安室奈美恵「BEST FICTION」DVD付き(→amazon.co.jp)、ルフラン「めざめ」(→amazon.co.jp
)、bice「かなえられない恋のために」(→amazon.co.jp
)、SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM「LIMBA ROCK」(→amazon.co.jp
)、Seun Kuti+Fela's Egypt 80「MANY THINGS」(→amazon.co.jp
)、オムニバス「GIVE ME LOVE : SONGS OF THE BROKENHEATED - BAGHDAD, 1925-1929」、Adriana Calcanhotto「Mare」(→amazon.co.jp
)購入。

YMO楽曲大賞78/07が開催中。本来の受付期間は7月31日まででしたが、8月4日23時59分まで延長されました。
以下、僕の投票分です。
楽曲部門
1位 テクノポリス - TECHNOPOLIS
2位 アブソリュート・エゴ・ダンス - ABSOLUTE EGO DANCE
3位 マッド・ピエロ - MAD PIERROT
4位 君に、胸キュン。 (浮気なヴァカンス) - KIMI NI MUNE KYUN
5位 京城音楽 - SEOUL MUSIC
アルバム部門
1位 ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー - SOLID STATE SURVIVOR
2位 テクノデリック - TECHNODELIC
3位 テクノドン - TECHNODON
推しメン部門
細野晴臣
「大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル」(→amazon.co.jp)購入。付録がアナログ・シンセサイザーという号で、さっそく組み立てた妻がすごい勢いで鳴らしまくっています。
遠藤浩輝「EDEN―It's an Endless World」第18巻(→amazon.co.jp)、山本直樹「レッド」第2巻(→amazon.co.jp
)購入。遠藤浩輝「EDEN―It's an Endless World」第18巻は最終巻です。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」に続く「破」の公開アナウンスが流れてきませんが、「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は2009年に公開 - ガイナックスからの情報: 序破急」で、朝日新聞の記事に来年公開という情報が掲載されており、朝日新聞社に問い合わせたところGAINAXからの情報だという回答が来たという話が紹介されています。2008年はとうとう何もないままになりそうですね……。
ところで、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版ブログ:序」はときどき記事が消えたり戻ったりしているのが気になります。最新記事である「絶版じゃないですってば」の文体もいかがなものかと気になりますが。
というわけで、日刊サイゾーに「鳥居みゆき死去!? 激レア単独ライヴ潜入レポート!!」を執筆しました。
また、最近日刊サイゾーではmixiニュースへの配信が始まり、「日本人アイドルがイギリスから強制送還! ライブ中止に……」がトップに掲載されてアクセスランキング1位になったときには驚いたのですが、今回の記事もmixiのトップに掲載していただきました。多くの方に読んでいただけてありがたいことです。
鳥居みゆきの単独ライヴ「故 鳥居みゆき 告別式〜狂宴封鎖的世界〜」のために新宿明治安田生命ホールへ。
以前「サイゾー」で取材させていただき、その際に僕が撮影した写真が公式プロフィール写真として採用された縁で招待していただいたのですが、会場に足を踏み入れた瞬間に「これは記事にしなくては……!」と思うような光景が眼前に広がっていました。そのため、開演前に慌てて「サイゾー」編集部に電話をして日刊サイゾーの枠を確保。
今回のライヴはDVD化される予定で、ネタバレになるので記事化はNGと当初マネージャーさんに言われたのですが、ライヴ本編以外の部分についてのみ書くという条件で、記事化にOKをいただきました。
というか、マネージャーさんをはじめ、あのライヴを実現したスタッフの皆さんには頭が下がります。あれを単なる「お笑い芸人のライヴ」という枠の中に入れていいのかすら悩むほどです。
危険なネタの数々は、はたしてどこまでDVDに収録されるのでしょうか。鳥居みゆきという類稀なキャラクターが伝説を生み出す現場を目撃することができたライヴでした。
帰宅後、ダッシュで原稿を執筆。
TBS「第41回 中間発表!日本有線大賞」を見ました。PerfumeはVTRコメントのみ。あ〜ちゃんが「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)について「なんでもない曲」的な紹介をするのが定番化してきましたね。
妻の実家に行ったので、近所にある工場の撮影をしてきました。この「小心者の杖日記」のすべてのページに表示され、サーバの負荷になっている写真の工場です。この工場だけで僕は何百枚撮影しているかわかりません。
とはいえ、昨日に引き続き今日も炎天下。知多半島の真夏の日差しは容赦というものを知りません。また、工場の前の植物がなんだか赤かったのでちょっと驚きました。
そんなわけで撮影は早めに切り上げて、日陰にいた妻と合流して帰路へ。帰り道に一緒に写真を撮っていたら、妻の写真のほうが良かったです。





