toutouの解散ライヴを見るために、原宿アストロホールでの「2006〜2009アイドルステーション大感謝祭〜100回突破してました!!SPECIAL〜」へ。
最後のライヴということで、今まで名前しか知らないような古参の方も続々と来場。toutouのお友達もたくさん来ていました。
最後のライヴのセットリストは以下の通りです。
1.えいごの唄
2.お願い!プライムミニスター
3.ともだちザムライ
4.DEAR MY FRIENDS
5.すっぱいのはニガテ
6.あなたに会えて良かった
7.ココロの問題
8.星占いの歌
「えいごの唄」でヲタが巨大なアーチを作って回転するのも最後。「DEAR MY FRIENDS」では紗也香がいきなり涙声で、麻理香が声を詰まらせる場面もありました。「すっぱいのはニガテ」でMIXを打つのも、「あなたに会えて良かった」で柵をくぐって0冊突入ケチャをするのも最後。そして、アンコールの「星占いの歌」の終盤でのサビの大合唱には胸打たれるものがありました。曲間で一瞬無音になると、ヲタのゼエゼエ言う声が聞こえてくるほど熱気に満ちた現場でした。というか、自分も息切れしていたひとりだったのですが。
本編終了後に事務所の社長に花束を進呈してアンコールへ。ステージで姉妹喧嘩を始めたりして、最後まで実にtoutouらしいライヴでした。時間がなさ過ぎる物販をしてアイドルステーションは終了。
らじかる軍団で「toutou Night」vol.0ことtoutouヲタ反省会を朝までしました。
昨年8月22日の活動停止ライヴも素晴らしかったものの、それを超えるライヴとなったことは感動的でした。toutouもヲタも全力で最後のステージに有終の美を飾るべく頑張っていました。僕は、toutouヲタであった足掛け5年を誇りに思います。
僕が始めてtoutouの現場へ行ったのは、2005年11月23日の石丸電気SOFT 2でのイベント。ソニンから流れてきた僕ら夫婦が、「2枚買うと2ショットチェキ」という文化をまだ知らなかった時代です。
ファンシーな「星占いの歌」には一気に魅了されて、ビデオクリップを何度も見たものです。「お願い!プライムミニスター」は、和製ブルー・アイド・ソウルの傑作。大胆でユーモアのある振り付け、手足の長いふたりによるダイナミックなダンス、安定したボーカルと、姉妹ならではの声質のブレンド。そして、西村姉妹の飾らないキャラクター。ヲタとして僕もいろいろな現場を体験して喜怒哀楽を味わったものです。
toutouはコンスタントに新曲にリリースをすることはありませんでしたが、未CD化の楽曲も含めて、たくさん良い楽曲があったこと、あれほど素晴らしいアイドルがいたことを語り継いでいきたいです。そういえば、未CD化の名曲「A Piece of Cake」は結局ライヴで一度も聴けませんでした。
サイリウムを準備してくださった皆さん、プレゼントをまとめてくれたICHIRO、おつかれさまでした。「toutou解散とともに東京のサブカルチャーは終わった」と思ったのですが、Chu!☆Lipsの「100万馬力のお年頃」で騎馬を組んでフロアを邁進するいっしーの雄姿に、東京のサブカルチャーあるいはアンダーグラウンドはまだ大丈夫かもしれない、と思い直しました。
今日は、アイドルヲタとしての自分のひとつの終着点でした。19歳の紗也香と18歳の麻理香が、今後それぞれの未来を悔いなく生きてくれることを願います。幸多かれ! そして、おつかれさま。今まで本当にありがとう。楽しかったよ。
「LAFORET SOUND MUSEUM 2009」のためラフォーレミュージアム原宿へ。出演は、Melissa Laveaux、カヒミ・カリィ(with 大友良英/ジム・オルーク/山本精一)、moriartyでした。ライヴ評は7月発売の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) Blu-ray」(→amazon.co.jp)購入。新作カットを追加したデジタルリマスター版というので、もうすぐ我が家でも見られるようになるブルーレイディスクで買ってみました。
昨日に続いて書き忘れていた話題を。
昨年の8月から撮影をしていたという鈴木祥子のドキュメンタリー・フィルム「無言歌〜romances sans paroles〜」が完成し、その予告編映像がYouTubeで公開されています。プロデュースとプランニングは井上春生。
3月22日の横浜美術館のライヴでも終演後に撮影が行われていたので、軽い気持ちで予告編映像を見たところ、その重い内容に驚く事態に。
「無言歌〜romances sans paroles〜」は、渋谷UPLINK Xにて7月25日から2週間のレイトショー公開が予定されています。
