小心者の杖日記

2007年01月11日

小田一生監督「笑う大天使(ミカエル)」

 小田一生監督「笑う大天使(ミカエル)」は、川原泉のマンガを映画化した2006年作品。

 上野樹里主演でコメディ色の強い作品ですが、中心となる3人がなぜバカ力を持つようになったのかよくわからないまま「Kill Bill」のような格闘シーンへと突入していきます。作品中、ところどころ安っぽいCGが気になりましたが、戦いの最後もそれが登場して終了。呆気にとられました。シュガー吉永らのMETALCHICKSの音楽もあまり合っていません。

 「のだめカンタービレ」以前の上野樹里のコメディエンヌぶりが見られる作品ではあります。


笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション

[ 映画 ]
投稿者 munekata : 2007年01月11日 このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加
この記事に関連しているかもしれない商品
コメント
コメントはまだありません。
コメントする





保存しますか?



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL : http://www.outdex.net/mt/mt-t-b.cgi/1429

お知らせ
Powered by