Cutie Paiが出演する「メガネっ娘居酒屋『委員長』2008」のために新宿ロフトプラスワンへ。客もメガネ率が高い!
フリーメイソンのようなカルト集団風の衣装で伊藤伸平、小野寺浩二、神咲まゆみ、小菅真美、桜坂洋、西川魯介、はいぼく、山本夜羽音が登場。火がついた本物の蝋燭を持って登場するので、そういう意味でも危険です。そして各自がおすすめのメガネっ娘やメガネ男子を紹介。
続いては、日本のメガネの一大産地である福井県鯖江市での一昨年、昨年の「メガネっ娘&メガネ男子コンテスト」への参加レポートの発表です。2006年から2007年で急にスケールがでかくなりすぎ。なお、現地訪問に参加していた着ぐるみ、というかドーラーの方のおひとりは会場にもいました。いちいち仕草が女性らしいです。
さて、Cutie Paiはまゆちゃん以外のメンバーにもメガネをかけさせる小ネタを挟んでライヴへ。新宿ロフトプラスワンなのでさすがに音響は貧弱でしたが、あの狭いステージ上で歌い踊るCutie Paiに、Cutieマニアもステージの段差を乗り越えてケチャをしていました。
その後も、メガネへの深刻な偏愛を反省するホームルーム、メガネを酒に漬けた「メガネ酒」のような狂った景品によるプレゼント大会と続いて終了。
なお、まゆちゃん、いや神咲まゆみは「鯖江でライヴをしたい」「鯖江のマラソン大会に参加したい」と発言していたので、そうなるとファンも行かざるをえません。福井か……。
山内崇嗣さんの個展「山内崇嗣展 Takashi Yamauchi」のために赤坂COEXISTへ。
今回は、オニグルミの葉痕と冬芽を描いた「冬芽」シリーズを展示。動物の顔のような独特の形状をした冬芽を、大胆に、あるいは繊細なタッチで描き、そこに混ぜられた白い色がアブストラクトな感覚を加えていました。さらに、本物の冬芽を液体の中に閉じ込めたドーム、そしてガラス一面に描かれた樹の絵も。
また、COEXISTの方に教えていただいたのですが、先週発売された「週刊新潮」にこの個展の記事が掲載されていました。すごいなぁ。
最終日である29日には、以下のようなトークイベントも開催される予定です。
2.29 (Fri) クロージング&トークイベント
「ズレとイメージ・日本近代洋画と山内崇嗣をめぐって」
山内崇嗣×蔵屋美香(東京国立近代美術館主任研究員)
19:00〜21:00 入場:500円 先着30名(予約なし、先着順に入場)

