ムーンライダーズ「ムーンライダーズ LIVE 9212」(→amazon.co.jp)、BOREDOMS(V∞REDOMS)「SUPERROOTS 9」(→amazon.co.jp
)、world's end girlfriend「Hurtbreak Wonderland」(→amazon.co.jp
)、Lamp「残光」(→amazon.co.jp
)、木下美紗都「海 東京 さよなら」(→amazon.co.jp
)、鈴木常吉「ぜいご」(→amazon.co.jp
)、鈴木亜美 joins キリンジ「それもきっとしあわせ」(→amazon.co.jp
)、Fanfare Ciocarlia「Queens and Kings」(→amazon.co.jp
)、ROLA「KUL EL GHARAM」、オムニバス「ROOTS OF RUMBA ROCK : Congo Classics 1953-55」(→amazon.co.jp
)購入。「ROOTS OF RUMBA ROCK : Congo Classics 1953-55」は日本盤を買ったのですがAmazon.co.jpにないので輸入盤をリンクしておきます。

以前「『涼宮ハルヒの憂鬱』が新垣結衣主演で実写ドラマ化か」という情報をご紹介しましたが、「映画秘宝.com インフォメーション」で正式に「真偽が不確かな情報源からの引用であった」ことがアナウンスされました。
ここはひとつ、「この混乱に乗じて『涼宮ハルヒの憂鬱』実写化のまとめ」を見て我慢するということでいかがでしょうか。
白木秀雄「祭りの幻想」(→amazon.co.jp)は、1961年のアルバムの再発盤。
このアルバムの目玉は、なんといっても冒頭の「祭りの幻想」です。海外のDJにも使われているというトラック。琴の独奏で幕を開け、邦楽の音階のみを使ってフルートとミュート・トランペットが掛け合いを展開し、そして祭り太鼓を連想させる白木秀雄のドラムが響きます。単なるオリエンタリズムに終わらない興奮と粋を感じさせる名演奏です。
3月16日から18日に開催されたAP BANG! 東京環境会議 TOKYO CREATORS MEETINGについての鹿野淳によるライヴ・レポートが公開されているのを「Clue's pick-up: 復活岡村靖幸の勇姿」で知りました。そのなかでも注目すべきは18日に出演した岡村靖幸についての記述。彼の復活を歓迎するフロアの熱狂ぶりが伝わってきます。新作のリリースにも期待したいです。
3月26日に放映されたNHK-BS2「ムーンライダーズ 30年のサバイバル 〜Who's gonna die first ? 〜」を見ました。
時代を追って代表曲をスタジオで演奏し、そこにメンバーの回想が挟まるという構成。各メンバーがボーカルをとる楽曲をしっかりと入れ、楽曲は全てフルコーラスで演奏、司会のいないメンバーだけのトークで見応えがありました。
演奏された中では、祭囃子を織り込みつつ途中からニュー・ウェイヴに突入していった「スパークリングジェントルメン」、ベース以外はアコースティック編成で演奏された「帰還〜ただいま〜」と「ボクハナク」が良かったです。
そして最後に、僕がムーンライダーズの楽曲で一番好きな「涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない」で幕を閉じるのかと思ったら、最後の最後に鈴木慶一がドラム、鈴木博文以外は全員ギターという編成で「冷えたビールがないなんて」を演奏して終わるあたりが実にムーンライダーズらしかったです。
01.スパークリングジェントルメン
02.MODERN LOVERS
03.エレファント
04.スカーレットの誓い
05.青空のマリー
06.DON’T TRUST ANYONE OVER 30
07.Who's gonna die first?
