TBS「第49回 輝く!日本レコード大賞」を見ました。冒頭でまず審査委員長の湯川れい子が登場。高まるわぁ。このおかげで、とにかく過去の映像が多くてダルいこの番組を乗り越えられました。
特別賞は服部良一、服部克久、服部隆之が3代で受賞。ASKAが服部良一の名曲「蘇州夜曲」を歌ったのはちょっとしたサプライズでした。
さて、℃-uteは新人賞にノミネート。歌われた「都会っ子純情」は、彼女たちの今年のシングルで一番キャッチーかつ押しが強いメロディ、つんく♂らしい最初と最後の長いセリフ、そして時代を間違えたようなキーボードの音色が好きです。
そして気を抜いていたら、シャ乱Qが「ズルい女」を熱唱していました。たいせい(元たいせー)はメイクに気合いを入れすぎです。
最優秀新人賞の発表は21時過ぎだし、ステージに登場したのは代理のつんく♂だし、もはや受賞は絶望的かな……と思っていたら℃-uteが受賞。18歳未満は出演できない時間なので、帰るところの楽屋から中継するという裏技を使っていました。そういう手があったのか。最年少の萩原舞がインタビューに答えて、大物っぷりを見せつけていました。
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