NHK教育「天才てれびくんMAX」を見ました。2回目のPerfume生出演です。そろそろテレビでずっと同じ衣装なのが気になりはじめました。遅い?
今回は男子だけではなく女子もスタジオに。前回、Perfumeファンなのに岐阜に飛ばされていたライアン、かしゆかのお気に入りのベンジャミンなど、男子陣が特にいいリアクションを見せていました。
さて、今回はバレンタイン前ということで、Perfumeは「チョコレイト・ディスコ」という持ち曲があることを理由に「バレンタインといえばPerfume」と強気に断言。しかし、番組中一瞬ながら国生さゆりの「バレンタイン・キッス」が流れたのを僕は聴き逃しませんでした。
料理コーナーでは、「ビタミンドロップ」のような色のエプロンを着用。スタッフ、確信犯ならわかってるな。Perfumeはするめのチョコレート漬けなどを作っていました。た、食べたいですね。
「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)では、やはり「怖くてしょうがないね」という歌詞の部分で、のっちが胸に手をあてながら苦しげな表情をして首を振る瞬間が最高です。
最後は、以前この番組で披露された一木有海、細川藍、ハリセンボンの角野卓造による「ポリリズム」のダンスと、Perfumeが共演。角野卓造マジ推せるわぁ。「よしもと芸人ハリセンボン近藤春菜のまぁまぁのブログだね。:冬の空にひとつ。」を見たら「Baby cruising Love / マカロニ」もちゃんと自前で買ってるし。ルックス的には一木有海も推せます。
「よく考えたら、なんでPerfumeが子供向け番組に出てるんだ?」とは思ったものの、今回も面白かったです。
今日はTwitterが落ちる、重い、過去ログが見られないと、なんだか大変な状況です。そんなわけで、Twitterを見ることは諦めて、個人的によく使うTwitter関連サービスを5つご紹介します。
携帯電話向けのクライアント。僕の場合、古いpreminiを使っているせいか、公式のモバイル版ではうまくIDやパスワードを変換、入力できないのですが、ここの「tMenu」→「twitter本家[mb]」を使うとちゃんと変換、入力できます。非常に便利。
ユーザー同士のFollow状況を視覚化してくれるサービス。最近、どうもFollowやDirect Messagesのお知らせメールがちゃんと届いていないようなので、たまにこのサービスを見るといいかもしれません。
このエントリーを書いている時点のように、過去ログが見られない状態のときに便利なサービス。RSSリーダー感覚で各ユーザーの発言を読むことができます。
TwitterユーザーがFavoritesに入れている発言がわかるサービス。自分の発言を誰がFavoritesに入れてくれているかもわかります。
その名の通りTwitterの検索。あまり使わないけれど、一応覚えておくと便利のような気がするサービスです。
メキシコの初のアイドル・グループと銘打ったYumeki Angelsをyosukezanさんに教えてもらいました。「夢キ」ってなんだよ……とやたら情報量の多いブログを見たところ、2007年10月から活動を開始した、日本の女性アイドルの楽曲やアニソンを歌い踊るグループのようです。プロデューサーのyumekisanさんのYouTubeの「Favorites」を見ると、1980年代の日本の女性アイドルまで押さえています。どんだけマニアックなんだよ。
そして、Yumeki Angelsも世界に響くモーヲタ・アンセム「ロマンティック 浮かれモード」をカバー。客席で男性たちがヲタ芸をしています。
以前「海外のヲタ芸が熱い」でもメキシコのヲタ芸をご紹介し、また1月24日の日本テレビ「モクスペ」でもメキシコのヲタ芸グループが紹介されたので、H!P Fanclub Mexicoのメンバーかと思ったのですが、ちょっと事情が違うようです。
どうもメキシコのヲタ芸師の間で内紛があったらしく、その経緯は「推し変えで処分 - 視基aB」に詳しいです。KURISUさんによる「ハロー! ヲタ Hello! Wota: 『Hello! Project Fanclub México』 から処分されました :P」によると、彼らがYumeki Angelsを応援したために、H!P Fanclub Mexicoの菅谷エドガーさんから追放処分を受けたとか。「モクスペ」で動画が紹介されていたcoirsoさんも、菅谷エドガーさんの友達のようです。
ちなみにKURISUさんは、イケメンなのに近所迷惑なほどに大胆なヲタ芸で一躍その筋で有名になった人物。
詳しい経緯はよくわかりませんが、ヲタの揉め事は万国共通なのだなぁ……という感慨を抱きました。それもどうよ。
桃井はるこ「Wonder Momo-i Live tour Final Express」を中古盤で購入。
2005年11月20日の渋谷O-Eastでのライヴを収録した2枚組DVDです。このライヴは、2005年12月29、30日にコミックマーケットで販売され、2006年1月6日からとらのあな限定でも販売された「Wonder Momo-i Live tour Final Express」と、コロムビアから2006年3月29日に発売された「ワンダー・モモーイ・ライヴ・ツアー・ファイナル〔ウィズ・バックステージ〕」(→amazon.co.jp)という2種類のDVDが存在します。
そして、Perfumeが「ぱふゅーむ×DJ momo-i」として「アキハバラブ」を歌っているステージを収録しているのが「Wonder Momo-i Live tour Final Express」。あ〜ちゃんを中心にした約3分ほどのMCと、生歌によるフルの「アキハバラブ」を収録しています。冒頭と間奏以外は機材に触れないDJ momo-i、必需品なのかと思うほど振られるサイリウム、鳴り響く笛、高くジャンプしすぎの観客など、現在のPerfumeのライヴでの盛り上がりとはまた別種の熱狂を見ることができます。
