Vol.1」(→amazon.co.jp)、馬の骨「River」(→amazon.co.jp
)、石橋幸「友よ祈りを」(→amazon.co.jp
)、11月4日発売のGENERAL HEAD MOUNTAIN「羽」(→amazon.co.jp
)、11月11日発売のclammbon feat. THA BLUE HERB「あかり from HERE 〜NO MUSIC, NO LIFE.〜」、11月20日発売のa harvest garden「HAIN」、12月4日発売の曽我部恵一「Sings」(→amazon.co.jp
)を聴いていました。


「MUSIC MAGAZINE」11月号(→amazon.co.jp)では、MiChiと彼女のプロデューサーである松澤友和へのインタビューを軸にした、シンガーとトラック・メイカーの関係についての記事を執筆しています。Les Triaboliques「Rivermudtwilight」(→amazon.co.jp
)とCurly Giraffe「Thank You For Being A Friend」(→amazon.co.jp
)のアルバム評も担当。
「レコード・コレクターズ」11月号(→amazon.co.jp)では、Lounes Matoub「Une Vie(軌跡 1983-1998)」(→amazon.co.jp
)とKeletigui Et Ses Tambourinis「THE SYLIPHONE YEARS」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
amUが10月11日に大阪城公園の「城天」で行った野外ライヴの映像がアップロードされているのでご紹介します。
まずm0m0iさんが3回のライヴのうちから映像を組み合わせて編集した動画。複数台のビデオカメラで撮影したかのように楽しめます。
また、tetsu.yさんが3回の全編をアップロードしてくれています。
あやや先生の撮影を宗像家で敢行。私服、メイド服、ピンクのセーラー服、パジャマと4種類の衣裳を着たあやや先生を、宗像家の屋上から近所の公園まで使って僕が撮影しました。撮影枚数は776枚!
もしかすると、この中から選ばれた生写真が、僕ら夫婦も前座で出演する11月28日(土曜日)のあやや先生ワンマンライヴで物販されるかもしれません。
11月28日(土曜日)「あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ」
16:00-20:00
原宿カフェ サンシャインスタジオ
2000円(with 1 drink)出演:
あやや先生
ちぇりぃ☆えんじぇる
ゆうぎ王
DJ☆H
The Ms a.k.a 宗像夫婦
しまこ
起きたら加藤和彦が死んでいました。今年2月3日にVITAMIN-Q featuring ANZAのライヴで彼の演奏を見たのが最後になってしまいました。
洒落た趣味人というイメージの音楽家だっただけに「首を吊った」という報道の衝撃が大きかったです。サディスティック・ミカ・バンドの「どんたく」が今日は悲しく聴こえます。
今日は、ANTONIO "CHOCOLATE" DIAZ MENA「Afrocuban Magic」(→amazon.co.jp)、TITO RODRIGUEZ「Live At Birdland」(→amazon.co.jp
)を聴いていました。ともにボンバ・レコードの「ラテン・ジャズ傑作選」からの再発盤。
Perfumeの「Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR」のため横浜アリーナへ。本来はこの日がツアー最終日。
会場に着くと、大量のコスプレ女子たちの撮影会が開催中で、さらに会場の壁際にはPerfumeのイラストや人形が大量に並べられているなど、これまでのPerfumeの現場にない光景に驚きつつ楽しみました。
観客が開演前に手拍子を始めて会場全体に広がるのは、去年の武道館2日目の「君が代」大合唱と同じぐらいなじめないです。マスヒステリーっぽい。
