日本のアイドル文化の一環としてマスメディアでも多く取り上げられ、すっかり社会的に認知された感のあるヲタ芸。最近の現場ではまだやっている人が多いのでしょうか。
そんなヲタ芸に魅せられた若者たちが海外にも多数いるようです。まず、「パンがなければお菓子を食べればいーじゃない! | 070610」で知った、なかなかハンサムなスペインの男性によるヲタ芸。Berryz工房の「恋の呪縛」をパソコンで流しながら、ひとりでヲタ芸を繰り広げます。発声の良さが印象的ですが、ご近所にまで響かないかが心配です。
続いて、「ex - ヲタ芸 ~ ロマンティック 浮かれモード」で知った、メキシコの男性たちによる藤本美貴の「ロマンティック浮かれモード」のヲタ芸。メキシコの地下鉄でヲタ芸って、いったいどういう状況ですか。集団の中でひとりだけ踊ってない人がいるのも気になります。
ただ、本人たちが踊りながら笑いすぎているのが気になるところ。たぶん彼らが参考にしているのは、ヲタ芸映像の傑作として有名な次の作品だと思うのですが、ここで感じられる藤本美貴に己のすべてを捧げるかのようなスピリチュアルなものがないのは残念です。求めるなよって話もありますが。
>シンジさん
ヲタ芸をする人たちは無駄に身体能力が高いのがすごいですね。実際に真似してみると疲れるのを実感します。
ライヴの現場は、最近のPerfumeのほうがハードなんじゃないでしょうか。ハロプロの場合、「ファミリー席」という立ち上がるのが禁止の席があるので、静かに見たい人はそっちに行く手があるんですよ。
残り半分はニヒリズムで出来てるシンジです。
スペイン、メキシコ、そして日本。
無職以上ニート未満のブギーデイズをおくる連中の生き様にシビれます。
昨今の「引きこもり」なんて言葉がビタ一文も当てはまらない奴等・・・うーむ。
ハロプロヲタはドイツのネオナチ、イギリスのフーリガンと同義に捉えてもいいのではないでしょうか。
この現場に僕が放り込まれたら、たぶん恐怖のあまり泣きます。
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