岡崎京子「秋の日は釣瓶落とし」(→amazon.co.jp)は、1992年の作品の初単行本化。これで1000円はどうかと思う薄さですが、祖父江慎+吉岡秀典による凝ったブック・デザインではあります。
3話から成る「秋の日は釣瓶落とし」は、家庭のゆがみを描きつつ予想外の展開を見せる作品。岡崎京子らしいユーモアと苦味があり、面白かったです。
初期のオールカラー短編作品「ハンバーガー」も収録されています。
>みつきさん
「pink」は「リバーズ・エッジ」と並ぶ岡崎京子の代表作ですね。
「秋の日は釣瓶落とし」も泣けますよ、きっと。
マンガ、読むくせに買わない悪党です(ごめんなさぃ)
岡崎京子、大好きです。
二冊だけ持ってます、いただきもの。
そのうちのpinkという作品がすきですきで。。。
切なくて何度読み返しても泣けてしまいます。
『秋の日は釣瓶落とし』のカバーがpinkなのを見てpinkのコト、書きたくなりました。
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