日刊サイゾーで倉持結香さんのインタビュー記事「炎上上等!? お騒がせブログアイドル・倉持結香の本音に迫る」を担当しました。記事の上2枚の写真の撮影も担当しています。よろしくお願いいたします。
せっかく大阪へ来たので、万博公園へ行ってきました。そう、1970年に開催された日本万国博覧会の跡地です。
まずはモノレールに乗車。総入場者数が国民の約半分だったイベントのメインの交通手段がこれだったという事実に軽く驚きます。

そして万博記念公園駅で下車。事故が起きた遊園地・エキスポランドは現在休園中です。

そして万博公園に入ると、いきなり真正面にどっしりと建っているのが太陽の塔! この時点で早くも高まりました。

正面の顔のアップ。特に下の顔の表情がすごいです。

万博の開催当時、上の顔の目にのぼった人は、よくあんな高いところで平気だったなぁ……。

まさに圧倒的な存在感。

下から見あげると、下の顔の立体感がよりわかります。なかなか複雑な構造です。

太陽の塔からのびる太い腕も迫力があります。

背面の顔。

太陽の塔の背面をお祭り広場から見たところです。

お祭り広場には、当時お祭り広場全体を覆っていた屋根の一部が残されています。実際に行って見ると、あの広さを屋根がカバーしていた事実に驚かされます。

屋根の鉄骨がクール。

池のオブジェも現代アートっぽいです。


太陽の塔、お祭り広場を見てから国立民族学博物館へ。展示物が非常に豊富で見応えがありました。そして、併設のレストランで「みんぱくランチ」(インドカレー)を食べて昼食。
その後は、園内を一周するバスに乗りました。

バスから見ると、やはり広大な敷地。そして、その敷地を埋めていた数々のパビリオンが今はほぼすべて撤去され、緑に包まれていることに不思議な感慨を抱きました。
この日は、たくさんのチューリップが鮮やかに咲いていました。

陽も傾いてきた頃に万博公園を後にしました。いつまで太陽の塔は残っていてくれるかな……と思いつつ撮った写真です。さようなら、僕らの知らない1970年代!

日本万国博覧会の開催当時は僕も妻も生まれていなくて、DVD「公式長編記録映画 日本万国博」(→amazon.co.jp)「公式記録映画 日本万国博 DVD-BOX」(→amazon.co.jp
)や写真集「EXPO’70」(→amazon.co.jp
)、「タイムスリップグリコ 大阪万博編」で知っているだけの存在でした。その跡地を実際に訪れてみて、太陽の塔の存在感に興奮したり、今では消えてしまったパビリオンに想いを馳せたり、そして緑にチル・アウトしたり。
妻が大阪から帰宅して最初にしたのは、「公式記録映画 日本万国博 DVD-BOX」を見直すことでした。
Perfumeの「Perfume First Tour 『GAME』」の初日公演のためにZepp Osakaへ。遂にPerfumeのために名古屋より西へ行ってしまいました……。
先に到着していた友人からカオスな状況だと連絡が入り、早めに現地入り。最寄のコスモスクエア駅で降りてみると、海が見えて爽やかだなーと思ったのも一瞬、コンビニをはじめとして街が明らかにPerfumeファンで埋まっていました。そしてZepp Osakaに着いてみると、物販に長蛇の列。僕が物販で入手したのはTシャツとツアーパンフでしたが、初のツアーパンフは「買い」ですよ。triple-Oのデザインですから。
さて、ここから先はネタバレが嫌な方は読まないでおいてください。容赦なくいきますよ。
pinoの大きな看板が置かれた会場へ入ると、ステージ上には大量の銀板をぶら下げた4つのオブジェが。そして開演すると、3画面を使ってCGが展開されはじめました。ライヴの途中からはチェーンが降りてきて、少し前まではPerfumeのステージ上には何もなかったことを考えるとそれだけで感無量になりましたね。
開演前からファンが熱狂するなか始まったライヴの1曲目は、アルバム・タイトル曲である「GAME」。超ロングなサイリウムみたいな棒、というかライトセイバーを持ち、ジャケットと同じデザインの衣装でPerfumeが踊ります。2曲目が「エレクトロ・ワールド」というのも興奮、「コンピューター ドライビング」が歌われたのにも驚きました。
さて、「Butterfly」をBGMにして一旦Perfumeがステージから消え、衣装を変えて「Take me Take me」へ。転換の楽曲は「Take me Take me」だと予想していたので意外でした。その「Take me Take me」では、イスを使って昨年のライヴでの「Perfumeの掟」を連想させるダンスを披露。「マカロニ」では、各メンバーのバックにソロ・バージョンのビデオ・クリップが流される心憎い演出も。この楽曲で、隣の見知らぬ女の子たちが一緒に歌っていたのには、ちょっと泣きそうになりました。ポリループありの「ポリリズム」など、キラー・チューンで終盤は攻めていき、本編は終了。
そしてアンコールでは、日本武道館2DAYSの発表です。それを聞いたファンのあの歓声はすごかったなぁ。11月6、7日に開催です。
アンコール2曲目は、画面のスロットで出た3曲のうちからファンの挙手と歓声で1曲を決めるという趣向。「SEVENTH HEAVEN」「おいしいレシピ」「リニアモーターガール」が表示され、僕はPerfumeと出会った楽曲である「リニアモーターガール」をリクエストしましたが、あっさり最初に脱落しました。歌われたのは「SEVENTH HEAVEN」です。
というわけで、初日公演ではアルバム「GAME」の新曲7曲のうち実質4曲が披露されました。「セラミックガール」や「シークレットシークレット」のダンスを初めて見ることができて嬉しかったです。「GAME」では、さすがにライトセイバーの扱いに慣れてないようで、そういうPerfumeを見ることができたのも新鮮でした。
すでにPerfumeのダンス・パフォーマンスのレベルは一定のレベルで安定しているので、あの忙しさの中で新曲を追加しようとするなら、ステージの装飾で盛っていくという方向性は正しいでしょう。
終演後は、大阪周辺の皆さんと初めて会ったり、久しぶりに会ったり。終電がなくなるまで反省会をしてホテルに帰りました。
Cutie Paiやtoutouなどが出演する「POPSTYLE 08」のために原宿クロコダイルへ。
会場に入るとmym88のライヴ中で、YUI×syndromeに続いてCutie Paiが登場。まゆちゃんの新しいmicroKORGがさっそく大活躍です。まゆちゃんは、フリッパーズ・ギターもこのステージに立ったことがあるとMCで感慨にふけっていました。
トリはtoutou。KINGのカバーの「Revolution」がいい曲で、今日はなんだか泣けました。
日本テレビ「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」を見ました。
トークのゲストはPerfume。「3分でわかるPerfume」というようなコーナーでは、「ぱふゅ〜む」というグループ名の本来の由来がテレビで明かされていたり、広島時代のイベントの客の大半がサクラだったという話が明かされていたりして面白かったです。
日本橋ヨヲコ「少女ファイト」第4巻特装版(→amazon.co.jp)購入。特装版は、通常版(→amazon.co.jp
)の単行本にノートと下敷きを付けたもので、ノートには「落書き」としてマンガが載っています。
2004年からずっと「一番小さいから」という理由でpreminiを使い続けてきたのですが、mixiやTwitterを利用していたら、movaでのパケット代が大変なことになり、おとなしくFOMAに乗り換えることにしました。時代の潮流には逆らえません。こうして比べると親子のような大きさの差です。

