Perfumeの「Perfume First Tour 『GAME』」のために横浜Blitzへ。
会場に着いてみると、「HAPPY!」の収録だとかでにしおかすみこと徳澤直子がファンにインタビューをしていました。彼女たちはライヴを2階席で見ていて、MCでも触れられることになります。
横浜Blitzに入場してみると、イスなしでも意外とキャパシティが小さい印象。とはいえ、空調が効いているぶん仙台CLUB JUNK BOXに比べたら天国です。MCでも、仙台のステージが35度だったとか、ステージ裏でのっちがぐったりして酸素を吸引していたといった話が紹介されていました。
物販紹介の小芝居コーナーは、1時間もリハーサルをする状態になったとか。3人ともメモを見ながら交代でナレーションを担当する複雑な状態になっていました。第10話は、かし尾ゆたかがあ〜ちゃんに「付き合わない?」と誘ってのち男がショックを受けるというところまで。
アンコール2曲目のルーレットで出てきたのは、「スーパージットシューズ」「ビタミンドロップ」「イミテーションワールド」で、「ビタミンドロップ」が歌われました。
そして意外にも2回目のアンコールはなし。明日の千秋楽こそは……と願いつつ、反省会へと向かいました。
Saori@destinyのライヴ「Saori@destinyワンマンライブ〜まるごとたっぷりSaoriワールド〜」のために代々木Zher the ZOOへ。
オリジナル曲は少ないので、完全にカバー曲のほうが多いステージ。テクノポップっぽいカバー曲はTommy February6の「Love is forever」ぐらいでした。しかし、AKB48やハロー!プロジェクトを中心に本人が選曲した楽曲たちは近年のアイドル歌謡の良い部分を凝縮しているかのようです。特に時東ぁみの「発明美人とパインナッポー!!」が歌われたときには最も高まりました。
今日もヲタ芸は壮絶で、ヲタのトッププレイヤー各氏が一列になってOADを発動、さらに背面OADへと展開していました。また、ケチャでは友人がケチャをしながら前転のようにステージ上を転がっていく事態に。最後のケチャでは、ヲタがSaori@destinyの横すらすり抜けてステージの奥にまで到達していました。このときは、0列突入ケチャをしていた僕のメガネも吹き飛んだほどで、冷静に考えるとよくライヴが中止にならないなと思うほどの狂騒ぶりです。前日に「Saori@destiny's note:リハ終わった♪ 」に掲載されていた写真から、早くも「テクノの異端児ぷにぷにSaori!」というコールが生まれていたのも印象的でした。
あのアイドル歌謡路線とテクノポップ路線をうまく融合して、なんとかヒットを飛ばしてほしいところ。Saori@destinyがバカ売れするような世界が見てみたいです。
YouTubeにNHKの公式チャンネル・NHKonlineが開設されました。現在のところ6月6日から放送される「NHK 環境特別番組 SAVE THE FUTURE」の関連動画が中心で、Perfumeのメッセージ動画も。Perfumeが出演する渋谷エコライブの放送は、6月8日の16時からです。
6月18日に「HEADPHONE GHOST」(→amazon.co.jp)をリリースするtobaccojuiceの皆さんに吉祥寺でインタビュー取材。いつもはボーカルの松本敏将さんが代表して取材に応じることが多いそうなのですが、今日はメンバーの皆さん全員にお話をうかがえました。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。
2月3日に発売された岡大介、小林寛明「かんからそんぐ 添田唖然坊・知道をうたう」」(→amazon.co.jp)のチラシが完成したそうで、ライナーノートを執筆した僕のもとにも岡大介さんが送ってくださいました。なぎら健壱さんのコメント入り。以下、クリックで拡大します。
また、僕もこのチラシで初めて知ったのですが、MySpaceも開設したそうです。現在、「東京節」「ホロホロ節」「マックロ節」をフル試聴できます。
鈴木芳樹くんの通夜のために、妻と江古田斎場唯心堂へ。
お母様が挨拶で鈴木芳樹くんが急性心筋梗塞で亡くなったこと、お母様が見守る中で徐々に冷たくなっていったことなどを気丈に語られていたのが辛く、さらに鈴木芳樹くんのお祖母様からの「そんなに急いでどこへ行ったの」という弔電が読み上げられた瞬間から涙が止まらなくなりました。彼はまだ37歳だったのです。
本人もブログに書いていたように、鈴木芳樹くんはひどい酒飲みでした。しかし、そんな彼の酒癖にいろいろと言っていた友人連中も通夜にはみんな集まっていて安心しました。鈴木芳樹は物書きであると同時に、ネットワーカーだったよ。
僕は普段飲み会ではコーラしか飲まないのですが、通夜ぶるまいでは鈴木芳樹くんが好きだったビールを痛飲。供養のためでもあり、やりきれない気持ちのせいでもあり、久しぶりに吐くまで飲みました。
鈴木芳樹くんとの出会いははっきり覚えています。1999年6月12日に開催された「"UNTITLED" Vol.2」の最後に、金髪のカツラをかぶって「コンピューターおばあちゃん」を爆音で流して踊り狂っていた、いかれたDJが彼でした。やはりそのイベントでDJをした僕と鈴木芳樹くんはそこで意気投合し、やがて彼が「渋谷系元ネタディスクガイド」にも執筆していたライターだと知ります。
その後、カワせんぱい主催で2002年から2003年にかけて3回開催された「輝け! 人生レコード大賞」で一緒にDJをしたり、また鈴木芳樹くん主催で2002年に開催された「メガネスクール同窓会」でもDJをさせてもらうことに。イベントやライヴで顔を合わせることも多かったですし、そして2004年の僕ら夫婦の結婚パーティーや、2005年の宗像家マンション引き払いパーティーにも来てくれました。
鈴木芳樹くんの執筆した記事でコメントさせてもらったこともあれば、彼が原稿を落としたので代わりに僕が原稿を書いてページの穴埋めをしたことも。「別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評」で一緒に記事を書くことも多く、先日発売された「別冊宝島1532 音楽誌が書かないJポップ批評53 TMN&小室哲哉[ポップス神話創世]」にも彼と僕の原稿が一緒に掲載されたばかりでした。
そして今回の突然の訃報。公私の両面で付き合いの長かった友人だけに、最初は事態が飲み込めずに混乱しました。
たぶん僕が鈴木芳樹くんと最後に会ったのは2006年3月16日の飲み会。その後彼は新潟に療養のために帰郷し、今年2月に再び上京して文筆活動を再開したので、Twitterでそれを祝った記憶があります。メッセンジャーやTwitterでよく会話をしていたので、2年も会ってなかったという意識がありませんでした。
棺の中の鈴木芳樹くんは眠っているかのようだったので、「起きろよ」と言ってしまったほどです。でも、今は「ゆっくり休んでくれ」と言うことしかできません。やりきれないけど、ゆっくり休んでくれ。
ライターの鈴木芳樹さんが亡くなったそうです。僕も突然の訃報に混乱しているのですが、「深くご冥福をお祈りします - ロック中年リハビリ日記・別館」からお通夜と葬儀の詳細を取り急ぎ転載させていただきます。
