「ハロプロ楽曲大賞1997〜2006」に投票しました。投票期間は本日23:59までです。
楽曲部門
1位:LOVEマシーン / モーニング娘。
自分にとってモーニング娘。が「始まった」楽曲。外せません。もちろんダンス☆マン編曲。
2位:I & YOU & I & YOU & I / タンポポ
つんく♂のソングライターとしての頂点が、アレンジャー・永井ルイと幸運な出会いを果たして生まれた楽曲。
3位:ポップコーンラブ! / モーニング娘。
「青春」に対するつんく♂の変態的想像力の炸裂した楽曲。河野伸編曲のブラス・アレンジも素晴らしいです。
4位:恋愛レボリューション21 / モーニング娘。
ダンス☆マン編曲のソウル〜ディスコ路線の最高峰。
5位:大きな愛でもてなして / ℃-ute
近年輝きを失いかけていたつんく♂がドロップした、文句なしのポップ・チューン。高橋諭一編曲。
PV部門
1位:青春のSUNRISE / EE JUMP
竹石渉監督が記録したEE JUMPの最後の輝き。
2位:LOVEマシーン / モーニング娘。
各メンバーの魅力へのフォーカスの仕方が素晴らしかった作品。タカハタ秀太監督。
3位:ロボキッス / W
アイデアが秀逸。今は失われた幸福な時間の記録。これも竹石渉監督。
アルバム部門
1位:4th「いきまっしょい!」 / モーニング娘。
楽しく、かつクオリティの高い楽曲が集まったアルバム。
2位:All of タンポポ / タンポポ
アルバムとしての統一感はさておき、ブリティッシュ路線の優れた楽曲が多いアルバム。
3位:デュオU&U / W
全曲カバーという企画で、キララとウララやKey West Clubといったつんく♂の私的な趣味性が良い形で反映されたアルバム。
推しメン部門
紺野あさ美
単純に唯一すべての写真集を購入しているメンバー。
楽曲部門の次点は以下の7曲です。「DANCEするのだ! 」は残すべきか最後まで悩みました。「ロマンティック 浮かれモード」は、YouTubeでヲタ芸とともに世界に広まったモーヲタ・アンセムの代表曲として。
ダディドゥデドダディ! / モーニング娘。(鈴木俊介編曲)
DANCEするのだ! / モーニング娘。(ダンス☆マン編曲)
好きな先輩 / モーニング娘。(高橋諭一編曲)
ロマンティック 浮かれモード / 藤本美貴(上杉洋史編曲)
浮気なハニーパイ / カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)(守尾崇編曲)
あなたなしでは生きてゆけない / Berryz工房(AKIRA編曲)
カレーライスの女 / ソニン(鈴木Daichi秀行編曲)
PV部門に関しては、とにかく僕にとっては竹石渉の作品が重要です。アイデアとユーモア。
アルバム部門に関しては、基本的につんく♂はシングル志向の人で、アルバムをトータルでプロデュースする集中力には欠けるという印象を持っているので、すんなり上の3枚に決まりました。
追記:ミムさんが「ハロプロ楽曲大賞1997-2006」のためになんと2年ぶりの更新をしています!
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