オムニバス「細野晴臣の歌謡曲〜20世紀BOX」(→amazon.co.jp)、栗コーダーカルテット「夏から秋へ渡る橋」初回限定盤(→amazon.co.jp
)購入。
オムニバス「細野晴臣の歌謡曲〜20世紀BOX」は、細野晴臣の提供楽曲をまとめた6枚組ボックスです。栗コーダーカルテット「夏から秋へ渡る橋」初回限定盤はDVD付き。
FM TOKYO出版から発売された「井上陽水 FILE FROM 1969」(→amazon.co.jp)は、今年デビュー40周年を迎える井上陽水のインタビュー、関係者の証言、ディスコグラフィー、レコード評、ツアースケジュールなどをまとめたアーカイブス本。
この書籍には、僕が「MUSIC MAGAZINE」に執筆した2002年のアルバム「カシス」についての評論が収録されています。
6月6日(土曜日)に開催される「Perfume Night」vol.5のゲストはamU、ちゃあぽん(西脇彩華)、レッド・ペッパー・ガールズの皆さんです。
amUは希望。彼女たちを僕らのイベントのラストに招くことができたことで、「Perfume Night」は終わっても未来へと続いていくことができる気さえします。

ちゃあぽんは「Ordinary Venus(Cha-pon from 9nine)」名義ですが、今回はソロで来てくれます。Perfumeのあ〜ちゃんの妹さんだけに「出ていいの……?」と僕ですら思ったのですが、前回ビクターの人が視察に来てくれた結果、良い、ようです。
レッド・ペッパー・ガールズについて僕が悩んでいるのは、彼女たちのためにどのぐらいの量のお酒を用意すればいいかです。「渋谷WOMBでのライブでは眞露を片手に登場」(Wikipediaより)って!
恒例のミニ・ライヴは、あやや先生、ゆうぎ王、TNR(ザ・ニューレイブ)、Q&A、宗像夫婦が予定されています。
そうだよ、最後だからもう俺も歌うんだよ! 念願のバックトラックも届いて、すでにいつスタジオに入るかの相談をしてるよ!
僕ら夫婦のライヴに関しては、ここ数年忘年会しかしてないDJチーム・TGVの仲間たちが協力してくれているのですが、前回の写真を見たひとりが「もう私の知っている宗像夫妻ではなくなっているような。。。 」と言っていました。

TGVのスタートから今年で10年。ずいぶん遠くまで来てしまいました。
toutouが出演する「Shibuya GIRLS EXPO」のために渋谷J-POP CAFEへ。
撮影会と2部制のライヴによるイベントで、toutouは1部に登場。いきなり3曲をMCなしで続けて歌うという挑戦的なセットリストでした。
そしてMCで発表されたのが……5月31日のライヴをもってtoutouが解散すること。それまで狂騒状態だったtoutouヲタが、一瞬にして沈痛な思いとともに静まり返りました。ラスト・ライヴは、原宿アストロホールでのアイドルステーションです。toutouヲタとしての俺の死に様を見せてやる!
