「BUBKA」8月号(→amazon.co.jp)では、Perfumeの特集記事「Perfumeバイブル2008」で2ページ分ぐらい執筆しています。「ヲタ濃度1000%!」と銘打たれているように、現場系のヲタが中心となって記事を担当しました。よろしくお願いします。
Perfume Nightの終了後、午前6時からスタッフ反省会をして、帰宅してやっと寝たのが午前9時。そして目覚めると午後8時でした。ソウル・フラワー・ユニオンのライヴに行きそこないましたよ……。
Perfume Nightでは、自分のDJ時にビデオカメラをフロアに向けて撮影しっぱなしにしていたのですが、再生してみたら非常に見応えがありました。盛りあがっていただけてありがたいことです。
オーガナイザー:matekoi
DJ:シンジ、DHS、DJ☆H、はるか?、ヘルムスリー、宗像明将+いく、yas yas+バリサンド
VJ:Q、サイメン(from TomoGrapher)、ホンマ(やぶれ春巻き)
メイド:あやや先生、チェリー(from Champadelic)
フライヤーデザイン:pinksun
フライヤーイラスト:まりん
スタッフ:否、l3l、tanaka3、NEGI@100Gothic、haniwa2k、fewpoco
六本木CUBEで、matekoiさん主催のPerfumeのクラブイベント「Perfume Night」Vol.2に再びDJとして参加しました。
今回は客層も動員もまったく読めないまま開場したところ、200人を超える皆さんに足を運んでいただくという驚くべき事態に。正直、一番驚いたのは僕たちスタッフです。最初に取材のサエキけんぞうさんと森伸之さんが入場されてから、すごい勢いでお客さんでフロアが埋まり、ピークタイムにはライヴでもないのに圧縮すら起きる状況に。ドリンク・バーでは水が売り切れたそうです。
古参ファンの方から、新しいファンの方まで幅広い層に来ていただけたのは望外の喜びでした。そして、ある種のカオスな空間を形成できたのも楽しかったです。
今回もtanaka3さんの指揮のもと、USTREAM.TVによる中継を実施。実は、会場内は延長ケーブルで配線をしまくってありました。

VJ陣はサイメンさんが加わって3人体勢となり、DJブースの前にズラリと3人分の機材が並ぶことに。3人が常時スタンバイし、前回同様にDJの音楽に人力で映像をシンクロさせる力技が展開されました。

まりんさんのイラストをフル活用したVJが見られるのはPerfume Nightだけ!


そして僕のセットリストです。DJ☆Hさんの指名でトリを務めることになり、強烈なプレッシャーのなかヲタとして、イロモノとして全力を出し切りました。予想通り押した上に、会場の音出しが午前5時厳守だったので、終盤は時間との戦いでしたよ。
Perfume / GAME
Perfume / おいしいレシピ
Perfume / コンピューター ドライビング
Perfume / ジェニーはご機嫌ななめ
Perfume / スウィートドーナッツ
Perfume / モノクロームエフェクト
Perfume / セラッミクガール
Cuie Pai / イエスノウ
Perfume / エレクトロ・ワールド(シングル・バージョン)
吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys / StarrySky - IKZOLOGIC Remix
Perfume / チョコレイト・ディスコ
冒頭の「GAME」では、PerfumeがGAMEツアーで使っていたのと同型だとl3lさんが言っていたライトセイバーをいくが振り回し、DHSさんやシンジさんを斬りました。これです。

ちなみに、この撮影時はいくはGAMEの衣装ですが、DJ時にはなぜか「スウィートドーナッツ」のエプロンに着替えていました。僕にも理解できません。とはいえ、「GAME」1曲のために16,800円のライトセイバーを買った僕もどうかしています。
僕のマイク・パフォーマンスというか煽りに応えて盛りあがってくれたフロアの皆さんに感謝。「ジェニーはご機嫌ななめ」では、火中の栗を拾う気分で新旧コール合戦をしたのですが、僕の言った「これで気がおさまるといいと思います、仲良くしましょう」というのは偽らざる気持ちだったので、やることができて良かったです。
そして、「Perfume Night」Vol.2が複数の候補日から6月28日に決定したのは、Perfumeの「エレクトロ・ワールド」発売2周年だったからでした。前作「コンピューターシティ」の半分しか売れなかったこのシングルを、2年後にこれほど多くの人と共有できて本当に嬉しかったです。




