1月21日に放映されたNHK「NHKスペシャル “グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」を見ました。Perfumeのライヴへ行ったり、先に「ハロー!モーニング。」を見たりしていたので今頃です。
番組はほとんどがアメリカでの映像。Google Adsense、SEO、Googleの求人と社内環境、AdWords、PageRankなどを紹介していき、終盤で検索インデックスから特定のページが削除されても理由は公開されない、いわゆる「Google八分」問題を紹介していました。そして、この番組がレポートしていたのは、「ユーザーはGoogleに情報を預ければ預けるほど便利になる」という本質的な部分。それはまるで諸刃の剣のようです。
Googleという私企業をNHKがどう扱うのか興味があったのですが、梅田望夫的なオプティミズムに偏らないニュートラルな視点がNHKらしいと感じました。
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