鳥居みゆきの単独ライヴ「故 鳥居みゆき 告別式〜狂宴封鎖的世界〜」のために新宿明治安田生命ホールへ。
以前「サイゾー」で取材させていただき、その際に僕が撮影した写真が公式プロフィール写真として採用された縁で招待していただいたのですが、会場に足を踏み入れた瞬間に「これは記事にしなくては……!」と思うような光景が眼前に広がっていました。そのため、開演前に慌てて「サイゾー」編集部に電話をして日刊サイゾーの枠を確保。
今回のライヴはDVD化される予定で、ネタバレになるので記事化はNGと当初マネージャーさんに言われたのですが、ライヴ本編以外の部分についてのみ書くという条件で、記事化にOKをいただきました。
というか、マネージャーさんをはじめ、あのライヴを実現したスタッフの皆さんには頭が下がります。あれを単なる「お笑い芸人のライヴ」という枠の中に入れていいのかすら悩むほどです。
危険なネタの数々は、はたしてどこまでDVDに収録されるのでしょうか。鳥居みゆきという類稀なキャラクターが伝説を生み出す現場を目撃することができたライヴでした。
帰宅後、ダッシュで原稿を執筆。
>あかおさん
そうか、忌野清志郎が!
でも、タイマーズの時代の彼ならやりかねませんでしたが、実際に病気が進行してあれだけファンに心配されるとやりづらいでしょうねぇ。
ホントは忌野清志郎がこの手のイベントをやるべきだと思うんですが。香典を集めて…。「あきれて物も言えない」を地で行くイベント。
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