小心者の杖日記

2007年11月14日

広島から現れたアイドル・ダンスの新星 アムロレイ

 圧倒的なダンス・パフォーマンスを展開するPerfumeを生み出した広島から、また新たな才能が現れました。彼の名は......アムロレイ。なんでそんな名前なんだよ。


これまでにありそうでなかった踊り...
それが『アイドルダンス』だ。
アイドルはかわいらしさの中に技のキレ味や心から楽しく踊るさまを見せつけ、見ている 側を魅了し圧倒するNewGenereである。
そしてアイドルの言葉の中にはキューティ プリティ ビューティの三つが不可欠であり、ぞくにこの三つをTriple Tという。
さあ始めよう俺たちのいきざまを...     アムロレイ


 まず9月29日に撮影された「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第2幕〜」。ちなみに第1幕と第3幕はなぜか存在しません。



 KAT-TUNの「Real Face」をイントロダクションにして、℃-uteのインディーズ・デビュー曲「まっさらブルージーンズ」へ。なめらかかつワイルドなダンスを展開しています。ひとりで。自分で振り付けをアレンジしている部分もありますが、原曲よりも動きを多くしている点に驚愕しました。アイドルを真似して踊る人はたくさん見てきましたが、ダンサーとしての身体能力、そして尋常ではない雰囲気が突出しています。司会者が「広島の宝」と呼ぶのも納得。

 続いて、11月10日に広島女学院大学第58回あやめ祭で撮影された「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第4幕〜」です。こんなイベントにも出演してるのですか......。



 ここでは「喜び組」というダンサー6人を従えて、Berryz工房の「21時までのシンデレラ」「スッペシャル ジェネレ〜ション」を踊っています。後者に突入する瞬間が最高。そしてダンスはキレまくりです。特に、最大の難関である05:09からの「シャバダバダバダバ」の部分で、踊り狂っているのが衝撃的。客席を煽ったり何かをまいたり、客あしらいも妙に慣れています。

 どうもヒップホップダンスの人のようなのですが、単なる余興とは思えないレベルで℃-uteやBerryz工房を踊るアムロレイ。愛知の変態ダンス集団・ゾンビーズにも通じる特異な情熱を感じました。


追記:mixiにコミュニティ「広島のアムロ・レイ」がありました。もうコミュニティがあるのかよ! そこでの情報によると、次のアムロレイのステージは「12月の22日のパーティライン」だそうです。関東の僕にはどこだか全然わかりませんが、広島周辺の皆さんはぜひ。


Berryz工房コンサートツアー2007夏~ウェルカム!Berryz宮殿~

投稿者 munekata : 2007年11月14日
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コメント

>エースさん
コメントありがとうございます! 遂にアムロレイさん側の方とコンタクトできて嬉しいです。
彼の名の由来はやはりあの声からなのですね。ダンスだけではなく、第2幕でのモノマネのトークもうまいのが衝撃的でした。
アムロレイさんのダンスもいつか生で見てみたいです。僕の周囲でも彼のファンが急増してコミュニティに参加しているので、東京遠征が実現すれば……とも期待しています!
あと、ヒップホップダンスというかブレイクダンスと呼ぶのですね。
また、喜び組みの皆さんのダンスも、本文でも触れたように「スッペシャル ジェネレ〜ション」の冒頭や「シャバダバダバダバ」の部分が素晴らしかったです。今後も応援しています!

投稿者 munekata : 2007年11月18日 02:44

アムロコミュのエースです。

こんなに取り上げていただいてありがとうございます。

アムロレイについていくつかお話します。


まずアムロレイという名前ですが、彼は声がアムロレイにそっくりです。

モノマネさせれば本当に似ている。


しかし、あのアイドルダンスも一級品で、生で見ると音取りの細かさ、女性のようなしなやかさ、
いつ見ても衝撃です。


彼をなんとか有名にしたいですね!

あと彼は普段はブレイクダンスしています。

でもアイドルダンスを世間に知らしめるため、日々努力しています。

これからも応援よろしくお願いします。


            喜び組  エース

投稿者 エース : 2007年11月17日 04:18

>もももさん
動きが素人じゃないですね。
第2幕はヒップホップダンスのコンテスト会場じゃないかと推測されるので、あの笑い声も仕方ないかなと思います。ヒップホップとアイドルを大胆に越境してしまうアムロレイならではの衝撃の結果のような気がします。

投稿者 munekata : 2007年11月17日 02:39

ダンス素晴らしい才能ですね!
ただ誰のか知らんが笑い声がきもい。

投稿者 ももも : 2007年11月16日 18:40

>Keigoさん
気を取り直してください、普通のオタクはこの次元まで行かなくても問題ありません、っていうかそれが普通です!

投稿者 munekata : 2007年11月15日 21:21

ヲタクとしてやっていく自身を失いました。

投稿者 Keigo : 2007年11月15日 02:09

>ハセガワさん
もっと話題になってほしいぐらいの才能ですよね。ちなみにニコニコ動画には第2幕だけアップロードされています。

>ガイさん
アムロレイさんはヒップホップ畑の人だと思うのですが、℃-uteのインディーズ・デビュー曲「まっさらブルージーンズ」を取り上げたり、第4幕のデンディング部分が「涼宮ハルヒの憂鬱」の楽曲だったり、ヒップヒップとオタクを越境したセンスを感じます。

投稿者 munekata : 2007年11月15日 01:40

はい遠慮なく食いつきますよ。

…言葉がありません。

何ていうか、HIPHOPが誕生して次々と伝説が生まれていく瞬間って、こんな感じだったんでしょうか。

投稿者 ガイ : 2007年11月15日 00:28

凄い異能が現れたもんですね…!

彼をネットがスターにするのか、できるのか注視したいです。

投稿者 ハセガワ : 2007年11月14日 23:25
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