「BUBKA時代」Vol.1(→amazon.co.jp)購入。
特集の「芸能スキャンダル30年史」をはじめ、コアマガジンらしい下世話さに満ちていて楽しめます。大泉りかの小説「≒エンコー」も連載。
そして驚いたことに、大家族・青木家に関する「激闘大家族『青木家』の噂とその真贋」と題した記事を6ページも掲載しています。内容は、最初の2ページ強が青木家とその噂の紹介で、後は現地住民への取材のレポートが中心。タイトルに反して、噂の真贋を見極めるまでには至っていないのが残念です。
ただ、青木家の家計図はかなり興味深い内容でした。というか、見ているだけで頭が混乱します。
窓の杜に「MS、PCの“Windows Vista対応度”を診断できるツールの日本語正式版を公開」という記事が。紹介されているのは、無料ダウンロードできるWindows Vista Upgrade Advisor。インストールして「スキャンの開始」をクリックすると、数分でパソコンのWindows Vistaへの対応度を診断してくれました。
診断結果は、システム要件に問題は無いものの、デバイスとプログラムにいくつかの問題があるとのこと。昨年10月に買ったばかりのマシンですが、面倒なので当面はWindows XPのままにしておこうと思います。
イ・パクサ「Highway rap dancing」は、いまだ現役で活動する韓国のポンチャック歌手の2枚組アルバム。
1枚に20曲、計40曲をノンストップで収録。根拠不明なテンションの高さは相変わらずで、冒頭の「モンキー・マジック」からいきなり飛ばしていて脱力させられます。ビジュアル面は強化しつつも、サウンド面はチープなままで、ポンチャックならではの風味が充満。それでいて、楽曲によってユーモアやダイナミックさを感じさせる表現の幅の広さはさすがベテランです。
なぜか「YMCA」や「グリーン・グリーン」も収録して闇鍋状態。そして2枚続けて聴いたら、強烈なトランス感に襲われました……。ポンチャックとDJカルチャーの接点が垣間見えるアルバムです。

オムニバス「Plague Songs」(→amazon.co.jp)は、Hal Willnerの呼びかけのもと、10組のアーティストの聖書からインスパイアされた楽曲を収録したアルバム。
音楽性も個性もバラバラなアーティストたちの楽曲が並ぶ中でも、Brian Eno & Robert Wyattの「Files」でRobert Wyattの声が響きだすと雰囲気が一変します。深遠なトラック。ジャジーなサウンドとダミ声によるCody ChesnuTTの「Boils」、演劇調のコーラスが入るScott Walkerの「Darkness」もインパクトが強いです。ラストを飾るのはRufus Wainwrightの「Katonah」。
先週に続いて今週も表参道FABへ。toutouが出演する「アイドルステーション Vol.2」というイベントのためです。
今年のtoutouは大人路線(?)ということで、衣装もエレガントに。そして今日は姉妹でそれぞれソロ曲を歌い、西村紗也香はHuey Lewis & The Newsの「The Power Of Love」、西村麻理香はDaryl Hall & John Oatesの「Private Eyes」を日本語でカバーしていました。toutouは以前Daryl Hall & John Oatesの「Kiss On My List」もカバーしていましたし、今日歌われた「お願い!プライムミニスター」もブルー・アイド・ソウルっぽい曲調だったので、ぜひこのブルー・アイド・ソウル路線を突き進んでほしいです。
また、toutouは踊りながらでもボーカルが非常に安定している点に感心しました。
今日他に出演したのは、Chu!☆Lips、BANANA&cara't、Feam、mimika、ROUTE405。Chu!☆Lipsのファンのステージに上がらんばかりの熱狂ぶりには圧倒されました。あれはすごかった……。
1月28日に放映されたテレビ神奈川「HOT WAVE」を見ました。ゲストはPerfume。初めて彼女たちを地上波で見ましたよ。
司会者はPerfumeをいきなり不思議ちゃん扱い。たしかにかしゆかこと樫野有香はクマのぬいぐるみを抱いていましたが……。今日は、ふだんライヴのMCで中心のあーちゃんこと西脇綾香ではなく、のっちこと大本彩乃が多く話していて驚きました。いきなり手相占いが始まる番組構成にもびっくりしたなぁ。
朝崎郁恵×ヨシダダイキチ「はまさき」(→amazon.co.jp)は、奄美の唄者の朝崎郁恵が、アラヤヴィジャナのヨシダダイキチと共演したアルバム。
これまで意欲的に様々なアプローチに挑戦してきた朝崎郁恵ですが、このアルバムではヨシダダイキチのシタールやフェンダー・ローズ、ウロツテノヤ子のガムラン、ASA-CHANG&巡礼のU-zhaanのタブラなどをバックに唄っています。突飛にも感じられるサウンドですが、意外と違和感なく聴けるのは、動じることのない朝崎郁恵の唄と、そのグルーヴに真剣に呼応して、奄美の民謡に潜むダンス・ミュージックの要素を抽出しているサウンドのためです。とはいえ、外山明のドラムが入ることによってジャズのフィーリングが注入された「諸鈍長浜」には度肝を抜かれました。