08.帰還〜ただいま〜
09.ボクハナク
10.夢ギドラ 85'
11.Cool Dynamo, Right on
12.涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない
13.冷えたビールがないなんて
3月28日に再放送されたNHK教育「NHK俳句」を見ました。「綿矢りさがNHK教育に出演」で紹介した、綿矢りさがゲストとして出演した番組です。
綿矢りさはいつもメディアに出るときと同じような服装でした。決め衣装でしょうか。番組では、自作の俳句を披露したり、投稿の俳句にコメントしたり、好きな蕪村の俳句を紹介したりしていました。選者の茨木和生に、今回のテーマの「春の雪」がぴったりだと言われて照れる仕草が良かったです。
ところでこの「NHK俳句」、本当に俳句だけで30分をもたせているのですごいと感じました。
植木等が3月27日に80歳で死去しました。毎日新聞、朝日新聞、読売新聞、日刊スポーツの記事。
植木等といえばハナ肇とクレージーキャッツ。「クレイジーキャッツ『日本一の無責任大作戦』」に書いたように、昨年リリースされたクレイジーキャッツの編集盤「日本一の無責任大作戦」(→amazon.co.jp)で彼らの音楽性を改めて見直したばかりでした。
植木等のソロ・アルバムで僕が好きだったのは、大滝詠一プロデュースの1995年作「植木等的音楽」(→amazon.co.jp)。ここに収められている「FUN×4」が粋で大好きでした。
3月24日に放映されたNHK教育「NHK俳句」に綿矢りさが出演したそうです。その再放送が3月28日(水) 5:30〜6:00にあるとのこと。Yahoo!テレビにも以下の情報が掲載されています。
NHK俳句[再] 「早春の淡水魚」
3月28日(水) 5:30〜6:00 NHK教育 Gコード(23157)
綿矢りさ, 茨木和生
2006年にYouTubeへ投稿されたオリジナル動画の中から投票で選ばれたYouTube Video Awardsの結果が発表されました。選出されたのは7部門から1作品ずつです。
個人的に面白かったのは、「OK Go - Here It Goes Again」。8台のウォーキング・マシーンを駆使した映像で、よく3分以上に渡ってこんなにアイデアが出てきたものだと感心しました。
もうひとつ印象的だったのは「Free Hugs Campaign」。「Free Hugs」と書かれた看板を持った男が出会った人々とハグをする映像です。どういう主旨なのか身構えてしまう部分もありますが、グッとくる映像でした。
SUEMITSU & THE SUEMITH「The Piano It's Me」(→amazon.co.jp)、A Hundred Birds「To The Eden」(→amazon.co.jp
)、Toumast「E Ishumar」(→amazon.co.jp
)、Burka Band「Burka Blue」(→amazon.co.jp
)、SAM & DAVE「HOLD ON, I'M COMING」(→amazon.co.jp
)、BEN E. KING「DON'T PLAY THAT SONG」(→amazon.co.jp
)購入。
3月17日から開催されていた2007年世界女子カーリング選手権大会が3月25日に閉幕しました。優勝はカナダ、日本代表のチーム青森は通算4勝7敗で8位という結果に。苦しい試合が多かったチーム青森ですが、ぜひこの結果を今後にいかしてほしいと期待しています。
これまでの大会の経過は、「Web東奥・特集/世界女子カーリング選手権 青森大会」が詳しいです。阿部晋也コーチのインタビューやリザーブの余湖明日香選手の記事もあります。
表参道FABでの「Sweet Angel Wisper」へ。宍戸留美、ロマンポルシェ。、Perfumeが出演するライヴでした。
最初は宍戸留美。4人編成のバンドを従えて、フレンチっぽい楽曲やラヴァーズ・ロックなど、洒落たポップスを聴かせました。
続いてはロマンポルシェ。。まさにテクノと演説です。今日は掟ポルシェの東京都知事選出馬+選挙公約ネタに大笑いしました。あの演説は鳥肌実より面白かったなぁ。そして、目に塗ったラメと白の長ラン姿でしっかりと振り付けを踊りながら歌う掟ポルシェと、片手で机に頬杖をつきながらだるそうに機材をいじるロマン優光の姿があまりにも対照的で印象に残りました。あのロマン優光のテンションは、ライヴというより自宅でテレビを見ているときのレベルではないでしょうか。
最後はPerfume。彼女たちのステージはコンスタントに見ていても飽きません。その理由は、もちろん楽曲の良さやダンスの可愛らしさにもあるでしょう。しかしそれだけではなく、中田ヤスタカのプロデュースによるデジタルな音響や世界観と、彼女たち自身の身体性の間の乖離を埋めようとする再現性への果敢な挑戦が魅力的なのだな……と感じたステージでした。
今夜のステージでは、「チョコレイト・ディスコ」でビデオ・クリップを再現したレーザーが会場を飛び交う演出が。まさに会場はダンスフロアとなり、特に中央前方は熱狂の渦と化していました。
終演後には物販タイムが。今日はなんとPerfume自身が商品を売っていたので驚きました。かしゆかさんからTシャツを購入。そして掟ポルシェさんにも挨拶して、「男は橋を使わない」(→amazon.co.jp