通夜 5月27日(火)18時〜葬儀・告別式 28日(水)12時〜13時
江古田斎場唯心堂
住所 練馬区小竹町1-61-1
(江古田駅北口より徒歩2分)
DE DE MOUSEのミニ・ライヴのためにタワーレコード渋谷店へ。参加券を譲ってくださったaerodynamikさん、ありがとうございました!
ラップトップパソコン、キーボード、機材を操るDE DE MOUSEと、VJによるステージ。あのボーカルも入った音源を使い、ライヴで楽曲を再現していました。友人から聞いていたほどファンを煽らないなと思っていたら、「今日は深夜ではないので反応をうかがいすぎた」という主旨の身も蓋もないMCが。とはいえ、ファンに歌わせるマイク・パフォーマンスこそありませんでしたが、その直後の「baby's star jam」で一気に盛り上がっていました。他にも「セールスが全然足りません」というような発言もしていて、DE DE MOUSEのキャラクターも面白かったです。
なお、フロアにはAira Mitsukiの姿も。DE DE MOUSEに招待されたそうで、リミックスなどでのコラボレーションを期待したくなりました。
今夜も反省会をして帰宅。
Sound Design & Web Publish Label 108recordの公式サイトがリニューアルされ、Cutie Paiが昨年開催したマンスリー・イベント「777」についての「トリプルセブン資料館」が新設されました。
このページでは、「777」でリリースされた楽曲のサンプル音源を聴くことができるのですが、よく見ると「ミュージック・ランデヴー(キューティー リズムマニア リミックス)」のフル音源を無料ダウンロードできます。「ミュージック・ランデヴー」の12分に及ぶリミックス音源で、途中から8分の6拍も挿入される野心作。一聴の価値があります。
ミドリ「あらためまして、はじめまして、ミドリです。」(→amazon.co.jp)、マイクロスター「マイクロスター・アルバム」(→amazon.co.jp
)、鈴木茂「BAND WAGON 2008 Special Edition」(→amazon.co.jp
)、MOSE FANFAN「BAYEKELEYE」(→amazon.co.jp
)、DAHMANE EL HARRACHI「Ya el hadjla(やまうずら〜アルジェリア移民の声〜)」(→amazon.co.jp
)購入。
マイクロスター「マイクロスター・アルバム」は初回限定紙ジャケット仕様です。鈴木茂「BAND WAGON 2008 Special Edition」は未発表アウトテイク10曲収録。MOSE FANFANはコンゴ、DAHMANE EL HARRACHIはアルジェリア出身のアーティストです。
テレビ朝日「ミュージックステーション」を見ていたら、「Mトピ」のコーナーに不意打ちでPerfumeが登場。「あなたの家にPerfumeがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」の訪問企画のレポートでした。当選したのは札幌市の3姉妹。立派なヲタに育ってください。
5月17日に「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)をリリースしたCutie Paiが、brancoの「brancoチャットWeek」に登場しました。今回のための番組「Cutie Pai Live 2.14」を放送しながらCutie Paiのメンバーとチャットができるという趣向で、その様子はbranco park〜編成局ブログ〜で見ることができます。
ライヴ映像では、自分の姿が実に邪魔で……。というのはさておき、「イエスノウ」のステージを映像で改めて見ることができたのが収穫でした。
また、チャットによると6月7日に鶯谷の東京キネマ倶楽部でオールナイトのイベントに出演するとのこと。今後はバスツアーも実施したいとのことで、俄然高まりました。
Perfumeが7月9日にニュー・シングルをリリースすることがPerfume Official SiteやPerfume - インフォメーション - TJC artists pagesで発表されました。次のシングルも初回限定盤と通常盤の2種類が発売されるそうです。
「MUSIC MAGAZINE」6月号(→amazon.co.jp)では、Orchestre National De Barbes「Alik」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、鈴木祥子のライヴ評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」6月号(→amazon.co.jp)では、杉真理「HAVE A HOT DAY!」(→amazon.co.jp
)「Wonderful Life」(→amazon.co.jp
)「MADE IN HEAVEN」(→amazon.co.jp
)「WORLD OF LOVE」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
オムニバス「うたとギター。ピアノ。ことば。」(→amazon.co.jp)、Jorge Drexler「Cara B」(→amazon.co.jp
)購入。
オムニバス「うたとギター。ピアノ。ことば。」は、小西康陽によるcolumbia*readymadeのレーベル・サンプラー。Jorge Drexler「Cara B」は、ウルグアイ出身のアーティストの2枚組ライヴ盤。
Metrotron Recordsの新公式サイトが開設されました。鈴木博文によるブログも、wangan-noteronからこちらに移動する模様。また、Mio Fou「metrotr-on-line 2008 april」の通信販売の案内もあるので、ファンの方は売り切れる前にどうぞ。
池袋を出て渋谷でフランクさんと合流。待ち合わせ場所に姿が見えないと思ったら、花壇のブロックに横たわっている彼の姿が視界に入ってきて、気づかないふりをして素通りしようかと思いました……。一緒に電車に乗ると、何やら大きな袋から続々とhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)のグッズを取り出して見せられます。
そして宗像家に到着。すでに耳さんがいて、妻の手料理に満腹になりいい気持ちになっていたらしく、「僕、宗像さんちの子供になる!」などと言っていました。勝手に戸籍をいじって養子にしておこうと思います。
そんなわけでPerfumeヲタ4人がまた朝まで話し続けることに。いつまでたっても「現場」が終わりません。午前6時頃にインターネット経由で友人から強力なネタ投下があり、結局午前9時近くまでハイテンションで突っ走りました。どうかしています。
そして疲れ果てて、18日のヌキフェスに行きそびれたのでした……。
5月17日発売のCutie Pai「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)でライナーノートを執筆しました。もうひとりのライナー執筆者はサエキけんぞうさんです。
仙台から新幹線で帰京して、そのまま秋葉原ソフマップ音楽CD館でのCutie Paiサイン会へ。