toutouメールマガジンで重大発表があるかもしれないとアナウンスされていた7月26日のライヴで、toutouが8月22日のライヴをもって来年3月まで活動休止になることが発表されたそうです。
最近は、toutouとよく対バンをしていたSurvivёが永久活動停止になったり、mym88がしばらくの間活動休止になったりしていたのですが、今度はtoutouまで活動休止。
3月から活動再開します。
絶対再開します。
100%、toutou活動します。約束します。
私たちは曖昧に終わらない。
「★ぜろはちさまー★|toutou ブログ」での紗也香のこの言葉を信じつつ、8月22日は芝浦キューブへ向かいたいと思います。
週末は苗場スキー場でのフジロックへ……という友人が多い中、僕ら夫婦はつい朝6時発の新幹線に飛び乗って、愛知県知多半島の美浜町での「美浜海遊祭 MUSIC WAVE 2008」へ行ってしまいました。夏フェスは全部スルーの予定だったのですが、妻の実家の近くにPerfumeが来るというので、つい「一足早いお盆帰り」という口実を作ってしまったのです……。
内海駅にタクシーがいなくて約10分待つなどのアクシデントを乗り越えて、9時過ぎに会場着。そこから整理券配布の11時まで並んだわけですが、身の危険を感じるほどの暑さでした。日焼け止めを塗ったもののそういう次元ではなく、日差しというよりは「日刺し」というレベル。立っていても暑い、座っていても暑いという状況の中、アスファルトの上で11時を待ちました。
知多半島の炎天下の直射日光の猛攻に限界が近づいてきたところで整理券の配布が始まり、やっと解放。ヲタ仲間の自動車に乗せてもらい、クーラーでやや蘇生しました。文明最高。昼食では海の幸などを食べて、だいぶ復活してきました。
会場に戻ると、ヲタ仲間が小野浦海水浴場にテントを張っていたので、出発時から水着を着てきた僕ら夫婦も軽く泳ぎました。海は風があって涼しく、軽く感動したほどです。逆を言うと、整理券配布前は風もない中で並んでいました。


さて、これが開場前の会場。1500人ぐらい入るらしく、そもそも会場に入らなくてもステージがよく見えます。

今日の一部始終は彼が見守っていました。中に入れたのかな?