ほぼノンストップで展開し、無国籍なインストルメンタルも収録しています。奄美からインド、インドネシア、モンゴルまでミックスされたまさに異色作にして問題作。しかし支持したい作品です。
TERIYAKI BOYZ feat. KANYE WESTのシングル「I still love H.E.R」(→amazon.co.jp)がリリースされましたが、そのビデオ・クリップが面白いです。YouTubeそっくりの「TERIYAKI Tube」というサイト上でビデオ・クリップが再生されている設定で、それをさらにYouTubeで見ていると、二重にスクリーンがあるような不思議な感覚を味わえます。ビデオ・クリップにはKANYE WESTも出演。
大城美佐子「唄ウムイ」(→amazon.co.jp)、オムニバス「Fania Best Of New York(ファニア〜ベスト・オブ・ニューヨーク〜)」(→amazon.co.jp
)、ニューエスト・モデル「SPACE SHOWER ARCHIVE ニューエスト・モデル LIVE 9202」(→amazon.co.jp
)購入。
2月14日に再発されるPerfume「Perfume〜Complete Best〜」(→amazon.co.jp)の仕様変更点が「【TJC artists pages】 Perfume:インフォメーション」で公開されました。注目されるのは、この部分。
<DVD>
01. リニアモーターガール
02. コンピューターシティ
03. エレクトロ・ワールド
BonusTrack
04.ビタミンドロップ
DVDのボーナス・トラックが、限定盤の「モノクロームエフェクト」から「ビタミンドロップ」に変わっています。これを見ておとなしく予約をしました……。
この情報を「Perfumeディスコグラフィー完全版(たぶん)」に追加しておきました。
カーリングのチーム青森が、イタリアのトリノで開催されているユニバーシアード冬季大会で銅メダルを獲得しました。3位決定戦では、昨年のオリンピックで激闘を展開したものの敗れたスウェーデンに勝利したそうです。
これまでの関連ニュースは、公式サイトのほか「Web東奥・特集/カーリング・チーム青森」が詳しいです。また、22日の読売新聞には「新生『チーム青森』、思い出のトリノで雪辱誓う」という写真入りの記事も掲載されました。
「涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版」(→amazon.co.jp)購入。
この最後のDVDに収録されているのは、原作者の谷山流が脚本を書いたアニメだけのオリジナル「サムデイ イン ザ レイン」です。修正シーンは「出たとこBlogger: ▲涼宮ハルヒの憂鬱 DVD第7巻」でまとめられています。
映像特典のメイキング映像は、平野綾が京都アニメーションを訪れるというもの。キャラクターデザインの池田晶子なども登場しています。
そしてエンディング・テーマ「ハレ晴レユカイ」のテレビ版スペシャル・バージョンも収録。京都アニメーションの底力を見せているかのように冒頭から動きまくり、踊りまくりです。アップになると手ブレが起きたり、ピントが変わったりと、相変わらず芸が細かいですね。これを実際に踊りこなせるのはゾンビーズぐらいでしょうか……?
Perfume「スウィートドーナッツ」(→amazon.co.jp)購入。
なぜ以前にも買ったこの2003年のシングルをまた買ったかといいますと、初回盤にはDVDが付いているからなのです。そのDVDはチャプター無しで11分収録。メイキング映像の「スウィートドーナッツ making」、ビデオ・クリップの「スウィートドーナッツ」、ライヴ映像の「Perfume in BEE-HIVE」から構成されています。ただ、「スウィートドーナッツ」のビデオ・クリップが途中で終わってしまうのにはちょっと泣きました。
広島時代の「OMAJINAI★ペロリ」や「彼氏募集中」にもビデオ・クリップが存在するというPerfume。ぜひビデオ・クリップ集を発売してほしいものです。
また、「Perfumeディスコグラフィー完全版(たぶん)」に既発分の情報を追加しました。
The Good, The Bad & The Queen「The Good, The Bad & The Queen」(→amazon.co.jp)は、BlurのDamon Albarn、元The ClashのPaul Simonon、元The VerveのSimon Tong、そしてなんと元Fela Kuti & Africa 70のTony Allenという組み合わせによるバンドのデビュー・アルバム。しかもプロデュースはDanger Mouseです。
このメンツでも楽曲は濃厚な英国臭を漂わせていますが、そこにTony AllenのドラムとPaul Simononのダビーなベースが加わると一気にニュアンスの複雑さが増します。そして各トラックには、いわゆるバンド・サウンドにとどまらない実験色を感じさせるアクセントが。
せっかくなのだからTony Allenにもっと暴れさせれば……という不満は残りましたが、陰鬱な空気が独特の魅力を醸し出しているアルバムです。
