サエキけんぞう主催の「テクノエレガンス vol.16」のためTOKYO CULTURE CULTUREへ。クロード・フランソワへのトリビュート盤「CLOCLO MADE IN JAPAN」(→amazon.co.jp)の日仏同時発売記念イベントです。
イベントはフランス人のMIMOSAのパントマイムで幕を開け、随所にサエキけんぞうらによる最近のテクノ・シーンの解説、polymoog(ELEKTEL)とコウキのDJが挿入される構成で進行しました。
ジーニアスは、フロントの男女とドラムという編成でステージを展開。2年間で25キロ太ったという男性が、豊満なボディで妙にキレの良いダンスを踊ります。それ以降の他のアーティストのステージでも踊っていたのですが、歌わないとさらにいい顔をしていて印象的でした。なおジーニアスは、鳥居みゆきも出演している映画「全然大丈夫」の挿入歌も担当しているそうです。
チェルシーからはまつゆうがボーカルで参加。そのバックでジーニアスが踊ります。
頭にトースターを載せていることで知られるトーストガールは、今回は両手がパンの「バゲットバルドー」として登場しました。ステージの最後でパンを投げたら、客の皿を直撃したのには驚きました。さらにはステージ終了後も観客と気軽に話し、「握手して食べて」とパンを食べさせます。ごちそうさまでした。
Cutie Paiは、Cutieマニアがステージ正面の0列を埋めるおかしな状況の中、テクノポップ路線とポップス路線をミックスしたセットリストのライヴを披露。「cosmic少女」のダンスを間近で見られたのが最高でした。moteciさんの背面ケチャが炸裂するのを見ることができたのも眼福です。
最後はサエキけんぞう&Club Je t'aime。サエキけんぞうならではの熱いボーカルでクロード・フランソワの楽曲を歌いあげていました。また、Cutie Paiのまゆちゃんがコーラスで参加し、ハモりを聴かせてくれたのも嬉しかったです。
終演後、目を離した隙にCutieマニアがどこかへ消えたと思ったら、観客として来場していたエイプリルズのイマイさんとmarinoさんにがっつき中。イマイさんと「昨日のエイプリルフールはおつかれさまでした」と話しました。
なお、「CLO CLO MADE IN JAPAN」の収録曲は、MySpaceで配信中のほか、ビデオ・クリップがYouTubeで視聴できるのでぜひどうぞ。
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