今日のトップバッターはディアステージの古川未鈴。僕の好きな「ループのルージュ」は残念ながら歌いませんでした。2組目がtoutou。制服向上委員会のangeLのあたりはショックのせいか記憶がありません。フラフラとさまよって別ステージのM&Mを見たりしていました。Feamでは、ヲタの皆さんの動物化も辞さない姿に癒されました。「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんこと小出由華と阪本麻美によるYUKA∞MAMIは、カバー曲をワンコーラスぐらいだけで次々歌うという斬新な構成でした。
toutouの物販は、最初に買い終えた後に妻が来たので初めて2周しました。あと1回か……。
Cutie Paiの新メンバーが「Cutie Pai official web site ★ Information | まゆちゃんメッセージ 3」で発表されました。
新メンバーは「Kaori★n」と「アイタソ」。Kaori★nは「★重大発表★-★かおりんご日和★」で、アイタソは「CUTIE PIE|天野あいブログ『〜あいタソと不思議な大冒険〜』」で加入を発表しています。まゆちゃんによれば、他にも新メンバーがひかえているそうです。
6月にニュー・アルバム「The Eternal」(→amazon.co.jp)をリリースするSonic Youthが、新曲「Sacred Trickster」のMP3の無料ダウンロードを開始しました。日本語公式サイトはsonic-youth_Sacred Trickster。
いろいろな出版関係者の皆さんのブログでも触れられているように、僕のところへもGoogleブック検索訴訟の和解についての文書が出版社から届きました。著作権者としてGoogleブック検索和解から連絡しなくてはなりません。
とはいえ、僕のように単著がなくて共著ばかりの人間には、執筆者の意思が統一されない場合にどうなるのか不勉強でわかりません。というわけで、自分で交渉してGoogleという会社がどういう対応をしてくるかをさぐってみたいです。彼らが「Don't be evil」というスローガンを本当に実践する気なのかどうかを。
寺尾紗穂「愛の秘密」(→amazon.co.jp)、XTC as The Dukes of Stratosphear「25 O'Clock」(→amazon.co.jp
)「Psonic Psunspot」(→amazon.co.jp
)、Daniel Lanois「Acadie: Goldtop Edition」(→amazon.co.jp
)、Caetano Veloso「zii e zie」(→amazon.co.jp
)購入。
XTC as The Dukes of Stratosphear「25 O'Clock」「Psonic Psunspot」は、XTCの変名バンドのそれぞれ1985年と1987年の作品。リマスター盤にしてブックレット仕様、というかハードカバーのような仕上がりです。ボーナ・ストラックも追加。
Daniel Lanois「Acadie: Goldtop Edition」は、1989年のアルバムに6曲のボーナ・ストラックを追加して、ブックレットを付けた再発盤。
Perfume「Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』」」(→amazon.co.jp)購入。
2008年11月6、7日の武道館2DAYSのライヴから7日を収録したDVD。さらに、2007年の「ポリリズム」のヒット以降を中心に追った映像+オーディオコメンタリーの「TOKUTeeeeeeeeeeN!!!!!」と、「Butterfly BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!! ver.」を収録したDVDとの2枚組です。
「TOKUTeeeeeeeeeeN!!!!!」を見ていたら2007年の自分が映っていて、Perfumeが強烈な加速を始めたあの夏のことを思い出しました。
「MUSIC MAGAZINE」5月号(→amazon.co.jp)では、bonobosのインタビュー、Mavis Staples「Live: Hope at the Hideout」(→amazon.co.jp
)と豊田道倫「ギター」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、そしてクロス・レヴューを担当しています。
marino「lollipop+」(→amazon.co.jp)購入。
2006年に中田ヤスタカがプロデュースした名曲「フレイバー」などを収録してミニ・アルバムとしてリリースされたものの、その後廃盤となりレア盤化していた作品の再発です。エイプリルズのイマイケンタロウらがプロデュースした4曲を追加収録。こちらで注文すると、「フレイバー」のビデオクリップのDVDが付いてきます。僕もここで買いました。