そして入場して16時から開演……かと思ったら、SUNSHINE SAKAEなどのスポンサーの宣伝映像の上映です。でも無料イベントなのでしっかり見なければなりません。
出演者は、May'n、Metis、PANG、GOLLBETTY、HIGH and MIGHTY COLOR、Perfume、melody.。May'nは最前列のヲタのジャンプが驚異的で、PANGは最後に歌った楽曲がかなり良く、HIGH and MIGHTY COLORではT.M.Revolutionのカバー「HOT LIMIT」で俄然高まりました。
そして、日が落ちてやっと踊れる状況になったところでPerfumeが登場。「ポリリズム」「セラミックガール」「love the world」「チョコレイト・ディスコ」という4曲は現時点でのキラー・チューン攻めでしょう。「love the world」は初めてライヴで見たのですが、テレビのようにカメラの切り替えがない状態で見ると新鮮。途中でケチャをやる人は少ないのですね……。普段のライヴではのっちが汗をかいていることが多いですが、この日はあ〜ちゃんもかなり汗をかいていて、汗を飛び散らせながら踊っていました。また、考えてみたら初めてPerfumeを野外で見ましたよ。
Perfumeの終了と同時に体力が尽きて退場。ヲタ仲間の自動車で妻の実家まで送ってもらいました、ありがとうございます。
以前GAMEツアーの仙台ライヴのときは「これ以上辛い現場はない」と考えたものですが、こういう別種の過酷な現場もあるものです。とはいえ、肌が赤く焼けたもののかなり非日常的で楽しい1日でした。
テレビ東京「月刊MelodiX!」を見ました。ゲストはPerfume。
司会は南海キャンディーズで、山ちゃんとはすっかり顔を合わせる機会が多くなりましたね。一緒にポーズを取って合わせる、箱の中の物に手を触れて当てるなどのゲームをしていました。もっと変な物を入れてほしかったところですが、やはりダメなんでしょうかね。
テレビ朝日「ミュージックステーション」を見ました。この番組でPerfumeを月に2回も見られるようになるとはいい時代になりましたね。
今回は、あ〜ちゃんが大好きなaikoとたくさん話せていたのが良かったです。歌ったのは 「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)。
bounce.comに「サニーデイ・サービスが8年ぶりに再結成。〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO〉に出演 」というニュースが。驚きました。ソロ、曽我部恵一ランデヴーバンド、曽我部恵一BANDの活動に加えてサニーデイ・サービスの復活。一度限りの復活なのか、そうでないのか気になるところです。
The Beach Boys「The Beach Boys In Concert」(→amazon.co.jp)「15 Big Ones」(→amazon.co.jp
)「Love You」(→amazon.co.jp
)「M.I.U. Album」(→amazon.co.jp
)購入。紙ジャケット仕様によるブラザー/カリブ時代のアルバムの再発の第2弾です。
「MUSIC MAGAZINE」8月号(→amazon.co.jp)では、コシミハルのインタビュー、CSS「Donkey」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を担当しています。
「レコード・コレクターズ」8月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「Buena Vista Social Club」(→amazon.co.jp
)とCheikh El Afrite「Tresors De La Chanson Judeo-arabe(ユダヤ・アラブ音楽の至宝 第3集)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
シバタダイゾウくんの通夜のために、かわさき北部斎苑へ。
シバタくんは初期テキストサイト〜コジャレ系の仲間で、10年来の付き合いでした。そして、ドイチェ、つまりドイツ音楽のことなら彼というぐらいのマニア。訃報を受けてから、2000年から2001年の年越しを彼を含めた仲間で一緒にしたり、その前後によく同じイベントでDJをしたりしたことを思い出していました。
それにしても、シバタくんはまだ30歳。彼と長年付き添った彼女さんの気持ち、そして彼女を残したまま若くして難病に命を奪われたシバタくんの気持ちを考えるといたたまれなくなりました。通夜の会場には、初期テキストサイト〜コジャレ系のメンツが集まっていましたが、僕らは泣くことはできても、うまく笑えなかったのです。
来世があるのならシバタくんはドイツに生まれるといいかもしれないけど、やはり俺らと日本で遊んでほしいなと考えたり、シバタくんを含め、僕ら夫婦の結婚パーティーに来てくれた友人を今年だけでふたり失ったことに「どうなってやがる」とやり場のない憤りを感じたりしながら、現実の不条理さを痛感しました。
シバタくんは難病を抱えながらも、それを周囲にあまり愚痴ることをせず戦い続けました。その病気を憎みつつ、最後まで戦って生き抜いた彼を讃えたいです。
7月22日には告別式があります。仲間内には可能な限り連絡を回したのですが、伝わっていない人がここを見る可能性にわずかな望みをかけて、案内を掲載しておきます。
告別式
日時:7月22日(火)12時
場所:かわさき北部斎苑
http://kawasakihokubu.butuji.com/
神奈川県川崎市高津区下作延1872
044-822-3171
Cutie Paiのイベント「Cutie Pai Returns "RETRO"」のため秋葉原ソフマップ音楽CD館4Fイベントスペースへ。秋葉原無差別殺傷事件以来、初めて秋葉原に行ったので、歩行者天国の消えた事件現場で信号待ちの間に黙祷。
今回は「777」以前の楽曲のみで構成するというイベントでした。その中でも「赤いウサギ」はやはり名曲。初めてライヴで聴く楽曲も多かったです。また、いつもよりユルさやユーモアが多めのステージでもありました。
ゲストは、7月27日にまゆちゃんが楽曲提供した「She is Cu+Be」(→amazon.co.jp)をリリースするCu+Beの森沢音で、きわサンとデュエットで1曲、ソロで1曲を披露。
Cutie Paiはアンコールで2曲を歌い、さらにスローペースな握手会と、アットホームなイベントでした。
鈴木志保「ベイビーの卵」(→amazon.co.jp)、久米田康治「さよなら絶望先生」第14集(→amazon.co.jp
)、望月峯太郎「万祝」第10巻(→amazon.co.jp
)「万祝」第11巻(→amazon.co.jp
)、こうの史代「この世界の片隅に」中巻(→amazon.co.jp
)、山本直樹「明日また電話するよ」(→amazon.co.jp
)「HOTTA 堀田」第3巻(→amazon.co.jp
)、魚喃キリコ「ハルチン」第2巻( →amazon.co.jp
)、鳴子ハナハル「少女マテリアル」(→amazon.co.jp
)、今日マチ子「センネン画報」(→amazon.co.jp
)購入。
講談社のMouRaで展開されてきた宮崎吐夢の「今夜で店じまい」のシリーズ第3弾「今夜で店じまい 3rd SEASON 何度も店じまい」が遂に公開されました。宮崎吐夢と河井克夫ならではのいきなりひどいくだらなさで、今後に期待が膨らみます。更新は毎月1日と15日です。
あ〜ちゃんが「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)について、「1回聴いたらそんなに良くないんですけど」と相変わらず身も蓋もない発言。たしかにインパクトこそ強くないものの、繰り返し聴くうちにポップスとしての味が出てくる楽曲だと思います。
そして、「CDTV」のチャートでも「love the world」が見事に1位でした。
6月28日に開催した「Perfume Night」Vol.2の成功を祝して、新宿にスタッフが集まって打ち上げ。僕が当日の会場の様子を撮影したDVD-Rを見ながら飲み、今後の方向性の真面目な議論から無駄話まで延々と4時間ほどしてきました。
その打ち上げ会場のライヴ・ステージに登場したのが、かつてPerfumeとともにBEE-HIVEで活動していた小野麻亜奈だったのは完全な偶然。俄然応援してきました。

