MTV MUSICは、ビデオクリップを2万曲以上も配信していて、もはや何から見ていいのかわからないサービス。rickdomで知りました。
とりあえず、ピチカート・ファイヴの「Happy Sad」のアメリカ版のビデオクリップは初めて見ました。これは「THE BAND OF 20TH CENTURY : PIZZICATO FIVE THE SIX DVD SET」(→amazon.co.jp)にも入っていないはず。
Cutie Paiの「Cutie Pai『Cutie MANIA』CDサイン会〜チッチDAY」のために秋葉原ソフマップ音楽CD館へ。秋葉原の夜風も冷たい季節になってきましたが、いつものCutieマニアがその風にも負けずに集まっていました。
そして、Cutie Paiは音楽CD館の前で拡声器で道行く人に向かって挨拶をしたり、流れる音楽に合わせて拡声器で歌ったり。
そのCutie Paiは、11月2日(日曜日)の「Perfume Night」Vol.3にも出演してくれます。当日はよろしくお願いします!
ゆうぎ王がMalignant Co.に参加する「マリグ☆ナイト3」のために渋谷CYCLONEへ。入場するとハンサム兄弟のステージ中でした。
コロバ・ミルク・バーは相変わらず良いファンク・バンド。AKINO LEEによるヌンチャクのアクションも披露され、そしてキラー・チューン「J-POP」も聴けました。

そして、Malignant Co.はボーカルが6人体制になり、そこにゆうぎ王も参加。バンドのメンバーのファッションとサウンドはメタルなのに、メイン・ボーカルのそろほまつは体育の先生のジャージ姿、他の女性ボーカルも婦警、ナース、セーラー服、くのいちという格好で、ゆうぎ王はボンテージかつゴシックな衣装でセクシー担当でした。





ゆうぎ王ヲタは、最前を固めてデジタル一眼レフで撮りまくる、叫びまくるなど、他に類を見ない最強の厄介ぶり。無駄に現場で鍛えられています。
終演後は、チラシと名刺を配布するゆうぎ王とのコミュニケーション・タイム。チラシは、彼女も出演してくれる11月2日(日曜日)の「Perfume Night」Vol.3の宣伝でした。当日はよろしくお願いします!
11月2日(日曜日)に迫った「Perfume Night」vol.3。会場のClub EVER 青山への道案内を掲載しておきます。
Googleマップだとこちらになりますので、こちらも参考にしてください。
まず表参道駅をB4出口から出るとこんな風景が。向かいまで横断歩道を渡って右折して、青山通りを渋谷方向へ直進してください。

スパイラルホールなどの前を過ぎて歩いていくと、やがてMAX MARAの角に出てT字路になります。


ここで左折して、骨董通りを直進ください。ちょっと歩きます。

ポプラの看板が見えたら、会場までもうすぐです。

道の左側のゴージャスな建物の前に「ever」の看板があったらそこがゴール。シャレオツな内部へとどうぞ。

福満しげゆき「僕の小規模な生活」第2巻(→amazon.co.jp)、玉置勉強「ねくろまねすく」第2巻(→amazon.co.jp
)、志村貴子「放浪息子」第8巻(→amazon.co.jp
)購入。
矢野顕子「akiko-Complete Box-」(→amazon.co.jp)、神咲まゆみ「TOKYOらいふ」(→amazon.co.jp
)購入。後者は中古盤です。
矢野顕子「akiko-Complete Box-」は、「akiko」通常盤(→amazon.co.jp)に英語版CDとDVDを加えた初回限定生産ボックス。神咲まゆみ「TOKYOらいふ」は、Cutie Paiのまゆちゃんと非常に良く似ている「仲の良いお友達」の1999年のミニ・アルバムです。
「別冊宝島1570 音楽誌が書かないJポップ批評56 JUN SKY WALKER(S)と青春ロック80'Sの大逆襲!」(→amazon.co.jp
)では、「俺たちの青春バンド・アーカイブス」や「レイト80's"ネオ懐メロ"30曲聴きどころレビュー」を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」11月号(→amazon.co.jp)では、ワールドスタンダード「花音(カノン)」(→amazon.co.jp
)とToguna「Sans frontières(〜国境なきリズム〜)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、初音ミクについてのランダム・ノーツを執筆しています。
「レコード・コレクターズ」11月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「GIVE ME LOVE : SONGS OF THE BROKENHEATED - BAGHDAD, 1925-1929(バグダッドの恋歌 1925−1929)」(→amazon.co.jp
)と鈴木祥子「SWEET SERENITY」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
久米田康治「さよなら絶望先生」第15集限定版(→amazon.co.jp)、落合尚之「罪と罰」第3巻(→amazon.co.jp
)「罪と罰」第4巻(→amazon.co.jp
)、柏木ハルコ「地平線でダンス」第5巻(→amazon.co.jp
)購入。
久米田康治「さよなら絶望先生」第15集限定版には、DVD「総天然色動画【獄・】さよなら絶望先生上」が付いています。本編25分。「らき☆すた」ネタに笑いました。
日本テレビ「Perfumeの気になる子ちゃん」を見ました。Perfumeのレギュラー番組です。
2回目では、「からあげクンの名前の由来はかりあげクン」というネタが一番面白かったです。というかこの感想、Perfumeと関係ないですね。
ここ数日hy4_4yhを聴いていたら、「hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)OFFICIAL WEBSITE - Milano(神岡実羅乃) 脱退のお知らせ」が。脱退が事後報告で、今後は残りのメンバーによるライヴ……というのはCutie Paiのきわサン脱退時と同じパターン。ハイパーヲタの皆さんの心中を勝手ながらお察しします。
hy4_4yhは今後は3人で活動していくとのこと。2007年12月14日に原宿クロコダイルで開催された「POPSTYLE 07〜THE FINAL」での4人時代のhy4_4yhの写真を貼っておきます。