他のイベントのためにまゆちゃんが不在で、きわサンとチッチによるサイン会でした。しかし、会場にしっかり偽まゆちゃんがいたので、「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)のCD盤面に偽まゆちゃんにもサインをしてもらいました。
当初30分の予定だったサイン会は1時間以上のイベントに。Cutie Paiはいつものように撮影禁止だったので、カメラに目を光らせる店長さんの姿が相変わらずいかしてました。
Perfume@仙台CLUB JUNK BOXのために16日に仙台へ行ったので、ライヴ前後に市内観光をしました。
まず16日。そもそも東北新幹線に乗るなんて久しぶりです。仙台に着いてみると肌寒かったですが、北なので当然。仙台は緑が多くて綺麗な街並みでした。

まずは牛タン屋で昼食。店内にさとう宗幸の「青葉城恋唄」が店内に流れてきて俄然高まりました。妻は年代的にこの楽曲を知らないそうです。

まずは、るーぷる仙台という観光客向けのバスに乗って仙台城へ。もちろん伊達政宗像の最前へ行きます。


城内の宮城縣護國神社は若者の絵馬だらけでした。

仙台城の石垣は超クール。

さらにタクシーに乗って、伊達政宗の霊屋である瑞宝殿へ。伊達政宗の70年の人生をなぞらえた70段の石段登った時点でライヴ前に体力が尽きそうでした。

瑞宝殿は戦災で焼失したものの再建されたものだそうで、極彩色の豪華絢爛な建物です。



そして夜はPerfume@仙台CLUB JUNK BOX。その現場で何が起きたかはエントリーをどうぞ……。
翌17日の昼食もやはり牛タンでした。
そして17日からは青葉まつりがスタート。たくさんの山鉾が街に展示されていました。





