独自の世界観の完成度の高さや、なんだかわからないエネルギーを感じる作品を優先的に挙げてみました。具体的には、「特務咆哮艦ユミハリ」「機動旅団八福神」「ムーたち」「謎の彼女X」あたり。山名沢湖は、「つぶらら」のほかにも「委員長お手をどうぞ」「でりつま」「レモネードBOOKS」と、どれも面白い作品ばかりでした。
鈴木志保「END&」
富沢ひとし「特務咆哮艦ユミハリ」第2巻、第3巻
福島聡「機動旅団八福神」第3巻、第4巻
榎本俊二「ムーたち」第1巻
植芝理一「謎の彼女X」第1巻
浅野いにお「ソラニン」第1巻、第2巻
高浜寛「凪渡り 及びその他の短篇」
山名沢湖「つぶらら」第1巻
志村貴子「青い花」第1巻、第2巻
日本橋ヨヲコ「少女ファイト」第1巻
再刊作品では、やはりこの作品を挙げたいと思います。
新井英樹「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」第1巻、第2巻、第3巻、第4巻、第5巻
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