NHK教育「天才てれびくんMAX」を見ました。2回目のPerfume生出演です。そろそろテレビでずっと同じ衣装なのが気になりはじめました。遅い?
今回は男子だけではなく女子もスタジオに。前回、Perfumeファンなのに岐阜に飛ばされていたライアン、かしゆかのお気に入りのベンジャミンなど、男子陣が特にいいリアクションを見せていました。
さて、今回はバレンタイン前ということで、Perfumeは「チョコレイト・ディスコ」という持ち曲があることを理由に「バレンタインといえばPerfume」と強気に断言。しかし、番組中一瞬ながら国生さゆりの「バレンタイン・キッス」が流れたのを僕は聴き逃しませんでした。
料理コーナーでは、「ビタミンドロップ」のような色のエプロンを着用。スタッフ、確信犯ならわかってるな。Perfumeはするめのチョコレート漬けなどを作っていました。た、食べたいですね。
「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)では、やはり「怖くてしょうがないね」という歌詞の部分で、のっちが胸に手をあてながら苦しげな表情をして首を振る瞬間が最高です。
最後は、以前この番組で披露された一木有海、細川藍、ハリセンボンの角野卓造による「ポリリズム」のダンスと、Perfumeが共演。角野卓造マジ推せるわぁ。「よしもと芸人ハリセンボン近藤春菜のまぁまぁのブログだね。:冬の空にひとつ。」を見たら「Baby cruising Love / マカロニ」もちゃんと自前で買ってるし。ルックス的には一木有海も推せます。
「よく考えたら、なんでPerfumeが子供向け番組に出てるんだ?」とは思ったものの、今回も面白かったです。
今日はTwitterが落ちる、重い、過去ログが見られないと、なんだか大変な状況です。そんなわけで、Twitterを見ることは諦めて、個人的によく使うTwitter関連サービスを5つご紹介します。
携帯電話向けのクライアント。僕の場合、古いpreminiを使っているせいか、公式のモバイル版ではうまくIDやパスワードを変換、入力できないのですが、ここの「tMenu」→「twitter本家[mb]」を使うとちゃんと変換、入力できます。非常に便利。
ユーザー同士のFollow状況を視覚化してくれるサービス。最近、どうもFollowやDirect Messagesのお知らせメールがちゃんと届いていないようなので、たまにこのサービスを見るといいかもしれません。
このエントリーを書いている時点のように、過去ログが見られない状態のときに便利なサービス。RSSリーダー感覚で各ユーザーの発言を読むことができます。
TwitterユーザーがFavoritesに入れている発言がわかるサービス。自分の発言を誰がFavoritesに入れてくれているかもわかります。
その名の通りTwitterの検索。あまり使わないけれど、一応覚えておくと便利のような気がするサービスです。
メキシコの初のアイドル・グループと銘打ったYumeki Angelsをyosukezanさんに教えてもらいました。「夢キ」ってなんだよ……とやたら情報量の多いブログを見たところ、2007年10月から活動を開始した、日本の女性アイドルの楽曲やアニソンを歌い踊るグループのようです。プロデューサーのyumekisanさんのYouTubeの「Favorites」を見ると、1980年代の日本の女性アイドルまで押さえています。どんだけマニアックなんだよ。
そして、Yumeki Angelsも世界に響くモーヲタ・アンセム「ロマンティック 浮かれモード」をカバー。客席で男性たちがヲタ芸をしています。
以前「海外のヲタ芸が熱い」でもメキシコのヲタ芸をご紹介し、また1月24日の日本テレビ「モクスペ」でもメキシコのヲタ芸グループが紹介されたので、H!P Fanclub Mexicoのメンバーかと思ったのですが、ちょっと事情が違うようです。
どうもメキシコのヲタ芸師の間で内紛があったらしく、その経緯は「推し変えで処分 - 視基aB」に詳しいです。KURISUさんによる「ハロー! ヲタ Hello! Wota: 『Hello! Project Fanclub México』 から処分されました :P」によると、彼らがYumeki Angelsを応援したために、H!P Fanclub Mexicoの菅谷エドガーさんから追放処分を受けたとか。「モクスペ」で動画が紹介されていたcoirsoさんも、菅谷エドガーさんの友達のようです。
ちなみにKURISUさんは、イケメンなのに近所迷惑なほどに大胆なヲタ芸で一躍その筋で有名になった人物。
詳しい経緯はよくわかりませんが、ヲタの揉め事は万国共通なのだなぁ……という感慨を抱きました。それもどうよ。
桃井はるこ「Wonder Momo-i Live tour Final Express」を中古盤で購入。
2005年11月20日の渋谷O-Eastでのライヴを収録した2枚組DVDです。このライヴは、2005年12月29、30日にコミックマーケットで販売され、2006年1月6日からとらのあな限定でも販売された「Wonder Momo-i Live tour Final Express」と、コロムビアから2006年3月29日に発売された「ワンダー・モモーイ・ライヴ・ツアー・ファイナル〔ウィズ・バックステージ〕」(→amazon.co.jp)という2種類のDVDが存在します。