片岡K監督「インストール」(→amazon.co.jp)は2005年公開の作品。綿矢りさ原作の小説を上戸彩主演で映画化したものです。綿矢りさ自身の主演で映画化してほしかった……という戯言はさておき。
ほとんどがマンション内で完結していて、自分探しとも言える地味でナイーヴな物語。それを様々な場面やイメージを駆使して映像にし、画面への求心力を持たせている前半の演出に感心しました。終盤のリアルとバーチャルの境目がわからなくなる部分もうまく映像化。それだけに、最後の時計台のシーンには違和感が残ってしまいました。
とはいえ、家具やオブジェのひとつひとつまでよく選び抜かれていたり、フォントを画面上で効果的に使ったりと、センスの良い映像で構成された作品です。
marino「lollipop」(→amazon.co.jp)は、2006年にリリースされた女性シンガーの5曲入りミニ・アルバム。デビュー作です。
2曲がcapsuleの中田ヤスタカ、3曲がPlus-Tech Squeeze Boxのハヤシベトモノリのプロデュース。中田ヤスタカは作詞作曲も手掛けています。
中田ヤスタカによる「ララリル」は、以前のcapsuleを連想させるラウンジなサウンド。marinoのキュートな声のいかしかたがうまいです。そしてもう1曲の「フレイバー」は、Perfumeにも通じる感触のナンバー。胸を軽くしめつけるせつなさがあります。中田ヤスタカのファンにおすすめの楽曲です。
ハヤシベトモノリによるトラックはガチャガチャしたサウンドが楽しく、かつてFANCY FACE GROOVY NAMEが歌った「恋はイエイエ(新アイドルを探せ)」を思い出したりしました。
昨年「ファティ・アキン監督『クロッシング・ザ・ブリッジ〜魅惑の音楽を奏でる場所で〜』」で試写会をレポートした映画「クロッシング・ザ・ブリッジ〜サウンド・オブ・イスタンブール」が、3月にシアターN渋谷などで公開されることが決定しました。
3月2日には劇中のオリエント・エクスプレッションズのDJヤクザを迎えたイベントが渋谷ラファブリックで開催され、4月4日には同じく劇中のババズーラと日本のダブルフェイマスとの公開記念ライヴも開催。両イベントにはベリーダンサーも出演するそうです。
「ビッグイシュー日本版」34号をハセガワさんに送っていただきました。
2005年に発売されたこの号に何が載っているかというと、高野文子の「希望とは。」が掲載されているのです。ユーモアの漂う軽妙なノリと独特の着色による1ページのマンガ。
ホームレスの人しか売り手になれない「ビッグイシュー日本版」は、海外版の翻訳記事が多いのかと思っていましたが、表紙の町田康のほか、香山リカ、田口ランディなども登場していました。

1月21日に放映されたNHK「NHKスペシャル “グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」を見ました。Perfumeのライヴへ行ったり、先に「ハロー!モーニング。」を見たりしていたので今頃です。
番組はほとんどがアメリカでの映像。Google Adsense、SEO、Googleの求人と社内環境、AdWords、PageRankなどを紹介していき、終盤で検索インデックスから特定のページが削除されても理由は公開されない、いわゆる「Google八分」問題を紹介していました。そして、この番組がレポートしていたのは、「ユーザーはGoogleに情報を預ければ預けるほど便利になる」という本質的な部分。それはまるで諸刃の剣のようです。
Googleという私企業をNHKがどう扱うのか興味があったのですが、梅田望夫的なオプティミズムに偏らないニュートラルな視点がNHKらしいと感じました。
ITmediaに「『Movable Type 3.34日本語版』リリース、脆弱性を修正」という記事が。「Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.34日本語版の提供を開始」でもアナウンスされています。
この「小心者の杖日記」もさっそくMovable Type 3.34へアップグレードしました。
福満しげゆき「やっぱり心の旅だよ」(→amazon.co.jp)購入。
「僕の小規模な失敗」(→amazon.co.jp)で描かれていた時代に執筆したというエロマンガ短編集で、非エロの短編も3本収録されています。エロだろうとそうでなかろうと、脱力させるようなオチなのは福満しげゆきらしいです。
ただ、読者投稿をマンガ化した作品では、本当に絵以外の自分の個性を捨てています。もっとも、読者投稿というのは嘘でライターが原作を書いていたなどと、身も蓋もない福満しげゆきのコメントがやはり笑いを誘いました。
そんな作品たちの中でも、特に雰囲気が違うのは最後の「やっぱり心の旅だよ…」。疲れ果てた人間の心の奥を描いたこんな作品をもっと読みたくなりました。
The Good, The Bad & The Queen「The Good, The Bad & The Queen」(→amazon.co.jp)、オムニバス「Plague Songs」(→amazon.co.jp
)、marino「lollipop」(→amazon.co.jp
)、朝崎郁恵×ヨシダダイキチ「はまさき」(→amazon.co.jp