終了後、一部のスタッフは近くで開催されたPerfumeのクラブイベント・Chocolate Discoへ。オープンまで時間があったので、会場だけ見て僕ら夫婦は帰ったのですが、参加組によるとかなりの盛況だったそうです。

今日は、オムニバス「Nigeria Disco Funk Special」(→amazon.co.jp)を聴いていました。ナイジェリアの1974年から1979年までの、ファンクやディスコに影響を受けた楽曲の編集盤。
Twitterの公式検索サービス・Twitter Searchが登場しました。INTERNET Watchの「Twitter、マイクロブログサーチエンジンのSummizeを買収」に詳しいように、Summizeを買収して公開されたものだとか。日本語にも対応しており、repliesの場合にユーザーのアイコンを並べる表示もユニークです。ただ、現時点では検索結果への反映が遅い気もしますね。

日本テレビ「THE M」を見ました。
DAIGOの再現ドラマや渡辺美里の西武球場ライヴのドキュメントが延々と流れた後に、ちょっとだけPerfumeが話して「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)を披露。珍しく生歌入りで歌ったと思ったら、地震速報のテロップが……! Perfumeの再現VTRも可憐Girl'sで作れよとか適当なことを言うのも忘れました。
Perfume「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)が、オリコンのシングル週間ランキングで1位を獲得しました。「GAME」(→amazon.co.jp
)に続き、これでアルバムとシングルのチャートの両方でPerfumeが日本の音楽マーケットの頂点に立ちました。
シングルでも1位を取れて良かったという感慨とともに、ファンになってからのここ数年間に、Perfumeには良いドラマを見せてもらったとも感じます。こんな経験はもうできないでしょう。
もう誕生日だと自分から周囲に言って祝ってもらう歳でもないだろう……と思っていたのですが、Ustream.tvに参加している最中にチャットで耳さんから食事に誘われ、妻に話したら「誕生日じゃん、忘れたの」と呆れた顔で言われました。忘れてた。そして時計はちょうど0時に。
というわけで、チャットで誕生日になったと言ってしまい、みんなに祝ってもらい、その夜のUstream.tvの主だった菜さんはCutie Paiを流してくれて、そして妻はプレゼントとして僕に洒落た財布をくれました。
今年目新しかったのは、話を聞きつけた皆さんからTwitterで祝われたこと。また、mixi日記を書かなかったものの、トップページのインターフェイスが変更になって誕生日のマイミクシィが表示されるようになったためか、たくさんのメッセージをいただきました。
夜は妻の手料理でディナー。そして赤松佳音さんにプレゼントしていただいたバースデイ・ケーキのロウソクの火を吹き消しました。この歳になって照れくさいですね。
皆さんありがとうございました。特に妻。