最後に駅前のTSUTAYAへ。Perfumeがかつてイベントを行ったという聖地で、確認しただけでも2枚のサインを見ることができました。

そして、おみやげを抱えて新幹線で帰京。しかし、アイドルの現場はまだ終わらないのでした……。
Perfumeの「Perfume First Tour 『GAME』」のために仙台CLUB JUNK BOXへ。とうとうPerfumeのために東京以北へも夫婦で来てしまいました。
仙台到着後、後でエントリーに書く市内観光などをして余裕をかましていたのですが、完全に今回の現場を甘く見ていました。しかし、観光をしなければ乗り切れたかというと、そういう状況でもなかったのですが……。
嫌な予感がしはじめたのは、入場時にスタッフが「前に詰めてくださーい」と容赦なく観客を詰めはじめたあたりで、最前部は開演を前にして早くも圧縮状態に。「炊飯器の中の米ってこんな感じなのだろうなぁ……」と想像するような蒸し暑さでした。
そして、他の会場のようなシャンデリアもチェーンもないステージにPerfumeが登場。その瞬間、一揆でも起きたかのようなモッシュが起きたのでした。
あ〜ちゃんは歌っているときでもMCでも、視線を最前列から奥まで伸ばしていて、広いZeppクラスから狭いライヴハウスまで順応性が高いです。かしゆかの小芝居でのナレーションは明らかに上達していました。のっちは歌っている最中の表情、そして盛大な汗のかきっぷりが魅力的。
また、僕の聴き間違いでなければ、ラップトップ担当の人は「Butterfly」でChappieの「Welcoming Morning」の「だいすき」のフレーズをサンプリングしていました。
定番の小芝居コーナーは第8話。あ〜ちゃんを巡ってのち男(この表記らしい)はかしおゆたか先生に遅れをとっていました。あ〜ちゃんはPerfumeのメンバーで、のち男は単なるそのファンという設定です。
そして「ポリリズム」からの終盤で本日最強の圧縮が始まり、この辺で酸欠状態に。アイドルに限らずライヴはたくさん経験してきたつもりでしたが、初めて酸欠状態を味わいました。「チョコレイト・ディスコ」の熱狂の中で気が遠くなりそうだったので、まずは気を強く持つことに。冷房を最強にしているそうなのに、メガネは自然に曇ります。フロア後方からは、ファンからの蒸気が霧のようにかかる「ヲタ霧」現象が観測されたそうです。アンコールのラスト2曲の「モノクロームエフェクト」や「wonder2」では、「呼吸のスピードに優しい曲だなぁ」と考えていました。そのぐらい呼吸に必死だったのです。
フロアの異常をPerfumeやスタッフが察したのか、名古屋や東京が約3時間だったのに対して、約30分ほど早く終了。といっても、楽曲をカットしたわけではなくMCを巻いただけです。あ〜ちゃんが話し続けようとすると、のっちがあ〜ちゃんの肩を軽く指先で叩いて次の曲へ行く場面もありました。
終わってみると、知り合いはみんな服を着たままシャワーを浴びたかのような状態。会場を仕切るバーの下の棒に、崩れ落ちる寸前の泥人形のように僕が座っていたら、声をかけてくれたのが作家の深町秋生さんでした。やっとお会いできたと思ったらこんな姿です……。そのまま地上に出ると、その肌寒さがむしろ適温に感じられました。
反省会は、一旦各自がホテルに戻ってシャワーを浴びて着替えてから再集合するというイレギュラーなスタイルで23時スタート。深町さんに仙台の飲み屋街を案内してもらいました、ありがとうございます。
正直、これまで自分が経験したPerfumeの現場でもっともハードコアでしたが、まぁ武道館以降はこんな状況もなくなるでしょうし、意識が遠のきそうになりながらもなんとかPerfumeを間近で見続けることができました。参加されたすべての皆さん、おつかれさまでした。
Cutie Pai「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)CD発売記念サイン会が開催されることが急遽決定しました。
ゲスト:Cutie Pai/きわさん&チッチ◆開催日:5月17日(土) 開演:16:00
◆開催場所:音楽CD館1F店頭
◆集合場所:音楽CD館1F店頭
◆内容:サイン会
*16:00〜16:30迄となります。
この日は、「まゆさわプレゼンツ☆吉祥寺ランチ」の「お昼の部」にCutie Paiが出演し、「夜の部」には引き続きまゆさわが出演するために、きわサンとチッチのみでサイン会を開催する模様。記念すべき正式発売日のイベントだけに、俄然参加したいです。
渋谷でAerodynamikご夫妻と会食。驚いたことに、奥様と僕には共通の友人がいて、10年ほど前に同じ蒲田のクラブでのイベントにいたことが判明しました。世間は狭いです。
その他、奥様にさんざん「もっと残念な地下アイドルの現場にも来てほしい」とお願いしてきました。お待ちしています!
Daniel Lanois「Here Is What Is」(→amazon.co.jp)、寺尾紗穂「風はびゅうびゅう」(→amazon.co.jp
