青木あざみ「まっすぐに。」 は、2006年の「小心者の杖日記」のアソシエイトで一番売れた書籍。
枡野浩一は、「ショートソング」「結婚失格」(→amazon.co.jp)「金紙&銀紙の似ているだけじゃダメかしら」(→amazon.co.jp
)と、それぞれ別のベクトルを向きながらどれも面白い本を一気に発売していて驚嘆させられました。
豊田正義「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」 は正確には2005年11月発売なのですが、特例として入れています。
そして実のところ、今年発売された単行本こそ無かったものの、2006年に一番作品を読んだ作家は島本理生でした。
サラーム海上「プラネット・インディア インド・エキゾ音楽紀行」

韓東賢「チマ・チョゴリ制服の民族誌 その誕生と朝鮮学校の女性たち」

永山薫「エロマンガ・スタディーズ 『快楽装置』としての漫画入門」

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