)、イ・パクサ「ハイウェイ・ラップ・ダンシング」、オムニバス「アルジェリア音楽集大成」(→amazon.co.jp
)購入。

「MUSIC MAGAZINE」2月号(→amazon.co.jp)では、曽我部恵一とサニーデイ・サービス特集でサニーデイ・サービスの「若者たち」(→amazon.co.jp
)と曽我部恵一の「sketch of shimokitazawa」(→amazon.co.jp
)のアルバム・ガイド、小坂忠「まだ夢の続き」(→amazon.co.jp
)の書評、サンボマスター「僕と君の全ては日比谷野外音楽堂で唄え」(→amazon.co.jp
)のDVD評を執筆しています。
「完全自殺マニュアル」(→amazon.co.jp)で知られるフリーライターの鶴見済が公式ブログ・tsurumi's textを開設したことをミヤビさんに教えてもらいました。現在の鶴見済が興味を持っている対象がわかるブログです。
ちなみに彼の著作の中で僕が一番好きなのは「無気力製造工場」(→amazon.co.jp)です。
遅まきながら動画共有サービスのVeohを使ってみました。
しかし、P2Pを利用しているからかもしれませんがとにかく重いですね。動画のダウンロード以前にページの表示が重かったりします。YouTubeやStage6の速さを改めて実感しました。
本当は動画をアップロードしたのですが、最後のメタデータの編集の部分ができなかったので断念。
ダウンロードは、動画を表示させたらまずページ右上の「Download Video」をクリックします。ユーザー名やメールアドレス、パスワードを記入した後に、Veoh Playerをダウンロードしてインストール。その後は、「Download Video」を押すと自動的にVeoh Playerが動画ファイルを落としはじめます。
ダウンロード先は、C:\Documents and Settings\Username\My Documents\My Videos\Veoh。その中を見てみると、AVIファイルなどの動画ファイルとサムネイル用のJPEGファイルがダウンロードされています。そのままクリックして、Veoh PlayerではなくWindows Media Playerで見ることもできました。動画の画質は、YouTubeより上でStage6に近い印象です。
表参道FABでの「A HAPPY NEW YEAR !! LIVE RING vol.2『Perfume × ハレンチ☆パンチ × CAREZZA』」へ。3組によるスプリット・ライヴでした。
今日はステージ正面の最前部分にいたのですが、Perfumeのライヴになるや、Perfumeとエレクトロなサウンドを求めるファンが押し合い圧し合いになり、あと一歩でモッシュが起きるのではないかというデンジャラスな状態に。このファンの熱狂ぶりに、Perfumeが単なるアイドルの枠組みから外れだしているようにすら感じました。ラスト1曲前の「スウィートドーナッツ」で、妻がギヴアップしたので戦線を離脱。今日は、2月14日に発売される「ファン・サーヴィス[sweet]」(→amazon.co.jp)から「Twinkle Snow Powdery Snow」も披露されました。Perfumeのパフォーマンスは安定したクオリティです。
最初に登場したCAREZZAは、メンバーのうち8人がステージに登場。R&B色の強い楽曲が多めでした。
トリを務めたのはハレンチ☆パンチ。ロックにラップを混ぜた楽曲が中心でした。ファンのジャンプがすごかったなぁ。メンバーのうち大空さやがメガネっ娘で、ラインがつながっているのか謎のギターを抱えているのがいいアクセントになっていました。
告知されていたライヴ終了後の「全アーティスト参加のコミュニケーションタイム」というのは、アーティストと話せる物販タイムでした。Perfumeには長蛇の列ができていて、そこにも人気の高まりを感じましたね。
終了後は、Perfume.YetAnother.Infoさんたちと約10人で新年会。皆さんおつかれさまでした。
昨日は、バービーボーイズ「1st OPTION」(→amazon.co.jp)「FREEBEE」(→amazon.co.jp
)「3rd BREAK」(→amazon.co.jp
)を聴いていました。デジタルリマスタリング、紙ジャケット仕様による完全生産限定の再発盤。
*このエントリーの内容は古いバージョンです。最新のものは「ソーシャル・ブックマーク・サービスへの追加アイコンのソース Ver.3」をご覧ください。
ソーシャルニュースサイトのnewsingに「ピックアップボタン設置方法」というページがあったので、この「小心者の杖日記」にも追加しました。文字コードがEUCなので、日本語が文字化けする場合のコードを利用しています。
以前の「ソーシャル・ブックマーク・サービスへの追加アイコンのソース(Movable Type専用)」にnewsingを追加したソースを置いておきますので、興味がある方はどうぞ。
追記:ECナビ人気ニュースをBuzzurlに変更しました。コメント欄でご指摘いただいたtsupoさん、ありがとうございました。
