Cutie Paiが出演する「Heart Drive Live Vol.3@DUO ROCK」のためにShibuya DUOへ。
Cutie Paiは、新衣装(たぶん)で登場。VJも入っていて気合いを感じました。さらに「ミュージック・ランデヴー」から「イエスノウ」へと展開する「攻め」のステージを展開。また、タワーレコードでイベントが決まったそうで、その喜びのあまり作ったという新曲「レコーデッド・タワー」(と聞こえた)も初披露しました。これもテクノ路線でまゆちゃんのmicroKORGが響きまくり、振り付けも可愛かったです。
なお、メールマガジンを発行するCutie Pai MANIA Mailが開設されたそうです。さっそく登録しました。
入場するとSurvivёのステージで、4人のメンバーのうちひとりが眼帯をしていました。Survivёのステージは、いつも終わった瞬間の「Survivё!(パパパン)」というファンのコールと手拍子が一番高まります。
中澤優子&森沢音ユニットはCu+be(キューブ)というユニット名になったとか。どれがCutie Paiのまゆちゃんの書いた曲なのかわからないまま、中澤優子の胸の谷間に目が行ってしまいました。
バニラビーンズは、1990年代初頭のギター・ポップのような楽曲を歌い、Tore Johanssonのプロデュースで管楽器を加えてほしくなるようなサウンドでした。レトロフューチャーな衣装にもスタッフワークが光ります。あまり踊らないふたりの動き、MCのユルさも良かったです。
中野腐女子シスターズは、はなわのプロデュースのグループ。ファンは片手の指の間すべてにサイリウムを挟んでいるのがデフォルトで、ジャンプしまくっていました。
hy4_4yhは、冒頭の「ハイパーサンデーナイトフィーバー」から踊れる曲を連発。「真世紀ハイパゲリオンのテーマ」のイントロが流れた瞬間には、個人的に盛り上がりが最高潮を迎えました。「ミミララ未来」で観客同士が腕を組んで踊るのも楽しかったです。それにしても、昨年12月14日に「POPSTYLE 07〜THE FINAL」で初めて見たときに比べて、フロアの盛り上がり方が桁違いになっていました。
トリはSHANADOO。 トランスに日本風味をミックスした「輸出品」という感じの楽曲を連発します。オーストリアで15位、ドイツで17位になった「My Samurai」が聴けなかったのは残念。
物販では、バニラビーンズ「ニコラ」(→amazon.co.jp)を購入。
終了後は、Cutieマニアとhy4_4yhヲタの合同反省会でした。
>DJシンジさん
シンジさんの名前の頭にDJが!
SHANADOOは出演すると知らなかったので、登場してしばらくは「あの露出度の高い女性4人組は誰だろう?」とか思っていました……。
Vivaceに源田マリナが加わったグループ、というのはかつてこの「小心者の杖日記」でも紹介したのですが、その時代の彼女たちを知らなかったりもします。
こんにちは。少し痩せてまた戻るを繰り返す孤高のダイエット戦士、新潟支部長のシンジです、
ほー、盛りだくさんの内容ですね。行きたかった・・・。個人的に気になる面子ばかり。
Cutie paiが出場した事もそうですが、シャナドゥーが出たというのがツボですね。
そう、ドイツで人気があるというのは知っていました。んでメンバーに福田さんって人がいますが、元・ミニスカポリスという履歴もグッとくるものがあります。
やっぱ東京は凄かとこばい(←博多弁)。
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