久しぶりに東京ビッグサイトでのコミティアへ。コミティアは創作同人誌専門の即売会です。80回目の今回は2600サークル以上が参加して2ホールを使用するという規模の大きさ。COMITIA80〜ビッグサイト2ホール開催への道というブログも開設されたほどです。
会場で本やペーパーなどをくださった皆さん、ありがとうございました。今日買ったりいただいたりした作品は、あらゐよしひこ(東山神兵)「チャーリーの一方的な走馬灯」、内田かずひろ、保光敏将、山川直人「朝の挨拶 菅原克己の風景」、おざわゆき(おざわ渡辺)「DOLPHIN NINE 1」「DOLPHIN NINE 2」「DOLPHIN NINE 3」「DOLPHIN NINE Half」「邯鄲の花 1」、小田扉(みりめとる)「ゾンビママ」、オノ ナツメ「I've a rich understanding of my finest defenses」、志賀彰(憂貧局)「Tableau5」、神薫(JET MEGANE)「医者の缶詰」、東京大学漫画調査班 TMR「TMR特別報告 コミック誌123選改訂版」、HTC*skyliner「brickplastik20070505」+シール2枚、柊ほゆる(P波〜初期微動〜)「夢月夜。」、光速船と飛井類司「飛光速 5月5日本」、マイカタ(ein)ポストカード、吉本たいまつ企画編集「サブカル・ポップマガジン まぐま Vol.15」でした。敬称略で失礼します。カッコ内はサークル名です。
また、「『モーニング』『アフタヌーン』『イブニング』祭」が開催され、原画の展示も。白黒のメリハリがきいた日本橋ヨヲコの原稿、和風のテイストを織り込んだ漆原友紀のイラストが特に良かったです。


「『米沢嘉博を語る』公開トークライブ」も開催され、唐沢俊一らによる2部は見たものの、呉智英らが登場した1部を見逃したのは痛恨事でした。

それにしても大規模になったコミティア。もはや当日の会場での新規開拓は難しいかな……と思いつつも、今後はできるだけ行ってみようと思います。
















5月4日に放映されたTBS「筑紫哲也NEWS 23」を見ました。筑紫哲也と綿矢りさは生放送で対談するのかと思ったら、筑紫哲也すらスタジオには現れず、対談部分は録画。対談は3ヶ所ほどで撮影していて、終始嬉しそうな筑紫哲也と、ちょっとメイクが濃いめの綿矢りさが印象的でした。目新しい話題は特にありませんでしたが、綿矢りさがテレビを見るのが好きだという話はちょっと意外。

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