7月31日に放映されたテレビ神奈川「らき☆すた」第17話を見ました。本編はヌルく、「らっきー☆ちゃんねる」でテンションが上がり、番組の目玉は声優の白石稔が「もってけ!セーラーふく(曖昧サンシャインver.)」を歌い踊るエンディングという奇妙な状態に。エンディングはCGが入った上に編集も凝っていて、まさに京都アニメーション謹製のMADそのものでした。どこに向かうのでしょうか、この番組。
さて、非京都アニメーション制作のMADの紹介です。って表現がおかしいな。
「トゥル☆すた 【インド版 らき☆すた】」は、オープニングをなんとインド歌謡とマッシュアップしてしまった作品。この発想に衝撃を受けました。妙に合ってるし……。
追記:インド歌謡のほうはDaler Mehndiの「Tunak Tunak Tun」という楽曲のようです。
>シンジさん
定住してください!
「らき☆すた」はもう本編を見ていても「あ、ここMADの素材になりそう」とか考えてしまいます。
「トゥル☆すた」は、なんであのインドの原曲をマッシュアップに使おうとしたのか、その発想の飛躍に驚嘆です。
さすらいびと、でお馴染みのシンジです。
「らきすた」、これまで数多くのリミックス版を観て来ました。その度に笑いと感嘆の想いを禁じ得ません。
どうしてかくもあらゆる形へとカスタマイズ可能なのでしょう。
やはりオリジナルの完成度が高いせいでしょうか。
ただただ感心させられます。
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