Perfumeの「Perfume First Tour 『GAME』」のために仙台CLUB JUNK BOXへ。とうとうPerfumeのために東京以北へも夫婦で来てしまいました。
仙台到着後、後でエントリーに書く市内観光などをして余裕をかましていたのですが、完全に今回の現場を甘く見ていました。しかし、観光をしなければ乗り切れたかというと、そういう状況でもなかったのですが……。
嫌な予感がしはじめたのは、入場時にスタッフが「前に詰めてくださーい」と容赦なく観客を詰めはじめたあたりで、最前部は開演を前にして早くも圧縮状態に。「炊飯器の中の米ってこんな感じなのだろうなぁ……」と想像するような蒸し暑さでした。
そして、他の会場のようなシャンデリアもチェーンもないステージにPerfumeが登場。その瞬間、一揆でも起きたかのようなモッシュが起きたのでした。
あ〜ちゃんは歌っているときでもMCでも、視線を最前列から奥まで伸ばしていて、広いZeppクラスから狭いライヴハウスまで順応性が高いです。かしゆかの小芝居でのナレーションは明らかに上達していました。のっちは歌っている最中の表情、そして盛大な汗のかきっぷりが魅力的。
また、僕の聴き間違いでなければ、ラップトップ担当の人は「Butterfly」でChappieの「Welcoming Morning」の「だいすき」のフレーズをサンプリングしていました。
定番の小芝居コーナーは第8話。あ〜ちゃんを巡ってのち男(この表記らしい)はかしおゆたか先生に遅れをとっていました。あ〜ちゃんはPerfumeのメンバーで、のち男は単なるそのファンという設定です。
そして「ポリリズム」からの終盤で本日最強の圧縮が始まり、この辺で酸欠状態に。アイドルに限らずライヴはたくさん経験してきたつもりでしたが、初めて酸欠状態を味わいました。「チョコレイト・ディスコ」の熱狂の中で気が遠くなりそうだったので、まずは気を強く持つことに。冷房を最強にしているそうなのに、メガネは自然に曇ります。フロア後方からは、ファンからの蒸気が霧のようにかかる「ヲタ霧」現象が観測されたそうです。アンコールのラスト2曲の「モノクロームエフェクト」や「wonder2」では、「呼吸のスピードに優しい曲だなぁ」と考えていました。そのぐらい呼吸に必死だったのです。
フロアの異常をPerfumeやスタッフが察したのか、名古屋や東京が約3時間だったのに対して、約30分ほど早く終了。といっても、楽曲をカットしたわけではなくMCを巻いただけです。あ〜ちゃんが話し続けようとすると、のっちがあ〜ちゃんの肩を軽く指先で叩いて次の曲へ行く場面もありました。
終わってみると、知り合いはみんな服を着たままシャワーを浴びたかのような状態。会場を仕切るバーの下の棒に、崩れ落ちる寸前の泥人形のように僕が座っていたら、声をかけてくれたのが作家の深町秋生さんでした。やっとお会いできたと思ったらこんな姿です……。そのまま地上に出ると、その肌寒さがむしろ適温に感じられました。
反省会は、一旦各自がホテルに戻ってシャワーを浴びて着替えてから再集合するというイレギュラーなスタイルで23時スタート。深町さんに仙台の飲み屋街を案内してもらいました、ありがとうございます。
正直、これまで自分が経験したPerfumeの現場でもっともハードコアでしたが、まぁ武道館以降はこんな状況もなくなるでしょうし、意識が遠のきそうになりながらもなんとかPerfumeを間近で見続けることができました。参加されたすべての皆さん、おつかれさまでした。
>ちおさん
初Perfume、おめでとうございます!
最前部はかなり激しい状態になるので、後ろのほうが最初は無難だと思います。
決まりごとは特にないので、周囲の動きを見たりPerfumeからの指示に合わせてれば大丈夫です。ただ、本編ラストで歌われる「Perfume」という曲だけは動きが決まっているので、これを参考にどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=4X_exGjWFbA
僕の友人の冥福を祈ってくださってありがとうございます。
munekataさん、こんばんわ
やっとPC復活しまして、これを読んだ訳ですが・・・
ヤヴァイなぁ・・・
実は21日のZepp Tokyoのチケットあるんですよ
ここでエレワ知って、恥ずかしながら初Perfumeです!
でも整理番号がかなり後ろだから平気かな?
ここ何人くらい入るんでしょうね?
後ろ過ぎてヤヴァイくらいかも???
で、何か曲の中での決まり事とか、数倍楽しむ方法とかってあるんでしょうか?
ご教授願いたい所です
どうせなら次の日のYUKIと銀杏BOYZも見たかったなぁ、なんて(笑
ご冥福をお祈りさせて頂きます
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