preminiはカメラもなければiアプリも使えない、まさに小ささだけが特徴の機種。そこで、機種を変更するならいっそ機能が盛りに盛られているD905iにすることにしました。ワンセグ機能をはじめとして、同じ携帯電話なのにまるで別世界。preminiだと表示されなかったサイトも見られるようになったので、とりあえず「Cutie Pai大作戦!」の有料会員になりました。
庵野秀明総監督「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」特装版DVD(→amazon.co.jp)購入。特装版DVDは期間限定版です。本編DISCと映像特典DISCのDVD2枚、解説ブックレット、劇場上映生フィルムコマを収納した特殊ボックス仕様。
OKI DUB AINU BANDのツアー「Chant Down Babylon Tour」のため渋谷CLUB QUATTROへ。
まずCALM -Live Band Set-が登場。ラップトップパソコン、キーボード、サックス、ベースという編成です。プログラミングされたトライバルなドラムをバックにしてジャズを展開していました。
そしてOKI DUB AINU BAND。OKI、居壁太というふたりのトンコリに加え、ヒロヒサのベース、沼澤尚のドラム、内田直之によるダブ・ミックスという編成でした。居壁太は弓を持って踊る場面も。低音が強烈でタイトなヒロヒサのベースは心地良く、内田直之によるダブ・ミックスも冴えていました。
アイヌの伝統音楽とレゲエを基調にしながらも、その演奏にはアフリカ音楽やファンクのエッセンスも。 バンドとしてのグルーヴ、迫力、昂揚感は、凡百のロック・バンドには太刀打ちできないものを感じさせました。
とはいえ、ロック・バンドのギターをトンコリに置き換えたというよりは、トンコリをメインにしてリズム隊を加え、アグレッシヴにしたようなサウンド。アンコールでOKIはエレキ・ギターしか弾きませんでしたが、彼のギター・ソロは独特のメロディーを奏でていて、歌うのはやはりアイヌの楽曲です。最後まで軸のブレない姿を見せつけたライヴでした。
物販では、ライヴ会場と公式サイトでのみ販売されているライヴ盤であるDUB AINU BAND「DUB AINU BAND LIVE IN JAPAN 2007」、台湾で2006年に発売されたOKIのベスト盤「熊出没」を購入。「熊出没」は10インチのアナログ盤ぐらいの大きさなので、最初はアナログ盤かと思いました。


「MUSIC MAGAZINE」5月号(→amazon.co.jp)では、曽我部恵一BANDの曽我部恵一の4ページインタビュー、Etran Finatawa「Desert Crossroads(砂漠の交差路)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を担当しています。
「レコード・コレクターズ」5月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「マグレブ音楽紀行 第1集〜アラブ・アンダルース音楽歴史物語」(→amazon.co.jp
)、Tanburi Cemil Bey「Vol.II&III(オスマン・トルコ古典の最後の英雄 第2集)」(→amazon.co.jp
)「Vols.IV&V(オスマン・トルコ古典の最後の英雄 第3集)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
Sweet Vacationのライヴのために恵比寿LIQUIDROOMへ。完全無料招待制でLIQUIDROOMを借り切るという太っ腹なライヴでした。会場を埋めたのは、約半分が応募に当選して招待されたファン、残りが業界関係者という雰囲気。
ステージには、Sweet Vacationのふたりのほか、DJ、ギタリスト、そしてダンサーがふたり。タイ出身のボーカルのMAYだけではなく、東京エスムジカとしても活動する早川大地も踊ります。ステージ上にセットされた銅鑼が早川大地によって鳴らされたのは、本編の最後の最後でした。
今日のライヴでは、ビクターからのメジャー・デビューの発表も。可愛い女の子がキャッチーなテクノポップを歌うという明快なコンセプトだけに、メディア展開次第でヒットを飛ばしうるユニットでしょう。
Perfume「GAME」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)がオリコンのアルバム週間ランキングで1位に輝きました。ソースは複数の業界関係者。
遂にPerfumeが日本の音楽チャートを制覇する日が来ました。2006年のシングル「エレクトロ・ワールド」が前作「コンピューターシティ」の半分程度しか売れず、「俺たちのカルチャーの敗北だ」と夫婦で痛切に語っていた時代はもう笑い話にしかならないでしょう。「売れてくれ、頼むから売れてくれ」と思い続けてきたことが「ポリリズム」で現実にになり、さらにこうして驚くべき事態となりました。
ここ数日、デイリーランキングで何回も1位になる動向を眺めながら、僕がPerfumeファンの友人たちと話していたのは、もはやPerfumeが夢として公言している武道館ライヴや「NHK紅白歌合戦」出場を飛び越えて、中田ヤスタカがプロデュースから離れる日や、Perfumeがバラで活躍する日についてでした。
祝福の気持ちと、それだけでは語り尽くせない複雑な感情。そうしたものを抱えながら、それでもPerfumeが日本の音楽マーケットの頂点に立ったことを素直に喜びたいです。
あ〜ちゃん、かしゆか、のっち、おめでとう。Perfumeを最後の日まで応援し続けます。
覚和歌子、谷川俊太郎監督「写真映画『ヤーチャイカ』」試写会のため東京都写真美術館へ。
まず監督である覚和歌子、谷川俊太郎が舞台で挨拶。初めて谷川俊太郎を生で見ました。また、彼がかつて市川崑のもとで映画修行をしていたことも資料で初めて知ることに。そして「ヤーチャイカ」は、撮影現場では谷川俊太郎が7割、編集現場では覚和歌子が7割の作業を行うという配分で制作されたそうです。
「写真映画」と銘打たれているように、「ヤーチャイカ」はごく一部を除いて全編が写真のみで構成されています。それで約70分も維持できるのかと思いましたが、物語を進めるうえで必要なショットのほかに、写真として魅力的なショットが数多く登場し、それらがつながることにより、意外なほど自然に作品世界に入りこむことができました。これは写真を担当した首藤幹夫に負うところが大きいでしょう。
また、出演している香川照之や尾野真千子らのセリフも一切挿入されず、ナレーションにより進行していきます。必然的に登場人物の心理描写まで語ることになり、そうした部分にはときに過剰さも感じました。
そうした写真と言葉のバランスをうまく調整していたのが丸尾めぐみによる音楽。ヨーッロッパ〜アメリカを横断し、ジャンルを越境しながら、アコースティック楽器によって奏でられる音楽が、映画の残す淡い痛みを鮮やかに浮きあがらせていました。
「ヤーチャイカ」は、5月31日から渋谷シネマ・アンジェリカなどで全国公開です。