Cutie Paiが出演する「第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭公式パーティー Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜」のために新宿bar非常口へ。深夜の新宿二丁目は、ゲイやレズビアンのカップル、外国人などで夜祭りのような雰囲気でした。
会場に入ると、DEMI SEMI QUAVERのエミ・エレオノーラの演奏中。続いて黒色すみれが登場しました。

黒色すみれのライヴ中には、ジョン(犬)も参加。

ジョン(犬)は、ライヴ中に「可愛い!」という声が飛んでくると「可愛くはないと思いますよ〜」と答えていたのが可愛かったです。角度によって、口から中の顔が見える点も含めて推せます。

今夜の会場のクイーン。ゆうぎ王のお姉さんに似ていますね。

ダンサーもたくさん出てきたのですが、この男性がステージから会場のポールまで一気に飛んでいったのには度肝を抜かれました。しかも、どうしてあんなに高くまでのぼれるのかわかりません。

そしてCutie Paiのライヴ。今回のライヴは、先月のデパートメントHでドラァグクィーンのマーガレットに気に入られて実現したもので、マーガレットも「Cutie Paiはカマが売らなきゃダメよね」と言っているそうで心強いです。
今夜もCutieマニアは総力戦を展開し、ハードコアな0列突入ケチャで僕は左脚、うさ山さんは肋骨を負傷する事態となりましたが、moteciさんが会場のポールを活用した「ポール背面ケチャ」を開発するなど、有意義な現場でもありました。
続いてはダンサーのレイチェル・ダムール。3着の衣装を短時間で着替えながらのステージで、鬼気迫る表情と、やはりポールへ飛ぶなどの大胆なダンスに魅了されました。そして、最後には何枚ものパンツを脱ぎながら全裸になり、しかしハットで股間だけは隠すという紳士的なストリップ。

そして、今回最も衝撃的だったのがaira。火を使った過激なパフォーマーで、最前列にいると熱いわ恐いわで大変です。燃料的な液体を口に含んだ瞬間には、本気で焼かれるのではないかと思いました。しかも、そんな観客の反応に喜びを感じているかのようなサディスティックさで目が輝いているのを僕は見逃しませんでした。


今夜の主催者であるマーガレット。麗しいです。

ダンサーさんからも爆レスいただきました!

