ソウル・フラワー・ユニオン主催の「闇鍋音楽祭 2008」のためにShibuya O-WESTへ。
2日目のゲストは曽我部恵一BAND。登場とともに一気に観客の心をつかむエネルギーがみなぎっていました。ライヴの詳細は、次号の「MUSIC MAGAZINE」に載る曽我部恵一さんの記事に書きたいので、ちょっとこの場では省略させてください。
ちなみにMCでは、高校生当時四国にいた曽我部恵一が、中川敬が大阪でバイトをしているという噂を聞きつけて、バイト中の中川敬を見に行ったという話をしていました。
ソウル・フラワー・ユニオンは昨日と同じ編成。今日は、ソウル・フラワー・ユニオン流のジャズ歌謡の傑作「さよならだけの路地裏」が上村美保子のコブシのきいたボーカルで歌われたのにしびれました。NEWEST MODEL時代の「もっともそうな2人の沸点」が披露されたのにも興奮。そして、やはり「海行かば 山行かば 踊るかばね」では、フロアがモッシュと祭囃子ノリのミクスチャーになっていました。
今日のMCでは、ドラムの伊藤孝喜を「YOSHIKIじゃなくてコーキです」「最後は失神します」と中川敬が紹介するなど、X JAPANネタが多数。そして中川敬の42歳の誕生日で、ケーキが運ばれてきても照れくさそうに三線のチューニングをしていたのが印象的でした。
このエントリーのトラックバックURL : http://www.outdex.net/mt/mt-t-b.cgi/2951