)、相対性理論「シフォン主義」(→amazon.co.jp
)、INNOVATIVE JAIPONG「ROBOT PERCUSSION」(→amazon.co.jp
)購入。
「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」の生放送の観覧のため、六本木の東京ミッドタウンの33階へ。もちろんCutie Paiが出演するためです。
今日は巨大なアフロの偽チッチが初登場して、視界が遮られるほどでした。一方で本物のCutie Paiは、まゆちゃんがmicroKORGの上に人形を増量、きわサンがサンタの髭、チッチが姫っぽい髪型に電飾という状態で、さらに風船を大量に配するという盛りに盛ったステージ。練習風景を紹介するビデオも流されました。
「バラード」というお題に沿って歌われたのは、昨年のマンスリー・イベント「777」のファイナルを飾った傑作「eve」。残念ながら勝ち抜きこそなりませんでしたが、あの名曲を再び聴けただけで満足です。
さて他の出演者ですが、PLIMEはメンバーがひとり脱退し、さらにメジャー・デビューが決定したというので急遽出演せず、いちご姫 with いちごダンサーズが出演。中学生だといういちごミルフィーユが推せました。桜井聖良は、ファンのOADやロマンスといったヲタ芸が圧巻。また、「さくらいろ(* ̄(エ) ̄*) | Cutie Paiさん」によるとソフマップで「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)を予約しているそうで、素晴らしいCutieマニアぶりです。もう一組はme_ho。
終了後は反省会。先日のリリース・イベントで売られた「MANIA」Tシャツの着用率が当然のごとく高かったです。
「『ゲンスブールTOナイト!2』〜クロクロ fights ゲンスブール!」開催が6月1日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催されるそうなのでご紹介します。サエキけんぞう&Club Je t'aime、Cutie Paiなどに加えて、ゲストとして加藤紀子、かしぶち哲郎が出演です。
『ゲンスブールTOナイト!2』〜クロクロ fights ゲンスブール!
featuring NORIKO KATO■公演日■ 2008年 6月 1日(日)
■時間■ 17:00 open/18:00 start/21:30 close
■ゲスト■ 加藤紀子 かしぶち哲郎
■出演■ サエキけんぞう&Club Je t'aime Cutie Pai 松蔭浩之 TOAST GIRL Chelucy 田ノ岡三郎
■DJ■ ☆KOKI☆
■会場■ Asagaya / LOFT A 03-5929-3445
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html
■チケット■ 前売 2500円/当日 3000円(ともに飲食別)
■お問合せ■
■ Asagaya / LOFT A
杉並区阿佐谷南1−36−16−B1
JR中央線 阿佐谷駅 パールセンター街 徒歩2分
★前売チケット発売中!★
・ローソンチケット 【 Lコード: 34452 】
・ロフトA店頭または電話予約 TEL 03-5929-3445(受付17:00〜24:00)
追記:Lコードが間違っていたので修正しました。
日本テレビ「NNN News リアルタイム」を見ました。なんか最近はこういう情報番組でPerfumeが紹介される機会が増えましたね。
メインはインタビューによるPerfumeの紹介と苦労話。そして、Zepp Tokyoの会場前の映像で友人たちの姿がチラチラ見えた気がしました。
Mio Fou「metrotr-on-line 2008 april」、Aira Mitsuki「Darling Wondering Staring」、Neko JumpのCD、Nguyen Huy「Thuong Hoai Mong Toi」、ラオスのCD、ミャンマーのVCD KARAOKEを購入。
Mio Fou「metrotr-on-line 2008 april」はmetrotr-on-lineの通信販売で入手可能です。同封されていた紙に「裏紙も使うエコなレーベル」と書かれていて、本当にセットリストか何かの裏紙を使っていました。Aira Mitsuki「Darling Wondering Staring」はTOWER RECORDS限定販売シングル。
他の4枚はタイ・フェスティバル2008で買ったもので、Neko Jumpはタイ、Nguyen Huyはベトナムのアーティスト。Nguyen Huy「Thuong Hoai Mong Toi」はデジパック仕様で、ベトナムのデジパック仕様のCDを初めて見ました。ラオスのCDは、薄型のCDケースに入っているものが多くて、僕が買ったのもそのひとつです。ジャケットから音が想像つきません。






