1月1日にTBSテレビで放映された「チビマツケンが行く!密着・17人大家族劇団涙と笑いの200日!『主役は5歳』」を見ました。
登場したのは、香川県で大衆演劇の南ファミリー劇団を運営する3世代17人の一家。座長の子供だけで7人という家族です。休日などには演劇をして、平日は飲食店を経営しているため、大人はみんな調理師免許を持っています。
他の大家族は、「大家族に憧れて」といった漠然とした理由で大家族化している場合が多いのではないかと思いますが、この南家の場合は劇団員の確保という目的で大家族化していると推察され、その点が特異です。
ドタバタをメインにした他の大家族番組と違い、子供の役者としての苦労と成長を記録していた点も、この南家の番組の特徴でした。
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