そして、Perfumeが「ぱふゅーむ×DJ momo-i」として「アキハバラブ」を歌っているステージを収録しているのが「Wonder Momo-i Live tour Final Express」。あ〜ちゃんを中心にした約3分ほどのMCと、生歌によるフルの「アキハバラブ」を収録しています。冒頭と間奏以外は機材に触れないDJ momo-i、必需品なのかと思うほど振られるサイリウム、鳴り響く笛、高くジャンプしすぎの観客など、現在のPerfumeのライヴでの盛り上がりとはまた別種の熱狂を見ることができます。
近未来路線でメジャー・デビューした後のPerfumeが、一旦その前のインディーズ感の溢れる衣装で歌い踊るステージ。ねじれた立場にいる彼女たちの姿を記録した映像です。しかし、そんな状況下でもそのパフォーマンスは魅力的で、DVDの画質で見ることができた喜びとともに繰り返し見てしまいました。
なお、「ワンダー・モモーイ・ライヴ・ツアー・ファイナル〔ウィズ・バックステージ〕」には歌は収録されておらず、バックステージでのPerfumeの様子のみが収録されています。
また、この桃井はるこ「Wonder Momo-i Live tour Final Express」の入手をもって「Perfumeディスコグラフィー完全版(たぶん)」から「(たぶん)」を外し、完全版としました。パズルの最後の1ピースが埋まった気分です。

キヤノン IXY DIGITAL 2000 IS(→amazon.co.jp)購入。
一応IXY DIGITAL 300という2001年に買ったコンパクトデジタルカメラもあるのですが、さすがにいろいろと不具合が出てきたので、新しいものを買いました。デジタル一眼レフカメラのキヤノンEOS Kiss デジタルNと使うソフトウェアが同じということもあって、またキヤノンです。
ここ2年ほどは、EOS Kiss デジタルNばかり使っていたので、コンパクトデジタルカメラを久しぶりに手にしてみるとなかなか新鮮。しかも、EOS Kiss デジタルNが1010万画素なのに対して、IXY DIGITAL 2000 ISは1210画素と、画素数だけ見れば勝っています。インターフェイスもかなり洗練されていました。
ただ、付属のSDメモリーカードは32MBと役に立たないので、ハギワラシスコム SDメモリーカード Tシリーズ HPC-SD2GT-A(→amazon.co.jp)を別に購入。こちらは2GBです。
以前「広島から現れたアイドル・ダンスの新星 アムロレイ」でご紹介した、広島から登場したダンサー・アムロレイ。しかし、「POINT IN CHECK - SEASON OFF (prototype)」で伝えられたように、2007年12月10日の「BUZZ STYLE 大阪予選」では決勝大会に進めず、不調なのかとファン(mixiコミュニティはすでに250人以上)を心配させました。
ところが、YouTubeに彼の新作動画がアップロードされました。「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第6幕〜」は2007年12年23日に撮影されたもので、ここでは絶好調のアムロレイのダンスを見ることができます。現地でブレイクしすぎだろ、と思うほど観客は熱狂。そして、アムロレイによる℃-uteの「まっさらブルージーンズ」は、ブレイク・ダンスで鍛えられたキレに、彼独自のしなやかさとキュートさが加味されています。最高。
また、同時に「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第?幕〜」も公開されました。Berryz工房の「スッペシャル ジェネレ〜ション」を踊るこの映像は初期のもののようで、力みが見られて安定感も足りません。しかし、後に高く評価されることになるバンドのインディーズ時代のレア盤を聴いたかのような確かな手ごたえがありました。
なお、「2008-01-28 - SEASON OFF (prototype)」を見たところ、嬉しいニュースが。
あとアムロレイfeat.喜び組が「Light Up!!!」というコンテストで審査員特別賞を受賞し、グランドチャンピオンに出場するそうです。
当日の様子は「フェードアウトスタイルエース:アムロレイ全国区計画第7弾」に詳しいです。ふざけたことを真剣にやる姿勢。素晴らしいです。
結婚記念日を完全に忘れてPerfumeの遠征に行ったままなのもいかがなものか。そんな感覚が我々にもかろうじて残っていたために、日頃あまり食べないものでも食べに行こうという話になり、かに道楽へ行ってきました。巨大なカニがギチギチと動く下をくぐり入店すると1時間待ち。外で時間を潰して戻り、意外と高級な雰囲気の店内へ。割り箸と一緒に、「ホジホジ」と焼印されたカニの肉を殻から出すための木片も入っていました。そんなわけでコースを頼み、カニ、カニ、そしてカニ。食べ終えると、少しだけ人間に戻れた気がしました。せめて、人間らしく。
名古屋から帰ってきたら、その夜に今度はPerfumeがTBS「CDTV」に出演です。いい時代になりました……。
今回はメドレーを披露するということで期待していたら、「ポリリズム」から「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)への鮮烈かつ強引なつなぎを聴くことになりました。いやしかし、Perfumeをこれだけテレビで見られるのですからいい時代です。