サウンド面で一点気付いたのは、大音響で聴くと「コンピューターシティ」の低音は06年っぽく、アルバム「トライアングル」(→amazon.co.jp)で特に気に入ってもなかった「Kiss and Music」はしっかり09年の低音だったということでした。
さてライヴ中、「シークレットシークレット」を聴きながら僕が思い出したのは、去年の「Perfume First Tour 『GAME』」での地獄の仙台ライヴでした。約300人のキャパシティの会場に約500人が詰め込まれ、自分と他人が融合したかのような圧縮と熱さの中で僕は初めて酸欠を体験したものです。あの現場に比べれば今日の現場は快適極まりなく、長いヲタいじりと声出しは勘弁してほしいものの、もう今の現場を受け入れることにしました。そして僕は解脱したのです。
と思ったら、次はファンクラブ会員限定ライブハウスツアーだとか。逆戻りかよ! それはまぁ、もう関東圏が当たったらうしろでまったり見ることにします。
本日のベスト・ヲタは、横浜アリーナでいじられても動じないフリコピ界の新星・ユキジさん、インディーズ時代から今に至るまで「やっぱあ〜ちゃんだな!」と叫び続けて今日の横浜アリーナにも響かせたNさんでした。
反省会を終電までして帰宅。
宮台真司、辻泉、 岡井崇之「『男らしさ』の快楽 ポピュラー文化からみたその実態」(→amazon.co.jp)をいただきました。
ファッション、格闘技、ラグビー、ホストクラブ、性風俗、オーディオマニア、鉄道ファン、ロック音楽などの事例を取り上げ、楽しさの実態を内在的かつ詳細に記述しながら、「男らしさ」をとらえ直す。従来、家庭や労働における性別役割分業論を中心に否定しつくされてきた「男らしさ」に、肯定面をも含み込んだ現実的な方途を探る。
神薫「女医裏物語 かけ出し女医のトホホ体験記」(→amazon.co.jp)は、いただいたもののご紹介が遅れまくって申し訳ない本。
患者のみなさんゴメンなさい!
いま明かされる医学部と研修医の日々、笑撃の秘話。
萌える!病院エンターテイメント
僕は彼女が女医だった時代から知っているので、こうしてまとまると感慨深いものがあります。
サンシャイン牧場に没頭する間に日々は流れ、日は沈み、私は漆黒の闇の中にいました。
11月は3本のDJとライヴをします。ライヴをするというか、オファーを受けたらライヴアクトとしての出演が決まっていました。もはやDJですらありません。特に11月28日はダブルヘッダーです。1日に2本出演ですが、演目は全部変える予定。宗像夫婦が最新型の宴会の余興を提示します。
その1:11月1日(日曜日)「C.W.B.R - Cherry Water Birth Resistance "From Sakura-SweetSound, To Everywhere" 」
13:00-19:00
渋谷EFFECT
1,500円(with 1 drink)
DJ:
宗像明将(Perfume Night)
DJ☆H(sPiCa、Perfume Night)
C-gel(MIRACLE)
DJ MIKOFU(E3!!! TOKYO、じゃぱんぐ♪)
DJ ShinK(E3!!! TOKYO)
Wanikko(E3!!! TOKYO)
tot a.k.a.班長 (E3!!! TOKYO)
「Cherry Water Birth Resistance」は、「『Perfume Night』 vs 『E3!!!』」などという点が注目されるべきなのではない。「レジスタンス」と明確に銘打たれていることにこそ人々は刮目すべきなのである。なぜ我々は共闘するに至ったのか?
私は細長く薄暗い渋谷EFFECTを塹壕に見立て、パルチザンとして急襲し、会場に潜むすべての紅衛兵を焼き殺す。
渋谷の街の人々は見ることであろう、EFFECTから立ち上る硝煙を。抑圧が抵抗により霧散する瞬間を。
私はそれを渋谷で散ったすべてのアイドルとそのヲタに捧げる。(宗像明将)
檄文が若干煽りすぎですが、「C.W.B.R」はcapsule、Perfume、MEGといった中田ヤスタカ系クラブイベントのDJたちによる、邦楽オールジャンルイベントです。「邦楽なら純邦楽でもいいの? 尺八とか吹いてもいいの?」と班長に聞いたところ「いいですよ」と言われたので、当日までに尺八を練習しておきます、ってもう時間も楽器もねぇ!