本当はdiggにも対応したかったのですが、トピックの種類を選択する必要があるようなので挫折しました。
大友良英「幽閉者(テロリスト)」(→amazon.co.jp)は、足立正生監督映画のオリジナル・サウンドトラック。
演奏は秋山徹次、飴屋法水、Jim O'Rourke、Sachiko M、大友良英が中心で、PANTAの声も挿入されています。録音、ミックスはZAKと大友良英。
エレキ・ギター、ターンテーブル、物音がミックスされた轟音と、ゆらゆらとした不安定な音像、アコースティックで穏やかな響きが入れ替わりで現れ、予定調和なインプロヴィゼーションに終わらないスリリングさがある作品です。PANTAの語りとともに盛り上がるラストが特にエキサイティング。
AKIBA PC Hotline!に「レコードを直接MP3録音できるプレイヤーが登場」という記事が。この浜田電機の「TCU-311D」は、レコード、CD、MP3やWMAのCD-Rが再生でき、それをUSBメモリにMP3で録音できるそうです。FM/AMラジオの受信が可能というのもいいですね。
このレトロなデザインの「TCU-311D」、実売価格は19,800円だそうです。
紹介が遅いですが取り上げておきたいのがニコニコ動画(β)。YouTubeやAmebaVisionの動画を見ながら、チャットのようにコメントが残せるというサービスです。各動画に残されたコメントをクリックすると、そのコメントが残されたタイミングへ移動できます。

サディスティック・ミカ・バンドやチューリップを再結成させてCMに出演させているキリンラガービールが、今度はなんとYMOを起用することを発表しました。「道の駅紫波 レストラン果里ん亭です! : YMOが再々結成?!」、「自然体。:キリンラガービールにYMO」にチラシの画像があります。前者は「滝川クリステル(^-^)ラブラブファンサイト Returns! - キリンラガービールのCMにYMO登場の噂!」、後者は音楽中心日記で知りました。
キリンクラシックラガーのほうは特に歳を食っていい感じに力が抜けてますね……。これは再々結成とカウントしても良いのでしょうか。YMOパッケージの6缶セット2種が発売され、CMは2月から3月の2ヶ月間放映されるそうです。
速水健朗「タイアップの歌謡史」(→amazon.co.jp)は、日本で独自に生まれ育ったタイアップ方式の歴史をまとめた本。
しかし、単純なタイアップの話題だけにはとどまらず、プロモーションという切り口から、経済、文化も視野に入れつつ、日本のポピュラー音楽の歴史を語った非常に意欲的な内容です。
本書では、映画、ラジオ、テレビといったメディアとのタイアップの歴史はもちろんのこと、芸能プロダクション、原版権と音楽出版社、レコード会社と専属制といった、日本のポピュラー音楽を生み出してきたシステムについても、豊富なエピソードを交えつつ解説しています。
また、ニューミュージックのアーティストがテレビ出演を拒否することが多かったある理由、「ザ・ベストテン」の黄金時代とイメージソングの全盛時代の重複、モーニング娘。の原版権の複雑さ、イメージソングとタイアップソングの違い、ビーイングの匿名性など、興味深い指摘が多数ありました。
日本のポピュラー音楽に興味を持つ人には極めて有益な1冊でしょう。
無料の週刊マンガ雑誌「コミック・ガンボ」が創刊され、そのウェブ版であるコミック・ガンボ「GUMBO」もオープンしました。ウェブ版では、江川達也の「BOCCHAN 坊っちゃん」などを読むことが可能。会員登録が必要な作品と不要な作品があり、現在10作品が公開中です。
「コミック・ガンボ」については、「でめいあ:ガンボ、チャージ、ヨシモトなどなど 今年創刊予定雑誌」に詳しい情報があります。
榎本俊二「榎本俊二のカリスマ育児」(→amazon.co.jp)は、実は2児の父である榎本俊二による育児エッセイマンガ。
基本的に「えの素」をかなりマイルドにしたようなノリで展開されていますが、そこは榎本俊二。生まれたばかりの子供を見ては「かわいくないな……」、子育てでは「うるせー」「くせー」「寝ねえー」など身も蓋もない発言をし続けます。とはいえ子育てには熱心で、子供の喘息やアトピーの対策、保育園探しなどに仕事そっちのけで奮闘。
徹底的にシュールな「ムーたち」とは対照的に、妻の耕野裕子やふたりの子供と暮らす榎本俊二の人間らしい側面が描かれた、ある意味で驚くべき単行本です。
1月14日に放映されたNHK「NHKスペシャル プラネットアース」を見ました。
今日放映されたのは「第9集『ジャングル 緑の魔境』」。陸地の7%にすぎないのに、地球上の生き物の半分の種が暮らしているという場所です。
パプアニューギニアの鳥たちは外見がどこかスペイシー。特に奇妙な羽を広げるカタカケフウチョウのインパクトがありました。
そしてショッキングだったのは、最後のウガンダのチンパンジーの戦闘シーン。取り残されたチンパンジーの子供を勝った群れのチンパンジーが食べてしまうとは……。今週も驚かされるシーンの多い番組でした。
DJ OZMAが「DJ OZMA アゲ♂アゲ♂Archives:A HAPPY NEW YEAR!!」で今年初めてブログを更新、紅白問題にコメントしています。彼らしいコメント。DJ OZMA アゲ♂アゲ♂Archivesは他の記事も面白いです。