Perfumeの「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp)インストアイベントのため名古屋ナディアパーク2Fアトリウムへ。今回のインストアイベントから握手会がなくなったため、遠征組が減ったのが寂しいところなのですが、そんな空気を読まずに迷わず予約をして新幹線に乗ってしまう夫婦がここにいました。僕はたしかにいるよ。
会場に着いてみると、入場順を決める抽選のためにズラリと野外に整列。寒い。今回のイベントは、2007年9月24日の名古屋ヤマギワソフトナディアパークと同じビル内ですが、店内のイベントスペースではなく、ビル吹き抜けの下の広いフロアが会場です。
抽選が終わった後、集合時間まで中途半端に時間が余ったのでその場でウダウダしていたところ、突然スタッフさんに「リハーサルを見る方はこちらへどうぞ」と柵の前のスペースに誘導され、リハーサルの「コンピューター ドライビング」を見ることができました。ただ、イベント本編では「コンピューター ドライビング」は披露されず、Perfumeはこの楽曲で吹き抜けの空間での音の響き具合を確認していたようです。
徳間ジャパンコミュニケーションズの社員さんによる前説では、「『Perfume〜Complete Best〜』(→amazon.co.jp)がゴールドディスクをもらえそう」と、実売が10万枚に達したことが明らかに。そしてイベントでは、Perfumeがかなり長い時間を割いて「Baby cruising Love / マカロニ」がオリコン週間ランキング3位を記録したことへの感謝を述べていました。そう、今日は3位を獲得してから初めてのステージ。ちなみに、「マカロニ」は中田ヤスタカやPerfumeが推しているものの、まだ振り付けがないとも語っていました。
選曲面では、「ポリリズム」で幕を開けた後、2曲目が「おいしいレシピ」だったのがちょっと意外。「Twinkle Snow Powdery Snow」や「チョコレイト・ディスコ」といったフロア向けのチューンを歌った後、「では残り2曲」と言って「Baby cruising Love」を歌い出したので、最後の楽曲は何かなと思ったら「SEVENTH HEAVEN」でした。この「Baby cruising Love」の衣装で歌われる「SEVENTH HEAVEN」が素晴らしく目に眩しかったです。特にのっち。
終了後は「Baby cruising Love / マカロニ」のポスターをもらって退出。ミロクさん、watageさん、ptte84さんにも無事に初めてお会いできました。その後、コンソメさん、ガイさん、DIAさんなど9人で反省会。長時間むやみに濃い密度で話してから、再び新幹線に乗りました。
そのとき、我々はまだ知らなかったのです。美勇伝の解散を、そして今日が僕ら夫婦の結婚記念日であることをふたりとも完全に忘れて遠征していたことを……。
オムニバス「細野晴臣 STRANGE SONG BOOK - Tribute to Haruomi Hosono 2 -」(→amazon.co.jp)、サンボマスター「音楽の子供はみな歌う」(→amazon.co.jp
)購入。
「@TOWER.JP - Perfume - 未定 [CD+DVD]<初回限定盤>」でPerfumeのセカンド・アルバムが4月16日に発売されるとの情報が公表されました。
Perfume
未定 [CD+DVD]<初回限定盤>¥3,300(税込)
¥3,143(税抜)国内盤 CD
発売日: 2008/04/16
レーベル: ジャパン
組枚数: 2
規格品番: TKCA-73320
今度こそオリジナル・アルバムを期待したいですね。
追記:「HMV : おまたせ!Perfumeニューアルバム!!」によると、以下のような内容だそうです。書き下ろし楽曲7曲とは期待できますね。
そして、いよいよ4月16日にリリースが決まった最新オリジナルアルバム『タイトル未定』はブレイクのきっかけとなった、「ポリリズム」をはじめ、今年1月にリリースしたばかりの「Baby Crusing Love」、「マカロニ」、さらに「チョコレイト・ディスコ」、「Twinkle Snow Powdery Snow」に加え、書き下ろし楽曲7曲を収録予定。
初回限定盤に付いてくるDVDには、昨年の11月8日リッキッドルームで行われたライブ(もちろん即完のプレミアライブ)から「ポリリズム」、「SEAVENTH HEAVEN」のライブ映像と「マカロニ」フルサイズPV、さらにあーちゃん、かしゆか、のっちの各ヴァージョンをそれぞれ収録した豪華内容。
もうひとつここで出てきた情報が、「FAN SERVICE〜BITTER〜 Normal Edition」(→amazon.co.jp)についてのもの。
Perfumeならではのダンスパフォーマンスを再現した映像を中心に、各所で行われた学祭やイヴェントなどの様子に密着し、舞台裏やリハーサル風景など当初発売時の初公開映像も収録した、豪華な内容。
この映像は、「ファン・サーヴィス [bitter]」(→amazon.co.jp)がリリースされる前にアナウンスされていたものの結局収録されず、お蔵入りになっていたものですね。