近未来路線でメジャー・デビューした後のPerfumeが、一旦その前のインディーズ感の溢れる衣装で歌い踊るステージ。ねじれた立場にいる彼女たちの姿を記録した映像です。しかし、そんな状況下でもそのパフォーマンスは魅力的で、DVDの画質で見ることができた喜びとともに繰り返し見てしまいました。
なお、「ワンダー・モモーイ・ライヴ・ツアー・ファイナル〔ウィズ・バックステージ〕」には歌は収録されておらず、バックステージでのPerfumeの様子のみが収録されています。
また、この桃井はるこ「Wonder Momo-i Live tour Final Express」の入手をもって「Perfumeディスコグラフィー完全版(たぶん)」から「(たぶん)」を外し、完全版としました。パズルの最後の1ピースが埋まった気分です。

キヤノン IXY DIGITAL 2000 IS(→amazon.co.jp)購入。
一応IXY DIGITAL 300という2001年に買ったコンパクトデジタルカメラもあるのですが、さすがにいろいろと不具合が出てきたので、新しいものを買いました。デジタル一眼レフカメラのキヤノンEOS Kiss デジタルNと使うソフトウェアが同じということもあって、またキヤノンです。
ここ2年ほどは、EOS Kiss デジタルNばかり使っていたので、コンパクトデジタルカメラを久しぶりに手にしてみるとなかなか新鮮。しかも、EOS Kiss デジタルNが1010万画素なのに対して、IXY DIGITAL 2000 ISは1210画素と、画素数だけ見れば勝っています。インターフェイスもかなり洗練されていました。
ただ、付属のSDメモリーカードは32MBと役に立たないので、ハギワラシスコム SDメモリーカード Tシリーズ HPC-SD2GT-A(→amazon.co.jp)を別に購入。こちらは2GBです。
以前「広島から現れたアイドル・ダンスの新星 アムロレイ」でご紹介した、広島から登場したダンサー・アムロレイ。しかし、「POINT IN CHECK - SEASON OFF (prototype)」で伝えられたように、2007年12月10日の「BUZZ STYLE 大阪予選」では決勝大会に進めず、不調なのかとファン(mixiコミュニティはすでに250人以上)を心配させました。
ところが、YouTubeに彼の新作動画がアップロードされました。「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第6幕〜」は2007年12年23日に撮影されたもので、ここでは絶好調のアムロレイのダンスを見ることができます。現地でブレイクしすぎだろ、と思うほど観客は熱狂。そして、アムロレイによる℃-uteの「まっさらブルージーンズ」は、ブレイク・ダンスで鍛えられたキレに、彼独自のしなやかさとキュートさが加味されています。最高。
また、同時に「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第?幕〜」も公開されました。Berryz工房の「スッペシャル ジェネレ〜ション」を踊るこの映像は初期のもののようで、力みが見られて安定感も足りません。しかし、後に高く評価されることになるバンドのインディーズ時代のレア盤を聴いたかのような確かな手ごたえがありました。
なお、「2008-01-28 - SEASON OFF (prototype)」を見たところ、嬉しいニュースが。
あとアムロレイfeat.喜び組が「Light Up!!!」というコンテストで審査員特別賞を受賞し、グランドチャンピオンに出場するそうです。
当日の様子は「フェードアウトスタイルエース:アムロレイ全国区計画第7弾」に詳しいです。ふざけたことを真剣にやる姿勢。素晴らしいです。
結婚記念日を完全に忘れてPerfumeの遠征に行ったままなのもいかがなものか。そんな感覚が我々にもかろうじて残っていたために、日頃あまり食べないものでも食べに行こうという話になり、かに道楽へ行ってきました。巨大なカニがギチギチと動く下をくぐり入店すると1時間待ち。外で時間を潰して戻り、意外と高級な雰囲気の店内へ。割り箸と一緒に、「ホジホジ」と焼印されたカニの肉を殻から出すための木片も入っていました。そんなわけでコースを頼み、カニ、カニ、そしてカニ。食べ終えると、少しだけ人間に戻れた気がしました。せめて、人間らしく。
名古屋から帰ってきたら、その夜に今度はPerfumeがTBS「CDTV」に出演です。いい時代になりました……。
今回はメドレーを披露するということで期待していたら、「ポリリズム」から「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)への鮮烈かつ強引なつなぎを聴くことになりました。いやしかし、Perfumeをこれだけテレビで見られるのですからいい時代です。
Perfumeの「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp)インストアイベントのため名古屋ナディアパーク2Fアトリウムへ。今回のインストアイベントから握手会がなくなったため、遠征組が減ったのが寂しいところなのですが、そんな空気を読まずに迷わず予約をして新幹線に乗ってしまう夫婦がここにいました。僕はたしかにいるよ。
会場に着いてみると、入場順を決める抽選のためにズラリと野外に整列。寒い。今回のイベントは、2007年9月24日の名古屋ヤマギワソフトナディアパークと同じビル内ですが、店内のイベントスペースではなく、ビル吹き抜けの下の広いフロアが会場です。
抽選が終わった後、集合時間まで中途半端に時間が余ったのでその場でウダウダしていたところ、突然スタッフさんに「リハーサルを見る方はこちらへどうぞ」と柵の前のスペースに誘導され、リハーサルの「コンピューター ドライビング」を見ることができました。ただ、イベント本編では「コンピューター ドライビング」は披露されず、Perfumeはこの楽曲で吹き抜けの空間での音の響き具合を確認していたようです。