フジテレビ「新堂本兄弟」を見ました。Perfumeがゲストです。
Perfumeの連日のテレビ出演もこれで一段落。彼女たちのトークやキャラクターの押し出し方のスキルもテレビ向けにすっかり上がったように感じました。2月2日の「脳内エステ IQサプリ」のエントリーにも書いた話でしたが、「広島もてなしキング」があ〜ちゃんのテレビ初出演だったのですね。
歌は「ジェニーはご機嫌ななめ」。生バンドで歌うPerfumeというのもレアでしたが、吉田建のベース、屋敷豪太のドラムというリズム隊で歌うPerfumeを見る日が来るとは思いませんでした。
「Saori@destiny Presents Connected Person's LIVE」のためZher the ZOO YOYOGIへ。正午スタートというハイレベルなイベントでしたが、Saori@destinyの初の冠イベントだというので行ってきました。
最初は鈴音光り。今回はキーボードの弾き語りはなく、立って歌うスタイルのみでした。ただ、歌詞を忘れるなどボロボロなのでどうしたのかと思ったら、高熱続きなのだとか。体調を戻してがんばってほしいです。あと、デートピアさんは個性をもう少し盛ってあげてください。
続くmimikaは初めてちゃんと見たのですが、歌もMCもうまくて感心しました。ヲタの皆さんは赤いシャツがユニフォームのようで、途中で振るタオルも赤でした。リクエストで決めたというカバー曲がイルカの「なごり雪」や岩崎良美の「タッチ」だったのはファンの年齢層がうかがえます。
トリはもちろんSaori@destiny。今日は冷静に見ていようと思ったのですが、リリースイベントのときに着ていた制服姿で「sakura」を歌いだしたので、俄然高まってしまいました。本日のカバー曲は、AKB48「会いたかった」、松浦亜弥「桃色片思い」、℃-ute「桜チラリ」。カバー曲のバックトラックは、テクノポップ色を強めにしているそうです。MouRaの「『アキバの最終兵器』Saori@destinyがメジャー・デビュー!テクノポップとヲタ芸をつなぐ!」でも語っていたように、観客の様子をよく見て反応をうかがっている点に感心しました。そして今日も現場でのヲタ芸は健在。昼でも夜でもテンションは変わらないことがわかりました。
終了後は友達と反省会というか食事をしてわかれ、僕は秋葉原のソフマップ音楽CD館へ。Cutie Paiの5月4日の「Cutie MANIA」リリースイベントの予約を夫婦分して帰りました。
4月4日のロマンポルシェ。のライヴにPerfumeがゲスト出演したときに言っていたように、4月19、20日の土日はPerfumeが渋谷をジャックするということだったので行ってきました。渋谷駅のエスカレーターを降りていたら、逆方向をマネージャーのもっさんが上っていたのにはいきなり驚きましたよ。
各店舗で写真を撮る際に、高まったのと雰囲気的な理由で「CD買うので撮らせてください」と言って許可を得たのですが、買い足した初回限定盤は、数時間後に後述する原宿ですべて友達にあげてしまいました。
まずTSUTAYA RECORDS。でかいボードがあったのですが、それはスタッフさんが写っているのでこういう写真で。

続いてHMV。



タワーレコード。巨大なボードが入り口と道路側の2面にありました。

と、歩いていて顔を上げるとそこにはPerfumeバスが! というかpinoのバスなんですね。音楽も流さずに走っていたので、危うく気づかないところでした。

ハチ公口交差点では「GAME」のCMが流れていました。


それから所用で代々木、原宿と移動。原宿で妻と友達と合流して、夜に再度渋谷へ向かいました。すると、ハチ公口交差点でまたPerfumeバスに遭遇。夜は光っています。

そして抽選へ。我が家にある抽選券は、ヲタとしての「引き」が強い妻に任せました。結果、ポスター2本とボールペン2本を獲得。A賞のTシャツも欲しかったところですが、ポスターをもらえたので良しとします。

