「YAMDAS現更新履歴 - ワーナーブラザースレコードがYouTubeで700曲以上のビデオを公開中」でYoutubeにWarner Bros. Recordsのアカウントがあることを知りました。考えてみれば、昨年9月のCNET Japanに「あのYouTubeがついに?!--ワーナーと提携、音楽を無料・合法配信へ」という記事があったぐらいですから、こういうアカウントがあって当然なんですよね。
現在Warner Bros. Recordsのアカウントで配信されているのは749本。その中から個人的な思い入れや趣味で12本を選んでみたいと思います。
なにはともあれMadonnaですよね。まずは懐かしい「Papa Don't Preach」から。イントロのストリングスを真璃子の楽曲が取り入れていた……とか古い話です。長山洋子もこの「Papa Don't Preach」をカバーしていたはず。
Madonnaの2本目は「La Isla Bonita」。インドネシアのElvie Sukaesihによるカバー(久保田麻琴プロデュース)を聴いてからこの楽曲を好きになりました。
Madonnaの最後は「Music」。トルコの音楽ドキュメンタリー映画「クロッシング・ザ・ブリッジ~サウンド・オブ・イスタンブール」サントラ盤(→amazon.co.jp)に収録されているカバーで好きになりました。こういうパターン多いな。
懐かしいところでEnya「Orinoco Flow」も。このビデオ・クリップを「ベスト・ヒットUSA」で初めて見たときは映像の美しさが衝撃的でした。
R.E.M.「Orange Crush」も「ベスト・ヒットUSA」で見たビデオ・クリップです。
Fleetwood Mac「Seven Wonders」も「ベスト・ヒットUSA」。僕の洋楽体験の原点です。
Eric Claptonの名曲「Wonderful Tonight」。僕がこの楽曲を最初に聴いたのは、「三宅裕司のいかすバンド天国(イカ天)」でBEGINが演奏したカバーでした。
Dr. John「Goin' Back To New Orleans」。1992年のアルバム「Goin' Back to New Orleans」(→amazon.co.jp)のタイトル・チューンです。
Barenaked Ladiesのその名も「Brian Wilson」。後にBrian Wilson自身が「Live at the Roxy」(→amazon.co.jp)でカバーして、「Brian Wilsonが『Brian Wilson』を歌う」ということになる楽曲です。
なぜかEmbedできないのでリンクでどうぞ。Barenaked Ladies - Brian Wilson (Video)。
The Flaming Lips「Race For The Prize」。1999年の「The Soft Bulletin」(→amazon.co.jp)の冒頭を飾った名曲です。
The Flaming Lipsをもう1曲。「Yoshimi Battles The Pink Robots Part 1」は2002年の「Yoshimi Battles the Pink Robots」(→amazon.co.jp)の収録曲。ここで歌われている「Yoshimi」とはボアダムスのヨシミのことです。日本盤には「Yoshimi Battles The Pink Robots Part 1」の日本語バージョンが収録されているので、そちらがおすすめ。
トリはNeil Youngでいきましょう。好きな楽曲があまりなかったのですが、ここは2006年の「Living with War」(→amazon.co.jp)からタイトル・チューン「Living With War」を。
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