Cutie Pai「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)のAmazon.co.jpでの取り扱いが開始され、5月17日の発売に向けて予約可能になりました。これで一気に「Cutie MANIA」が買いやすくなりましたね。
また、brancoのメールマガジンには以下のような情報が。
来たる5月19日(月)からbranco初のチャットイベント『チャットWeek』を開催します。なんと、ゲストにアキシブ系テクノポップユニットCutie Pai(キューティーパイ)も登場予定! 次週を乞うご期待!
brancoでは新たに「Cutie Pai Live 2.14(後半・ノーカット版)」の放送もひかえているので楽しみです。
タイ・フェスティバル2008に今年も行ってきました。去年はmixiで待ち合わせの連絡をすることが多かったものの、今年はTwitterがメインで時の流れを感じるなぁ……などとと思っているうちに渋谷に到着です。
今日は曇天で肌寒い天候ながら、昼過ぎの人出は去年と同レベル。会場にいたらCutieマニアが続々と集まりだしたので、ゴミ箱の横にキューティーらんどを建国しました。落ち着くわぁ。
5月6日に結婚したばかりの永田くんとゆにこさんに久しぶりに会えたのも嬉しかったです。おめでとう! やはり久しぶりにお会いした四日市さんには、PerfumeとCoCoの同人誌をいただきました。ありがとうございます。ステージ上でライヴが始まった頃には北中正和さんにもお会いできました。
また、中学〜高校時代の友人が毎年香り米などを売る会社で参加していて、去年は会えなかったものの今年は会うことができました。ふたりだけの同窓会です。
母の日なので、母親にプレゼントを渡して帰りました。







PerfumeNight vol.2の日程と会場が決定したことが「PerfumeNight vol.2 日程&会場決定! - ”PerfumeNight” Official blog」でアナウンスされました。
開催日時:2008年6月28日(土) 22:00〜all night!!!
開催場所:六本木 CUBE http://www.mp-cube.net/
入場料:¥2,000(1drink)
今回も、pinksunさんのデザインとまりんさんのイラストによる、素晴らしいオリジナル・フライヤーが用意されました。

DJ、VJなど、詳細は決まり次第お伝えしますね。
Aira Mitsuki「Darling Wondering Staring」のリリース・イベントのためTOWER RECORDS川崎店へ。「Darling Wondering Staring」はTOWER RECORDS限定販売シングルです。
このイベント、本来はミニ・ライヴとサイン会の予定だったのですが、雨のために野外でのライヴが行われるのかが不透明な状況に。ただ、本人が「AiraMitsukiのカラフル・NO.9ブログ:今日のイベントについて」で以下のように書いていたので足を運んできました。
タワレコさんでテントを用意して頂いたそうで、イベントはもしできなくとも楽しみにしてくれてた方もいると思うのでサイン会はやります!!
会場に着くと、予定時刻より15分早い17:30からサイン会のみを開催するとの貼り紙が。読みづらいですが、「Aira Mitsukiちゃんのファンを想う気持ちに感動!」と書いてあります。

会場にはAira Mitsukiの熱心なファンが雨の中続々と集まり、新しい衣装のAira Mitsukiがテントの中でサイン会をスタートさせました。女子もけっこう並んでいたなぁ。
サインをしてもらった後は、5人で反省会。うっかり5時間ほど話し続けてしまいました。

Cutie Paiが公式MySpaceを開設したことがアニマモ放送局!マモウのブログ Cutie Pai Love!で発表されました。そこからたどると、YouTubeの公式アカウントにもたどりつけます。現在は「ミュージック・ランデヴー」「小っちゃな翼」を配信中です。
綿矢りさが読売新聞で書評を担当しているそうで、4月7日の「ペット・サウンズ」ではThe Beach Boysについて語っており、衝撃で卒倒しそうになりました。なんと綿矢りさはThe Beach Boysの「Pet Sounds」(→amazon.co.jp)を聴いたことがあり、それは村上春樹の影響だったそうです。
読売新聞での綿矢りさの書評は今年から始まったようで、1月15日の「失われた時を求めて 第1巻」、2月12日の「きみを想う夜空に」、3月17日の「やっぱり危ないタミフル」もオンラインで公開されています。
Elvis Costello & The Imposters「Momofuku」(→amazon.co.jp)、Cutie Pai「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp
)、DE DE MOUSE「sunset girls」CD+DVD(→amazon.co.jp
)、フラワー・トラヴェリン・バンド「SATORI」(→amazon.co.jp
)をここ数日で購入。
フラワー・トラヴェリン・バンド「SATORI」は、7インチ・シングル「クラッシュ / ドゥープ」と「SATORI PART 2 / SATORI PART 1」の復刻ミニチュア・ジャケットを初回生産分のみ封入した、紙ジャケット仕様による再発盤。
また、フランクさんにhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)「ミミララ未来」(→amazon.co.jp)をいただきました。
名古屋に来たついでに、5月10日にCutie Paiの「Cutie MANIA」リリース・イベントがあるソフマップ ナディアパーク店での推し具合を見てきました。
写真は、ナディアパーク店のある7階から2Fアトリウムを見下ろしたところ。Zepp Nagoyaでのライヴを見た今となっては、今年の1月26日にはここでPerfumeがリリース・イベントをしていたことが不思議にすら感じられます。