ニコニコ動画で人気を集めた、鏡音リンを使用したオリジナル楽曲「炉心融解」。蒼騎ちはやさんが制作したその実写版がYouTubeにアップロードされたのですが、EOS 5D Mark IIで撮影されています。EOS 5D Mark IIは、キヤノンのEOSシリーズで初めてフルHD動画撮影機能を搭載した機種。HD画質の美しさに圧倒されました。
一応このブログにも埋め込んでありますが、こちらをクリックして、大きな画面でHD画質を堪能することをおすすめします。
オフノートさんから、「講座・オフノート」「都市のおと」の案内が来たのでご紹介します。「講座・オフノート」は、オフノートを主宰する神谷一義さんによる講座。「都市のおと」はオフノートのアーティストによるライヴ・シリーズです。
[講座・オフノート]「講座・オフノート」開始にあたって
みなさま。
「講座・オフノート」なる催しをおこなうことになりましたのでご案内いたします。オフノートをはじめて早15年。これまでわたしは自身が関わってきた作品について、あるいは「音楽」について語ることを故意に避けてきました。「音楽をして自由に語らしめよ」、そう思い定めてきたからにほかなりません。この考えはこれからもきっと変わらないでしょう。永年、音楽制作の現場に身を置きながら、ただ一度たりとも「音楽」を音楽として専門的に捉えたり、音楽の構成要素を科学的に分析して組み立ててみたり、などということはしたことがありません。言わずもがなですが、「ヒット曲を編み出す仕組み」とか「売れっ子音楽プロデューサーになるためには」といった処世術とも無縁に生きてきました。ただ、わたしは「音」が喚起する言葉ならぬ「ことば」や言葉のもつ「音楽」をなんとかかたちにしようと試行錯誤し悪戦苦闘してきたにすぎません。けして「ヒット曲の作り方」みたいに一般化できない「何処にもない音楽を創る方法?」をすこしずつでも語り継いでいきたい、そんな心境に到っています。何卒、ご理解の上、奮ってご参加頂ければ幸甚。宜しくお願い申し上げます。2009年4月6日 オフノート 神谷一義
■第一回 キオクの方法1 -沖縄島うたの成立を中心に
2009年4月25日(土曜日)
豊島区民センター・第二会議室■第二回 キオクの方法2 -「ウチナージンタ」以来(このかた)
2009年5月30日(土曜日)
同・第二会議室■第三回 キオクの方法3 - AROUND JAZZ「他の音楽」の可能性
同・第三会議室※以降、本講座は毎月一回ペース(原則的には最終土曜日)、豊島区民センターでおこなってまいります。
■講師 神谷一義(オフノート主宰)
■司会 原田健一(映像民俗学専攻/新潟大学教授)■18時開場/19時開始
■参加費 1500円
■豊島区民センター
東京都豊島区東池袋1-20-10
TEL 03-3984-7601/FAX 03-3984-0865
交通案内 JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/■ご予約・お問い合わせ/オフノート
TEL 03-5660-6498 / FAX 03-5660-6499
offnote@k5.dion.ne.jp−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
[都市のおと]
Aurasia/off note presents
urban song collection 2009
omnibus concert 都市のおと @ 新宿ゴールデン街劇場■VOL.1 まばたきノオト 4月27日(月曜日)
鈴木翁二 唄とギター
*
鈴木常吉 唄とアコーディオン
*
cookin
'熊谷剛 唄とギター
きく川えいじろう ハーモニカ等
藤健介 ウクレレとバンジョー、のこぎり等
津田貴司 ギタレレ等
■VOL.2 唄に牽かれてEl Dorado 5月29日(金曜日)いとうたかお 唄とギター
※
上野茂都 唄と三味線
※
NRQ(ニュー・レジデンシャル・クォーターズ)
吉田悠樹 二胡
牧野琢磨 ギター
服部将典 コントラバス
中尾勘二 ドラムス■VOL.3 水無月のスケッチ 6月30日 (火曜日)
ひがしのひとし 唄とギター
※
上野茂都 唄と三味線
※
plays COMPOSTELA ※出演交渉中
向島ゆり子 ヴァイオリン
関島岳郎 チューバ、リコーダー
中尾勘二 ドラムス、クラリネットいずれも、
■新宿 ゴールデン街劇場
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F
TEL 03-5272-3537(FAX兼用
)http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
■OPEN:19:00 START:19:30