その2:11月28日(土曜日)「あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ」
16:00-20:00
原宿カフェ サンシャインスタジオ
2000円(with 1 drink)
出演:
あやや先生
ちぇりぃ☆えんじぇる
ゆうぎ王
DJ☆H
The Ms a.k.a 宗像夫婦
しまこ
http://d.hatena.ne.jp/ayaya_primrose/20091001#1254322942
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4542349
「あの人は何者なんですか?」と聞かれるたびに僕も本当に答えに困ってしまうカルトアイドルのあやや先生。彼女の初のワンマンライヴでは、自由ヶ丘ACID PANDA CAFEで僕もヲタ芸を打ち狂っていましたが、次回は僕ら夫婦が前座で出演することになりました。あやや先生とゆうぎ王の新ユニット「ちぇりぃ☆えんじぇる」の初お披露目もあるよ!
その3:「変vol.2」
11/28(sat.)
23:30-5:30
池袋手刀
DJ:
DJ☆H
G2
USYN
wanikko
美山花
SHOW:
The Ms a.k.a 宗像夫婦
バブル∞かまゆか
A.N.P.
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3693394
これが一番困るブツ。Perfume起点にしたオールジャンルイベントなのですが、僕ら夫婦の枠が40分もあります。たぶん寸劇とDJとライヴをミックスした演目を展開することになりそうですが、電波の受信状況によって変わる可能性も。USYNさんのDJプレイやバブル∞かまゆかのショウで盛り上がっておいてもらえると、最後の最後で上からタライが落ちてくる感じで僕ら夫婦が登場できます。
よろしくお願いいたします。
クサカンムリ、ル☆セット、Jacca Pop、Cutie Pai、Saori@destiny、amUが出演するナカトミノカマタリのために高円寺HIGHへ。
Cutie Paiは、メンバー、ステージング、楽曲など、まさにあらゆる面で新体制への移行期。初めてCutie PaiのVJとしてのあいタソを見ましたが、いい動きをしていました。そして、ミュージカル畑ならではの歌やダンスのスージー、ギター専門でちょっと寂しそうなのがヲタ心を刺激するkaori'n。「ミュージック・ランデヴー」が「MUSIQUE RENDEVOUS」として80年代エレポップ風に変貌したのには衝撃を受けました。The Cardigansの「Carnival」のカヴァーはpolymoogによるアレンジ。今日の物販では新曲「テクノ*ドール」を販売していました。
久しぶりに見るSaori@destinyはダンスを頑張っている印象。彼女が「こうなることは今日の出演者から予想していました」と言っていたように、現場の抑圧を打破すべく我々はヲタ芸を繰り出しました。「chemical soda」で、Saori@destinyが追いかける架空のフリスビーを追って、ヲタが一斉にダッシュでフロアの左から右へと動くのは、限りなく事故に近い状況だったものの楽しかったです。
本日のamUでの反省点は、もてちが反省会で檄を飛ばしていた通り、「LiNK U」の2回目のMIX発動忘れでした。ごめん、Cutie Pai、Saori@destiny、そしてamUと続いて、俺は声も枯れて体力を使い果たしていた……。とはいえ、「LiNK U」でヲタが0列ケチャで勢い余ってほぼ全身をステージに乗り上げて、その頭をacoちゃんに撫でてもらっていたり、「Secret Call」で口上が入ったり、随所で奇声が上がったりと、ワイルドな現場でした。そして、ステージから紙飛行機にして投げたチラシで、12月5日のアルバム発売とレコ発ライヴが発表されました。
終了後は、全員メガネの男女10人で沖縄料理屋で朝まで反省会。

まりもちゃんがフリーマーケットに参加するというので明治公園へ。まりもちゃんのスペースで服を買うどころか、服をもらってしまいました。ありがとうございます!