単なるヲタの思い付きで始まった「Perfume Night」は、なんだか大変な規模になってしまいました。終了後のスタッフ反省会でも次回の会場が決まりませんでしたが、「Perfume Night」Vol.3が開催されるときにはぜひまたよろしくお願いします。
改めて、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!
*最新のエントリーはこのエントリーの下になります。
「Perfume Night」vol.2が6月28日(土曜日)に開催されます。前回同様に、Perfumeはもちろん、capsuleなどの中田ヤスタカ周辺などを朝まで流しまくるイベントです。ぜひ遊びに来てください。
日時:2008年6月28日(土) 22:30〜all night!!!
会場:六本木 CUBE(地図)
入場料:2,000円(with 1drink+1pino)
mixiコミュニティ:イベント『PerfumeNight』
主催者連絡先:matekoi@hotmail.com
オーガナイザー:matekoi
DJ:シンジ、DHS、DJ☆H、はるか?、ヘルムスリー、宗像明将、yas yas
VJ:Q、サイメン(from TomoGrapher)、ホンマ(やぶれ春巻き)
メイド:あやや先生、チェリー(from Champadelic)
フライヤーデザイン:pinksun
フライヤーイラスト:まりん
その他、否、l3l、Kemp-Emo、tanaka3、NEGI@100Gothic、haniwa2k、fewpocoなど豪華お手伝い陣!
Yahoo!動画で、Perfumeの新曲「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)のビデオ・クリップのフル配信がスタートしました。
また、同じくYahoo!動画のポルノグラフィティ スペシャルでは、Perfumeが出演してビデオ・クリップでのみ歌っている「痛い立ち位置」も配信中です。
テルくんが飲むというので、タロウくん、永田くん、ウガニクくん、takamackyさん、廣川政樹さんと宴席を囲んできました。
やっと初対面できた廣川さんはイケメン。タロウくんとウガニクくんには久しぶりに会ったのですが、ウガニクくんは取締役になったり一児の父親になったりしていて変化しすぎです。しかも歳を食ったらますますはてなの近藤さんに似てきて、しかも自転車で走り去る姿などそっくりでした。
そんなわけで、初期テキストサイトのメンツの多い飲み会でしたが、みんな結婚したり父親になったりして話題は変わっても、無駄なテンションの高さと話のくだらなさは変わらなくて妙に安心しました。
6月28日(土曜日)に開催される「Perfume Night」vol.2の会場である六本木CUBEへの道案内動画が主催者のmatekoiさんによってアップロードされました。こちらの地図とあわせてご参考にしてください。
また、前回の会場の様子もmatekoiさんがアップロードしているので貼っておきますね。
「MUSIC MAGAZINE」7月号(→amazon.co.jp)では、tobaccojuiceのインタビュー記事、久保田麻琴「バリ・ドリーム」(→amazon.co.jp
)と原マスミ「シングルズ&コレクションズ」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を担当しています。
フジテレビ「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」を見ました。Perfumeの新曲「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)のテレビ初披露。それはともかく、あ〜ちゃんの初恋の男性を引っ張り出してくるテレビは恐いですね。
「love the world」のビデオ・クリップも公開されたので見ました。今回も関和亮が工夫を凝らした映像を制作していますが、一番良かったのはPerfumeがジャンプしているのをスローで見せるシーン。「ファン・サーヴィス[sweet]」(→amazon.co.jp)のブックレットの写真(あの撮影も関和亮が担当)を連想しました。良いジャンプしてるからね。
6月28日に開催される「Perfume Night」vol.2の準備のため、会場の六本木 CUBEへ行ってきました。
ここが六本木 CUBEの入り口。六本木駅から来る人は、公式サイトの地図だと細い道が描かれていないので、コンビニを目安にするとわかりやすいと思います。

