小心者の杖日記

2007年03月17日

ZABADAK「回転劇場」

 ZABADAK「回転劇場」は、3年ぶりのニュー・アルバム。

 ロックなサウンドで幕を開けますが、3曲目のアフロな「象と少女」で、一気にZABADAKらしいミクスチャー・サウンドへ。ここでの吉良知彦のボーカル・ワークは、ヨーロッパのポリフォニーを連想させます。続く「開演」ではアイルランドへ。そして最後の「次のはじまり」は、世界各地を放浪するような7分間のトラックです。

 随所にそうした民族音楽的な要素を混ぜつつ、全体としてはフォーク・ロック的な感触のアルバムでした。


ZABADAK「回転劇場」

[ CD ]
投稿者 munekata : 2007年03月17日 このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加
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