■ご予約・お問い合わせ/オフノート
TEL 03-5660-6498 / FAX 03-5660-6499
offnote@k5.dion.ne.jp
「レコード・コレクターズ」5月号(→amazon.co.jp)では、Stelios Kazantzidis「Gecikmis Turkce Bir Merhaba!(アナトリアの歌)」(→amazon.co.jp
)とドン・マツオ「NEW STONE AGE」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
Prince / Bria Valente「Lotus Flow3r / MPLSound / Elixer」(→amazon.co.jp)、Caetano Veloso「ZII E ZIE」(→amazon.co.jp
)購入。
Prince / Bria Valente「Lotus Flow3r / MPLSound / Elixer」は、Princeの新作「Lotus Flow3r」「MPLSound」と、彼がプロデュースしたBria Valenteの「Elixer」をセットにした3枚組です。
妻がレンタルで借りてきた「Space Race 宇宙へ 〜冷戦と二人の天才〜」(→amazon.co.jp)を見ました。1950年代から始まったアメリカとソビエト連邦の宇宙開発競争を、フォン・ブラウンとセルゲイ・コロリョフというふたりの天才を軸にしながら描いたBBC制作のドキュメンタリー・ドラマ。全4話、約200分なので細かい部分は飛ばして話が進んでいきますが、冷戦下の国威と科学者の夢を賭けたドラマは見応えがありました。メディアの使い方が両国でまったく違うのも面白いです。
連鎖反応で、久しぶりに「王立宇宙軍〜オネアミスの翼」も見たくなりました。
山田稔明「pilgrim」は、GOMES THE HITMANのボーカルにしてソングライターによるソロ・アルバム。
細部まで練りこまれた音響と美しいコーラス・ワークによる「harvest moon theme」で幕を開け、続く「blue moon skyline」ではアルバムのテーマを象徴するストレートな言葉と、メロディー・メイカーとしての卓越した才能を再確認させる楽曲を聴くことができます。音楽性と声質が合っているというのは非常に稀なことだと思うのですが、山田稔明は幸運なボーカリストのひとりです。
サウンド・プロデュースにYAMACHIを迎えたフォーキーなロック・サウンドには、近年の欧米のロックと呼応した感触もしっかりとあります。そして、「夏の日の幻」には初々しさを失わないまま熟成されたアーティストの姿を感じました。「SING A SONG」のラップのような譜割りとちょっとアメリカ南部っぽいサウンドも最高。これはDJで流したい楽曲です。
聴き終えると、アルバムのテーマ通りひとつの旅を終えたような感覚を味わいました。

4月15日発売のカーネーション「ジェイソン」(→amazon.co.jp)は2人組になったカーネーションの5曲入りシングル。
今年1月に矢部浩志が脱退したものの、「ジェイソン」は彼と直枝政広が共作した楽曲で、しかも5人時代に演奏されていた作品のリメイク。中原由貴をドラマーとしてサポートに迎えた強烈にアッパーなロック・ナンバーで、7分強の中で様々な展開を聴かせるサウンドの濃密さが現在のカーネーションの姿を雄弁に物語っています。
「ジェイソン」は5人組時代の2002年のヴァージョン「ジェイソン(2002 Legendary Version)」も収録。こちらの9分近いジャムっぽい演奏も痛快です。
Neil Young「Fork in the Road」(→amazon.co.jp)、ホフディラン「ブランニューピース」初回限定盤(→amazon.co.jp
)、大橋のぞみ「ノンちゃん雲に乗る」(→amazon.co.jp
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ホフディラン「ブランニューピース」初回限定盤はDVD付き。大橋のぞみ「ノンちゃん雲に乗る」は、「崖の上のポニョ」のあのヤバいビデオ・クリップを収録しているDVDが付いていることを知って今頃買いました。
最近聴いたCDは、MALOH「7200 minutes(7200分)」(→amazon.co.jp)、Yom「New King of Klezmer Clarinet」(→amazon.co.jp
)、catsup「catsup」(→amazon.co.jp
)、古川未鈴「ループのルージュ / RAVE the DAWN」、オムニバス「BLICK IMAGE LIMITED」、ムーンライダーズ「MOONRIDERS 1980.10.11 at HIROSHIMA KENSHIN KODO」(→amazon.co.jp