徳間ジャパンコミュニケーションズの社員さんによる前説では、「『Perfume〜Complete Best〜』(→amazon.co.jp)がゴールドディスクをもらえそう」と、実売が10万枚に達したことが明らかに。そしてイベントでは、Perfumeがかなり長い時間を割いて「Baby cruising Love / マカロニ」がオリコン週間ランキング3位を記録したことへの感謝を述べていました。そう、今日は3位を獲得してから初めてのステージ。ちなみに、「マカロニ」は中田ヤスタカやPerfumeが推しているものの、まだ振り付けがないとも語っていました。
選曲面では、「ポリリズム」で幕を開けた後、2曲目が「おいしいレシピ」だったのがちょっと意外。「Twinkle Snow Powdery Snow」や「チョコレイト・ディスコ」といったフロア向けのチューンを歌った後、「では残り2曲」と言って「Baby cruising Love」を歌い出したので、最後の楽曲は何かなと思ったら「SEVENTH HEAVEN」でした。この「Baby cruising Love」の衣装で歌われる「SEVENTH HEAVEN」が素晴らしく目に眩しかったです。特にのっち。
終了後は「Baby cruising Love / マカロニ」のポスターをもらって退出。ミロクさん、watageさん、ptte84さんにも無事に初めてお会いできました。その後、コンソメさん、ガイさん、DIAさんなど9人で反省会。長時間むやみに濃い密度で話してから、再び新幹線に乗りました。
そのとき、我々はまだ知らなかったのです。美勇伝の解散を、そして今日が僕ら夫婦の結婚記念日であることをふたりとも完全に忘れて遠征していたことを……。
オムニバス「細野晴臣 STRANGE SONG BOOK - Tribute to Haruomi Hosono 2 -」(→amazon.co.jp)、サンボマスター「音楽の子供はみな歌う」(→amazon.co.jp
)購入。
「@TOWER.JP - Perfume - 未定 [CD+DVD]<初回限定盤>」でPerfumeのセカンド・アルバムが4月16日に発売されるとの情報が公表されました。
Perfume
未定 [CD+DVD]<初回限定盤>¥3,300(税込)
¥3,143(税抜)国内盤 CD
発売日: 2008/04/16
レーベル: ジャパン
組枚数: 2
規格品番: TKCA-73320
今度こそオリジナル・アルバムを期待したいですね。
追記:「HMV : おまたせ!Perfumeニューアルバム!!」によると、以下のような内容だそうです。書き下ろし楽曲7曲とは期待できますね。
そして、いよいよ4月16日にリリースが決まった最新オリジナルアルバム『タイトル未定』はブレイクのきっかけとなった、「ポリリズム」をはじめ、今年1月にリリースしたばかりの「Baby Crusing Love」、「マカロニ」、さらに「チョコレイト・ディスコ」、「Twinkle Snow Powdery Snow」に加え、書き下ろし楽曲7曲を収録予定。
初回限定盤に付いてくるDVDには、昨年の11月8日リッキッドルームで行われたライブ(もちろん即完のプレミアライブ)から「ポリリズム」、「SEAVENTH HEAVEN」のライブ映像と「マカロニ」フルサイズPV、さらにあーちゃん、かしゆか、のっちの各ヴァージョンをそれぞれ収録した豪華内容。
もうひとつここで出てきた情報が、「FAN SERVICE〜BITTER〜 Normal Edition」(→amazon.co.jp)についてのもの。
Perfumeならではのダンスパフォーマンスを再現した映像を中心に、各所で行われた学祭やイヴェントなどの様子に密着し、舞台裏やリハーサル風景など当初発売時の初公開映像も収録した、豪華な内容。
この映像は、「ファン・サーヴィス [bitter]」(→amazon.co.jp)がリリースされる前にアナウンスされていたものの結局収録されず、お蔵入りになっていたものですね。
「MUSIC MAGAZINE」2月号(→amazon.co.jp)では、キセル「magic hour」(→amazon.co.jp
)、Boban i Marko Markovic Orkestar「Go Marko Go!」(→amazon.co.jp
)、Fanfara Tirana「Albanian Wedding」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
Perfume「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp)がオリコン週間ランキング3位に初登場したそうです。ソースは複数の信頼できる筋からの伝聞。すでに真大樹には情報が出ているそうです。もちろんPerfumeは自己最高記録を塗り替えました。正式なチャートの発表は水曜日。
その集計期間中である1月14日から1月20日までには、シングル「ポリリズム」(→amazon.co.jp)やアルバム「Perfume〜Complete Best〜」(→amazon.co.jp
)まで20位台に再浮上しており、それらの結果も気になるところです。
そうした過去作の動きも含めて、Perfumeは完全に大ブレイク。さて、ますます大変なことになってまいりました。
AV Watchに「『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』が4月からDVD化」という記事が。
キングレコード株式会社は、アニメ「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」のDVD化を決定。特装版を4月25日に、通常版を5月21日に発売する。価格は特装版が5,985円、通常版が4,935円。詳しい仕様は下表の通り。
約1000円の違いで、特典ディスク、上映生フィルムコマ、特殊BOXという違いが。これは迷わず特装版(→amazon.co.jp)を買うところですが、解説ブックレットの内容が特装版と通常版(→amazon.co.jp
)で異なる予定というのが泣かせます。
また、「EVANGELION.CO.JP ニュース」も更新、「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』全記録全集」、「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』アニメーション原画集」の発売もアナウンスされています。