ちなみにKISHIDAN'S BLOGのほうは、年末年始のコメント欄の書き込みが4ケタに達しています。
モーニング娘。「モーニング娘。コンサートツアー 2006 秋 踊れ!モーニングカレー」(→amazon.co.jp)購入。
2006年10月28日の日本武道館でのライヴを収録したDVDです。メンバー8人の歌もダンスも安定感があり、吉澤ひとみの卒業と光井愛佳の加入で、この8人の体制がもうすぐ終わることが惜しくなります。このライヴは、「歩いてる」(→amazon.co.jp)が久々の1位を獲得する直前のもの。 「月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)」名義による「バラライカ」(→amazon.co.jp
)が「歩いてる」の売り上げを超えてしまった久住小春の成長ぶりも確認できます。
楽曲は近年のものが中心。ここ数年、モーニング娘。に関しては個人的にピンとこない作品が多かったのですが、こうしてまとめて聴くとつんく♂作品が一定のクオリティは保っていることはわかります。
そして、弟の弘太さんを交通事故で亡くした吉澤ひとみに笑顔が戻る日が来ることを祈らずにはいられなくなるDVDです。
小田一生監督「笑う大天使(ミカエル)」は、川原泉のマンガを映画化した2006年作品。
上野樹里主演でコメディ色の強い作品ですが、中心となる3人がなぜバカ力を持つようになったのかよくわからないまま「Kill Bill」のような格闘シーンへと突入していきます。作品中、ところどころ安っぽいCGが気になりましたが、戦いの最後もそれが登場して終了。呆気にとられました。シュガー吉永らのMETALCHICKSの音楽もあまり合っていません。
「のだめカンタービレ」以前の上野樹里のコメディエンヌぶりが見られる作品ではあります。
ITmedia Newsに「国会図書館、Webアーカイブに本腰」という記事が。
ところが近年、インターネットの普及で出版物にも大きな異変が起きてきた。これまで紙媒体で出版されてきたものが、ネット上の情報に置き換わる動きが加速してきたからだ。
ということで、現在は出版物関連のサイトの収集に力を入れているそうです。サイトごとに承諾の文書を取る作業が続いているそうで、これは大変な手間なのではないでしょうか。
国会図書館では、個人のHPの収集・蓄積も課題としているが、「著作権問題のハードルの高さなどから実現は厳しい」(担当者)。しばらくは公的HPの蓄積にとどまりそうだが、将来的には、納本ならぬ“納HP制度”の検討も必要になりそうだ。
海外ではすでにWayback Machineもあることですし、法律関連で難しい面はあるとは思いますが、個人サイトの収集も推し進めてほしいところです。
北島三郎「ファンが選んだベストヒット16」(→amazon.co.jp)は、タイトルの通り人気曲を集めた編集盤。「函館の女」「与作」「歩」「北の漁場」「まつり」など、名曲満載です。
演歌的な様式美こそあれ、改めて聴くと和楽器と電化楽器をミックスしたサウンド・プロダクションのクオリティはかなり高いです。また、深いエコーや、音の隙間が心地いい独特のミックスも特徴的。マイナー調の楽曲がそれほど多くないのも、自然に楽しめたポイントでした。
ただ、「まつり」は昨年の「NHK紅白歌合戦」のオケとは違うようで、ドラムなどのサウンドがチープで残念。
年末年始は、Camille「Le Sac Des Filles」(→amazon.co.jp)「Le Fil」(→amazon.co.jp
)、Barbie Almalbis「Parade」、
Raduza「...Pri Mne Stuj」(→amazon.co.jp)、Musafir「Dhola Maru」(→amazon.co.jp
)、Malouma「Dunya」(→amazon.co.jp
)、Maryam Mursal「The Journey」(→amazon.co.jp
)、オムニバス「The Kings Of Highlife(ハイライフの王様たち)」、オムニバス「TACT All-Stars」を聴いていました。それぞれ、フランス、フィリピン、チェコ、ラジャスタン、モーリタニア、ソマリア、ナイジェリア、イスラエルのアーティストのアルバム。



1月3日付けの朝日新聞朝刊に、綿矢りさと田辺聖子の対談記事が掲載されました。現在のところasahi.comには掲載されていない模様です。この記事を読むために、久しぶりに新聞紙に触れましたよ。
対談では古典文学、作品の評価基準、作家生活について語り合っているのですが、面白かったのは以下の部分。
綿矢 私は自分が本を書くようになって書評が出てることを教えてもらうまで、書評というものを知らなかったんです。
田辺 そうなの?
綿矢 書評というジャンルも、評論家という人の存在も知らなかった。書評で本を手に取るということは今までの生活ではまずなかったし、同じ世代の人も、特に意識はしてないと思う。
このちょっと浮世離れしている感じが、綿矢りさという作家の魅力の一部のように感じます。それとも、彼女の感覚のほうが同世代には一般的なのでしょうか。
情報をくださったゼラ泉さん、ありがとうございました!