)、FENCE OF DEFENSE「挑戦進化 - HYPER PROGRESS -」(→amazon.co.jp
)、4月29日発売ハミングキッチン「Strange Tomatoes」(→amazon.co.jp
)、5月3日発売薄花葉っぱ「朝ぼらけ」(→amazon.co.jp
)、5月8日発売木村カエラ「BANZAI」(→amazon.co.jp
)、5月18日発売ワッツーシゾンビ「ZOMBIE FROM EARTH」(→amazon.co.jp
)、5月18日発売神さま「神さま登場」(→amazon.co.jp
)、5月20日発売Aira Mitsuki「BARBiE BARBiE」(→amazon.co.jp
)、5月20日発売おおはた雄一×クリス智子「lost&found」(→amazon.co.jp
)です。


テレビ朝日「痛快!ビッグダディ7」を見ました。堂々のゴールデンタイム3時間。奄美大島の林下家の番組です。
バイクで事故に遭ったというビッグダディが元気になっていて安心したのも束の間、経営する整復の一歩堂を名瀬から撤退して大棚に戻すことに。そして、妻の佳美さんが鹿児島へ渡って働くと言い出すのですが、健気なのかわがままなのか判然としない雰囲気なのが彼女らしいです。
今回の最大の見所は、その佳美さんが年長の子供3人から「仕事しろ」と集中砲火を受けるシーンでした。時間的には短かったものの、テレビでは放送されない何かを感じさせるヤバさがありました。そして佳美さんは単身で茶摘の仕事をすることに。
それにしても今回驚いたのは、最後のシーンの映像が4月7日のものだった点です。昨日じゃん! しかも、それまで林下家の子供は高校からは名瀬から通っていたのに、次男の熱志さんはなんと大棚から自転車通学。家族のためにです。この最後の展開には衝撃を受けました。
いろいろとあるのですが、家事を手伝いながらも受験勉強をしていた熱志さんと、無邪気で明るい三つ子たちの姿はこの番組の救いです。ただ、佳美さんが鹿児島へ行くという流れが微妙に火薬を残したまま終了したかのようで気になるのですが……。
「Perfume Night」vol.5は6月6日(土曜日)に開催が決定しました。Last Night。 詳細は今しばらくお待ちください。
僕のDJですが、次回はまだ冒頭の11分ぐらいしかネタが思いつきません。正直ネタ切れ。DJが毎回非音楽面の新ネタを考えてるのもどうかと思いますが。 ともあれ、当日は後先のことを一切考えずに突っ走ります。最後だしね。
それにしても、代々木第一体育館での2DAYSライヴが終わった後って、どんな気分になってるんだろうなぁ。
金山神社でのかなまら祭りへ行ってきました。去年は行けなかったのですが、一昨年と同様に人が多いこと。3つの神輿をびっしりと人々が取り囲みながら街を進み、そして人々が見守る中、鳥居をくぐって金山神社へ戻る光景は壮観でした。
今年は境内でのアナウンスが冴えていて、「麻生総理が漢字を読めなくてもいいんです、こうして日本のいいところを世界の人に見てもらえれば」とか「日本や外国の人、男性や女性、その真ん中の人も一緒にこうしてお祭りをできることが世界平和につながると思います」というようなことを話していました。テポドンに対する日本からのアンサーがかなまら祭りです。
神輿が戻ってからも境内は人でいっぱい。男女の性器をかたどった飴も今年はその場では作らずに、ダンボールで運ばれてきていました。
そして、ニコニコ動画生放送をしているというので境内を血眼で探し、ゆうぎ王といくによるユニット・ワイドルを出演させることに成功。それまで外国人にインタビューしていた方が、ワイドルには引き腰だったのが印象的でした……。
夜は溝の口でゆうぎ王の生誕祭。襖を突き破るなど、ニコさんの酔いっぷりがワイルドすぎました。あと、なぜか石田衣良の文庫本をもらいました。







Boukman Eksperyans「La Revolte Des Zombies」、Youssou N'Dour「BERCY 2008」をEL SUR RECORDSで購入。前者はハイチ、後者はセネガルのアーティスト。


今日は、U2「No Line on the Horizon」(→amazon.co.jp)、Melody Gardot「My One and Only Thrill」(→amazon.co.jp
)、Royksopp「Junior」(→amazon.co.jp
)、Mocky「SaskaModie」(→amazon.co.jp
)、Keziah Jones「Nigerian Wood」(→amazon.co.jp
)、RADWIMPS「アルトコロニーの定理」(→amazon.co.jp
)、Seasick Steve「I Started Out with Nothin and I Still Got Most of It Left(人生やりなおしブルース)」(→amazon.co.jp
)を聴いていました。