スタートから3回目、本編が始まってから2回目となる11月3日放送の「イグザンプラードラマ」。テレビ番組の裏側で働くスタッフを描くドラマというスタイルをとっていますが、ドラマのようであってもどこかぎこちなく、ドキュメンタリーのようであってもそうではなく、笑いの要素もあるけれどコントでもないという不思議な番組になっています。
ちなみに、他局の人気番組の裏側を想像で勝手に(推定)紹介しているのですが、番組名(これまでは『笑っていいとも!』『世界の車窓から』)は一切出てきません。
今週は金剛地武志だけではく、「イグザンプラーテレビ」のレギュラーだった崎山一葉と相内優香も出てきたので安心しました。そして、ベタな味付けがしてあった今回のほうが前回より面白かったです。
ちなみにdwango.jpやMSNとの関係はまだ続いていて、毎回やや強引にLive Localを使う場面が登場しています。

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