有隣堂ルミネ横浜店で、綿矢りさ「夢を与える」(→amazon.co.jp)刊行記念サイン会。
会場に着いてみると、参加者の半分ぐらいは年配の方でした。そしてサイン会のブースは、10人以上のスタッフが周囲を囲んで目を光らせ、さらにブースの半分ぐらいを壁で囲うという厳戒態勢。握手、撮影は禁止です。
そしてサイン会開始。ちょっと意外なことに、サイン中の綿矢りさに気軽に話しかけることができる雰囲気でした。しかも参加者のひとりひとりの目を見ながらお礼を言う綿矢りさ。左手でサインを書く彼女は、やはり美しい人でした。
終了後は、綿矢りさ夫さんと初対面。綿矢りさからテキストサイトの歴史までお話しさせていただきました。
>はるかさん
日本の若手小説家としては島本理生と並んでおすすめです。
友達になったら僕に紹介してください。
日本の作家はあまり読まないので読んだことないですけど、友達になってみたいですねー。
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