そして、渋谷駅に向かう我々は再びPerfumeバスに遭遇。昼より夜のほうが遭遇率が高かったです。

帰宅してみると、18日付のデイリーチャートで「GAME」は1位に返り咲き、そして「Perfume〜Complete Best〜」は14位に浮上。週間ランキングでどういう結果になるのか楽しみです。
フジテレビ「MUSIC FAIR21」を見ました。今週の出演者はPerfume、TRF、中川翔子、東方神起と総勢14人。盛りすぎです。好感が持てます。
冒頭から全員で「BOY MEETS GIRL」を歌ったのには俄然高まりました。中田ヤスタカと小室哲哉を比較する言説もありますが、Perfumeがtrf時代の楽曲を歌うと、そうした言説も思い出されましたね。
Perfumeが単独で歌った楽曲は「チョコレイト・ディスコ」でした。
テレビ朝日「ミュージックステーション」を見ました。あ〜ちゃんは、あの仕事量をこなして成績が全部Sなのか……!
さて、今週は遂にPerfumeが木村カエラとこの番組で共演。木村カエラの言霊は強力ですね。歌われた楽曲は「ポリリズム」のポリループなしのバージョンでした。
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。Perfume出演5日目、最終日です。
「あ〜ちゃんは天然なのか?」という話題から始まり、最後は白井ヴィンセントが「お前ら日本を変えられるよ!」と一言。白井がいいことを言った!
NHK「MUSIC JAPAN」を見ました。
Perfumeは、3月10日に公開収録された分から「Baby cruising Love」が放送されました。そして、スタジオ収録だったもののモーニング娘。と同じ番組に出演したことが感慨深かったです。モーニング娘。の「リゾナント ブルー」、良い楽曲です。
曽我部恵一BANDは「キラキラ!」をエネルギッシュに演奏。彼らのライヴは、非常に楽しいので機会があればぜひ見ておくことをおすすめします。
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。Perfume出演4日目です。
話題があちこちに飛んで収拾が付いてなかったのですが、あ〜ちゃんと白井ヴィンセントのトークのつばぜりあいがこれまでで一番激しくて面白かったです。
フジテレビ「魁!音楽番付JET」を見ました。
Perfumeはトークのみかと思ったら、お好み焼き屋へ行く企画でした。また、「GAME」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)がオリコン3位だった場合に備えてPerfumeが感激する練習もしていて、小芝居がしらじらしくて良かったです。3位と言わず、それ以上になることを願いたいですね。
電気グルーヴはトークのみでしたが、あのふたりはそれだけで充分に面白かったです。
今日は、杉真理「HAVE A HOT DAY!」(→amazon.co.jp)「LADIES & GENTLEMEN」(→amazon.co.jp
)「Wonderful Life」(→amazon.co.jp
)「MADE IN HEAVEN」(→amazon.co.jp
)「WORLD OF LOVE」(→amazon.co.jp
)「flowers」(→amazon.co.jp
)を聴いていました。すべて紙ジャケット仕様、24bitデジタル・リマスター、ボーナス・トラック追加による再発盤。
「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」の生放送の観覧のため、六本木の東京ミッドタウンの33階へ。Cutie Paiが3度目の出演をするからです。
前回「小悪魔的に」というお題を出されたCutie Paiは、一切笑わずに徹底してキャラクターを作りこんでいてさすがでした。1週ごとにお題が与えられていく「ヌキ天」のシステムは、Cutie Paiのような楽曲のバラエティに富んでいるユニットにとっては有利にすら感じます。そして「ノン・ノン・プレイボーイ」を歌い、審査員全員から満票を得るパーフェクト勝ちを前回に続き果たしました。次回のお題は「バラード」だそうです。
さて、この日まゆちゃんが使ったmicroKORGの代替機の持ち主はハセガワさんで、観覧にも来ていました。彼がマネージメントしている映像作家の名嘉真法久さんがまゆちゃんと面識があり、その関係でハセガワさんが「ツキカゲ★杯 Vol.02@渋谷RUIDO K2」を読んでまゆちゃんのmicroKORGの故障を知り、貸し出しを申し出たそうです。縁はめぐりめぐるものですね。
なお、この日出演した森沢音は、小倉優子のようなキャラクターとロボットのようなダンスが推せました。森崎まみは、胸にガムテープを巻いてギターのボディ・ペインティングをし、それをかき鳴らすアクションをするという演出。着ていたTシャツを破ってその演出を始めた瞬間には度肝を抜かれました。
終了後は11人で反省会をして帰宅。
Perfume「GAME」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)が、オリコンのデイリーランキングで1位に輝きました。
「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)のときは、デイリーランキングで2位まで上昇したものの、すぎもとまさとの「吾亦紅」に1位を阻まれたので、ようやくPerfumeが1位を獲得できて感無量です。
嬉しさのあまり、オリコンの会員制データベースでも見たところ、前作「Perfume〜Complete Best〜」(→amazon.co.jp)までデイリー30位に浮上していました。すごい勢いです。
NHK「WEDNESDAY J-POP」の公開生放送へ行ってきました。誘ってくれたガイさん、ありがとうございました!
今日のゲストはゆずとPerfumeで、同日にアルバムをリリースしたものの、会場の挙手で圧倒的にPerfumeのアルバムを買った人のほうが多いことが判明。アウェイどころか超ホームです。
さて、お立ち台で踊ったりする14歳の安倍エレナが「ピッチピッチでーす」と言っていたのを受けて、Perfumeも「ピッチピッチでーす」と発言。ライヴでは「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」「Baby cruising Love」を歌い、大いに盛りあげました。なぜかふれあいホールがダンスフロアに。
生放送終了後は、出演者のサイン色紙をめぐってジャンケン大会。そして最後に勝ち残ったのは、小学生くらいの男の子でした。やはり邪心のなさが勝因でしょうか。かしゆかが子供の頭を撫でまくっていました。そして客席をバックに記念撮影をして解散。いい現場でした。
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。Perfume出演3日目です。
さて、3日目にしていまさらですが、一応どんな光景かをキャプチャしてみました。高さや位置の関係で、誰も白井ヴィンセントと視線が合っていない状態でトークをしています。

倫理や手塚治虫の「ブッダ」など意外な話題も出たのですが、最大の見所は「床上手」という言葉を白井ヴィンセントが発したとき、のっちしか笑っていなかったところでした。
Perfume「GAME」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)はセカンド・アルバムにして、前作がベスト盤だったために初のオリジナル・アルバム。もちろん全曲の作詞、作曲、編曲、プロデュースはcapsuleの中田ヤスタカです。
焦点となるのは、やはり7曲の新曲。「plastic smile」はcapsuleっぽいハウス、「GAME」はギターが前面に出たエレクトロ・ロックで、この2曲はいかにも中田ヤスタカらしいサウンドです。しかし、シンプルな英語詞のみを繰り返す「Take me Take me」で単なるアイドル・ポップスにはしないという意気込みを感じさせ、さらにトライバルな感覚が全開の「Butterfly」、和風の味付けをした「Puppy Love」へと流れこんでいきます。
そして「セラミックガール」や「シークレットシークレット」は、メロディー・メイカーとしての中田ヤスタカの才能を感じさせる佳曲で、特に「セラミックガール」はサビまでのメロディーの細かい譜割りが心地良い楽曲。もちろん、「マカロニ」をはじめとして、作詞家としての中田ヤスタカの技量も確認できます。
サウンドが変化した結果、capsuleに接近しすぎている感があるのはもどかしいところ。しかし、「Butterfly」や「Puppy Love」で予想外の引き出しもそれなりに出している点には満足しました。もちろん、「ポリリズム」や「チョコレイト・ディスコ」といった既発の楽曲も合わせて考えれば、現在のJ-POPシーンで突出したクオリティのアルバムでしょう。
初回限定盤は、ライヴやビデオ・クリップなど7曲も収録したDVD付き。「マカロニ」の各メンバー別のクリップは、それぞれのファンを悶絶させそうな罪な仕上がりになっています。
なお、「Perfumeディスコグラフィー完全版」を更新しました。
「CDJournal.com - インタビュー - 進化するテクノは、とんでもないポップ・ミュージックに――Perfume、“バキバキ!?”なアルバム『GAME』が登場。」で、CDJournal.comがPerfumeを大特集。タイトルの長さに負けない内容です。
本人たちのインタビューとメッセージ動画、有名人によるお祝いコメント集(掟ポルシェはシンジさん作のTシャツを着用)に加えて、近田春夫とマーティ・フリードマンの対談も。盛りに盛った内容です。
Perfume「GAME」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)、Thousands Birdies' Legs「Thousands Birdies' Legs II」(→amazon.co.jp
)、サーモン&ガーリック「サーモン&ガーリックのハブマンショー」、カーネーション「WILD FANTASY」(7インチアナログ盤)「スペードのエース」(CCCD:→amazon.co.jp
)、Nick Lowe「Basher : The Best of Nick Lowe」(→amazon.co.jp
)購入。最近のライヴでの物販分を含みます。


