Cutie Paiのマンスリー・イベント「777」のために秋葉原ソフマップアミューズメント館8Fイベント会場へ。
ソフマップに着くと、すでに新潟からのシンジさん、名古屋からのガイさんといった遠征組の皆さんも。会場に入ったら、All Aboutのテクノポップのガイドでもおなじみの四方宏明さんに遂にお会いできました。四方さんも関西からです。
そうこうしている間にライヴが開始。今回は「777」でリリースされた楽曲を中心にしたセットリストで、僕が期待しているようなテクノポップ路線を良い意味で平然と裏切る歌謡曲ユニットとしてのCutie Paiの真骨頂を見た気分になりました。それこそ「みんなのうた」で流れそうな楽曲から、完全なロック、そしてテクノポップなど、驚くほど曲調やサウンドのバラエティに富んでいます。ある意味でパスティーシュ的なスタイルをとりながら、それでいて各曲のクオリティが高く、しかしアーティストぶらずにアイドル然としている逆説性と、世界観の貫徹ぶりがCutie Paiの魅力だと再確認しました。
新曲「eve」は美しいミディアム・ナンバー。Cutie Paiの3人の声が重なり合う部分には、フリッパーズ・ギターの「slide」を連想して胸を締め付けられることに。アンコールの最後に披露された新曲もかっこよく、来年以降のリリースに期待させられました。
また、今回は「777」のファイナルということで、楽曲の構成もかなり凝っていました。チッチがきわサンに刺され、きわサンがまゆちゃんに斬られていた部分はちょっとしたミュージカル仕立て。そしてファンによるサプライズもあり、Cutie PaiとCutieマニア(Cutie Paiのファンの呼称)によるサプライズ合戦の様相を呈していたのも楽しかったです。
Cutie Paiによる見送りで終了したあとは、各自がソフマップ音楽CD館1Fまで移動して「eve」のCDを受け取りました。そして、その場にいたCutieマニア一同で写真の撮影。勢い余って、ゆうぎ王さんやmoteciさん×うさ山さんの撮影会まで行われました。高まりすぎだよ!
終了後は、20人でファミレスで反省会。またPerfume界隈とtoutou界隈が集結していました。
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