階段を下りて入場するとドリンクバー。

ドリンクバーのスペースにはソファもあって休憩できます。

そしてフロア。大型のVJ用1画面、両脇に大きなスピーカー。今回の会場の音響はいいですよ。

フロアの両脇にはイスもあるので休めます。

フロアからDJブースを見たところ。DJブースの手前の机にVJブースが設営される予定です。

そしてスタッフでの打ち合わせを終えて帰宅すると、スペインのekuseruさんがPerfume Cityでワールドワイドに宣伝してくれていました。ありがとう!
「Perfume Night」vol.2、ぜひ遊びに来てください。
日時:2008年6月28日(土) 22:30〜all night!!!
会場:六本木 CUBE
入場料:2,000円(with 1drink+1pino)
mixiコミュニティ:イベント『PerfumeNight』
主催者連絡先:matekoi@hotmail.com
オーガナイザー:matekoi
DJ:シンジ、DHS、DJ☆H、はるか?、ヘルムスリー、宗像明将、yas yas
VJ:Q、ホンマ(やぶれ春巻き)
フライヤーデザイン:pinksun
フライヤーイラスト:まりん
その他、あやや先生など豪華お手伝い陣!
日本テレビ「THE M 超人気アーティストが大集合SP」を見ました。というか、HDDレコーダーのキーワード機能の「Perfume」に引っ掛かっていました。
Perfumeが登場したのは、影響を受けたアーティストを語るコーナー。3人で初めてやった楽曲として、Peachyの「スーパージェットシューズ」を挙げていました。
PerfumeとSPECIAL OTHERSが出演する「Hot Stuff 30th Anniversary:BLACK AND BLUE」のためにZepp Tokyoへ。
最初に登場したのはSPECIAL OTHERS。ジャズ、ブルース、アフロ、レゲエといった音楽要素がミックスされたサウンドを聴かせます。ポップな楽曲でもジャム的な展開を見せ、高揚感とカタルシスをもたらす演奏。演奏力はもちろん、バンド・アンサンブルも優れていました。あれで実はフリスビーで怪我人だらけの状態だったというのですから凄いです。
SPECIAL OTHERSでも盛りあがりましたが、Perfumeが登場するとそれ以上の状況に。冒頭の音楽を聴いて「GAME」で始まるのかと思ったら、「シークレットシークレット」で意表を突かれました。後方の2段目から見ていたら、「チョコレイト・ディスコ」でのフロアの熱狂状態は壮観でした。
MCでは、ずっとHot Stuffのアベさんにお世話になってきたけれど、これでアベさんの顔も立つと思うといういい話が。
そして、フロア前方では、ペットボトルの水が何回も撒かれ、そのうちペットボトルが上空を飛び交っていて、どういう状態だよと思いました。僕は目撃しなかったのですが、友人の話によると「エレクトロ・ワールド」では複数のダイヴが発生していたとか。妙に激しい現場でした。
終演後は、新橋で反省会。
地下室アイドル・ゆうぎ王のデビュー・ステージがあるというので、池袋MANHOLEでの「AKINO LEE presents『mixiture!! vol.9』」へ。
しかし、最初に登場したゆうぎ王のステージには間に合わず、入場すると東京メトロちゃん改めメトロポリちゃんV(東京地下鉄株式会社に訴えられて改名)がいきなり客を殴りまくっている状況。いさぎよく僕も殴られることにしました。特に曲名を伏せる3曲目では、初めて土下座やロマンスを体験してしまいましたよ。

ステージの転換中に、ゆうぎ王とサポートのモコモコを撮影。これが西村姉妹ならぬ偽村姉妹だ!

転換中のDJでは、ki☆kiちゃんがCutie Paiの「RECORDED TOWER」や「小っちゃな翼」を流したのでミニ・ライヴ状態に。そこに、「中央線のまゆちゃん」ことゆうぎ王も参加する展開となりました。

トリは主催者のAKINO LEE率いるコロバ・ミルク・バー。ヌンチャクを使ったカンフー・アクションと、チャイナ風のテイストのあるミクスチャー・ロックによるステージ。「J-POP」という楽曲も良かったです。

さて、終演後のゆうぎ王は超ロングなコミュニケーションタイムに突入。aniotaさん制作の「自称『地下アイドル』!!」と題されたDVDケース(ケースのみで中身がない)とオリジナル・ストラップが販売され、両方買うとツーショットチェキが撮影可能。初めてのツーショットチェキの相手がゆうぎ王になるとは思いませんでした。DVDケースには、「はじめまして、私が中央線のまゆちゃんです。」「ゆうぎ王は加速している、それも物凄いスピードで」「在宅中野系地下室アイドルの赤裸々な日常 フランク的なものをディープスロート!」といったキャッチコピーが踊っています。また、フチザキさんによる同人誌「地下室の妖精」も配布。有能だと評判だったスタッフのICHIROさんもおつかれさまでした。