磯光雄「電脳コイル企画書」(→amazon.co.jp)購入。磯光雄による当初の絵柄は、実際の放送のものよりもかなりリアルなタッチだったことがわかります。電脳ペットたちの造形もかなり違いますね。
hy4_4yh「たいようといっしょ」(→amazon.co.jp)は3枚目のマキシ・シングル。これもフランクさんにもらいました。
「たいようといっしょ」はソウルフルな高揚感をもたらす楽曲で、ソングライターとしてのえざきまさるの力量を感じさせる楽曲。カップリングの「HAPPY BIRTHDAY to me」は爽快なロック・ナンバーで、青春を感じさせる甘辛い歌詞とあわせて良いです。
hy4_4yh「勝手にシンデレラII」(→amazon.co.jp)は2枚目のマキシ・シングル。フランクさんにもらいました。
赤い縁取りのジャケットからしてサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」へのオマージュですが、サウンドのほうもブラスがいい具合に泥臭くて歌謡曲テイストを生み出しています。アレンジの高見澤哲也はいい仕事をしてるなぁ。作詞作曲のえざきまさるも、間奏にサザンオールスターズの「思い過ごしも恋のうち」の歌詞を入れるなど、気の利いた小技を入れています。
Perfume「Perfume First Tour 『GAME』」(→amazon.co.jp)購入。
「Perfume First Tour 『GAME』」から、本編は5月4日のZepp Tokyo、アンコールは6月1日の横浜Blitzを収録したDVDです。「のち男とあ〜ちゃんの物語」などのMCやアンコールのルーレット部分がカットされており、またステージ転換時の「Butterfly」が短縮されているので、約3時間のライヴを見た後だと、かなり短く感じる87分。副音声はPerfumeのメンバーによる会話ですが、話していない部分も多いです。
「Perfumeディスコグラフィー完全版」を地味に更新しておきます。
□□□「TONIGHT」(→amazon.co.jp)、オムニバス「Our Aurasian Things!」、クレイジーケンバンド「middle&mellow of CRAZY KEN BAND」(→amazon.co.jp
)、滝沢乃南「PEACH」(→amazon.co.jp
)、Mercury Rev「Snowflake Midnight」(→amazon.co.jp
)、 Clare & The Reasons「The Movie」(→amazon.co.jp
)、CHIWONISO「Rebel Woman」(→amazon.co.jp
)、Femi Kuti「Day By Day」(→amazon.co.jp
)、HANDE YENER「HIPNOZ」、中島みゆき「私の声が聞こえますか」(→amazon.co.jp
)「みんな去ってしまった」(→amazon.co.jp
)「あ・り・が・と・う」(→amazon.co.jp
)「愛していると云ってくれ」(→amazon.co.jp
)「親愛なる者へ」(→amazon.co.jp
)「おかえりなさい」(→amazon.co.jp
)「生きていてもいいですか」(→amazon.co.jp
)「臨月」(→amazon.co.jp
)「御色なおし」(→amazon.co.jp
)「miss M.」(→amazon.co.jp
)を最近購入。
□□□「TONIGHT」はタイトル曲がとにかく素晴らしいので、この楽曲に出会えただけでも買った価値がありました。オムニバス「Our Aurasian Things!」はオフノートの2枚組オムニバス盤で2100円(税込)という安さ。CHIWONISOはジンバブエ、Femi Kutiはナイジェリア、HANDE YENERはトルコのアーティストです。
そして、中島みゆきの紙ジャケット仕様再発35枚からは、アナログ盤でしか持ってなかった10枚を買いました。とはいえ、近年の凝った紙ジャケット仕様再発盤の数々と比べると、帯や見開きジャケットが再現されてないなど安っぽい作り。安っぽくてもいいので、2625円(税込)を2000円ぐらいにしてくれればまだ納得がいくのに……と思いました。