また、7月15日にはサウンドトラック盤「Romances Sans Paroles〜Bande Originale Du Film〜」(→amazon.co.jp)が鈴木祥子自身のレーベル「Bearforest Records」から発売。その先行シングルとして、映画主題歌「I'LL GET WHAT I WANT」を7インチアナログ盤とカセットテープの2種類のフォーマットのみで6月10日に発売するとのことです。
書き忘れていたのですが、23日にTOKYO MX「涼宮ハルヒの憂鬱」8話を見ました。これまでは以前放送していた作品を流していた「涼宮ハルヒの憂鬱」で、遂に新作「笹の葉ラプソディ」が放映されたのです。アニメ第二期が決定して朝日新聞に全面広告が打たれてから約2年を要しました。
このエントリーを執筆している時点では、角川の公式チャンネルで番組がまるごと公開されています。
この新作が面白いのかどうか、というのはあまり冷静に判断できません。ただ、こうして「涼宮ハルヒの憂鬱」の新作を見ているというのは不思議な気分。本編に「思い出し憂鬱」という単語が出てきましたが、「思い出しあの春」みたいな懐かしさを味わいました。
そして、地上絵を描くシーンでは、タブロイドと愉快な仲間たち「超解読 涼宮ハルヒ」(→amazon.co.jp)のCM動画を思い出したりも。
今後放送されるであろう新作も楽しみです。
「Perfume Night」vol.5に向けて、スタジオでリハーサル。もはやDJだかなんだかわからない状態になってきました。
そんな「Perfume Night」vol.5は、6月6日(土曜日)20時スタートです。

「Happy!Cafe」vol.6のために原宿カフェ サンシャイン・スタジオへ。
会場に入るとちょうどあやや先生のライヴが始まるところ。いきなりコールで喉を酷使しました。
今回のゲストはチカチカ。冒頭がThe Beatlesの「Come Together」のカヴァーだったのですが、「シュッ」と言う部分までしっかりコピーしていた点に高感度が上がりました。そして、マラカスや拡声器、ギターを使って盛りあげる点も推せます。

「Happy!Cafe」は昼イベントなので若い人が多くて、「みんな元気あるなぁ」と感心するほど。capsuleが流れれば熱狂して踊り狂い、Perfumeになるとフロアがフリコピ大会になるのも面白いです。そして、DJ☆Hさんのプレイは選曲面も含めて信頼が置けます。


今回もピースフルな素敵なイベントでした。
ソウル・フラワー・ユニオンから河村博司が脱退し、高木克が加入することが公式サイトで発表されました。
ニューエスト・モデル時代からのメンバーである河村博司がソウル・フラワー・ユニオンのステージから姿を消すのは寂しい限りです。ギター以外の弦楽器も弾きこなす彼の姿が好きでした。しかし、新たに加入する高木克も弦楽器のマルチ・プレイヤーだそうなので、今後のソウル・フラワー・ユニオンの変化を楽しみにしたいです。
Brian Wilson「That Lucky Old Sun (AOL Sessions)」をiTunes Storeで購入。「That Lucky Old Sun」に収録された5曲のAOLスタジオでのセッション音源です。
When Did You Join Twitter?は、Twitterに参加した日を表示してくれて、それをポストすることもできるサービス。僕は「I joined twitter on 6 April 2007」と出てきて、参加当初は英語で投稿して海外の人とコミュニケーションしようとしていたことを思い出しました。
Perfume代々木2DAYSの余韻も冷めないうちに、80_panが解散するという発表が。ハレンチ☆パンチ時代にはPerfumeとの対バンで強烈なモッシュが起きてリタイアしたことも遠い昔のことのようです。2007年1月21日の表参道FABのことを思い出しました。
あと、FQTQのメジャー仕事である80_panとのコラボレーションが終わってしまうのも残念です。
Perfumeの「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」のために代々木第一体育館へ。2DAYSの2日目です。
昨日とまったく同じセットリストでしたが、1階席からのほうがステージの演出がよく見渡せて、今日のほうが楽しめました。また、アリーナほど本気度や熱狂度が高くないので、どこか開放されたような気分に。妙なアンコールの騒ぎにも巻き込まれずに済みました。
終演後は反省会をして帰宅。