さて、ゆうぎ王のステージは妻に撮影してもらっておいたので帰宅後に見たのですが、約16分のステージにこれほど感銘を受けるとは思いませんでした。
歌われたのは、桃井はるこの「いちごGO!GO!」、toutouの「星占いの歌」、Cutie Paiの「小っちゃな翼」。「いちごGO!GO!」ではモモーイヲタの方が口上を叫ぶなど、各曲ごとにそれぞれのヲタが最前に来ます。
「星占いの歌」では、サポートで一緒に踊っているのがtoutouヲタ最古参のモコモコ。フロアには、toutouヲタ現場系の代表格のいっしーさんが! さらに言うなら、撮影している妻もtoutouヲタで、映像を見ている僕もtoutouヲタ。ヲタだらけ。なんだか泣けてきました。
「小っちゃな翼」では、ki☆kiちゃんが0列突入ケチャやMIXを打つ事態に。完全にアイドルとヲタの逆転現象が起きています。なんだこれは。そして、奇声に近い絶叫で声援を送る現場系ヲタ先鋭たち。ヲタがアイドルになり、ヲタがアイドルを生み出すことに成功した、感動的なステージでした。「アイドルはヲタも含めたアートフォーム」というのはポリスさんの至言ですが、ひとつの究極形がここにはあります。
また、ゆうぎ王のステージ・デビューの経緯については、「080620mixiture!!@池袋MANHOLE - ex」や「ゆうぎちゃん初ライブ!」(1ページ目がネタで2ページ目からが本題)もご覧ください。そもそもゆうぎ王のブログからして、本人のエントリーの確信犯ぶりはもちろんのこと、コメント欄も身内がヴァーチャル・ヲタを演じていて、しかもレベルが高すぎて僕には書き込めないという始末でした。
そんなわけで、我が家のゆうぎ王DVDケースには、さっそくライヴ映像を焼いたDVD-Rが入っています。みんなおつかれさま!
オフノートさんから、詩人の金時鐘を迎えての「INTER MUSIC FESTIVAL 2008」の案内をいただいたのでご紹介します。
INTER MUSIC FESTIVAL 2008
「ここより遠く よりこのここに近く」
詩人・金時鐘をむかえて 音と、詩と、舞と、■日時
2008年7月25日(金)18:30開場/19:30開演
7月26日(土)18:00開場/19:00開演
※25日と26日のプログラムは異なります。■会場
R's Art Court (労音大久保会館)
東京都新宿区大久保1-9-10 TEL.03-5273-0806
JR新大久保駅下車徒歩8分
http://www.ro-on.jp/kaikan/rs-index.html■出演
金時鐘/ばらちづこ/水野慶子/原田依幸/小山彰太
/張理香/金龍河/郭宰赫/趙寿玉/桜井大造■料金
前売:4,000円/2日間通し前売:7,000円/当日:5,000円■問い合わせ・前売予約
メタカンパニー TEL.03-5273-2821 e-mail:CBE09606@nifty.com
メディア・ルネッサンス TEL.03-5660-6509 e-mail:offnote@k5.dion.ne.jp主催:IMF実行委員会
出演者プロフィールなどの詳細は、「off note-blog- : INTER MUSIC FESTIVAL 2008」をご覧ください。
今日は、MEG「STEP」(→amazon.co.jp)を聴いていました。中田ヤスタカによるプロデュース。初回限定盤はDVD付きで、通常盤はリミックスが2曲追加されているというファン泣かせな仕様です。
MEG「BEAM」(→amazon.co.jp)は、2007年の4枚目のオリジナル・アルバム。
ここから中田ヤスタカの全面プロデュース体制に。シングルだった「甘い贅沢」「OK」を軸に、キャッチコピー通りの「クラブポップ」が展開されます。とはいえ、バラードの「IN YOUR EYS」はそれほど凝ったアレンジではない一方、7分に渡る「MODEL」はエレクトロ濃度が突出して高かったりと、サウンドのバラつき具合が面白いです。「ROMANTIKA」では、Perfumeの「ポリリズム」にもあったような民族音楽風のボーカル・エフェクトも。中田ヤスタカはこういうのが好きなんですね。「GIRLY STEP」はシングル並みにキャッチー。アコースティック・ギターも鳴る「LOVE LETTER」では、MEGがけっこう歌えることにいまさら気付きました。