小澤有希子第3回作品展「8910 eightnineten」のため中野ウナ・カメラ・リーベラへ。ロハスなカフェの会場に入ると、小澤有希子さんと巨匠市川大先生がいました。
今回の個展はすべてが新作。微妙に作風が変化して洗練の度合いを増した印象でした。彼女の白黒の線画は、抽象性と具体性が独特のバランスでミックスされています。小澤有希子自身の表現であると同時に、見る者もまたその絵の意味を自分の内面から探さなくてはいけないような作品たちです。
小澤有希子さんは、三菱製紙株式会社の運営するPRINT'EMの「Opened Terrace」で作品の展示と販売が継続中のほか、新たにINFOCUS ART FESTIVALでイラストをプリントしたTシャツの販売も始まりました。「INFOCUS ART FESTIVAL」のサイトの見方は「89cm : eight nine see'em | INFOCUS ART FESTIVALの閲覧方法」をどうぞ。11月20日まではフルカラー作品、11月22日から12月17日まではモノクロ作品の展示と販売が行われ、その両方に小澤有希子さんも参加するそうです。
「8910 eightnineten」は11月4日19:00まで開催中。

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