読売新聞の公式サイトの「Pop Styleブログ」に、10月24日の夕刊にも掲載された、宇多丸×掟ポルシェによるPerfume対談の25000字完全版が掲載されました。Perfumeを古くから応援してきた功労者のふたりによるこの対談は、Perfumeをめぐる論考の中でもっとも重要なものでしょう。熟読の価値があります。
ところで掟さんのこの発言。
そういう人たちが、握手会のたびに何度も握手するためにCDをいっぱい買うんです。彼らの一人が「Perfumeいいよ!」と布教のために配り歩いていたCDを1枚をもらって、それが「モノクロームエフェクト」(全国インディーズ2nd、04年3月発売)だったんです。
これをあげたのがはたPさんなわけですね。
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