その後は、自分たちの今後の活動で使うためのアイテム探し。ラジカセ、進軍ラッパ、大太鼓などを手にしてみましたが、買うほどのインスピレーションは得られませんでした。
結局CD4枚を計500円で購入。Robert Palmer「Riptide」(→amazon.co.jp)、blur「Parklife」(→amazon.co.jp
)、Pet Shop Boys「Discography」(→amazon.co.jp
)、They Might Be Giants「They Might Be Giants」(→amazon.co.jp
)。最後のは未開封日本盤でした。その他、8センチ・シングルCDの短冊を折ったものが無料だったので、槇原敬之「どんなときも」、CHAGE&ASKA「SAY YES」、THE BUBBLE GUM BROTHERS「WON'T BE LONG」をもらってきました。
今日はずっとアーバンギャルドの「少女都市計画」(→amazon.co.jp)を聴いていました。先行してビデオクリップがYouTubeで配信された「コンクリートガール」は、冒頭の「つかみ」から始まり、Perfumeやcapsuleネタを挟みつつ、しかし「切ったら血の出るテクノ」としてしっかりとシリアスな面も見せます。
ライヴでも感じましたが、「東京生まれ」でのジャズ・フィーリングも谷地村啓によるサウンドの重要なポイント。
穏やかな曲調と華やかなサウンドに乗せて、浜崎容子と松永天馬が囁くように歌う「リボン運動」はベスト・トラックです。
昭和八十余年少女元年
屋上に向かうネガティヴキャンペーン
行列つくってスカート膨らせて
シュプレヒコール流れるトランジスタ・ラジオ
「リボン運動」の中にも膨大な引用があるのですが、それがスノッブな遊びに終わらずにひとつの世界観の表現に結実している点は、異才の作詞家・松永天馬の本領発揮と言えるでしょう。前作で僕がインタビューを担当した「アーバンギャルド - bounce.com アーティストスペシャル」より。
――“月へ行くつもりじゃなかった”にしても、フリッパーズ・ギターが元ネタですよね? 大ネタを引用することにためらいがないですよね。松永 僕は意外と普通なものが好きだったりするんで、マニアックなネタを元ネタにするのは、逆に独りよがりな気がしてしまうんですね。
そして、終盤の「都市夫は死ぬことにした」と「ラヴクラフトの世界」の2連発がもたらす強烈なカタルシス。ライヴが楽しみでしかたありません。
The Beatles「The Beatles In Mono(ザ・ビートルズ MONO BOX)」(→amazon.co.jp)購入。初回限定盤のみだったのであっという間に売り切れたのですが、半信半疑でAmazon.co.jpに注文しておいたら、本当に届きました。とはいえ、この生産、販売方式はわかりづらすぎるなぁ。
全オリジナル・モノ録音185曲の最新リマスター音源を収録し、オリジナルLPを再現した紙ジャケット仕様13枚組(11作品)。
義妹が妻に電話をしてきて、「サンシャイン牧場で次に植えるのイチゴとブドウ、どっちがいい?」などと言っていたので本当に姉妹揃ってダメだし、その姉の夫たる僕まで廃人にするサンシャイン牧場は恐ろしいと思いました。
そんな僕が最近愛用しているのは、サンシャイン牧場 成長時刻シミュレータです。
朝崎郁恵「阿母」(→amazon.co.jp)、南波志帆「君に届くかな、私。」(→amazon.co.jp
)、Prefab Sprout「Let's Change the World With Music」(→amazon.co.jp
)、They Might Be Giants「Here Comes Science」(→amazon.co.jp
)、Jim O'Rourke「The Visitor」(→amazon.co.jp
)、Rufus Wainwright「Milwaukee at Last!!!」(→amazon.co.jp
)、Andrew Bird「Noble Beast」(→amazon.co.jp
)購入。中古盤では、大島保克「我が島ぬうた」(→amazon.co.jp
)を買いました。
今日は、10月21日発売のシェリル・ノーム starring May'n「pink monsoon」(→amazon.co.jp)、10月14日発売の飯島真理、福山芳樹、チエ カジウラ、May'n、中島愛「超時空アンセム2009 息をしてる 感じている」(→amazon.co.jp
)、10月14日発売のFIRE BOMBER「Re.FIRE!!」(→amazon.co.jp
)を聴いていました。
9月26日の「TOgether2 A→B→C」のレポート「奇跡の"アングラ"アイドルフェス鴬谷に降臨でヲタ芸師たちが乱れ舞う!! 」をメンズサイゾーに執筆しました。編集部に矢田さんが戻ってきたので、久しぶりに「サイゾー」で仕事。