小心者の杖日記

2007年03月31日

 今日は曇り気味なのが残念でしたが、近所の満開の桜を見て歩きました。


桜

桜

桜

桜


桜〜SAKURA〜 V-music01

[ 日常 ]

ムーンライダーズ、BOREDOMS(V∞REDOMS)、world's end girlfriend、Lamp、木下美紗都、鈴木常吉、鈴木亜美 joins キリンジ、Fanfare Ciocarlia、ROLA、「ROOTS OF RUMBA ROCK : Congo Classics 1953-55」

 ムーンライダーズ「ムーンライダーズ LIVE 9212」(→amazon.co.jp)、BOREDOMS(V∞REDOMS)「SUPERROOTS 9」(→amazon.co.jp)、world's end girlfriend「Hurtbreak Wonderland」(→amazon.co.jp)、Lamp「残光」(→amazon.co.jp)、木下美紗都「海 東京 さよなら」(→amazon.co.jp)、鈴木常吉「ぜいご」(→amazon.co.jp)、鈴木亜美 joins キリンジ「それもきっとしあわせ」(→amazon.co.jp)、Fanfare Ciocarlia「Queens and Kings」(→amazon.co.jp)、ROLA「KUL EL GHARAM」、オムニバス「ROOTS OF RUMBA ROCK : Congo Classics 1953-55」→amazon.co.jp)購入。「ROOTS OF RUMBA ROCK : Congo Classics 1953-55」は日本盤を買ったのですがAmazon.co.jpにないので輸入盤をリンクしておきます。


ムーンライダーズ「ムーンライダーズ LIVE 9212」

BOREDOMS(V∞REDOMS)「SUPERROOTS 9」

world's end girlfriend「Hurtbreak Wonderland」

Lamp「残光」

木下美紗都「海 東京 さよなら」

鈴木常吉「ぜいご」

鈴木亜美 joins キリンジ「それもきっとしあわせ」(完全限定生産)

Fanfare Ciocarlia「Queens and Kings」

ROLA「KUL EL GHARAM」

オムニバス「ROOTS OF RUMBA ROCK : Congo Classics 1953-55」

[ CD , DVD ]

2007年03月30日

小澤有希子作品展「Sign by Nine Lines」

 渋谷cafe and bar Five senseでの小澤有希子作品展「Sign by Nine Lines」へ。小澤有希子さんは東秩父美術館のポスターを制作する一方、クラブ・イベントのフライヤーのデザイン・ワークも手掛けるなど、立ち位置がポップなアーティストです。今回の個展でも、美麗さとグロテスクさ、ポップさと複雑さ、力強さと繊細さなどが混在する彼女のユニークな作品を見ることができました。3月31日まで開催中。


小澤有希子作品展「Sign by Nine Lines」

[ 日常 ]

「映画秘宝」が「涼宮ハルヒの憂鬱」の実写ドラマ化情報を訂正

 以前「『涼宮ハルヒの憂鬱』が新垣結衣主演で実写ドラマ化か」という情報をご紹介しましたが、「映画秘宝.com インフォメーション」で正式に「真偽が不確かな情報源からの引用であった」ことがアナウンスされました。

 ここはひとつ、「この混乱に乗じて『涼宮ハルヒの憂鬱』実写化のまとめ」を見て我慢するということでいかがでしょうか。


「映画秘宝」5月号


Zorgで有料サービス開始

 写真好きに人気の写真共有サービス・Zorgがアルファ版からベータ版になり、有料サービスがスタートします。

 コースは、月額525円(税込)/年額5,250円(税込)のゴールドメンバー、月額210円(税込)/年額2,100円(税込)のシルバーメンバー、無料のグリーンメンバーの3種類に。無料メンバーはオリジナル画像が削除されるようになり、有料メンバーのみ保存。また有料メンバーは月間アップロード制限の面でも優遇されるほか、フォト詳細ページで広告が表示されない、Zorgオーガナイザーというツールが使えるなどのサービスが提供されます。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X ボディ本体 ブラック KISSDXB-BODY

白木秀雄「祭りの幻想」

 白木秀雄「祭りの幻想」(→amazon.co.jp)は、1961年のアルバムの再発盤。

 このアルバムの目玉は、なんといっても冒頭の「祭りの幻想」です。海外のDJにも使われているというトラック。琴の独奏で幕を開け、邦楽の音階のみを使ってフルートとミュート・トランペットが掛け合いを展開し、そして祭り太鼓を連想させる白木秀雄のドラムが響きます。単なるオリエンタリズムに終わらない興奮と粋を感じさせる名演奏です。