一方、外ではボール的なものをすくうイベントも開催。

そんなわけで、Cutie Paiがファンと長く話していてくれたこともあり、午前5時になって僕らは会場を後にしました。ノンケの僕でも一晩中楽しかったです。

テレビ東京「JAPANCOUNTDOWN」を見ました。Perfumeがトークで出演です。
「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)では、振り付けやビデオ・クリップに対して本人たちが積極的に要望を述べたとか。また、ビデオ・クリップのジャンプするシーンでは、トランポリンを使ったそうです。ライヴでののっちの煽りに対する言及もあり、かしゆかが「熱い人なんです」と述べていました。良い熱さしてるからね。
カーネーションのライヴ「都まつり」のために鶯谷東京キネマ倶楽部へ。
3人の演奏のアンサンブル、直枝政広のボーカル、そして大田譲のコーラスと、どれもが安定感に満ちたライヴを展開。25年目に突入したカーネーションのステージは、名曲のオンパレードといった感もありました。キャリアの長いバンドですが、キャッチーで美しいメロディーを迫力ある演奏とボーカルで聴かせるバンドなので、少しでも興味のある人はCDやライヴで触れることをおすすめします。
ゲストは鈴木慶一。中盤とアンコールに現れたのですが、「煙草路地」「酔いどれダンスミュージック」「塀の上で」といった選曲はもはや反則気味でした。素晴らしい。
終盤では、カーネーションは長いインプロヴィゼーションを展開。ロック・バンドとしての実力を見せつけた、爽快な後味のライヴでした。
フジテレビ「MUSIC FAIR21」を見ました。Perfumeが杏里、ジェロとともに出演です。
冒頭がまずPerfumeと杏里による「悲しみがとまらない」。この2組を共演させるという発想はハイレベルだと感じました。また、最近はPerfumeが生バンドで生歌を聴かせる機会が増えましたね。
そしてトークでは、あ〜ちゃんが杏里の楽曲の世界観に容赦のないツッコミを入れていて、さすがチャレンジャーだと感じましたね。そして夏の話題で、ジェロが墓参りをしたいと言っていたのもかなりインパクトがありました。
TBS「王様のブランチ」を見ました。Perfumeがトークで出演です。
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)の振り付けの際、「チュチュチュ」の部分はキツネのような手だと教えるとき、MIKIKO先生が照れていたというエピソードが語られていました。
すでにご存知の方も多いと思いますが、Perfumeの振り付けをずっと担当してきたMIKIKO先生は、アミューズ公式サイト内に単独のプロフィールが作成されました。
日本テレビ「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」を見ました。Perfumeが出演です。
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)の振り付けは、あ〜ちゃんいわく「やすやすとマネされてはちょっと困るくらい難しい感じになってます」とのこと。ただ、先日の「Perfume Night」Vol.2では、完全に踊りこなしていた男性がいたそうなので、ヲタもハイレベルになっていることを実感させられます。かくいう僕は、「チュチュチュ」のキツネのような手しか覚えられません。頭のメモリを増設したいです。
テレビ朝日「ミュージックステーション」を見ました。Perfumeは新曲のたびにこの番組に出演するようになりましたね。
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)の振り付けが難しいと言うPerfumeに対して、タモリは生放送だと証明するためにぜひ間違えてほしいと言っていたのですが、タモリが突然密室芸を始めてみるのもよいのではないかと思いました。
歌い終えた後、両手で丸を作ったのっち、肩をすぼめて笑うかしゆか、胸に手を当てて安堵の表情を浮かべるあ〜ちゃんという三者三様の姿が面白かったです。
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)では、遂にリリース・イベントがまったくなくなりました。まだ握手会のあった「ポリリズム」のときは、これが最後のリリース・イベントになるかもしれないと考えて東京と名古屋の全イベントに夫婦で参加し、握手会の消えた「Baby cruising Love / マカロニ」のときも結局東京と名古屋のほぼ全イベント(抽選で当たらない回が1度あったのです)に行ったなぁ……と回想しつつ、今回はPerfumeが音楽番組に出まくるのでHDDレコーダーをフル稼働させる日々が始まります。
というわけで、NHK「MUSIC JAPAN」を見ました。GAMEツアーで披露された寸劇「のち男とあ〜ちゃんの物語」の話題をしていたのですが、あれがDVDにもならなくて、スタッフブログにもまとめが載らないなら、もうケータイ小説化とかでいい気がします。
細野晴臣「細野晴臣 アーカイヴス vol.1」(→amazon.co.jp)、ゆらゆら帝国「REMIX 2005-2008」(→amazon.co.jp
)、Shing02「歪曲」(→amazon.co.jp
)、黒沢健一「LIVE without electricity」(→amazon.co.jp
)、ジェロ「カバーズ」初回限定盤(→amazon.co.jp
)、Beck「Modern Guilt」(→amazon.co.jp
)購入。
Perfume「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)がオリコンのシングルデイリーランキングで初登場1位を獲得しました。
