白木秀雄「祭りの幻想」(→amazon.co.jp)は、1961年のアルバムの再発盤。
このアルバムの目玉は、なんといっても冒頭の「祭りの幻想」です。海外のDJにも使われているというトラック。琴の独奏で幕を開け、邦楽の音階のみを使ってフルートとミュート・トランペットが掛け合いを展開し、そして祭り太鼓を連想させる白木秀雄のドラムが響きます。単なるオリエンタリズムに終わらない興奮と粋を感じさせる名演奏です。
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