さて、ソフマップ ナディアパーク店では、5月17日の正式発売日を前に、イベント紹介コーナーの前に「Cutie MANIA」を積んで販売中。とりあえず1枚買い足しておきました。
また、友人から聞いたところによると、同じ名古屋のギガストア名古屋駅ナカ店でも買えて参加券をもらえるそうで、ナディアパーク店や秋葉原の音楽CD館とともに先行発売中のようです。
名古屋周辺のみなさんは、5月10日のリリース・イベントへぜひどうぞ!
Perfumeの「Perfume First Tour 『GAME』」のためにZepp Nagoyaへ。
今回のツアーでは、いろんな会場でいろんなポジションからステージを見ているのですが、今回は前方で見ることができました。なんというか、間近で見るとライヴへの評価が激変するほどの情報量を目の当たりにすることになりますね。3人の動きを追いかけるために、目が3セット欲しかったぐらいです。
冒頭の「GAME」で仮面とマントを着けたPerfumeが登場して、ライトの細かい演出とともにそれを脱ぎ、まったく笑わずにライヴを始める瞬間の興奮。ライトセイバーさばきも初日に比べて上達していました。「Take me Take me」は、これまでは正直なところ「Perfumeの掟」の延長線ぐらいに思っていたのですが、実は驚くほど淫靡。「シークレットシークレット」で腕をユラユラと振りながら踊るのっちの目が、虚無を見ているとしか思えないほど楽曲の世界へ没入している点にも痺れました。
2回目のMCは、遂に約40分という領域に突入。物販のグッズ紹介から、あ〜ちゃんとのっち演じる「のちお」の小芝居の第5話までの総集編が始まり、第6話へと続きました。今回はかしゆか演じる「かしおゆたか」が恋のライバルとして登場。「かしお」と聞いた瞬間に「テクノだ!」と思ってしまいました。そして、男役を演じるのっちの表情の豊かさには釘付けになります。
アンコール2曲目での恒例のルーレットは、「モノクロームエフェクト」「ビタミンドロップ」「スウィートドーナッツ」という東京インディーズ時代のシングルが揃って会場騒然。ジャンケンの結果、かしゆかが勝って「モノクロームエフェクト」が歌われました。
終演後は、スポンサーの森永乳業から観客全員にpinoが一箱ずつ配布されるという大盤振る舞い。溶けるので、会場の外に出るなりファンがpinoをみんなで食べはじめるという珍しい光景が展開されました。
その後は反省会。充実した遠征でした。
フジテレビ「とくダネ!」を見ました。約15分のPerfume特集です。
Perfume、自宅スタジオでの中田ヤスタカ、AC公共広告機構のCMディレクターの友次彰さんなどが登場。ファンも紹介され、ニコニコ動画でおなじみのBEE-5戦隊は、ひとり足りない状態で登場していました。そして、なぜかドア越しにお父さんらしき人物が見守っていたのは、オバフュームの「1:41の奇跡」へのオマージュでしょうか。
なお、ニコニコ動画は紹介されたものの、いわゆるアイマスMADは紹介されませんでした。友人から聞いた話だと、アイマスMADの作者側にも取材を打診していたとか。また、スペインのファンサイト・Perfume Cityのekuseruさんにもコンタクトがあったものの番組では使われなかったそうです。
北海道から上京していたネコっちさんに恵比寿で会いました。ネコっちさんはすっかり僕ら夫婦の好みを見抜いていて、六花亭のバターサンドをいただきました。
ネコっちさんは、僕ら夫婦の数少ないロクロク星人仲間なのですが、今日はロクロク星人グッズが六本木ヒルズから消えるかもしれない話をすることに……。この悲しみはバターサンドを食べて紛らわします。ありがとうございました。
今日は、5月18日発売のOrchestre National De Barbes「Alik」(→amazon.co.jp)を聴いていました。フランス在住の北アフリカ人などによるバンドの9年ぶりの新作。
Perfumeの「Perfume First Tour 『GAME』」のためにZepp Tokyoへ。
入場すると「マカロニ」の最中。物販が空いていたので、妻が全商品を買ってからフロアに入りました。そして、「マカロニ」が終わると、物販グッズの紹介など長いMCが始まったのでした……。あ〜ちゃんとのっち演じる「のちお」の小芝居は4月27日の大阪でも見ていましたが、それがツアーの消化とともに物語が進んでいて今夜は第5話。ツアー中にどういう展開を見せるのでしょうか、そしてMCはどんどん延びるのでしょうか。
やはりキラー・チューン攻めの終盤を経てアンコールへ。アンコール2曲目でルーレットで歌う曲を決める部分は、ファンの反応で決めるのではなく、Perfumeのメンバーがジャンケンで決める形式に変わっていました。「彼氏募集中」「SEVENTH HEAVEN」「引力」という候補曲から、のっちが勝って「引力」に決定。ライヴで久しぶりに聴けた気がするのでこれは嬉しかったです。