NHK「MUSIC JAPAN」を見ました。
今回は、2007年12月3日の公開収録分から「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)をオンエア。やはりダンスは1月18日の「ミュージックステーション」のほうが安定している印象でした。案の定、会場でのトークはすべてカット。スタジオで関根麻里が唐突に鍋の話題を振るトークが加えられていました。
他には、AAA「MIRAGE」(→amazon.co.jp)のいいかげんなアラブ歌謡風味が僕好み。宮崎駿監督作品「崖の上のポニョ」の主題歌「崖の上のポニョ」(→amazon.co.jp
)を歌う「藤岡藤巻と大橋のぞみ」は中年男性ふたりと幼女によるユニットなのですが、宮崎駿が自分で歌えば面白いのにと思いました。
NHK「プレミアム10 絆・被災地に生まれたこころの歌」を見ました。
阪神・淡路大震災については、ソウル・フラワー・ユニオン/ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの名曲「満月の夕」が紹介されました。当時の現地の映像、中川敬と伊丹英子のインタビュー、当時「満月の夕」を聴いた被災者の感想など。そして神戸の長田神社での「ソウル・フラワー・ユニオン〜アコースティック・セット〜」としての「満月の夕」のライヴ映像が流されました。メンバーは先述のふたりに加えて、奥野真哉とリクオ。
ソウル・フラワーの公式サイトでは、「満月の夕 SPECIAL CONTENTS PAGE」が公開され、「満月の夕」を収録したアルバムやカバーしたアーティストが紹介されているほか、「満月の夕〜90's Singles」が3月にリリースされることも告知されています。
また、番組から話が逸れますが、伊丹英子の夫であり沖縄の宜野湾市在住のDonal Lunnyが、普天間基地の司令官らに飛行場の即時閉鎖を求める書簡を送ったことが琉球新報の「『普天間即時閉鎖を』音楽家のラニーさん、米司令官に書簡送る」で報じられているのでご紹介しておきます。
番組に話を戻すと、スマトラ沖地震の後、インドネシアで五輪真弓の「心の友」が歌われていたという話は初耳でした。この楽曲は1980年代に現地でヒットしたそうで、スマトラ沖地震後に五輪真弓は在日インドネシア人と「五輪真弓 duet with DELON」としてチャリティーCD「KOKORO NO TOMO」(→amazon.co.jp)をリリースしていたそうです。
テレビ朝日「ミュージックステーション」を見ました。Perfume初出演です。
「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp)のCMが流れたりしつつ、番組内のランキングのコーナーではPerfumeが3位。この時点であ〜ちゃんは泣きそうです。Perfumeが歌う前には紹介VTRが流されたのですが、その晴れの舞台で流されたのが「コンピューターシティ」ではなくセールスで惨敗した傑作「エレクトロ・ワールド」だったら、発売当時に葬式のような沈痛な気持ちを味わった自分が救われたのになぁ……とも考えました。でも、それも現在はそんな状況とは正反対だからこそ考えられることでしょう。
Perfumeは謙虚なトークをしつつ歌へ。最近Perfumeが歌番組に出演する機会が急増して、それぞれの番組のカメラワークでPerfumeのダンスを見ることができるようになったのは新鮮です。生放送で初めて歌われた「Baby cruising Love」では、精緻なほどに揃った3人のダンスを見ることができました。しかも生歌。歌い終わった後の深呼吸もひときわ大きく響きました。
CMの前に映った際、3人がいつもの「Perfumeです!」のポーズをしていたのも微笑ましかったです。
時間軸が前後しますが、このエントリーを書いている時点で、デイリーランキングで4日連続3位のPerfume。売れてくれ、頼むから売れてくれ……と思い続けて応援してきましたが、ここまで売れると単純に「大変な状況になっちゃったなぁ」と感じます。とはいえ、ファンクラブ「P.T.A.」にも夫婦で加入したことですし、今後どんな世界が待っているのか、期待と少々の不安を交錯させつつ待ちたいと思います。
「岡沢宏志の『岡沢宏志の僕のこと好きですか?』レポート :おた☆スケ -おたくのスケジュール帳-」で、アイドルゴシップクリッピングでおなじみ岡沢宏志さんによる、ジュニアアイドル・岸波莉穂へのインタビュー動画が公開されました。これが最高にひどくて素晴らしいです。
オフィシャルなYouTube版動画があるので貼ってみます。音楽はO-TOさん。
岡沢宏志さんに話しかけられてなぜか岸波莉穂がビクッとするところから始まり、岸波莉穂については何も聞かない問答が続いた挙句に、中盤では「おとうさんと僕、2人とも崖から落ちそうになっています。でも1人しか助けられません。どちらを助けますか?」という質問に、間髪いれずに岸波莉穂が答えるなど、かなりスリリングな様相を呈しています。そして後半では遂に岸波莉穂の口から「気持ち悪い」という言葉が……!
アイドルに対してインタビューアーが自分自身について聞き続けるというのは新機軸。新機軸すぎて、後続者が出てきそうにありません。
NHK-BS2「WEDNESDAY J-POP」を見ました。
1月10日の放映でのPerfumeのライヴ・レポートに続き、今回はPerfumeがスタジオに登場。ファンだという亀田誠治がPerfumeにナイスながっつきを見せていました。話題自体はベーシックな話が多かったものの、「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)のテーマは「恋」「冬」「女の子っぽい」とか、「レコーディングで歌う順番はジャンケンで決める」といった話が面白かったです。
今回はあ〜ちゃんの発言が多かった印象で、のっちは口数が少なめ。さて、明日の「ミュージックステーション」ではどうなるのでしょう?