白木秀雄「祭りの幻想」

[ CD ]

2007年03月29日

不二家のケーキ

 長らく閉じていた近所の不二家が開いていたのでケーキを買って帰りました。


不二家のケーキ


照れくさいけどありがとう

[ 日常 ]

岡村靖幸の復活ライヴレポ

 3月16日から18日に開催されたAP BANG! 東京環境会議 TOKYO CREATORS MEETINGについての鹿野淳によるライヴ・レポートが公開されているのを「Clue's pick-up: 復活岡村靖幸の勇姿」で知りました。そのなかでも注目すべきは18日に出演した岡村靖幸についての記述。彼の復活を歓迎するフロアの熱狂ぶりが伝わってきます。新作のリリースにも期待したいです。


岡村靖幸「岡村ちゃん大百科」[8CD + 2DVD] (完全生産限定盤)

[ 音楽 ]

NHK-BS2「ムーンライダーズ 30年のサバイバル 〜Who's gonna die first ? 〜」

 3月26日に放映されたNHK-BS2「ムーンライダーズ 30年のサバイバル 〜Who's gonna die first ? 〜」を見ました。

 時代を追って代表曲をスタジオで演奏し、そこにメンバーの回想が挟まるという構成。各メンバーがボーカルをとる楽曲をしっかりと入れ、楽曲は全てフルコーラスで演奏、司会のいないメンバーだけのトークで見応えがありました。

 演奏された中では、祭囃子を織り込みつつ途中からニュー・ウェイヴに突入していった「スパークリングジェントルメン」、ベース以外はアコースティック編成で演奏された「帰還〜ただいま〜」と「ボクハナク」が良かったです。

 そして最後に、僕がムーンライダーズの楽曲で一番好きな「涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない」で幕を閉じるのかと思ったら、最後の最後に鈴木慶一がドラム、鈴木博文以外は全員ギターという編成で「冷えたビールがないなんて」を演奏して終わるあたりが実にムーンライダーズらしかったです。


01.スパークリングジェントルメン
02.MODERN LOVERS
03.エレファント
04.スカーレットの誓い
05.青空のマリー
06.DON’T TRUST ANYONE OVER 30
07.Who's gonna die first?
08.帰還〜ただいま〜
09.ボクハナク
10.夢ギドラ 85'
11.Cool Dynamo, Right on
12.涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない
13.冷えたビールがないなんて


ムーンライダーズ「ムーンライダーズ 30th Premium DVD-BOX」

2007年03月28日

NHK教育「NHK俳句」

 3月28日に再放送されたNHK教育「NHK俳句」を見ました。「綿矢りさがNHK教育に出演」で紹介した、綿矢りさがゲストとして出演した番組です。

 綿矢りさはいつもメディアに出るときと同じような服装でした。決め衣装でしょうか。番組では、自作の俳句を披露したり、投稿の俳句にコメントしたり、好きな蕪村の俳句を紹介したりしていました。選者の茨木和生に、今回のテーマの「春の雪」がぴったりだと言われて照れる仕草が良かったです。

 ところでこの「NHK俳句」、本当に俳句だけで30分をもたせているのですごいと感じました。


綿矢りさ「夢を与える」

[ 書籍 ]

東浩紀、こうの史代

 東浩紀「コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル」(→amazon.co.jp)、こうの史代「街角花だより」(→amazon.co.jp)購入。


東浩紀「コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル」

こうの史代「街角花だより」

植木等死去

 植木等が3月27日に80歳で死去しました。毎日新聞朝日新聞読売新聞日刊スポーツの記事。

 植木等といえばハナ肇とクレージーキャッツ。「クレイジーキャッツ『日本一の無責任大作戦』」に書いたように、昨年リリースされたクレイジーキャッツの編集盤「日本一の無責任大作戦」(→amazon.co.jp)で彼らの音楽性を改めて見直したばかりでした。

 植木等のソロ・アルバムで僕が好きだったのは、大滝詠一プロデュースの1995年作「植木等的音楽」(→amazon.co.jp)。ここに収められている「FUN×4」が粋で大好きでした。


クレージーキャッツ「日本一の無責任大作戦」

植木等「植木等的音楽」

[ 音楽 ]

2007年03月27日

綿矢りさがNHK教育に出演

 3月24日に放映されたNHK教育「NHK俳句」に綿矢りさが出演したそうです。その再放送が3月28日(水) 5:30〜6:00にあるとのこと。Yahoo!テレビにも以下の情報が掲載されています。


