NHK教育「電脳コイル」第25話を見ました。
今回は、終盤の展開があまりにも衝撃的。先週イサコのおじが語った「22」が、こんな意味を持っていたとは……。エンディングもなく、いきなり次回予告に突入する構成でした。
前回突然登場した新キャラキター・マユミは数分で撤退。なんだったんでしょう。そして金沢にも存在した「通路」に、ヌル・キャリアと接触したヤサコが入り、彼女を追う2.0と、ヤサコの応援に向かったサッチーがバトルを展開します。またしても壮絶なアクション・シーン。2.0を抱えてサッチーが自爆するシーンが泣けました。
今週は、猫目のメガマスに対する怨念の理由の告白も。終盤は、ヤサコの祖父の死去と、事故で意識不明になったイサコの覚醒のタイミングが重なっていたことの解答を予感させましたが、まだ予断は許しません。
予想のできない謎を抱えたまま、「電脳コイル」は遂に次回で最終話です。磯光雄には、「電脳コイル」を傑作と呼ぶにふさわしいラストを用意してくれることを期待しています。
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