小心者の杖日記

2007年4月17日

講談社のサイト「MouRa」での連載「ネット幸福論」が始まりました

 講談社が運営するサイト「MouRa」で、私の連載「ネット幸福論」がスタートしました。第1回「ブラウザを見つめているだけで幸せになれると思ったのかい」


ネット幸福論


 2006年12月14日に私のサイト「小心者杖日記」はスタートから10周年を迎えました。「ネット幸福論」は、「MouRa」という場をお借りして、その10年間の自分のインターネット生活を総括すると同時に、「Web2.0」という言葉で表現されるこれからのインターネットの世界についていくばくかの展望を述べていく連載です。「ネット幸福論」というタイトルは、そうしたコンセプトのもとに編集部にお任せして決まりました。

 この連載にあたっては、これまで自分がインターネットや商業誌などで、書き手としての自分自身に課してきたいくつかのルールを外して臨もうと考えています。これからも続く自分の人生に漠然とした不安を感じる今だからこそ書けるようなものを。そして、「ブロゴスフィア」と呼ばれるブログの世界を超えて、できるだけ遠くへ届くようなものを書いていこうと思います。

 この連載は、おそらくインターネットの歴史の資料になるようなものではありません。その代わり、10年分の「小心者の杖日記」の記述を元にして、ひとりの人間がインターネットに触れて人生がどう変化したかを描くエッセイとして、「ネット幸福論」というタイトル通りの内容になれば良いと考えています。

 更新ペースは週1回を予定しています。1回あたり約5000字と、長文の続く連載ですが、お読みいただければ幸いです。そして、もし短期間で連載が終了してしまった場合には、「あーあ」と思って心の中で合掌してください……。皆様からのアクセスだけが頼りですので、ブログなどで紹介していただけると非常に有難いです!

 感想やご意見などありましたら、ぜひお知らせください。

 よろしくお願いいたします。

投稿者 munekata : 2007年04月17日
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