日本テレビ「Perfumeの気になる子ちゃん」を見ました。Perfumeの初のテレビでの冠番組です。
初回は、レギュラーの宮川大輔のほか、4人もの芸人を並べてスタート。気になることを話して、全員が気になったことは番組が調査するという内容です。個人的には小木博明が言った「ゲロをするときなぜ電柱を探しちゃうんでしょうね?」が華麗にスルーされていたのが残念でした。まぁスルーされるでしょうが。
11月2日(日曜日)に開催される「Perfume Night」vol.3の会場の下見のために、スタッフ10数人でClub EVER 青山へ。予想以上にシャレオツな雰囲気です。そしてセカンドフロアとメインフロアがある構造で、休憩できるソファもかなり多く用意されています。詳しい道案内は、後日公式ブログで紹介されることでしょう……と他力本願。
下見の後は反省会をして帰宅。
くらもちふさこ「駅から5分」第2巻(→amazon.co.jp)、黒田硫黄「大金星」(→amazon.co.jp
)、やまむらはじめ「神様ドォルズ」第3巻(→amazon.co.jp
)、南Q太「ピンクペッパー」第1巻(→amazon.co.jp
)購入。
以前フランクさんにもらったhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)「ミミララ未来」(→amazon.co.jp)をいまさらながら聴いたのですが、あまりにも良くて泣けてきました。ライヴだと隣の人と腕組をしたりするので忙しくて気付かなかったのですが、音源だけで聴くとこの楽曲に溢れる多幸感に気付かされます。作詞作曲はプロデューサーのえざきまさるで、意外とテクノポップなアレンジは高見澤哲也。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が2009年初夏に公開されることがEVANGELION.CO.JPで正式に発表されました。イラストは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のものにアスカと新キャラクターを加えたもの。両者の比較はこちらの画像に詳しいです。
ROKUROKUSEIJIN.comでもすでに紹介されていますが、六本木ヒルズでロクロク星人のまさかの新グッズ「くたくたしゃちょう」が発売されました。森ビルとカイカイキキの関係がどうなっているのかよくわかりませんが、とにかく約2年ぶりの新商品が突然発売されました。