動画管理ソフトウェアのTAGIRIのサイトに、「YouTubeの動画管理方法について」というページが新設されていました。これを参考にしたところ、見事にTAGIRIでYouTubeの動画をサムネイル管理方法できるようになったのですが、ページの解説がちょっと大雑把なので補足をしてみようと思います。
「01. YouTubeの動画をダウンロードする」は、「YouTubeのファイルの効率的な保存方法を求めて リターンズ」などを参照してください。
問題なのは「02. FLV形式用のスプリッターをインストールする」の部分。7zというなじみのない圧縮形式が出てくるので、7-Zipをインストールしなくてはなりません。
7-Zipをインストールしたら、まず「7-Zip File Manager」を起動。
そして以下の画面が起動しますが、ここに「FLV Splitter 1.0.0.1」のファイルをそのままドラッグしても解凍してくれません。7-Zip File Managerの「コンピュータ」からエクスプローラー感覚で「FLV Splitter 1.0.0.1」のファイルを見つけましょう。
そして以下のような感じで解凍。
続いては、
次に、解凍してできた「Release Unicode」フォルダ内にある「FLVSplitter.ax」を、「C:\WINDOWS\system32」にコピーします。続いて、「スタート」から「ファイル名を指定して実行」を選択して、「regsvr32 FLVSplitter.ax」と入力して「OK」をクリックすると、スプリッターのインストールが完了します。
とのことなので、以下のように実行します。
あとは「YouTubeの動画管理方法について」にあるようにffdshow関連の設定をしてください。僕の場合は、そのままの環境でOKでした。
最後はTAGIRIを起動させて、メニューの「取り込み」からYouTubeの動画を読み込ませればOK。時間はかかりますが、サムネイルが次々と生成されていくのはなかなか感動的です。サムネイルをクリックすれば動画をTAGIRIで再生することもできます。
以前「YouTubeのFLVファイルをakJ Betasでサムネイル管理」で紹介したakJ Betasと比べると、サムネイルの生成に時間はかかるのですが、akJ Betasのように動画の再生ができたりできなかったりというバグ(?)がないので、TAGIRIはかなり快適です。
難点は、「取り込み→フォルダ(全階層)を取り込む」を選択すると、フォルダを無視して、すべてのサムネイルがフラットに並んでしまうこと。また、あまりに大量のファイルを取り込ませると、表示や動作が不安定になってしまい、実用的ではないのも残念。その辺は、今後のバージョンアップに期待したいです。
1月4日に放映された日本テレビ「密着10周年!7男2女一家11人の大家族・石田さんチ長男が結婚で大騒ぎ」を見ました。
年々子供たちが独立し、ゆっくりと大家族ではなくなりつつある石田家。しかし今回は、長男の孝之さんが結婚するとあって、子供たちも全員が勢揃いしていました。そして、以前の放映で存在は紹介されながらも登場はしなかった孝之さんの結婚相手・洋子さんも登場。日本を代表する大家族のひとつである石田家の家族になったとまどいが、洋子さん側の親戚にかけられたボカシとともに伝わってきました。
また今回活躍していたのが、テレビカメラマンになる三男の三央さん。かつては問題児だった彼が、石田家全員から洋子さんへのメッセージを撮影して披露宴で流すという粋なはからいをしていました。
またこの披露宴には、これまで10年間石田家を追ってきた番組スタッフも登場して和太鼓を披露。大家族番組としては異例の光景ですが、石田家と番組スタッフの絆を見たようで心温まりました。
それにしても、最後の最後に突然登場した赤ちゃんは誰の子なのか……。次の石田家特番に期待したいです。
NHKオンラインに「軍艦島 観光客も上陸へ」というニュースが。
かつて炭鉱の島として栄えいまは無人島になっている長崎市の軍艦島が近代産業の遺産として注目されいるため、長崎市はことし桟橋や遊歩道を整備する方針を固め、早ければ来年春から観光客も上陸できる見通しになりました。
軍艦島の廃墟としての美しさが失われないようにしながら、観光客が上陸できるようになることを期待したいです。
1月2日に放映されたテレビ朝日「4男4女の9人家族・バツイチ独身親父密着…岩手から奄美大島へ移住2500キロ“痛快ビッグダディ” 」を見ました。
といっても今回は、大半が2006年9月に放映された「テレビ朝日『痛快!ビッグダディ 4男4女の大家族に密着200日!岩手から奄美大島へ真夏の移住2500キロIターンサバイバル計画!』」の映像で、そこに少しだけ新しい映像を加えた内容。今春放映予定のスペシャル番組のための前宣伝という感じでした。
1月1日に放映された日本テレビ「第20回ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」を見ました。
