JAGATARAの紙ジャケット仕様再発盤が、9月26日に一挙10タイトル発売されることになりました。リリースされるのは、暗黒大陸じゃがたら名義での「南蛮渡来」(→amazon.co.jp)、JAGATARA名義での「家族百景」(→amazon.co.jp)「裸の王様」(→amazon.co.jp)「ロビンソンの庭」(→amazon.co.jp)「ニセ予言者ども」(→amazon.co.jp)「それから」(→amazon.co.jp)「ごくつぶし」(→amazon.co.jp)「そらそれ」(→amazon.co.jp)「おあそび」(→amazon.co.jp)「BEST OF JAGATARA ~西暦2000年分の反省~」(→amazon.co.jp)。
このうち「家族百景」は、アナログ盤しか出ていなかった20cmEPの初CD化。僕はアナログ盤を持っているのですが、少なくともこれだけは買おうと思います。なお、他のアルバムは2310円で、「家族百景」だけ3360円。その理由は、@TOWER.JPの情報によると、「同時発売の紙ジャケット仕様全タイトルが収納できるオリジナルBOXつき」だからだと思われます。
同じく@TOWER.JPの情報によると、ボーナス・トラックは追加されないものの、OTOによるリマスタリングが施され、OTOと湯浅学の対談を収録したライナー・ノーツが封入されるとのこと。買い揃えるかどうかかなり悩むところです。
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