Perfumeの「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」のために代々木第一体育館へ。2DAYSの初日です。
ライヴが終わった直後には、「エレクトロ・ワールド」とそのカップリングだった「wonder2」がともに披露されなかったことに呆然としていました。終盤ぐらいから、隣の妻に「エレワーは?」とか耳打ちしていたのですが。
今回のライヴで秀逸だったのは「edge」。照明やVJなど武道館での演出をうまく引き継ぎながら、Perfumeの3人がライトを持って天井を照らすというパフォーマンスをしていて新鮮でした。
逆に不完全燃焼だったのが「YOYOGI DISCO MIX」。これまでの音源をリミックスして、さらにミックスしたものでしたが、まぁせっかくのライヴなんですからフルでPerfumeが踊るのを見たいじゃないですか。「揺れてー!」と叫ばない「コンピューター ドライビング」や、上げたり下げたりできない「おいしいレシピ」に何の価値があるのかと。もちろん昔の曲を部分的に聴けただけでもありがたいのですが。一方で、VJとステージ上のPerfumeのシンクロは良かったです。また、以前からPerfumeの古参〜新古参あたりはバブル崩壊後の「失われた10年」を生き抜いたロスジェネ世代が多いなと考えていたのですが、最後のほうでバブル時代の象徴であるジュリアナ東京を髣髴とさせる扇子を振りはじめたので、思わず苦笑してしまいました。
「Night Flight」と「願い」はライヴ初披露で、7月8日のニュー・アルバム発売と全国ツアーも発表。「Night Flight」は音色がYMOっぽいという声が多いですが、中田ヤスタカがトチ狂ってニュー・アルバムをYMOの「BGM」や「テクノデリック」みたいな内容にすれば面白いと思います。
そんなわけで初日はアリーナで見たのですが、Perfumeが遠いこと。そんな場所で見ながら改めて感じていたのは、演奏するわけでもなくバックトラックを流していて、基本的には歌わずに口パクであるというPerfumeのライヴの特異性です。アイドルであり、パフォーマーである存在。そうした魅力を万単位の会場で見せるには、やはりまだ壁を感じます。縦長の構造の代々木第一体育館では、大きなモニターを中央にも設置したり、花道をもっと高くするなどの工夫がほしかったところです。要はPerfume当人たちの問題というよりは、主催者サイドがもっと金をかけろということになるのですが。
この夜はファンによるイベントがいくつも開催されたのですが、全部「Perfume Night」の関係者やお客さんが関わっていたので、「どこに顔を出しても出さなくても角が立つ」という状態だったため、悩んだ末に界隈らしく反省会だけをして帰宅。
「Perfume Night」vol.5でのライヴに向けてスタジオ入り。なんだかわけのわからないことになってきました。友人もエンジニアとして巻き込んでいます。
その頃、Perfumeヲタ仲間の多くは木の子が出演するトーク・イベントに行っていました。レポートは「初期Perfumeを支えた作詞家『木の子』 スペシャルトークイベントまとめ - Aerodynamik - 航空力学」や「Perfumeワンマンライブ『ディスコ!ディスコ!ディスコ!』記念前夜祭 非公式ファントークイベント@阿佐ヶ谷ロフトA - notieren」をどうぞ。

5月20日に発売されるAira Mitsuki「BARBiE BARBiE」(→amazon.co.jp)のビデオクリップなどがYouTubeで公開されました。タイトル曲よりも「FREEDOM STAR TOKYO F*NKadeLiKKK rmx」や「CHANGE MY WILL Modular Modular rmx」のサウンドが大変なことになっていることのほうが印象に残ります。
I-O DATA HDC-EU1.0(→amazon.co.jp)購入。
1TBの外付けハードディスクなのですが、これまで同じ1TBのものをRAIDでミラーリングしながら使っていたのをやめて、あえてRAID機能がないものにしてみました。1TBで1万円弱。ここ1年半ほど、パソコン本体のハードディスクも外付けハードディスクもRAIDという状態だったのですが、さすがにそこまでしなくてもいいかなと。こういう安い外付けハードディスクを複数台買って、置く場所を分散しておいたほうがバックアップとして有効な気もします。
6月6日(土曜日)に開催される「Perfume Night」vol.5のフライヤーが公開されました。今回もイラストをまりんさん、デザインをpinksunさんが担当してくれました。最終回にふさわしいデザインです。
開催日時:2009年6月6日(土) 20:00〜all night!!!