爆破、溶けたロウソクのぶっかけ、林葉直子の自己破産講座、プロレスラー相手のバトル、三角木馬マシーン、吸引式拘束具、人間性テスト、寝起き急襲バトル、粘着剤、ダンプカーの前面にはりつけと、クイズでもなんでもないものの多さも相変わらず。伝説の「溺死寸前!バス吊り下げアップダウンクイズ!!」こそなかったものの、3時間みっちりひどい内容で笑いっぱなしでした。
11年ぶりの復活ということで若手芸人も多く参加していましたが、やはりたけし軍団とダチョウ倶楽部が目立ってしまうのは、リアクション芸中心のこの番組の性格のためでしょうか。そんな中で、森三中(特に大島)の奮闘ぶりが光っていました。
余談。バナナマン日村とともに今回の優勝者であるカンニング竹山が、番組中に流れたアコムのCMに出演していたのにはせつなくなりました。
録画した正月番組を消化している間に、時事ドットコムに「吉澤ひとみさんが『モー娘』脱退」というニュースが。asahi.comにも「『モーニング娘。』の吉澤ひとみさんが5月6日で脱退」というニュースが出ています。コンサートで公表されたそうで、次のリーダーは藤本美貴だとか。
Hello! Projectの公式サイトでも「Hello!Projectより『モーニング娘。』4期メンバー『吉澤ひとみ』卒業のお知らせ」が公開されています。最後の4期メンバーも遂に卒業ですね。
1月1日にTBSテレビで放映された「チビマツケンが行く!密着・17人大家族劇団涙と笑いの200日!『主役は5歳』」を見ました。
登場したのは、香川県で大衆演劇の南ファミリー劇団を運営する3世代17人の一家。座長の子供だけで7人という家族です。休日などには演劇をして、平日は飲食店を経営しているため、大人はみんな調理師免許を持っています。
他の大家族は、「大家族に憧れて」といった漠然とした理由で大家族化している場合が多いのではないかと思いますが、この南家の場合は劇団員の確保という目的で大家族化していると推察され、その点が特異です。
ドタバタをメインにした他の大家族番組と違い、子供の役者としての苦労と成長を記録していた点も、この南家の番組の特徴でした。
2006年12月31日に放映された「第57回 NHK紅白歌合戦」は、例年通り最初から最後まで全部見ました。
やっぱりDJ ZOMAにはやられましたね、「NHK後悔必至?サブちゃん激怒!OZMA『ポロリ』やるゼ」といったニュースも壮大な(?)仕込みだったとは……。冒頭のピエロとの入れ替わり、着替えで出てきた氣志團の衣装、裸の絵のボディ・スーツ、無意味な空中浮遊、ダンサーにひとり混ぜたデブ、そして最後の北島三郎と、ネタが詰め込まれていてさすがでした。
美川憲一の「さそり座の女2006」は、エレキ・ギターが咽び泣くアレンジ、衣装、セットまでヘヴィ・メタル的様式美に貫かれていて、なんだかとても異端なものをテレビで見た気分になりました。
GAM&モーニング娘。は、Berryz工房、℃-ute、カントリー娘。、そしてNHKやリリー・フランキーの着ぐるみ従えたステージで華やかでしたね。振り付けは夏まゆみ。カントリー娘。のあさみとみうなは、香西かおりの「最北航路」での踊りが最初(?)で最後の紅白かぁ。「キッズショー」で、モーニング娘。が歌う「コンピューターおばあちゃん」が聴けたのは嬉しかったです。あと岡村隆史の回転技が凄かった。
「2006スーパーレビュー!」には、エアギター優勝者としてダイノジが出ていましたが、フィンランドで優勝できていたら金剛地武志も紅白のステージに立てたんでしょうかね……。
演奏ゲストは、今年はあまり興味を惹かれる人がいませんでした。藤あや子の「雪深深」で三味線を弾いた上妻宏光ぐらいかな。三味線といえば、三味線奏者の人海戦術というベタなステージ演出で、しかも途中で歌詞を忘れていた細川たかしの「浪花節だよ人生は」は、いい意味でとても紅白らしいと感じました。
昔のヒット曲を歌った歌手の中では、徳永英明の「壊れかけのRadio」が僕のストライク・ゾーン。8センチCDシングルを持ってますもん。
大トリの北島三郎の「まつり」は、民謡色の濃いアレンジのなかでエレキ・ベースがベキベキ鳴るサウンドが気に入りました。2007年は北島三郎を編集盤とかでまとめて聴こうと思います。 「まつり」の振り付けは南流石でした。
純粋に歌が魅力的だったのはaikoの「瞳」。表情のひとつひとつまで完璧で、テレビに見入りました。アルバム「彼女」(→amazon.co.jp)で聴いたときにも良い曲だと感じましたが、それを再確認。
2007年は、年明け早々にStage6に「第57回 NHK紅白歌合戦」の動画がアップロードされはじめていました。検索に引っかかるのは遅れたものの、YouTubeにも同様にアップップロードされています。話題を呼んだDJ OZMAの動画が多いですね。
そんなところに2006年のお正月との違いを実感してしまいました。去年のお正月はまだYoTubeは一般的ではなくて、Stage6は存在していませんでしたから。 今頃、見逃した紅白をYouTubeやStage6で見ているという人も多いのかもしれません。
では、新年らしいこの動画を。下の片付け編とセットでどうぞ。
長野の帝王さんの病院での年越し映像もご紹介。
というわけで、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。