1月16日に放映されたTBS「24のひとみ」を見ました。2007年11月1日に続いてPerfumeが出演です。
1分半ながらもドラマのこの番組は、ある意味で一番Perfumeにおかしなことをさせているテレビ番組でしょう。今回は3人で怪盗役。秋山莉奈とのどうでもいいコントまがいの小芝居が展開されていました。
Perfume「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp)の発売にあたり発表されたインストア・イベントの数々。今回は大半のイベントが抽選制です。「初動枚数を多くしたい思惑はわかるがファンの複数枚買いを狙う姿勢はいかがなものか」と嘆きつつも、不思議なことに足はそのまま渋谷へ直行、TSUTAYA RECORDSで10枚、タワーレコードで10枚の予約を済ませました。ひとりの人間である前に単なるヲタ。悲しい生き物です。
さて、下北沢ヴィレッジヴァンガード完全女子限定イベントの整理券配布も終わった今日、予約していたCDを購入してきました。
1月16日発売の『Baby cruising Love/マカロニ』初回盤には…
1)あ〜ちゃん、のっち、かしゆか、それぞれの直筆サイン入りCDが各50枚、計150枚封入!!
その中から抽選で3名様を2月12日にSHIBUYA-AXで行われる「Perfume 〜ソックス フィックス マックス〜」の楽屋にご招待!!(ワンドリンク+お土産付!)
2)さらにメンバー3人の直筆サイン入りCDが50枚!! 合計で200枚の直筆サイン入りCDがっ!!
ドッサリと置かれた初回限定盤20枚に、サイン入りのCDがないかと黙々と封を開けていく妻。そんな幸運が訪れる可能性など微塵も考えずに、パソコンに向かう僕。すると、突然妻が怪鳥の如く絶叫したので何事かと思ったところ、あったのです。CDの盤面にのっちのサインが……!

頭のおかしいのっちファンの妻はもはや錯乱状態。両手両足を縛り、猿ぐつわをかませて、なんとかそのままCDをバリバリ食い出さない程度に落ち着かせたものの、今度は笑い方がおかしくなり、「へっ、へへっ、へへへ」と、笑っているというよりも何かが鳴っているかのような状態に。さらには、「これ、のっちの指紋じゃね?」と盤面を凝視。たしかにそれらしいものがあるので、明日東急ハンズでアルミ粉と梵天を買って指紋採取をしなければなりません。DNAは採れないでしょうか?
サインに添えられた番号による楽屋招待企画こそ外れましたが、もういろいろ満足です。
なお、画像は自分でTumblr送りにしましたので、Tumblrユーザーの皆さんはご自由にReblogをエンジョイしてください。
「日刊サイゾー」に、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のStage6への流出事件の記事「映画版『ヱヴァ』、早くも流出! 犯人は内部関係者?」を執筆しました。今回はアニオタフォースのaniotaさんからコメントをいただき、夢のコラボレーションが実現。よろしくお願いいたします。
Perfume「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp)が、オリコンのシングルデイリーランキング3位に初登場しました。東方神起とAcid Black Cherryを前にして大健闘。なんとか週間ランキングでも持ちこたえてほしいものです。
なお、安倍なつみ&矢島舞美「16歳の恋なんて」(→amazon.co.jp)は初登場7位と、意外と上位だったことにも驚きました。
Perfumeの新曲「マカロニ」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップのフル配信がYahoo!動画でスタートしました。今回のシングルには残念ながらこのビデオ・クリップは収録されていないので、現在はここでしか見ることができません。
そしてこの作品が素晴らしいのです。これまでのビデオ・クリップとは違い、すべてが野外で撮影されています。低予算、短期間で制作したものと推測されるのですが、アイデアとセンスと構成力でこれほど魅力的な作品を作れることに感動しました。
監督がいつもの関和亮なのかは不明ですが、この作品を貫く感覚は、「ファン・サーヴィス[bitter]」(→amazon.co.jp)の途中に挿入される、午前1時の街を走るPerfumeの姿の延長線上にあるようにも感じられます。
そして、ビデオカメラを回すのっちの姿には、1997年の原将人監督作品「20世紀ノスタルジア」(→amazon.co.jp)での広末涼子を連想。彼女が終盤で見せる思わぬ展開に、僕ら夫婦は感嘆の声をあげてしまいました。いわば「マカロニ」は、Perfumeによる「20世紀ノスタルジア」ならぬ「21世紀ノスタルジア」。素晴らしい映像作品だと思います。
「レコード・コレクターズ」2月号(→amazon.co.jp)では、Bhundu Boys「The Shed Sessions」(→amazon.co.jp
)とMbilia Bel「Bel Canto」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
Cutie Paiのライヴを見るために渋谷RUIDO K2での「踊る!音鎖線♪」へ。
今日のCutie Paiは、ライヴで定番の「Hello!! Cutie Pai」を外し、「ノン・ノン・プレイボーイ」「ミュージック・ランデヴー」「プラモガ」などを前半に集め、その間まゆちゃんがずっとmicroKORGの前にいるという構成。そして途中できわサンとチッチがステージから去り、その間にまゆちゃんがmicroKORGを弾きながら新曲を披露しました。そして戻ってきたきわサンとチッチは、それぞれ額に「告」「知」という紙を貼っていて、その紙を剥がして読みながら告知。面白いなぁ。まだライヴを見始めてから日の浅いCutie Paiですが、その間にもステージングや楽曲の構成はどんどん変化しています。