テレビ神奈川「saku saku」を見ました。Perfume出演2日目です。
流れた映像は今日も「シークレットシークレット」。かしゆかの「東京の男性(の話し方)は女々しいと思った」という発言に、広島県の男性の話し方ってどんなのだろう……と想像をめぐらしました。
NHK「トップランナー」を見ました。この番組にPerfumeが出演する日が来たのです。
驚いたのが中田ヤスタカが映像で登場して、メンバーそれぞれの声質の特徴を解説していたこと。Perfumeのボーカルは加工されているといっても、capsuleに比べるとかなり肉感的だなと以前から感じていたのですが、中田ヤスタカはメンバーの声の個性をうまくいかしているのでしょう。Perfumeによれば、最初はいつも誰かがスタジオで泣いてしまい、中田ヤスタカがそれに気づかないふりをしてレコーディングを進めていたとか。
あ〜ちゃんとかしゆかは、実は広島アクターズスクールとは別の芸能学校で出会っていたそうで、結局広島アクターズスクールで再開。その広島アクターズスクールを取材した映像には、あ〜ちゃんが涙していました。
この日歌われたのは、「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」、そして「エレクトロ・ワールド」。「GAME」(→amazon.co.jp)に収録されていない「エレクトロ・ワールド」が最後に歌われたのが泣けます。
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。今週は毎日Perfumeが出演です。
司会は白井ヴィンセントと中村優なのですが、あの人形よりPerfume(特にあ〜ちゃん)のほうがトークのスキルが高いのではないでしょうか。メインで話すのが小さな人形なので、中村優を挟んで横に並んでいるあ〜ちゃんの視線が妙なところを向いているのは面白かったです。この日流れた映像は「シークレットシークレット」。
日本テレビ「Music Lovers」を見ました。
出演したのはPerfume、そして「Guest Lovers」の藤井隆。「ポリリズム」で藤井隆がいい顔をしすぎていて、どうしても彼にばかり目が行ってしまいました。罪な男です。
「Baby cruising Love」、そして意外にもテレビ初披露という「マカロニ」も放映されました。
新宿スペース・ゼロでの「夜ネヤ、島ンチュッ、リスペクチュッ!!」へ。奄美のFMラジオ局・あまみエフエム ディ!ウェイヴの開局1周年を祝して開催された、奄美出身アーティストなどを集めたイベントでした。誘ってくれたyosukezanさん、ありがとう!
3組だけ出るのかと思って足を運んだら、実際に出演したのは10組以上。イベントはポップス系がメイン・ステージ、島唄系がサブ・ステージという形式で2ステージを使い、5時間に渡る長丁場となりました。
出演アーティストは、サーモン&ガーリック、ピンポンズ、中村瑞希、吉原まりか、牧岡奈美、前山真吾、山本俊治、松元良作、永井姉妹、我那覇美奈、ハシケン、里アンナ、中孝介、The Ska Flames。臨月だというRIKKI、元ちとせからのメッセージビデオも上映されました。
トップバッターは中村瑞希と吉原まりか。この時点で、挙手によって観客のうち奄美出身者が約3分の1、その他が約3分の2と判明。また、島唄が唄われはじめると、フロアからも指笛や唄が聴こえてくるのが心地良く、それは最後まで続きました。中村瑞希と吉原まりかは、期待通りの堂々とした歌い回し。
里アンナは、海外リリースが予定されているという新曲で、大仰なほどに歌いあげるコブシを聴かせました。松元良作は、伸びの良いコブシ。我那覇美奈は、ボーカルにかすかにコブシの匂いも感じられますが、洗練されたフォークという印象でした。永井姉妹は、安定感のあるコブシを聴かせます。
ハシケンのバンドでは、ソウル・フラワー・ユニオンの河村博司がギターを担当。「ワイド節」を披露していましたが、あの楽曲ではベースを入れてほしいので、河村博司にベースに持ち替えてほしかったです。最後は、楽曲を書き下ろしたという中村瑞希をボーカルに迎えて共演。
前山真吾と山本俊治は、山本俊治が低音から高音への飛躍が気持ちいいコブシをまず聴かせ、前山真吾は若手の唄者としては驚異的なほどコブシを回し続けてみせました。実力者です。
まさかこのイベントで見るとは思わなかったのがThe Ska Flames。実は奄美出身者がふたりいるのだそうです。スカを演奏する彼らのステージは、ヒップなフィーリングに満ちていました。
ピンポンズは、3ピースに三線を加えた編成で、島唄も取り入れていますが、演奏も楽曲も基本的には素朴なロック。あの音楽レベルで客を煽られても僕は困るなぁ。
牧岡奈美は前山真吾とともに登場し、前山真吾にも負けないコブシを披露。彼女は東京に引越してきたそうで、今後の活動が楽しみです。
本日最大のビッグ・ネームは中孝介。最前列には「中」と書かれたウチワを持ったファンが並んでいます。そして、彼がアカペラで歌いだした瞬間に会場の空気が変わりました。ミディアム・ナンバーをコブシで咀嚼する独特の才能を感じずにはいられません。中孝介はミディアム・ナンバーが多すぎるように感じますが、エピックは元ちとせと中孝介という奄美の唄者をうまく別の方向に育てたものです。
トリはサーモン&ガーリック。これが衝撃的で、ファンキーな演奏に島唄をミックスさせる突き抜けたミクスチャー感覚に度肝を抜かれました。しかしたった2曲で終了したのが残念。
最後は、中孝介を含む全出演者が六調で踊って終了。餅が投げられたり、万歳三唱をしたりもしました。
終演後は、もちろん物販でサーモン&ガーリック「サーモン&ガーリックのハブマンショー」を購入。