開催場所:Club EVER 青山 http://www.ever-site.com/
入場料:¥2,000(including 1drink)mixiコミュニティ:イベント『Perfume Night』
http://c.mixi.jp/perfumenight
主催者「matekoi」連絡先 : matekoi@hotmail.com
昨年「かんからそんぐ 添田唖蝉坊・知道をうたう」(→amazon.co.jp)をリリースした岡大介と小林寛明が、CDのレコーディングと同じメンバーで7月にライヴを開催するそうなのでご紹介します。
2009年7月4日 土曜日「かんからそんぐ〜添田唖蝉坊・知道をうたう」
岡大介と小林寛明&かんから楽隊 浅草木馬亭独演会
場所 浅草木馬亭(0338446293)台東区浅草2ー7ー5
開場18:30/開演19:00
〈木戸銭〉前売り2500円 当日3000円〈出演〉
岡大介(うたとカンカラ三線とギター)
小林寛明(ラッパ二胡と二胡)
中尾勘二(クラリネットとドラムなど)
関島岳郎(チューバ)
戸次和歌子(トランペットとゴロス)
熊坂路得子(アコーディオン)
お問い合わせ・前売り予約
メディア・ルネッサンス
電話 0356606498・6509
ファックス 0356606499
メール offnote@k5.dion.ne.jp
ウェブサイト http://ironbridge.exblog.jp/
あやや先生の「あやや先生BirthdayParty ワンマンライブ(笑)」のために自由が丘Acid Panda Cafeへ。事前にアナウンスされていたライヴ時間だけでも3時間、二次会のオフ会も含めると半日が費やされるというハードコアなイベントでした。
会場に集まったのは、ねとらじ界隈の皆さん、アイドルヲタ仲間、職場の同僚の皆さんなど、非常にカオスな状況。しかし、あえて自重しないで「EZ DO DANCE」でMIXを打ちました。
最初は緊張していたというあやや先生も、うまい棒を咥え、ケーキを舐め、お酒の酔いが回るうちに次第に良い感じにリラックスしてきて、曲目の変更をガンガンDJブースのDJ☆Hさんに頼んでいました。ゆうぎ王の飛び入り、そしてあやや先生とのまさぐり合い(写真を掲載できないレベル)も。
終盤は異様にうまい「天城越え」を聴かせたかと思ったら、アンコールでは「コンピュータードライビング」が! うっかりリクエストしたの俺だけど! ヲタ芸を打ち狂う現場になり、なだれ込むようにケチャをする我々を見てねとらじ界隈の女性が「本当に!?」と驚いていましたが、昔の現場では本当にこういうことをしていました……。
というわけで3時間のライヴ、終わってみるとあやや先生よりも僕のほうが汗だくに。いい現場でした。

忌野清志郎がこの世を去ったことが公式サイト・地味変で告知されました。58歳。あの若さで力尽きるとは。
RCサクセションの代表曲や、1987年のソロ・アルバム「RAZOR SHARP」の収録曲をFMラジオで聴いていた僕が、彼の音楽にアルバム単位で初めて接したのは、反原発をテーマにしたために東芝EMIで発売中止になった、RCサクセションの1988年作「COVERS」でした。
そして、1989年にザ・タイマーズとして「ヒットスタジオR&N」に生出演した際に起こした「放送事故」もリアルタイムで見ていた世代です。あの時代の忌野清志郎を聴き、見ていたことは、当時高校生だった僕の日本のロック観に少なからぬ影響を与えました。
そんな忌野清志郎の2003年作「KING」に収録されていた「奇妙な世界」は、過激なパフォーマンスが注目されがちな彼の思慮深い側面を聴かせる楽曲です。作詞作曲は三宅伸治との共作。
普通の暮らしをしている人 忙しくて仕事にあけくれて
家に帰ってテレビをつけると 奇妙な世界が始まっていた
善と悪の区別も付かない 正義をふりかざす戦争ごっこ
ミサイルがこっちを向いている 奇妙な世界が始まっていた
ここで三宅伸治とともに忌野清志郎が歌っているのは、9.11後の世界への切実な想いです。
1991年に細野晴臣、坂本冬美とともにHISとしてリリースしたアルバム「日本の人」も愛聴しました。意外なメンツで日本の歌謡曲へアプローチしたこのグループは、2005年に坂本冬美のシングル「Oh, My Love〜ラジオから愛のうた〜 / 幸せハッピー」で事実上の復活を果たします。2曲とも忌野清志郎作詞、細野晴臣作編曲。日本ならではの歌謡性が自然に、しかし強烈に表出している「幸せハッピー」は、21世紀に入ってからの細野晴臣の代表作ではないかと僕は考え、本人のもそう話したことがあります。
しかし今夜、これは忌野清志郎の詞作の代表作でもないかとふと考えました。
幸せハッピー 誰も文句は言えねえ
幸せハッピー それこそが 人生のすべてさ
このシンプルな言葉の力強さ。
冥福を祈る代わりに、今夜はRCサクセションの「COVERS」を久しぶりに聴きました。泣けてきたのは、「ラヴ・ミー・テンダー」で「OH, MY DARLING, I LOVE YOU / 長生きしてえな」という歌詞が不意に耳に入ってきた瞬間です。
人は死んでも、その人物についての記憶、そして作品は遺された者たちへと受け継がれます。受け継ぐべき多くの優れた作品を遺してくれた忌野清志郎に感謝を。
今日は、5月17日に日本盤が発売されるKhaled「Liberte」(→amazon.co.jp)を聴いていました。Martin Messonierのプロデュースによる4年ぶりのインターナショナル盤。
今日は、5月13日発売のマーシュ・マロウ「mingle-mangle marsh」(→amazon.co.jp)を聴いていました。猪野陽子、上野洋子、落合さとこ、高田みち子、丸尾めぐみによるバンドのセカンド・アルバム。