Junksystem.はトランス・テクノを演奏する女性版TM NETWORKのような3人組でした。風雅&キッズは、和風の衣装を着た女性のみによるダンス・チーム。ツキカゲ★センセイは冒頭がいきなり「校歌」で、その後はロックな楽曲が中心でした。躍動ZINGIは、スーツを着て和風テイストのサウンドに乗せて踊る一世風靡セピアのようなグループ。MAYUMIGRACEはR&Bな歌とダンスを披露していました。
終了後はいつものように反省会。いつものようにPerfume界隈とtoutou界隈が中心でした。
Quinka, with a Yawn「Field Recordings」(→amazon.co.jp)、うずまき「ヒコーキのうた」(→amazon.co.jp
)購入。ライヴでの物販分を含みます。うずまき「ヒコーキのうた」は、東京ローカル・ホンクの旧名義による1999年のアルバム。
東京ローカル・ホンクのライヴのために元住吉POWERS 2へ。
演奏やコーラス・ワークは今日も素晴らしかったです。「お手紙」は何度ライヴで聴いても引き込まれる楽曲。アンコールで披露された「四月病」も胸にしみました。
今日は写真の撮影とブログ掲載の許可をいただけたので、3枚ほど貼っておきますね。



もちろん今日の映像ではありませんが、名曲「お手紙」のライヴ映像も再び貼っておきます。これでライヴ・バンドとしての東京ローカル・ホンクの魅力が少しでも伝わってほしいです。
対バンのChiyoTiaは、ハワイ出身のボーカル兼ウクレレ、ギター、パーカッションによる3人組。ハワイアンやラヴァーズ・ロックをまぶしたゆったりとした甘い楽曲が中心でした。
終了後、物販で東京ローカル・ホンクが「うずまき」というバンド名だった時代のアルバム「ヒコーキのうた」(→amazon.co.jp)を購入。
日本テレビ「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」を見ました。
Perfumeが1月16日発売の新曲「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)を歌うところがテレビで公開されたのはこれが初めてですね。公開収録やライヴではすでに見ていましたが、随時アップの入るテレビで見ると、MIKIKOの独特の振り付けの面白さを堪能できます。
そして歌い終わった瞬間、妻が一言「のっち、いい尻!」。余韻も何もあったもんじゃありません。
Joni Mitchell「Shine」(→amazon.co.jp)は、Hear Musicからの待望のカムバック作。
冒頭の「One Week Last Summer」はジャズの感覚を漂わせ、リズムがアフリカを志向しているかのような「HANA」ではハードな面も見せます。「This Place」で5年ぶりにボーカルを聴いたときにはちょっと喉が枯れたかなと感じましたが、そうした表層的な問題がたいした意味を持たないほどの強固な世界観がこのアルバムにはあります。
Joni Mitchellならではの深みと不穏さが同居する、期待を超える復活作です。
NHK-BS2「WEDNESDAY J-POP」を見ました。
今回は、約10分という長さで2007年12月31日のカウントダウンライヴに密着取材。30日のスタジオでのリハーサル、31日のZepp Tokyoでのリハーサル映像が紹介されました。30日にステージの広さを確認したり、31日に初めて映像と合わせてリハーサルをしたりと、かなり慌しくライヴに流れ込んだことをうかがわせます。ちなみに、31日のリハーサル時にあ〜ちゃんはまたシンジさんの作ったTシャツを着ていました。シンジさん、チェコ旅行に行ってる場合じゃないよ!
そして、もちろんライヴの模様も。「Perfumeの掟」のパートも紹介されましたが、この2007年10月31日の大須観音E.L.Lから2007年12月31日のZepp Tokyoまでのセットのライヴの映像はぜひ商品化してほしいものです。最前列が映ったら知った顔が多くて、スロー再生しながら「よくあの圧縮の中で生きてるなぁ」と感心しました。終演後、ステージから戻ったあ〜ちゃんはボロ泣きです。
ライヴについてメンバーが語った言葉の中で特に印象的だったのは、のっちの「覚醒って言ってもいいんですか、違う自分が生まれるんです」。ファンもライヴで覚醒してしまった人がたくさんいるはず。しかも、その中毒性は強いから困ったものです。
なお、来週の「WEDNESDAY J-POP」にもPerfumeが登場。ゲストとしてスタジオに出演します。
Perfume「Fan Service〜Prima Box〜」(→amazon.co.jp)のジャケットが「Fan Service 〜Prima Box〜 - Perfume」で公開されました。驚くほどチープなデザインながらテクノらしいジャケットです。

Perfumeが「ミュージックステーション」に出演することがPerfume blogの左カラムで発表されました。
1/18(金)
20:00〜20:54
テレビ朝日
「MUSIC STATION」
木村カエラの言霊が実現したかのようです。
鈴木謙介「ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか」(→amazon.co.jp)は、社会学者が情報化社会を考察した書籍。
テクノロジーが発達し、ユビキタス化、ヴァーチャル化が進む状況の中では、自分に関する情報が偏在するようになり、人間の行動をも決定づけることになる、というテーマを掲げています。インターネットを含む現在のIT技術の根幹が、ヒッピー・カルチャーに影響を受けているという指摘は、近年では忘れられがちですが重要な指摘です。また、宿命と人間の関係を考える際に、古谷実の「ヒミズ」を例に挙げるというアクロバティックな展開は面白かったです。
ただ、副題の「〈遍在する私〉をどう生きるか」というような具体的な未来像の提示に関しては、セカイ系などを引き合いに出してもなお物足りなく、残念に感じました。
