11月30日に扶桑社から発売される「『テクノ歌謡』ディスクガイド」(→amazon.co.jp)の執筆陣による打ち上げ。一次会は人形町の寿司屋、二次会はタブロイドで労をねぎらいました。参加者は、一次会が坂本寛さん、瀧坂亮さん、ピロスエさん、僕で、二次会は澤田大輔さん、冨田明宏さん、そしてタブロイド社長の久保内さんと京都土産を渡しに来たユービックの高木さん。
この書籍と連動して、11月26日には「テクノ歌謡 アルティメット・コレクション1」(→amazon.co.jp)も発売されます。今日聴いていたのですが、おすすめは高橋幸宏が最初から最後までドラムを叩きまくるピンク・レディーの「Last Pretender」ですね。そして、やはり安田成美の「風の谷のナウシカ」は名曲。
>Leoさん
「『テクノ歌謡』ディスクガイド」のご購入ありがとうございました! 僕も土曜日に初めて手にして、仕上がりを見たところでした。楽しんでいただけたら幸いです。
ELPというのもまた渋いですね。僕も中学生の頃、ロック名盤の勉強的な感覚で「展覧会の絵」を聴きました。僕は微妙にYMOの後追い世代で、最初の再結成からリアルタイムで聴いている感じです。やはり日本のロック史を勉強していくと、YMO周辺jは聴きまくることになるんですよね。
「大人の科学『シンセサイザークロニクル』」は我が家でも買いました。そして、Leoさんが「僕はやはりPerfumeの音楽と言いたいです」と書かれていることに僕は少し感動しました。
こんにちは。
本日はこの「『テクノ歌謡』ディスクガイド」を購入致しました。宗像さんの記事も楽しく拝見させて頂きました。と、なんだかいちいちご報告差し上げるのもなんなのですが(笑)。内容をコメントに書いてしまうのはマナーとして反則かと思いますので止めにして、このコメント見られた方、興味深いですよ、ってこれなら同じ「はんそく」でも販促の方だからいいでしょうかね(笑)。
私は実はYMOとかあまり興味を引きませんでした。シンセをバリバリに使った音楽というと、まずELPだったからでしょうか。これを超えるものは自分の中では「GAME」まで出て来ませんでした(Weather Reportも好きでしたけど)。そうそう。夏ぐらいのブログを拝見したら「大人の科学『シンセサイザークロニクル』」を購入されたとありましたね。奥さん鳴らしまくってたんですよね?、あれ私も買いました。鳴らしまくって妻に怒られました(笑)。
で、話は戻ってクロニクルの記事に「シンセサイザー電子楽器が主役となった世界の名盤50選」というところがあって、それに「GAME」が入ってましたね。Perfumeの音楽は(僕はやはりPerfumeの音楽と言いたいです)、そんな位置付けにもなり得るんだとその時感動したのを覚えています。
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