ITmedia Newsに「国会図書館、Webアーカイブに本腰」という記事が。
ところが近年、インターネットの普及で出版物にも大きな異変が起きてきた。これまで紙媒体で出版されてきたものが、ネット上の情報に置き換わる動きが加速してきたからだ。
ということで、現在は出版物関連のサイトの収集に力を入れているそうです。サイトごとに承諾の文書を取る作業が続いているそうで、これは大変な手間なのではないでしょうか。
国会図書館では、個人のHPの収集・蓄積も課題としているが、「著作権問題のハードルの高さなどから実現は厳しい」(担当者)。しばらくは公的HPの蓄積にとどまりそうだが、将来的には、納本ならぬ“納HP制度”の検討も必要になりそうだ。
海外ではすでにWayback Machineもあることですし、法律関連で難しい面はあるとは思いますが、個人サイトの収集も推し進めてほしいところです。
>はるかさん
「ツッコミ文化」というのはたしかにあるかもしれませんね。
また、Web2.0になると双方向の対話がしやすくなるかどうかといえば、片方の勢力が強まっているときにはもう片方がより発言しにくい状況になるかもしれず、必ずしもWeb2.0に関して言われているような正しい言説、良い言説が主流になる状況になるとは限らないかもしれません。
コミュニケーションの難しさはまだまだ続きそうです。
以前なんでみんな(「日記」ではなく)ブログを書くのだろうと言いましたが、偶然会った売れっ子スタイリストさんが「ツッコミ文化の蔓延が嫌」みたいなことを言っていて、どういう意味だろうと思ったら、(事件だったり流行だったり)何かあればすぐそれに対してなんやかや放言するよねということらしくて。
WEB2.0という言葉を聞いたときも、双方向の対話なんてWEB上でほとんど見かけないけど? と感じたものでした。
普通に生活していても、徐々に言語が対話ツールとして機能していない人が増えているように感じることがあって、それとは別に昔から言われる男女間の認識の違いのために傷を負ったりしたのでした。
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