テレビ東京「JAPAN COUNTDOWN」を見ました。
Perfumeは3人座ってインタビューに登場。昨年末の「COUNTDOWN JAPAN」で中田ヤスタカがPerfumeのライヴを見たことで、新たな試練が課せられて「GAME」(→amazon.co.jp)が制作されたという主旨の発言をしていました。
前回の反省を踏まえて、「収拾が付かなくなるので飛び入り禁止!」ということにして再びヲタが宗像家に集まったのですが、それでも僕ら夫婦を含めてヲタが10人という状況になりました。しかも、来たのはPerfumeヲタ、Cutieマニア、toutouヲタと、ちょっとしたカオス。Ustrem.tvでヲタ仲間に向けて中継しつつ、また結局朝まで続きました。控えめに言って、今夜もひどかったです。
始発の時間にみんなが帰った後、ゆうぎ王だけ残って僕ら夫婦とtoutouなどについてガチトークをノンストップで10時間。さすがに最後は僕の意識が途切れ途切れになっていました……。
「BOMB」5月号(→amazon.co.jp)購入。
Perfumeをオールカラー24ページで大特集していて、これは「買い」です。広末涼子のために買った前回から十数年ぶりに「BOMB」を買いましたが、「BOMB」独特のインタビューの文体が変わっていなくて感心しました。
渋谷CLUB QUATTROでのカーネーションのライヴ「Carnation 25th Anniversary 25年目のカーネーション『シュガータウンの荒馬』」へ。
今回は、久しぶりにサポート・メンバーなしで、メンバー3人だけによるステージ。3人のアンサンブルの強力さ、それにまったく揺らがない安定感を持つ直枝政広のボーカルは、特に「ANGEL」などで堪能できました。本人たちが「じっとり、じっくり」と語ったように、ソリッドな演奏からタメのきいたプレイまで聴かせるライヴ。現在のカーネーションは、日本の3ピース・バンドとしては最高峰のバンドのひとつでしょう。
中盤では、このバンドの特殊性を浮きあがらせるために、ドラムの矢部浩志がキーボードに移り、変則的な編成でも演奏。
2008年に「モーレツな人 モーレツな恋 -うちにかぎってそんなことはないはず-」が聴けたのには驚きました。鳴りやまない歓声にアンコールは3回もあり、最後を飾ったのは島倉千代子のカバー「愛のさざ波」でした。
物販では、ライヴ会場のみで販売されている7インチアナログ盤「WILD FANTASY」、コピーコントロールCDなのでアナログ盤しか買っていなかった「スペードのエース」(→amazon.co.jp)を購入。

Cutie Paiの5月17日発売のニュー・アルバム「Cutie MANIA」のリリースイベントが5月4日に東京で開催されることは「Cutie Paiのニュー・アルバム『Cutie MANIA』、リリースイベント情報」でお知らせしましたが、名古屋でのリリースイベントも「CutiePai「Cutie MANIA」CD発売記念イベント | sofmap.com」で発表されました。
◆開催日:5月10日(土) 開場:12:30 開演:13:00
◆開催場所:ナディアパーク店内イベントスペース
◆集合場所:エスカレーター横
◆内容:ミニライブ&握手会
※握手会はお一人様1回限りとなります。
なお、東京と名古屋のリリースイベントは、発売日に先駆けてCDを入手できるチャンスとのこと。俄然参加したいと思います。
Saori@destinyさんのインタビュー記事を、講談社の「MouRa」で担当しました。記事は「『アキバの最終兵器』Saori@destinyがメジャー・デビュー!テクノポップとヲタ芸をつなぐ!」。前回のCutie Paiと同様に、約1万字のインタビュー+写真+動画という盛りに盛った内容になっています。よろしくお願いいたします。
NHK「MUSIC JAPAN」を見ました。
Perfumeはまた合コントークか! そして歌は、3月10日に公開収録された「ポリリズム」。いわゆるポリループのあるバージョンがテレビで放映されました。
解散が発表された美勇伝の新曲は、モーニング娘。の「なんにも言わずに I LOVE YOU」のカバーなんですね……。
Perfumeが森永乳業「エスキモー pino」のイメージキャラクターに決定しました。これにともない、架空のTV局・PTVが開設され、4月16日発売の「GAME」(→amazon.co.jp)に収録される「シークレットシークレット」のミュージック・ビデオを見ることができます。直接リンクするとこちら。映像ディレクターは、関和亮ではなく児玉裕一が担当しています。
取り急ぎ、冒頭でのっちの目が「カッ!」と見開く瞬間をキャプチャしました。