アルバム「GAME」(→amazon.co.jp)こそ1位を獲得したものの、シングルでは前作「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp
)がデイリーで2位まで浮上したのが最高位。ちなみにこのとき1位を阻んだのは、紅白効果を受けたすぎもとまさとの「吾亦紅」でした。
「Baby cruising Love / マカロニ」は週間ランキングで3位でしたが、「love the world」がどこまで踏ん張れるか楽しみです。
Perfume「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)は今年2枚目となるシングル。ジャケットなどで急に良い紙を使い始めました。
「love the world」は鉄壁のエレクトロ・ポップ。インパクトこそ薄いもののキュートです。最近は、中田ヤスタカとPerfumeによる音楽的な興奮は「ポリリズム」(→amazon.co.jp)がピークだったのかなと考えているのですが、このクオリティの楽曲がリリースされ続ければそれで充分かなとも思います。
カップリングの「edge」は、「GAME」(→amazon.co.jp)の流れを汲んだcapsule路線の楽曲。フロアで使いたくなるサウンドです。「死」という言葉をPerfumeに歌わせた点も含め、中田ヤスタカはカップリングで冒険している印象を受けます。「edge -extended mix-」では、とうとうPerfumeの楽曲が8分を越えました。
初回限定盤は、「love the world」のビデオ・クリップを収録したDVD付き。Perfumeのジャンプをスローモーションで映す中盤からのシーンがやはり素晴らしく、特にのっちの髪の振り乱れ方が最高です。
なお、「Perfumeディスコグラフィー完全版」を更新しました。
NHK「トップランナー セレクション(1)」を見ました。
Perfumeのパートでは、未放送だった「Baby cruising Love」をオンエア。トークは本放送でも使われた部分でした。
「Perfume Night」Vol.2の模様を撮影した動画をCONSOMMEさんがアップロードしてくれました。
またイベントの公式サイトでも、レポート「PerfumeNight vol.2 写真&動画公開 - ”PerfumeNight” Official blog」が公開されました。Perfumeの歴史を反映したかのような、ある種のカオスが渦巻く現場が形成されていたことを感じてもらえるかと思います。スタイリッシュさとヲタ的なノリの混在。個人的には、「Perfume Night」というイベントの方向性がVol.2で固まった気もします。
現在、スタッフ内では「Perfume Night」Vol.2の反省点の議論が進行中。より楽しんでいただけるイベントにしようと努力していますので、次回もお楽しみに!
domingoさんとayumiさんのお宅に夫婦でお邪魔して、生後2ヵ月の息子さんに対面してきました。これは周囲をメロメロにしてしまうだろうと納得してしまうほどの可愛さ。ミルクを飲みたいのか、眠たいのか、抱っこをしてほしいのか、まだ意思疎通が取れないだけに大変なわけですが、それも含めてdomingoさんとayumiさんは幸せそうでした。
pupa「floating pupa」(→amazon.co.jp)、鈴木博文「metrotr-on-line 2008 birthday」、椎名林檎「私と放電」初回限定盤(→amazon.co.jp
)、可憐Girl's「Over The Future」初回限定盤(→amazon.co.jp
)、あがた森魚「少年歳時記」(→amazon.co.jp
)、they might be giants「Venue Songs」(→amazon.co.jp
)、THE BEACH BOYS「Sunflower」(→amazon.co.jp
)「Surf's Up」(→amazon.co.jp
)「Carl & The Passions - So Tough」(→amazon.co.jp
)「Holland」(→amazon.co.jp
)購入。
鈴木博文「metrotr-on-line 2008 birthday」は公式サイトで通販が可能です。あがた森魚「少年歳時記」は、かつてCDブックでリリースされたアルバムの再発盤。they might be giants「Venue Songs」は、日本国内では入手困難だったライヴ盤CDとDVDのセットです。THE BEACH BOYSの4枚は紙ジャケット仕様による再発盤で、今後もリリースが続きます。

フェデリコ・フェリーニ監督「8 1/2 愛蔵版」(→amazon.co.jp)購入。待望の日本初DVD化です。特典映像を収録したDisc 2を含むDVD2枚とブックレットからなる愛蔵版仕様のボックス。大好きな映画ながら、これまで中古のビデオしか持っていなかったのでこれは嬉しいです。
宇多丸「ライムスター宇多丸の「マブ論 CLASSICS」 ―アイドルソング時評2000-2008―」(→amazon.co.jp)購入。「BUBKA」での連載をまとめた待望の書籍化です。
8月6日にニュー・アルバム「覗き窓」(→amazon.co.jp)をリリースするコシミハルさんにインタビュー取材。予定より早く所属事務所の前に着いて手持ち無沙汰にしていたところ、出てきた細野晴臣さんにお会いして、中に入ることを勧めていただきました。突然だったので緊張するのも忘れたほどです……。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。
幸村誠「ヴィンランド・サガ」第6巻(→amazon.co.jp)、榎本俊二「えの素 完全版」上(→amazon.co.jp
)購入。榎本俊二「えの素 完全版」は、「えの素」を全3巻に再編集した400ページを超える単行本です。