渋谷の「サイゾー」編集部で、3月5日にメジャー・デビュー・シングル「チャイナ・ディスコティカ」(→amazon.co.jp)をリリースするAira Mitsukiさんにインタビュー取材。「AiraMitsukiのカラフル・NO.9ブログ:サイゾー&スターデジオ」でもご紹介いただきました。
サイゾーではいつもあまり聞かれない質問もあって、突っ込んで喋れたかな〜って思うよ!
そんな「あまり聞かれない質問」も含むインタビューは、3月5日に日刊サイゾーに掲載予定です。
TBS「水トク! 激闘大家族スペシャル東京下町五つ子ちゃん成長記2008!」を見ました。「激闘大家族」といっても、登場したのは埼玉の青木家でも東京の山田家でもなく、東京の湯浅家です。しかも、制作が植木商店でもありません。
湯浅家は子供が6人なので大家族としては人数が物足りないかな……と思ったものの、4男1女の五つ子に、さらに次女がいるという家族構成が新鮮でした。
番組は五つ子たちの誕生から14歳の現在までを早足で紹介。手間がかからなくなったぶん、お金がかかるとは言っていましたが、家を建て替えたり、テレビが薄かったりと、それほど真剣に困窮している雰囲気でもなく、安心して見られる、というか安心できすぎてしまう大家族でした。
終盤のハイライトは、2008年のカウントダウンに合わせて「ハッピー!」と叫んだお父さんを無視して、黙々と年越しそばを食べる五つ子たちの思春期っぷりでした。
市ヶ谷のソニー・ミュージックエンタテインメントで、「Yestermorrow Village」(→amazon.co.jp)をリリースしたLife Goes Onの岡田徹さんにインタビュー取材。これで鈴木博文さん、かしぶち哲郎さんに続いて、ムーンライダーズのメンバーの半分に取材したことになるので感慨深いです。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。
これは衝撃的です。Stage6に「Stage6 to Shut Down on February 28」と題した英語の長文が掲載され、CNET Japanに「高画質の動画共有サイト「Stage6」が2月28日でサービス終了へ--運営コストをまかなえず」という記事が掲載されました。
DivXの担当者は「このニュースは多くのStage6利用者に衝撃を与え、がっかりさせるであろうことは分かっている」とした上で、理由を次のように述べた。「簡単に言えば、Stage6の運営を続けるには非常に費用がかかる。膨大な手間と資源が必要で、我々は運営を続けるに足る状況にはない」
YouTubeよりもはるかに高画質なのでユーザーに支持されたものの、そのための費用を調達できなかったという悲劇。
動画のアップロードは停止されたものの、閲覧やダウンロードは米国時間の2月28日まで可能です。
フジテレビ「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」を見ました。2月10日に観覧してきたPerfumeの収録分の放映です。
最近のテレビのトークでは意外とのっちが前に出ている印象だったのですが、今日はあ〜ちゃんが前面に出ていましたね。頼もしい。
「Baby cruising Love」ではご覧の通り、両手を上げながら手拍子をするいつもの方式でした。
2月9日に放映されたフジテレビ「MUSIC FAIR21」を見ました。Perfumeがmihimaru GTと共演した「I Should Be So Lucky」は、「感情を込めて歌うPerfume」をテレビで見られた点が新鮮。
そろそろ録り溜めていたテレビ番組を消化すべく、2月10日に放映されたテレビ東京「みゅーじん/音遊人」を見ました。登場したのはcapsule。個人的には中田ヤスタカよりも、こしじまとしこの動いている姿をあれだけ見ることができたのが収穫でした。
小石川ふに「ゆるユルにゃー!!」第1巻(→amazon.co.jp)、植芝理一「謎の彼女X」第3巻(→amazon.co.jp
)、羽海野チカ「3月のライオン」第1巻(→amazon.co.jp
)、漆原友紀「蟲師」第9巻(→amazon.co.jp
)購入。
冷たい強風が吹き荒れる中、石丸電気SOFT2でのPerfume「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp)の発売記念イベントへ。
2007年10月13日の「ポリリズム」のイベントと同様、今回もここがリリース・イベントの最後。イス席は減ったようで、そのぶんかなりの人が詰め込まれていました。
冒頭は「ポリリズム」完全版、「エレクトロ・ワールド」と嫌でも盛り上がる2曲。「ジェニーはご機嫌ななめ」では、旧コールと新コールがぶつかり合うカオスが展開されました。MCでは秋葉原礼賛。これだけ観客が多いと、メンバーがステージ上を自由に動き回ってくれる「Perfume」のような楽曲の存在が嬉しいものだなと感じました。
終了後は、2007年10月13日の「ポリリズム」のイベント後とまったく同じ店の同じ場所で約40人で反省会。
鈴木慶一「ヘイト船長とラヴ航海士」(→amazon.co.jp)、くるり「Philharmonic or die」(→amazon.co.jp
)、キリンジ「朝焼けは雨のきざし」(→amazon.co.jp
)、Buono!「Cafe Buono!」初回限定盤(→amazon.co.jp
)購入。
「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」の生放送の観覧のため、六本木の東京ミッドタウンの33階へ行ってきました。もちろん、この番組に出演するCutie Paiを応援するためです。
「ヌキ天」は、インディーズ・アイドルが4週を勝ち抜いてメジャー・デビューを目指すという番組。リハーサルから参加したのですが、歌のリハーサル、歌抜きでの通しのリハーサル、結果発表だけのリハーサルと、かなりの長丁場でした。
そして、21時からいよいよ本番。Cutieマニアが続々と集結し、Cutie Pai現場系女ヲタ3強が勢揃いしたほか、男女の偽まゆちゃん、偽チッチも客席に登場しました。しかも現在のCutie Paiの物販ではTシャツがないために、PerfumeやtoutouのTシャツを着ている人もいるというカオスな状況。ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスの皆さんも応援に駆けつけ、なんとパール兄弟のサエキけんぞうさんも見守る状態の中、まさに一個師団投入といった感のあるCutieマニアの総力戦が展開されました。
その結果が……0列突入ケチャ。僕はあの前後の記憶が飛んでいて、他の誰もがなぜああいう状況になったのか把握していませんでした。ある種の必然なのでしょうか。

そんなCutieマニアのやらかしはさておき、Cutie Paiは敗れたものの見事今後の出演権を獲得。ROLLY、ブラザートム、保田圭とむやみに豪華な審査員だったこともあり、高まりまくったまま番組は終了。僕は真っ白な灰になりました。
そして反省会へ。Cutie Paiが実質的に演奏したのは「小っちゃな翼」だけでしたが、参加したCutieマニアの誰もが「良いイベントだった」と口を揃えるほどの満足感を得ていました。「アイドルヲタにとっての満足感とは何だろう?」。そう語り合いながら、僕ら夫婦は夜道を自宅へと歩きました。
スペインのダンス集団・Sexy Mafiaが、新作としてPerfume「チョコレイト・ディスコ」を公開しました。男性2人+女性1人という構成(ekuseruさんの指摘で修正しました)で、今度はかなり衣装が凝っています。しかもカメラの台数が多い。「Fan Service〜BITTER〜 Normal Edition」(→amazon.co.jp)へのオマージュとして、次は11台で撮影してほしいです。オープニングとエンディングがあるなど、構成も凝っています。
渡辺勝「枯葉」、渡辺勝&川下直広「逢えてよかった」、Dengue Fever「Venus on Earth」(→amazon.co.jp)購入。渡辺勝「枯葉」、渡辺勝&川下直広「逢えてよかった」はMD録音によるライヴ音源のCD-R。ライヴ会場で販売されているほか、通信販売も可能です。


岡崎京子「東方見聞録」(→amazon.co.jp)、かわかみじゅんこ「100%オレンジピンク」(→amazon.co.jp
)、上連雀三平「わたしを有明へつれてって!」(→amazon.co.jp
)購入。岡崎京子「東方見聞録」は初の単行本化です。