Cutie Paiのマンスリー・イベント「777」のために秋葉原ソフマップ音楽CD館4Fイベントスペースへ。
今日のCutie Paiは、新曲「グラスター」のロックなイメージに合わせて、それぞれの考える「ロック」な衣装で登場し、ファンに衝撃を与えました。まゆちゃんはちょっとゴシック風味、きわサンはライダースジャケット、チッチがJUDY AND MARY風。話し方も衣装に合わせてワルっぽくしていたのですが、Cutie Paiがそういう話し方をするとツンデレに見えてしまうから不思議です。その雰囲気は「Cutie Snapshots!」でわかっていただけると思いますが、「リボンなんてつけてられっか!」というきわサンの言葉と、その下の以前の写真とのギャップがすごいです。
まずは「Cutie Radio」の公開収録を約30分ほど。その後にミニ・ライヴでしたが、1時間近くやっていたので「ミニ」というレベルでもありません。
今回は、ロック、ポップス、そしてテクノポップを織り交ぜた構成。ピチカート・ファイヴの「モナムール東京」に通じるセンスがある「ノン・ノン・プレイボーイ」を聴くと、いわゆる「アキシブ系」の最良の後継者のひとりがCutie Paiであることを感じます。「cosmic少女」「プラモガ」「ミュージック・ランデヴー」というテクノポップ路線のキラー・チューン3曲もしっかり披露。最高です。ロック・ナンバーの新曲「グラスター」は、ヒムロックなどを取り入れた振り付けが豪快。最後をまゆちゃんのmicroKORGが締めるのもかっこ良かったです。月産ペースでこのクオリティというのはやはり驚異的。
ミニ・ライヴ終了後は、CDの配布(イベントにはCDの予約者が参加できるのです)があり、メンバーによるお見送りも。コスト・パフォーマンスが良すぎます。エンターテインメント性の実に高いイベントでした。
終了後は、aniotaさん、ICHIROさん、僕ら夫婦など、なぜか新旧toutouファンばかりによる反省会。
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