「Quick Japan」Vol.75(→amazon.co.jp)購入。
今号にもPerfumeの記事が載っていて、以下のような内容です。「QuickJapan EDITOR'S BLOG: 記事紹介『Perfume』」より。
■対談三連発!
のっち×MIKIKO(振付師)
かしゆか×山本史朗(マネージャー)
あ〜ちゃん×研(スタイリスト)
■2007.11.07 恵比寿LIQUIDROOM
「〜SENENTH HEAVEN イイ気分♪〜」ライブレポート
ポイントは山本史朗がPerfumeのマネージャーになった時期が明記されている点と、「ポリリズム」のいわゆる「ポリループ」部分について変えてほしいと要請された中田ヤスタカがアミューズに交渉に行ったというエピソードでしょう。後者の話を読んで思い浮かべたのは、HMVのサイトに掲載された中田ヤスタカ(capsule)インタビューのこの発言です。
本当は、ポップスというものはもっと難しいものなんですよ。簡単に作れるものじゃないと。だからこそしっかり作っていこうと思っているんですよね。ポップスって、いかにも大衆に受けそうな曲っていう安易なものではなくて、今後大衆に受け入れられる可能性に挑戦する音楽だと思うんですよ。そういう意味でのポップスを取り戻したいと思うんです。
この発言にはちょっとした感銘を受けました。
「Quick Japan」の話に戻ると、特に初期テキストサイトを知る皆さんに、小澤英実さんがニブロールの記事を執筆していることをお知らせしたいです。
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