ITmedia Newsに「新社名『EMIミュージック・ジャパン』 東芝EMIが変更」という記事が。6月30日をもって社名が変更されました。
東芝が英EMIに全株式を譲渡したのに伴い、社名から東芝の名前を外す。
長年慣れ親しんだ会社名が変更されるのは名残惜しいものです。経営方針も変わるのでしょうか。
会社のURLも変更され、東芝EMIからEMIミュージック・ジャパンに変更されました。アーティストの個別ディレクトリはリダイレクトされるようですね。
ITmedia Newsに「MySpaceTV――YouTube対抗動画サイト発表」という記事が。MySpaceの動画共有サイト・MySpaceTVがオープンしました。
気になるのはこの部分。
さらに、MySpaceメンバーは、自分のお気に入りのビデオを保存できる「My Videos」機能も利用できる。
削除された動画も保存されたままになるのでしょうか、そのまま消えてしまうのでしょうか。観察してみようと思います。

「remix」4月号(→amazon.co.jp)のプレゼント企画の7インチ・アナログ盤、Perfume「チョコレイト・ディスコ -extra mix-」が当選しました。A面のみ収録。中田ヤスタカによるリミックスは、ビートを主軸にした意外とシンプルなサウンドに仕上がっていました。約2分30秒。



「milkyway cruisin' - 中田ヤスタカ Works まとめサイト Perfume アナログ盤、当たりました」によると、のりしろさんも当選されたそうです。
追記:お、「マジカルシティからのニセ中継 (副音声) - もしも・・・・・・」によるとシンジさんも当選されたんですね。それにしてもこの日の日記は泣けます……。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の音楽は旧作に引き続き鷺巣詩郎が担当することがアナウンスされていましたが、気になっていたのは主題歌などは誰が歌うのだろうかということ。また高橋洋子かと思っていたら、なんと宇多田ヒカルの新曲「Beautiful World」(→amazon.co.jp)が「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の主題歌に決定したことがHikki's WEB SITEやEVANGELION.CO.JPで発表されました。10年も経つとプロジェクトがでかくなるもんですねぇ……。以下、EVANGELION.CO.JPより。
さらには、1999年に発売されたシングル「Wait & See 〜リスク〜」に収録された「Fly Me To The Moon (In Other Words)」を新たにMIXし、「Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX-」として収録が決定。
そういえばそういうつながりもありました。
Johnny Cash「American Recordings」(→amazon.co.jp)「Unchained」(→amazon.co.jp
)「American III: Solitary Man」(→amazon.co.jp
)「American IV: The Man Comes Around」(→amazon.co.jp
)「Unearthed」(→amazon.co.jp
)購入。Rick RubinがプロデュースしたJohnny Cashのアルバムで持っていないものをまとめ買いしました。
ソウル・フラワー・ユニオン「ラヴィエベル〜人生は素晴らしい!」(→amazon.co.jp)、くるり「ワルツを踊れ Tanz Walzer」(→amazon.co.jp
)、安室奈美恵「PLAY」(→amazon.co.jp
)、Berryz工房「2007 桜満開 Berryz工房ライブ〜この感動は二度とない瞬間である!〜」(→amazon.co.jp
)購入。
Joanna Newsom「Joanna Newsom & The Ys Street Band E.P.」(→amazon.co.jp)は、ハープを抱えたシンガーソングライターのシングル。1曲が新曲、2曲が再録です。3曲入りながら25分。
飛び跳ね、走り回る小動物のような生命感をJoanna Newsomのボーカルは感じさせます。まさに天性の個性にして魅力。Joanna Newsomの歌とハープに、バンドの奏でるギター、アコーディオン、ミュージカル・ソウ、ドラム、バンジョーなどが加わることにより、ときに新鮮、ときに深遠な世界を生み出しています。
「涼宮ハルヒの憂鬱」のパロディAV「涼宮ハヒルの憂鬱」(→amazon.co.jp)でおなじみのTMAさんに取材してきました。アニメやゲームのパロディに賭ける彼らの並々ならぬ情熱は、はたしてどこから湧き出るものなのか? 記事は次号の「サイゾー」に掲載されます。
オリンパス ICレコーダー Voice-Trek V-51(→amazon.co.jp)購入。
僕の最近のインタビュー取材のテープの文字起こしは妻がやってくれているのですが、もう古いカセットレコーダーの音質では文字起こしをしたくないと言うので、僕も重い腰を上げてICレコーダーを買ってみました。やっと時代に追いついた気分です。
現物が届いてみると、その小ささと軽さにびっくり。単4アルカリ電池1本で稼動して、WMA形式で録音されるファイルの音質も非常にクリアです。メモリは1GBで、ステレオXQモードでも17時間40分の録音が可能。今後はこれでインタビュー取材に臨みます。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第10回は「逃げ場のない世界でロボットとともに追いかけるのか、それとも追いかけられるのか」。今回は検索エンジンの話題です。よろしくお願いいたします。
秋葉原AKB48劇場でのAKB48のライヴへ。今日はチームBの公演で、「菊地彩香さん生誕祭」ということでピンクのサイリウムが配られていたので振ってきました。4月8日に劇場デビューしたばかりのチームBはとてもフレッシュなステージ。僕は仲谷明香推しでいこうと思います。
CMデビューも決定してますます盛り上がるPerfume。そのCMにも使われる9月12日発売のシングルのタイトルが「ポリリズム」 であることが@TOWER.JPで公表されました。CD+DVDの初回限定盤と、CDのみの通常盤が同時発売。2種類発売するのは「スウィートドーナッツ」以来でしょうか。「30過ぎてふじいあきら(ry:新曲のタイトル『ポリリズム』」で知りました。これで本当にポリリズムの楽曲だったらすごいなぁ。
鈴木博文「THE DOG DAYS Hirobumi Suzuki Live Chronicle 1987-2007」(→amazon.co.jp)は、20年間の膨大なライヴ音源から本人が選曲したライヴ・アンソロジー盤。
楽曲がほぼ録音年代順に並んだこのアルバムは、初期のカーネーションがバックを務めた3曲でスタートします。音質の状態は音源によってバラバラですが、多くのミュージシャンと共演した演奏は熱気に満ちていて、そうした問題を気にさせません。Disc 1で初期のカーネーションの他に参加しているのは、Darie、北田かおる、棚谷祐一、大田譲、西村哲也、夏秋文尚、美尾洋乃、鳥羽修、細海魚、青木孝明、鶴来正基。テンションの高い「スケアクロウ・ブギ」、ファンキーな「夜の船」が特に良いです。アカペラで始まる「くれない埠頭」も新鮮。
それに対してDisc 2は、数曲で川口義之、タブラボックスが参加している以外はすべて鈴木博文による弾き語りです。この緊張感はまさにライヴでの鈴木博文の真骨頂。キーボードによるインプロヴィゼーションのような「Birds」の演奏にも驚きました。同じくキーボードの弾き語りによる「狂犬」も素晴らしいです。
また、20年間のライヴ・データ、ソロでのディスコグラフィー、写真、フライヤーを掲載したブックレットも充実。ちなみに、ディスコグラフィーの「metrotr-on-line 2006 july」のジャケットは、事務所にないというので僕がスキャンしてお送りしました。