Saori@destinyなどが出演する「3 AKSB NIGHT!」のために六本木morph tokyoへ。
まず最初はバニラビーンズ。ビデオ・クリップが流れた後に本人たちのライヴがスタートです。1曲目が終わったところでヲタの方がリフトされたので、「リフト早いな、しかも無音なのに?」と思ったら、レナの誕生日を祝うサプライズでした。というわけで、僕もサイリウムを出して「ハッピーバースデートゥーユー」を合唱。バニラビーンズの「テクノポップじゃなくてすみません」というMCにも笑いました。音楽的には、北欧ポップスだけではなくオールディーズ風など幅を広げてますね。
Saori@destinyは、なぜか付けヒゲをして2番目に登場。フロアの壮絶なヲタ芸は、シャレオツなギロッポンでも健在です。今日は、11月19日発売のミニ・アルバム「JAPANESE CHAOS」(→amazon.co.jp)から、電気グルーヴのカヴァー「Shangri-La」のほか、ヒゲドライバー作曲の新曲「chemical soda」も披露されました。8bitなサウンドの楽曲です。ライヴを見ていると、「JAPANESE CHAOS」は全体的に歌謡曲的要素が薄くてクールに感じられますが、「Shangri-La」も含めてクオリティが高いです。ヲタの皆さんには、この新曲たちにも容赦なくヲタ芸を加えていってほしいところ。
トリはベスパ☆くまメロ。ちょっと1990年代テイストの入ったエレクトロの男女ふたり組みです。Saori@destinyのときはヲタが0列突入をしていましたが、ベスパ☆くまメロの場合は自分たちからフロアに降りてステージに誰もいなくなるなど、パフォーマンスが派手で面白かったです。
終演後は、バニラビーンズが無銭で撮影されまくりな物販の後、反省会をして帰宅。
テレビ朝日「MUSIC STATION 3時間スペシャル」を見ました。Perfumeが「シークレットシークレット」をテレビ初披露。サビ前の部分のダンスのときののっちの表情が男前で良かったです。
瓜田純士「ドブネズミのバラード」(→amazon.co.jp)読了。
僕が彼の顔に見覚えがあったのは、この本のカラーページにも掲載されている供攻社の記事を読んだからでした。あの一目見て強い印象を残す男が逮捕され、刑期を終え、そして作家になって僕の手元に本が届くとは。編集が海猫沢めろんさんと北尾修一さんというコンビなのにも驚きました。
一読した印象は、ケータイ小説に近い感覚のスタイルだということ。しかし、そんな違和感も、幼少時から暴力に血塗られた自伝を読むうちに忘れていきます。アウトロートしての陰惨な日々と、その後に訪れる精神的に崩壊していく日々の強烈なコントラスト。
実在する登場人物への配慮で一部意図的に話が省略されていて食い足りない部分もありますが、壮絶な人生が読者を引き込みます。この自伝を経て、フィクションの作品を書いてくれることも期待したくなりました。
フジテレビ 「全国一斉!日本人テストSP」を見ました。Perfumeがゲスト回答者。Perfumeの見せ場が特にないようだったので、3時間番組を5倍速で突っ走りました。
テレビ朝日「痛快!ビッグダディ」を見ました。青木家番組の放送が消えた後、日本の大家族シーンで最強の弾頭となった奄美大島の林下家の番組です。
正直、3時間弱もあるので冒頭2時間が総集編で、残りが新しい映像だろう……とナメていたのですが、今回までの流れの紹介にも未公開の映像を出してくるなど、かなり濃い内容でした。無駄に天然記念物の動物も登場しますし。テレビ朝日、攻めの姿勢です。
さて今回は、佳美さんの出産までの林下家を記録した3時間弱。高校に進学した長男の新志くんは教科書が買えなくてコピーで勉強しているとか、出産費用を用意するために家族総出で新聞配達のアルバイトをしているとか、半端ではない貧乏ぶりです。出産準備の鹿児島滞在中に佳美さんはどこにいたのだろうかと考える隙も与えません。特に今回は、4女の都美ちゃんと三つ子(というか佳美さん)との関係の問題が泣けましたが、それが最後の都美ちゃんの日記への伏線にもなっていて、番組構成がよく練られていると感じました。
そして終盤では、いよいよ佳美さんが12人目の子供を出産。さらには、奄美に戻ると遂にビッグダディとの再婚という怒涛の展開が待っていました。大棚の人々から「奥さん」と呼ばれていたとはいえ、正直ここまで進展するとは思いませんでした……。とはいえ、子供たちは佳美さんから再婚したと聞いて、「え〜」だの「がんばれよ」だのと言っていて笑いました。林下家は、子供たちがしっかりしているから大丈夫だと思いたいです。佳美さんと新生児の紬美ちゃんを迎えるために、ノートを切って歓迎の紙飾りを作るのも良いシーンでした。あと、大棚は人情味溢れる人々ばかりだなぁ。
一点だけ残念だったのは、三つ子が預けられた「母方の祖母」が登場してくれなかったことです。
さて、いつの間にかビッグダディの日記も始まるなど、妙に充実した公式サイトに加えて、携帯電話で待ち受け画像の配信をするまでになった「痛快!ビッグダディ」。すでに子供たちの大半が独立している石田家とは対照的に、低年齢の子供ばかりなので、あと10年は余裕で戦える大家族番組だと思います。テレビ朝日もそれを見越して力を入れているのでしょう。
とはいえ、かつて佳美さんの登場でいきなり番組が別の方向へ向かいだしたのも事実。復縁したビッグダディがうまく家庭の舵取りをしていってほしいものです。
10月15日に発売されるPerfumeのライヴDVD「Perfume First Tour 『GAME』」(→amazon.co.jp)から、「ポリリズム」のフル配信がYahoo!動画でスタートしました。