NHKで2月18日に放映された「ETV特集 沖縄“笑いの巨人”伝 〜照屋林助が歩んだ戦後〜」をやっと見ました。遅い。
昨年3月に亡くなった照屋林助の足跡を追った番組。その人生は、沖縄の激動の歴史に負けないほど破天荒なもので驚かされました。家族を捨てて八重山へ逃げるとか。
番組としては、息子の照屋林賢や知名定男など様々な関係者が登場し、アタワルパ・ユパンキのような容貌の時代の照屋林助の映像も見られて面白かったです。ただ、照屋林助の性格面にもう少し踏みこんでほしかったほか、宮本亜門のポジションがちょっと中途半端に感じられました。
このエントリーのトラックバックURL : http://www.outdex.net/mt/mt-t-b.cgi/1321