終演後は、ごった返す会場の内外でたくさんの人に会い、新橋で反省会をしてから帰宅。
Cutie Pai「Cutie MANIA」のリリース・イベントのために秋葉原ソフマップ アミューズメント館8Fイベントスペースへ。
冒頭はなぜか「電撃マ王サマ」で意表を突かれました。今日は「Cutie MANIA」から「グラスター」以外の全曲が披露されるというリリース・イベントらしいセットリスト。「太陽になりたい」での最前列の激しいケチャ、「小っちゃな翼」でのトムのエンジェルゲートケチャ炸裂など、Cutieマニアの盛り上がりも熱いものがありました。
もちろん、先日のライヴで初めて曲名が公表された「イエスノウ」や、ライヴでは初披露となる「美人形」の演奏も。「美人形」では、きわサンとチッチの太極拳かカンフーのようなアクションが面白かったです。
この新曲2曲は非常に強力。「イエスノウ」のレコーディング音源は、重層的なサウンドと精細なボーカル・ワークが凡百のロックを吹き飛ばす興奮をもたらしてくれる楽曲であることを再確認させてくれて格別です。DAFT PUNKとの類似性を指摘されるかもしれませんが、独自の消化方法で完全にCutie Paiの世界を構築していることがわかります。この楽曲に限った話ではありませんが、神崎真由美という類稀な才能を持つソングライターと、宇津山洋という優れたアレンジャーが出会ってくれた幸運に感謝したくなるトラック。
「美人形」のような抽象的な楽曲をアルバムに入れたことは驚愕に値します。音楽的には、YMOの系譜を受け継ぐ由緒正しきエキゾティック・テクノと言えますが、こんな突き抜け方がハンパではない楽曲がCutie Paiから生まれて、アルバムに収録されたことに感動しました。
アイドル的な様式をしているだけで、音楽ジャーナリズムからは色眼鏡で見られてしまうことを僕は知っていますし、そういう時代のPerfumeを見てきました。だからCutie Paiに関しては、やれるだけのことをやっていきたいです。幸い、サエキけんぞうさんのお墨付きもありますしね。
1時間のライヴの終了後は握手会。前列から握手をしていったのですが、4列目の僕らの時点ですでにまゆちゃんが泣きじゃくっていて、僕も泣けました。Cutie Paiのような優れた音楽アーティストのアルバムがリリースされて本当に良かったです。
なお、5月10日には名古屋ソフマップナディアパーク店でもリリース・イベントを開催予定。秋葉原のソフマップ音楽CD館とともに、すでに「Cutie MANIA」を購入できるようです。本来の発売日は5月17日で、ソフマップで通販予約もできます。また、Amazon.co.jpでも販売される予定だそうです。
宗像家にぼんやり上手さんとDirk_Digglerさんが久しぶりに遊びに来てくれました。ヲタ仲間と肉親以外が我が家に来てくれたのは久しぶりの気がしますが、あまり深く考えないようにします。
というわけで、ぼんやり上手さんとDirk_Digglerさんに魅力を知ってもらうべく、Perfumeの映像を見せたり、Cutie PaiのCD-Rを聞かせたり。とりあえず、僕ら夫婦が何かをこじらせていることは理解してもらえたようです。
そんなこんなで7時間も遊んでもらいました。楽しかったです!
日刊サイゾーで、「JASRACは必要か? Cutie Paiに見るメディア戦略の可能性」を執筆しました。JASRAC(日本音楽著作権協会)への公正取引委員会の立ち入り検査を受けて、ニュー・アルバム「Cutie MANIA」の楽曲をJASRACへ信託しないCutie Paiのスタッフに話を聞いた記事です。よろしくお願いいたします。
そのCutie Pai「Cutie MANIA」のリリースイベントは、5月4日17時から秋葉原ソフマップ アミューズメント館8Fイベントスペースで開催。ソフマップ音楽CD館で予約すれば、たぶんまだ参加できますよ。
無料アドレス帳ソフト・Ripplexをインストール。TwitterやSkypeのIDを設定すると、自動的に友人のリストを取得します。さらに、そこからRipplexのユーザーを探し、彼らとリンクする場合には自分の情報をどこまで公開するかも選択できるシステムです。
ただ、「こらない - 自動アドレス帳Ripplex試用」でも指摘されているように、もうちょっとユーザーが増えないと便利さを実感できないタイプのソフトウェアであることも事実。
ユーザーの個人情報をサーバ上に保管しないといったアイデアは面白いので、今後に期待を込めてインストールしたままにしておこうと思います。

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)、福満しげゆき「うちの妻ってどうでしょう?」第1巻(→amazon.co.jp
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