さて、その後じっくりミュージック・ビデオを見ました。Perfumeが徐々にスターダムに登っていく過程を描く内容で、階段を登るのはそのメタファー。次第にスタジオのセットも豪華になっていき、最後はPerfumeがサングラスをかけて人目を忍び、彼女たちの頭上に巨大な「pino」の看板がある、というメタな展開をしていきます。
そしてその途中、「エレクトロ・ワールド」の衣装が登場した瞬間には危うく涙腺を刺激されるところでした。僕はセールスで惨敗した「エレクトロ・ワールド」に過剰な思い入れを持つ人間ですから。あのときの衣装が、Perfumeの初の商品テレビCMの関連映像に登場。感慨深いです。
また、「RHYMESTER BLOG:一応もう解禁っぽいので……」によると、「UTA'S SECRET STUDIO」に登場するのはライムスターの宇多丸なんですね。いい人選。
Cutie Paiの5月17日発売のニュー・アルバム「Cutie MANIA」のリリースイベント情報が「CutiePai『Cutie MANIA』CD発売記念イベント | sofmap.com」で発表されました。
◆開催日:5月4日(日) 開場:16:45 開演:17:00
◆開催場所:アミューズメント館8Fイベントスペース
また、同時に「【05/17発売予定】CUTIE PAI/CUTIE MANIA <発売日後のお届け> | sofmap.com」で「Cutie MANIA」の詳細情報も発表されました。
さらに、108recordによるとCutie Paiは4月16日の「ヌキ天」に3度目の出演をするそうです。俄然駆けつけます。
ニュー・アルバムの発売に向けて、Cutie Pai周辺が急速に慌しくなってきました。
テレビ朝日「痛快!ビッグダディ5」を見ました。番組公式サイトも異様に充実し、テレビ朝日の林下家に賭ける意気込みを感じさせます。そして今回も3時間枠でした。
1月2日に放映された狂気の6時間番組「痛快ビッグダディ4男4女の9人大家族42歳バツイチ父の決断新春6時間スペシャル」は、元妻の佳美さんが名瀬の家から独立するところで終わりましたが、今回はなんとビッグダディこと清志さんと佳美さんの間に子供ができたことが発覚。番組の「引き」を軽々と上回る展開に唖然としました。「アフター青木家」と呼ばれる、衝撃度のインフレを起こした日本の大家族シーンを引き継げるのは、もはや林下家しかいません。
番組は徐々に関係が「いいムード」になってきたビッグダディと佳美さんの様子を紹介しますが、あれほど同居することを拒んでいたビッグダディが一家の暮らす大棚への引越しをすすめたところ、なぜか佳美さんは拒否。そして、実は彼女が妊娠していたことが明らかになります。
佳美さんにしてみれば、これが12人目の出産。しかも、前回の3つ子の出産時に危篤状態になり、また今回も切迫流産が起きたために、ビッグダディと佳美さんの間で産むかどうかの話し合いが繰り返されます。授かったからには産もうとする佳美さんと、子供たち、そしておそらくは自身が佳美さんを失うことを心配して、出産を諦めなければならない場合もあると説得するビッグダディ。子供たちにも一旦は妊娠が伝えられ喜ばれますが、その後に諦めなければいけないかもしれない、と追って話す事態になります。
その状況に一番反発したのが、長女の愛美さん。前回のラストで、彼女がどこに住むことになったのか気になったのですが、佳美さんと3つ子と一緒に暮らしていました。しかし、復縁もしないのに新たに子供をつくったという男女の問題を前に、愛美さんは佳美さんと口をきかず、佳美さんの作った食事も口にしなくなります。正直に言って、今回は重すぎです。
また、長男の新志くんの中学の卒業式で、父親への感謝の言葉を口にしたものの、涙をぬぐう母親には一切触れなかったのも印象的でした。また、小学生の都美さんと源志くんも、佳美さんの出産をめぐって大人びた会話をします。
そして最終的に佳美さんは、大棚でビッグダディ一家と一緒に暮らすことを決意。ビッグダディは愛美さんに「出産より復縁が先じゃない」かというようなことを指摘されて、佳美さんと一応話し合いますが、再入籍という話までには至らず、事実上の復縁という感じでした。最後は、出産の技術の高い鹿児島市の病院へ佳美さんが行き、問題なしと診断されて、いよいよ7月31日の出産へと向かうことに。
というわけで3時間、これほど密度が濃いのには驚きました。編集がうまく、制作の零CREATEはいい仕事をしています。ちなみに、番組公式サイトで紹介されているように、テレビ朝日の携帯電話公式サイトでは、ビッグダディのマンガの配信も開始されました。
ビッグダディと佳美さんの関係については、いろいろ突っ込みどころも多いのですが、無事に子供が生まれて、家庭がうまくいくことを願いたいです。これ以上衝撃的にならなくていいですから。もうお腹いっぱいです。
今春から進学のために上京してきた義妹が、ひとり暮らしが寂しいというので宗像家に遊びに来ました。そこで「地下アイドルになればみんなにチヤホヤされるよ」と説得したものの、義妹は「興味ない」と一蹴。地下アイドルになれば寂しさなんてどこかへ飛んでいくのに……まぁチヤホヤってレベルじゃないんですけどね。
Van Morrison「Keep It Simple」(→amazon.co.jp)購入。
Amazon.co.jpで検索して気づいたんですが、アナログ盤(→amazon.co.jp)も販売されているんですね。
Cutie Paiが出演する渋谷RUIDO K2での「ツキカゲ★杯 Vol.02」へ。ツキカゲ★センセイの主催するイベントです。
会場に入って驚いたのは、ヲタのレベルの高さ。ケチャはもちろんとして、OAD、ロマンス、マワリなどのヲタ芸がフル活用される現場を久しぶりに見ました。でも、不思議とmixは発動されないんですよね。
アキバの萌え要素を濃縮したような桜川ひめこでひとつのピークを迎え、ラストのツキカゲ★センセイの前にCutie Paiは登場。まさか「こんなきわサンですが、ヨロシクね♪」が披露されるとは思いませんでした。また、途中でまゆちゃんのmicroKORGにトラブルが発生し、「小っちゃな翼」はまゆちゃんもきわサンやチッチと一緒にフロントに出て歌い踊ることに。これもレアな状況で、Cutieマニアのケチャにも俄然気合が入っていました。ただ、「神咲まゆみ メガネダイアリー | 原因が不明」によるとmicroKORGはけっこう深刻な事態のようで心配です。
今夜も反省会をしてから帰宅。
TBS「激闘ビックリ大家族!!爆笑!感動!大波乱?うちのパパはおネエ系」を見ました。2007年9月29日の日本テレビ「驚き!ゼミナール6」にも登場した、お父さんがオカマという異色の大家族。神奈川川崎市に住む2男4女8人の田中家、遂にゴールデン・タイムに進出です。
2時間枠ということで、カメラは子供たちにも長時間向かうことに。しかし、おネエ系の父親と「あたしがホモを直す!」と言った母親の家庭の子供たちなので、とても個性的。知的障害のある子供もいるものの、家庭の雰囲気は明るく、家族の絆を感じさせる好内容でした。
数ある大家族番組のなかでは、父親がおネエ系ということでイロモノかと思われそうですが、実は石田家や恒岡家に近い陽性の大家族だと思います。