NHK俳句[再] 「早春の淡水魚」
3月28日(水) 5:30〜6:00 NHK教育 Gコード(23157)
綿矢りさ, 茨木和生


綿矢りさ「夢を与える」

[ 書籍 ]

YouTube Video Awards

 2006年にYouTubeへ投稿されたオリジナル動画の中から投票で選ばれたYouTube Video Awardsの結果が発表されました。選出されたのは7部門から1作品ずつです。

 個人的に面白かったのは、「OK Go - Here It Goes Again」。8台のウォーキング・マシーンを駆使した映像で、よく3分以上に渡ってこんなにアイデアが出てきたものだと感心しました。



 もうひとつ印象的だったのは「Free Hugs Campaign」。「Free Hugs」と書かれた看板を持った男が出会った人々とハグをする映像です。どういう主旨なのか身構えてしまう部分もありますが、グッとくる映像でした。



落とせる!遊べる!YouTube超絶テクニック大全

SUEMITSU & THE SUEMITH、A Hundred Birds、Toumast、Burka Band、SAM & DAVE、BEN E. KING

 SUEMITSU & THE SUEMITH「The Piano It's Me」(→amazon.co.jp)、A Hundred Birds「To The Eden」(→amazon.co.jp)、Toumast「E Ishumar」(→amazon.co.jp)、Burka Band「Burka Blue」(→amazon.co.jp)、SAM & DAVE「HOLD ON, I'M COMING」(→amazon.co.jp)、BEN E. KING「DON'T PLAY THAT SONG」(→amazon.co.jp)購入。


SUEMITSU & THE SUEMITH「The Piano It's Me」(初回限定盤)

A Hundred Birds「To The Eden」

Toumast「E Ishumar」

Burka Band「Burka Blue」

SAM & DAVE「HOLD ON, I'M COMING」

BEN E. KING「DON'T PLAY THAT SONG」

[ CD ]

2007年03月26日

2007年世界女子カーリング選手権大会が閉幕

 3月17日から開催されていた2007年世界女子カーリング選手権大会が3月25日に閉幕しました。優勝はカナダ、日本代表のチーム青森は通算4勝7敗で8位という結果に。苦しい試合が多かったチーム青森ですが、ぜひこの結果を今後にいかしてほしいと期待しています。

 これまでの大会の経過は、「Web東奥・特集/世界女子カーリング選手権 青森大会」が詳しいです。阿部晋也コーチのインタビューリザーブの余湖明日香選手の記事もあります。


「カーリングガールズ~2010年バンクーバーへ、新生チーム青森の第一歩」

小野寺歩「カーリング魂。」

2007年03月25日

Sweet Angel Wisper@表参道FAB

 表参道FABでの「Sweet Angel Wisper」へ。宍戸留美ロマンポルシェ。Perfumeが出演するライヴでした。

 最初は宍戸留美。4人編成のバンドを従えて、フレンチっぽい楽曲やラヴァーズ・ロックなど、洒落たポップスを聴かせました。

 続いてはロマンポルシェ。。まさにテクノと演説です。今日は掟ポルシェの東京都知事選出馬+選挙公約ネタに大笑いしました。あの演説は鳥肌実より面白かったなぁ。そして、目に塗ったラメと白の長ラン姿でしっかりと振り付けを踊りながら歌う掟ポルシェと、片手で机に頬杖をつきながらだるそうに機材をいじるロマン優光の姿があまりにも対照的で印象に残りました。あのロマン優光のテンションは、ライヴというより自宅でテレビを見ているときのレベルではないでしょうか。

 最後はPerfume。彼女たちのステージはコンスタントに見ていても飽きません。その理由は、もちろん楽曲の良さやダンスの可愛らしさにもあるでしょう。しかしそれだけではなく、中田ヤスタカのプロデュースによるデジタルな音響や世界観と、彼女たち自身の身体性の間の乖離を埋めようとする再現性への果敢な挑戦が魅力的なのだな……と感じたステージでした。

 今夜のステージでは、「チョコレイト・ディスコ」でビデオ・クリップを再現したレーザーが会場を飛び交う演出が。まさに会場はダンスフロアとなり、特に中央前方は熱狂の渦と化していました。

 終演後には物販タイムが。今日はなんとPerfume自身が商品を売っていたので驚きました。かしゆかさんからTシャツを購入。そして掟ポルシェさんにも挨拶して、「男は橋を使わない」(→amazon.co.jp