安田好弘弁護士をはじめとして、被告側の弁護団が21人に膨れ上がった光市母子殺害事件の差し戻し審。中国新聞では「『怒り通り過ぎ失笑』本村さん会見」、「被告、遺族と目合わさず 5年ぶり姿」という記事が紹介されています。
そして今日発売の「週刊新潮」では本村洋さんが手記を寄稿しています。
この事件を追い続けているジャーナリストの藤井誠二による「藤井誠二のブログ:悲しすぎる弁護士さんらのこと。」も必読です。
光母子殺人事件について、ニュースに出るたび心が痛みます。人はいくらでも演技する事はできると思います。犯人は罪の意識はあると思いますが、どこかで刑を恐れているのでは・・・。弁護士の方が誘導しているのが丸見えです。弁護団の数の多さにも大変ビックリすると共に悲しくなりました。いったい何をもって弁護をされているのか?人はその身にならないと痛みは分からないと思います。弁護団の方々に言いたいです。死刑反対の姿勢は別にかまいませんが、それをこの事件を利用しないでください。被害者を悲しませないで欲しいです。当事者になればあなた方はどうしますか?と問いかけたいです。未成年の犯した罪といえども、時代は変化しています。苦しみ悲しみを味わった当事者をもっと考えて下さい。
また何故そのような21人もの弁護士がつくのか?貴方方は何を得ようとしているのですか?
世論の声に耳を傾けてください。世論は21人もの弁護士の顔を眺め憎しみで一杯になってるはずです。むごい殺人に対して勝手に班員の心理状況を変えないで下さい。
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