日本テレビ「HAPPY!」を見ました。Perfume、CanCamモデルの徳澤直子、にしおかすみこによる新番組です。Perfumeは以前「パッパッパッパッパッパッPerfume」というレギュー番組をSKY PerfecTV!で持っていましたが、地上波では「HAPPY!」が初のレギュラー番組になります。
しかも番組が始まってみたら、番組の司会はあ〜ちゃんを中心にしたPerfume。SMの女王様の格好ではないと誰だかわからないにしおかすみこのツッコミに支えられている部分もありましたが、ちゃんと進行ができていて感心しました。そして、野菜嫌いのかしゆかが無理に高級トマトを食べて無理に「おいしいです」と言うシーンが良かったです。終盤では「ポリリズム」。
恵比寿LIQUIDROOMでのロマンポルシェ。「10周年&BEST ALBUM発売記念コンサート」へ。
開場後は、ミッツィー申し訳と宇多丸申し訳Jr.が和モノDJを開演までプレイ。宇多丸がBuono!の「Internet Cupid」をスピンしたときには高まりました。
そしてロマンポルシェ。のステージでは、掟ポルシェはクマの着ぐるみ(顔が出るタイプ)を着用し、スーパーのビニール袋を手に提げて颯爽と登場。「クマ田曜子です!」と咆哮し、胃に優しいキャベツを刃物で切って観客に投げていました。また、途中ではロマン優光が「約」、掟ポルシェが「束」と書かれたTシャツ姿になって、お約束コーナーがスタート。タバスコの一気飲み、殴り合いを展開しつつ、「インターネットに書いちゃダメ!」というネタをマイク無しで叫んでいました。あれは書けないです……。ここまでで第一部「破壊の夜」は終了。
さて、再びミッツィー申し訳と宇多丸申し訳Jr.のDJを挟んで、今度はゲスト1組目のBEAT CRUSADERSが登場です。そして、壮絶なモッシュとダイヴの嵐。一度に3人がダイヴしているのが当たり前で、女性もガンガンにダイヴしていました。そして、観客に女性器名をコールさせるBEAT CRUSADERS。女性にのみコールさせると、大声で返ってきていてファンも慣れたものです。BEAT CRUSADERSとロマンポルシェ。の共演による「親父のランジェリー2」も披露されました。
続いて、掟ポルシェと将絢(Romancrew)によるROMANZがオールド・スクールなラップを披露。ファッションもオールド・スクール(ただし日本版)でした。
ゲスト2組目はPerfume。前方中央はもはや異常な熱気です。まずは「ポリリズム」のいわゆるポリループの無いバージョン。続けて「エレクトロ・ワールド」が始まった瞬間には、興奮で頭の血管がブチ切れるかと思いました。3曲目は「チョコレイト・ディスコ」。その後、「皆さん、本当にロマンポルシェ。のファンなんですか?」といった発言をしたり、「全裸で書いたラブレター」をアカペラで歌ったり。さらにステージに現れた掟ポルシェから逃げるふり、昔の思い出話、ロマン優光の機材いじりなど、長めのトークが続きました。なお、ニュー・アルバム「GAME」発売後の4月19、20日には、バスが走るなど、Perfumeが渋谷をジャックするそうです。
最後はもちろん再びロマンポルシェ。のステージ。掟ポルシェが観客にダイヴして、3時間以上の濃厚なライヴは幕を閉じました。
サエキけんぞう主催の「テクノエレガンス vol.16」のためTOKYO CULTURE CULTUREへ。クロード・フランソワへのトリビュート盤「CLOCLO MADE IN JAPAN」(→amazon.co.jp)の日仏同時発売記念イベントです。
イベントはフランス人のMIMOSAのパントマイムで幕を開け、随所にサエキけんぞうらによる最近のテクノ・シーンの解説、polymoog(ELEKTEL)とコウキのDJが挿入される構成で進行しました。
ジーニアスは、フロントの男女とドラムという編成でステージを展開。2年間で25キロ太ったという男性が、豊満なボディで妙にキレの良いダンスを踊ります。それ以降の他のアーティストのステージでも踊っていたのですが、歌わないとさらにいい顔をしていて印象的でした。なおジーニアスは、鳥居みゆきも出演している映画「全然大丈夫」の挿入歌も担当しているそうです。
チェルシーからはまつゆうがボーカルで参加。そのバックでジーニアスが踊ります。
頭にトースターを載せていることで知られるトーストガールは、今回は両手がパンの「バゲットバルドー」として登場しました。ステージの最後でパンを投げたら、客の皿を直撃したのには驚きました。さらにはステージ終了後も観客と気軽に話し、「握手して食べて」とパンを食べさせます。ごちそうさまでした。
Cutie Paiは、Cutieマニアがステージ正面の0列を埋めるおかしな状況の中、テクノポップ路線とポップス路線をミックスしたセットリストのライヴを披露。「cosmic少女」のダンスを間近で見られたのが最高でした。moteciさんの背面ケチャが炸裂するのを見ることができたのも眼福です。
最後はサエキけんぞう&Club Je t'aime。サエキけんぞうならではの熱いボーカルでクロード・フランソワの楽曲を歌いあげていました。また、Cutie Paiのまゆちゃんがコーラスで参加し、ハモりを聴かせてくれたのも嬉しかったです。
終演後、目を離した隙にCutieマニアがどこかへ消えたと思ったら、観客として来場していたエイプリルズのイマイさんとmarinoさんにがっつき中。イマイさんと「昨日のエイプリルフールはおつかれさまでした」と話しました。
なお、「CLO CLO MADE IN JAPAN」の収録曲は、MySpaceで配信中のほか、ビデオ・クリップがYouTubeで視聴できるのでぜひどうぞ。
加藤千恵短歌、タクマクニヒロ写真「放課後―写真短歌部」(→amazon.co.jp)、高橋脩漫画、GAINAX・カラー原作「新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画」第5巻(→amazon.co.jp
)購入。
昨日「エイプリルズが3人組テクノポップアイドルユニットとして再デビュー決定」とご紹介したエイプリルズが、3人組テクノポップアイドルユニットとしては解散することが発表されました。そんな……!
★2008.04.02
歌唱印税トラブルが発生したため、3人組テクノポップアイドルユニット「Aprils」は解散しました。短い間でしたが応援ありがとうございました。
今後は脱アイドルバンド「エイプリルズ」として再々スタートすることになりましたので今後とも応援よろしくお願いします。
見逃した方はメルマガ登録するといいことがあるかもしれませんだぐ。
というわけで、楽しいエイプリルフールでした。
エイプリルズが、この春からなんと3人組テクノポップアイドルユニットとして再デビューすることが決定しました。僕も祝辞を送らせていただき、トップページに掲載されています。
新曲「ステンレスガール」のビデオクリップとインタビュー映像も公開中。ゆ〜ちゃん、マジ推せるわぁ。
サウンド・プロデューサーの中真ノリヒサのファンサイトも、milkyway cruisin' - 中真ノリヒサ Works まとめサイト、中真ノリヒサさん大好き日記、spiritualfloatingkillertune -Aprils&中真ノリヒサ情報ブログ-と、続々誕生中。というか、みんな仕事早いなぁ。
……エイプリルフールのネタって4月1日しか読めないので、日付を飛び越えて更新しておきますね。円谷プロダクションも超ハイレベルです。