「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume『Baby cruising Love』(フル)」で、Perfumeの2008年1月16日発売の新曲「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップがフル公開されました。
また、「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume『期間限定:新年コメント』」も公開。期間限定ながら配信終了日未定というアバウトさが良いです。
テレビ神奈川「俗・さよなら絶望先生」第1話を見ました。
遂に始まった「さよなら絶望先生」のアニメ二期の初回前半は、単行本第1巻のカバー袖に書いてある嘘のあらすじを丸ごとアニメ化するというものでした。シャフト、がんばりすぎです。
絶望先生の自殺未遂シーンなど、血が飛び散るシーンが異常に動きます。また、止め絵が続いた後、一気に内部の基盤からスピーカーを描くシーンも無駄に迫力がありました。
なお、オープニングは一期の当初と同じ文字が中心のものだったので、尾石達也がすごいオープニングを制作中であることを期待したいです。
新年会の現場を回して、新宿でのPerfume界隈新年会へ。little_templeが新年会をやると言い出した時点で、すでに開催まで24時間を切っているという、生き急ぐかのような集まりでした。つーか、連絡回りきってないだろ、これ。
22時に僕が着いてみると、17時からずっと同じ店にいたとか。その後も一向に店が混まなかったので追い出されず、結局閉店までの12時間延々と同じ店内で1次会が続けられました。
今日のベストプレイヤーは間違いなくloliconさんです。深夜帯は、loliconさん、フランクさん、耳さんが生み出す、アッパーかダウナーかわからない何だかドロドロとした渦を中心に場が進んでいました。途中でloliconさんとフランクさんが今にもペッティングを始めそうな雰囲気になったような気もします。
閉店と同時に、夜も明けていない新宿歌舞伎町に放り出された後、僕ら夫婦などは帰ることにしたのですが、大半の皆さんが2次会へ向かったのにも驚きました。元気すぎる。新年早々縁起が良いです。
今年も本田さん、しばたさん主催のJGMK新年会へ。もう何年目かわからないぐらい毎年お邪魔しています。
前年同様にウェブカメラによるライブ中継も行われましたが、今回はUstream.tvを利用していた点が2008年だなぁと感じました。
1月1日に放映されたNHK教育「電脳コイル スペシャル」を見たまま書き忘れていました。
基本的にヤサコの声だけ新録で、すべてが終わった後に回想しているような構成。90分で全話を猛スピードでまとめていました。ネタバレ上等の心意気です。
ただ、今回の総集編は本筋中の本筋のみをまとめたもので、当然他にも素晴らしいシーンやエピソードが山ほどあるので、興味を持った方はぜひ再放送やDVDでチェックしてください。
1月2日に放映されたNHK「英語でしゃべらナイト」を見ました。というか、この番組に出演したSexy Mafiaの公式ページのトップにYouTubeの動画が貼られています。
以前「モーニング娘。が韓国進出(あと中国とスペインの話)」で紹介したSexy Mafiaは、男女混成という編成でハロー!プロジェクトの楽曲を踊るスペインのグループ。海外のPerfumeファンの拠点であるPerfume Cityは、このSexy Mafiaのメンバーであるekuseruさんによって運営されています。
番組中では「なんとスペイン版モーニング娘。」と紹介され、J-POPの魅力についてメンバーがこう語っていました。
スペインでは歌手は歌のうまさで判断されるけど、J-POPは歌だけじゃなくて踊ってエネルギーを伝えてる。全体的なイメージを作ることに力を注ぐんだ、それが全然違うよ。オリジナリティーがあるんだ。
このインタビューに答えているメンバーは、ekuseruさんではなくSaylaさんではないかというkirinfishさん情報。写真と比べる限り、たしかに彼ですね。Saylaさんの発言を聞くと、Sexy Mafiaがekuseruさんを中心にPerfumeの楽曲をレパートリーに加えた理由もよく理解できます。
「Sexy Mafiaが踊るPerfumeの『Twinkle Snow Powdery Snow』」でも紹介した動画は、6分30秒頃から「Twinkle Snow Powdery Snow」が始まります。男性3人によるダンス。
追記ですが、「Twinkle Snow Powdery Snow」だけの動画も昨年末にアップロードされていました。最後のシーンまで収録した完全版。最後のポーズだけ10人ぐらいでやっていて壮観です。それにしても観客が多いですね。
「Sexy Mafiaが踊るPerfumeの「エレクトロ・ワールド』」で紹介した動画もどうぞ。こちらは男女混成、大人数。観客の盛り上がり方も凄いです。
日本テレビ「新春(秘)初笑い初泣き7男2女11人の大家族石田さんチ史上最大の大そうじチョー大作戦」を見ました。
日本で数少ない安心して見られる大家族のひとつの石田家。今回は、独立した子供たちも集まって、年末に大掃除をするという企画でしたが、3時間のうち半分以上は過去の映像でした。使い回しすぎです。
この石田家の取材が始まったのは1997年だそうで、大掃除中の会話から「ザ・ワイド」に出演したことがテレビ初登場だったとわかったのは収穫でした。犬のアリーはいつからいるんでしょう? そんなこんなで、出されたゴミは4トン。よく家が倒れなかったと思いました。
ただ、石田家の両親の現在の夫婦仲はちょっと気になるところ。お父さんはまだ庭のログハウスで寝泊りしているのでしょうか。
なお、どうでもいい話題ですが、田渕ディレクターのロマンスは発展しなかったことが番組の最後で報告されました。結婚まで漕ぎ着ければ、大家族の両親がテレビが縁で仲人をするという新機軸が待っていたのに!
テレビ朝日「痛快ビッグダディ4男4女の9人大家族42歳バツイチ父の決断新春6時間スペシャル」を見ました。タイトルの通り、狂気の6時間特番。テレビ朝日的には、1日の4分の1が「痛快ビッグダディ」というのはOKなんでしょうか。OKなんでしょうね。
さて、今回は予想通りに過去の映像が中心。ただ、序盤からビッグダディと元妻の佳美さんの結婚式の写真や、離婚当時の子供たちの写真などが初登場しました。そして、ビッグダディは髪が伸びてメガネをかけ、別人のような風貌に。また、離婚の原因が、ビッグダディが親友の保証人になったために借金を背負ったことだとマンガ付きで繰り返されていたのも印象的でした。
最後の30分弱が新しい映像。佳美さんと三つ子の住む名瀬の家は、長女の愛美さんも高校の寮から引き取って暮らしています。そしてビッグダディは、分院のために中古のバイクを買って、大和村大棚との間の70キロを行き来する毎日。
ところが、佳美さんがビッグダディに頼らずに暮らしてみたいと言い出して、名瀬の家から3分ほどの場所に引越してしまいました。愛美さんはどうしたのでしょう……? 誰にも相談せずにひとりで物事を決めてしまう佳美さんの本領発揮です。正直、唖然としました。
「バツイチの父親が子供たちを頼もしく育てる」という「痛快ビッグダディ」の番組コンセプトは、佳美さんが登場した前回から完全に崩壊。これで林下家は3ヶ所に分裂したことになり、予断を許しません。というか、今回は本当に愛美さんが可愛そうだと思いました。
2007年12月31日に放映されたNHK「第58回NHK紅白歌合戦」を見ました。
冒頭はいきなりモーニング娘。+Berryz工房+℃-ute。楽曲が始まって、最初に℃-uteが映る場面で和田アキ子らが脇に引くのが遅くて邪魔になり、℃-uteの姿が全然見られなかったのには萎えました。初出場なんだよ! また、メドレーの最後に2007年12月25日から携帯電話限定配信された「LALALA 幸せの歌」を歌うよりも、Berryz工房と℃-uteにもっと時間を割いてほしかったところです。あと、振り付けが夏まゆみではなくSHEという人物でしたね。
僕が日本で一番好きなアッパー系演歌歌手の中村美律子とマッスルミュージカルの共演も、意図がよくわかりませんでしたが光景としては面白かったです。
布施明の「君は薔薇より美しい」はジャジーなアレンジなかなか良かったのですが、こういう場合はアレンジャーの名前を出してほしいですね。「NHK紅白歌合戦」ではCDと異なるアレンジが使われることが多いので、毎年そう思います。
企画枠のおしりかじり虫は、南流石の弟子の幼女だらけ。フルコーラスを歌ってほしかったです。
そしてアキバ枠ですが、AKB48は人数が多すぎてあのカメラワークだと個体識別が困難でした。そして、リア・ディゾン、中川翔子が歌い終わった後、秋元康作詞の「なんてったってアイドル」が全員で歌われたのには、何か強大な力すら感じました。
絢香はバックのピアノが良いなぁと思っていたら、弾いていたのは塩谷哲。
すぎもとまさとの「吾亦紅」は、メロディーもキャッチーだし、歌詞がいかにも日本人好みだと感じました。
寺尾聰の「ルビーの指輪」は、生のバンド演奏による極上のAOR。俳優の余技というレベルではありません。バック・バンドは、井上鑑、山本秀夫、今剛、村田陽一ら8人編成でした。
企画枠のZARDは、NHKがテレビ朝日の「ミュージックステーション」から映像を借りてきたことに驚きました。
たぶん今回の「NHK紅白歌合戦」で一番演出が面白かったのはGackt。武者姿で陣中で知らせを聞き、兵たちの前へ出て熱唱するGacktと、それに呼応する兵たち。馬鹿馬鹿しいほどに勇ましい映像でした。
槇原敬之の「GREEN DAYS」は、冒頭の歌詞の数行でドラマを描き出す手腕が見事です。ピアノは武部聡志。
企画枠の小椋佳×美空ひばり「愛燦燦」は、両者の歌をミックスした構成でした。さすがに同時に流れると、歌手としての小椋佳は分が悪いです。ただ、美空ひばりの晩年の名曲は大ヒットした「川の流れのように」よりも「愛燦燦」だと思うので、この楽曲が「NHK紅白歌合戦」で流れた意義は大きいと思います。
秋川雅史の「千の風になって」と、SMAPの「世界に一つだけの花」は、近年の数少ないミリオンセラーとしてしばらく「NHK紅白歌合戦」で歌われてもいいのではないかと思いました。
というわけで、今年もそれなりに楽しんでみた「NHK紅白歌合戦」ですが、アーティストやバックのミュージシャンの人選に驚きがあまりなかったのも事実。今回は1回見て終わってしまいそうなのがちょっと寂しいです。